レッスンから実践へ。英語交渉の成果は


ビザ申請の直前段階まで交渉が進んだ。

エージェント代金を支払えば、
シンガポール政府に申請書が提出される。
手数料は交渉して半額にしてもらった。

ここに来るまで、まったく知らない英単語ばかり。
手前味噌だけどレッスンが超役に立った。

私が毎日行っているレッスンの中には
ネット上の記事を読んで毎日要約して書くという
内容も織り込まれてます。

Employment Passについての記事を
毎日リクエストして宿題にしてもらって
要約して、先生とディスカッションした。

日本に住んでる人は住んでるのが当たり前なので
ビザの種類なんて興味ないと思うけれど、
外国に住む時は、ビザが無ければ国を追い出されるので
これ以上大事なものはありません。

EP取るために必要な技能や給料、
あれ?その下のランクのS Passじゃ
なんでダメなのとか調べて、先生も私も、
ビザについてだいぶ詳しくなりましたね。

それが分かっててエージェントの所に行くのと
知らないで行くのとでは段取りが全然違ってたなと。

エージェントも返信が10分以内に
届くようになったし。バカヤロ。

実際に提出する書類には、
私の職務経歴を書く場所があって
マネジメント経験とかを大風呂敷広げて
書かなきゃいけない部分がありました。

1.申請書もらって、書いて提出する。
2.記事を読んで要約して説明する。

普段やってるレッスンと同じなので
スムーズに対応できました。

スムーズに・・とは言っても
日本語の3倍ぐらい時間がかかるので
毎日バーに行ってスマホ片手に書類読んで
帰って深夜にロビーでパソコン入力してます。

こんな専門的なレッスンを英検4級レベルの
時からずっとやってます。
生徒の興味がある話題を掘り下げてくれ。
私がしつこく言ってるのはこれだけです。

ま、結局できることはできるんだけど、
随分遠回りしてるなあ・・と愕然とする。
たまには迷いが生じる、これで良いのかと。

EPなんて有名な手続きなので日本語でも
ネットで探せばいくらでも出てくるし、
英語で読むより簡単に理解できてしまうはず。

日本人のエージェントもたくさんいる。

「あえて」英語でやってる。
「わざわざ」やってることばかり。
果たしてこれは合理的な選択肢なのだろうか。

それなのに、やってる自分がいる。
もう動物的勘の領域で、この道を進めと
私自身の本能がそう言っている。

ま、これだけやって分かったことは
「自分1人でもできる」ってことですね。
これ言えるだけで凄い武器になるから。

ビジネスって経営者の器以上に大きくならない。
経営者は仕事を「与える」役割があるからだ。

人に与えられる経営者になるためには
人よりも与えられる範囲が大きい
器の大きな人でなければならない。

最初の一歩を踏み出す人じゃないといけない。
いずれにせよ、私のメソッドはレッスンでなく
実践にまで応用できることは証明した。

使えねー英語するなんて絶対、嫌だ。
それだけの想いでここまで来たけど。

器広がってんのかな。

気付いたらクリスマス終わってたわ。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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