相手に言い負かされない英語力


「はあ?本気で怒ったぞ!」

私の会社の英語のレッスンにはテキストがありません。

教科書読んで、リピートアフタミーみたいな
ありきたりなやり方は完全に捨ててます。

それよりも、レッスンを受ける私やスタッフが
本当にやりたいことを選んで伝えてもらい、
それに先生が合わせてもらう。

この方針を一貫して貫くことにしています。

ちなみにYesかNoかしか答えられない間は
教科書通りのレッスンを受けることになります。

アルゼンチンでクジラが浅瀬に乗り上げたのを
みんなで協力して沖に戻しましたよとか。
そういうのを読んで感想書いたりしゃべったり。

もっと基本なら絵本とか伝記とか。
自分で抜け出さないと、型にハメられます。

そのうち苦痛になってくるので
自分からこんなのが知りたいって自分で言うようになります。
そこからが本当のスタートです。

インターネットでコピーライティングの世界に
三原則みたいのがあって、ユーザーは
1.読まない
2.信じない
3.行動しない
っていう言葉があります。

広告がありふれた世の中なんでこうなっちゃったけど、
自分が本気になって興味が沸いてきたら
1.読めなくても読もうとするし、
2.信じられないことを信じようとする。
3.行動したくなくても体が動く。
こうなってしまうはずです。

初恋におちた時のように。

私が10年前、海外販売を始めた時に
英検4級レベルのクセに英語で調べまくりました。

読みたいなら英語分からなくても頑張るはず。

先生はその後押しをするだけで良い。
そんなこと、他の学校ではやってくれないから、
自分で先生を雇ったんです。

んで、分かったことは
「いやこれは先生にも勉強してもらわんとあかんわ」
ってことでした。

先生に教えてもらってる私のスタッフの中には
エグゼクティブクラブのマニュアル作るのに
eBayやAmazonの英語記事読んで先生と
読み合わせしてる人もいます。

新規出品する商品のLPのネイティブチェックに
利用している人もいます。

経理関係の人はアメリカの税制について調べて
なんでトランプ氏が税金払ってないかについて
話し合ったりもしています。

そんで私はと言えば、世界のビジネスの
潮流を探りたいということで、
手始めに世界で芽が出ている
プラットフォームの情報を集めています。

私の場合は99%イケるという
確信がなければ物事を始めません。

そのためには99回下調べを
しようというスタンスです。

日本人が世界のプラットフォームに
進出しようとする時に一番最初にぶつかる壁は
1.出品用アカウントの作成
2.決済手段と資金移動の方法
です。

出品できて、商品が売れても
お金を引き出せなかったら意味ないですよね。

PayPalとかPayoneerだとか今は便利な
サービスがありますが、全てのプラットフォームと
提携しているワケではありません。
例えば中国の場合だったらアリペイです。

っていう感じで国やプラットフォームによって
決済できる金額の上限や受取方法も異なる。

どうやって日本人が引き出すのかっていうのを
調べておいてって言ったのに昨日のテーマで出してきたのが
「アフィリエイトプログラムへようこそ」って記事。

これ見た時に憤慨してですね。

だから外国人はいい加減で
人の話し聞いてないんだよと。

この出来るかどうかも分からず、
売れるかどうかも分からないこのサイトを
私の大切な読者にこのサイト稼げますよとか
テキトーに紹介して紹介料もらえってこと?

私の目標がビジネスで稼ぐ方法を知ることって
言ったからなんでもアリだと思ったのか!
私の知りたいことを無視してテーマすげ替えんなと。

ということで、こんな風に言っちゃったんですよ。

This is a boring affiliate programs
when affiliate earner ad banner on his website,
The stupid ppl will buy the items via his website.

I hate these kind of affiliate programs!
Do not forget what student wants.
I want to know how to do “selling”

You must be hearing it carefully.
Then you must learn what I want to know.
You must learn “how to sell”.

ま。和訳しないので読める人だけ読んで下さい。
英語で皮肉まで書けるようになってきたという(笑)
こういう言葉遣いは学校の授業では習わないよね。

こんだけ厳しいこと言ったら
辞めちゃうかなあと正直思った。

だけど、今回私は妥協しない。
生徒本位のレッスンでなければ私は伸びない。
だから、言いたいことはハッキリ言うぞと。

そんなら先生、私の文章を読んでこう言いました。

「アフィリエイトってなんですか?」と。

は?(゜Σ゜)

このやろーぉ。

プラットフォームのカスタマーサポートに
直接質問して、Paymentっていう項目があったから
これで合ってると思ってこれを出したと。

そもそも先生は、英語の先生ではあるけれども
ネット物販で不用品販売もしたこと無いし、
アフィリエイトもしたことない人。

私が劇的に会話するのが楽になったと感じたのは
「あなたはどう思うの?」っていう言葉を
英語で覚えてからでした。

会社やってるので、スタッフにも
日本語でよく聞く言葉です。

それでわかったんですよね。

この人、私が思っている以上に
e-commerceのこと知らんわと。

多くの学校でテキストがあるのは、
先生の言う通りに生徒が英語を覚えてしまうから。

汚い言葉遣いをすれば生徒も汚い言葉を覚えるし、
間違ったリンクを送れば勘違いして覚える。

だから多くの英会話学校では
本部が先生をコントロールするために
テキスト作って、その通りに教え、
生徒もその通りに学ぶんだろうなと。

つまんないシステムだけど、
事故は起きない。
大勢の生徒を抱えるためには必要なことだ。
だけどウチにそれは関係ない。

「それじゃダメだよ。」

と私は言った。

私は英語を勉強するから、
君はビジネスを勉強しなさい。

商品のネイティブチェックをするなら、
その商品について勉強するんだ。

生徒が好きなことに興味を持って調べてくれ。
それが君に私が与えた仕事だ。
生徒と一緒になって改善していくんだよ。

勘違いしたら次のレッスンでお互い直そう。
何度も何度も、出来るまで続けよう。

それが、生きた英語に繋がるんだと。

誰にどう言われようと、
私はこの方法が正解だと確信してる。

ヘラヘラと泣き寝入りしてたあの頃とは違う、
世界で堂々と主張できる人間になってきた気がするんだ。
まだまだこれからだけど。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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