両投げ両打ち、オンリーワン


利き腕じゃない方の手で投げてる感じ。
私は右利きなので、左投げ。

右でピッチャーすれば、真っ直ぐストレートを
キャッチャーミットに放り込めるのに。

左で投げる場合、どっちの足を上げるんだっけ?
最初は右のフォームで一度確認してから左でやってみる。

そのうち利き腕じゃない方でも、そこそこ出来るだろう。
この右腕を使えればお前らなんか。。
ぐっとこらえて、また左腕を振る。

私はもう37歳。

今からプロ野球選手にはなれません。

子供は無限の可能性を持っているとはよく言ったもので、
なんでも1番になれる可能性を秘めている宝物です。

ところが、大人になるにつれ、
持っている能力が専門化していき、
可能性の幅はどんどん狭まって行きます。

それに気づくのが、ちょうどアラフォーって時期なのかな。
この右腕を究めてもプロ野球にはいけないぞと。
認めたくないけど、悟るというか。

ビジネスにしてもしかりで、
このまま売上を伸ばして在庫を積んで、
50億、100億企業になるんだろうか?

いや。私には出来ない。

10億ぐらいのステージで、もう怖かった。
誰が何やってるか分からなくなるし、
ビジネスも当たれば天国、外せば地獄。

誰がやっても、責任(お金)は全部自分に降りかかる。
それ分かっててぶっ込む企業トップのメンタルは物凄いなと。

私が憧れてるのは日本のトップ企業の社長さんで、
トヨタの豊田さんや、ユニクロの柳井さんや、
ソフトバンクの孫さんがいるけど、
あれにはなれないと、腑に落ちたというか。

背中すら見てはいないけれど、わかったこともある。
何かが突出して凄いと、そこばかり目につくけれど、
失うものもあるということ。

家族との時間や心の余裕、自身の健康も含め、
1番を目指すということはずっと休まらないということ。

否が応でも、オンリーワンを目指します。

日本語で調べれば簡単なことを
英語で3倍以上の時間を掛けて調べる。

日本語ならすんなりしゃべれる言葉を、
英語なら、どもり病のようにボソボソになる。

みんなは日本語でしゃべる私に期待する。
あなたの価値はそこなんだから、日本語でしゃべれよと。

それでも私は、左投げを続ける。

プロ野球選手にはなれないだろうけど、
両投げができるピッチャーは、
草野球なら超絶貴重な戦力になるはずだから。

という私の掛け声で始まった英語レッスンだけど、
今回は「プレゼン」にチャレンジしようってみんな呼びました。

Skypeのチャットルームにみんな集めて、
3分間、自由なテーマで話してもらいます。

書くとしゃべるだけじゃなくて、
広めるって要素も入れたくてね。

TEDみたいなカンファレンスだとか、
Youtuberみたいな商品レビューとか、
そういうのも将来的には出来るようになりたいなって。

そしたら、すんごい盛り上がって(笑)

ていうかまったくしゃべれなかった1人が
2週間ぐらいであんな長い英語書いてるなんて驚き。

余裕ぶっこいてたら抜かれる(゜Σ゜)

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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