元業界の裏側の人からコメントいただきました


実はこの英語関係の記事を書いてる時は
ものすごく緊張しながら書いてます
(だったら辞めればいいのにw)

ネット物販に関することなら
私以上に詳しい人もあんまりいないので、
突っ込まれることも、そうそうありません。

ただ、英語に関しては私より流暢な人や
自信がある人はいっぱいいるので
下手なこと言うとエゲつないコメントいただきます。

特に留学の経験者や外資系ビジネスマンもだけど、
最近は学校の先生や教職の方からも言われてます。

ただ、最近はめちゃくちゃ専門の方からも
かなりお褒めの言葉をいただくようになりまして。

> 元裏側の人間ですが、
> あなたの方法は最速に近いと思います。

というようなメッセージを頂くもんですから、
もう少しぶっちゃけ話しを続けていきます。

今のところわかったことは、日本の語学教育って、
学校側の立場で作られている「ビジネス」であって、
本人の語学力の向上とは関係ないってことです。

例えばTOEIC。

私が注目したのは「採点コスト」の方でした。
TOEICって一般的に知られている試験は
ヒアリングとリスニングしかないので、
マークシートで採点ができます。

マークシート形式だと機械に掛けるだけなので
採点コストは限りなくゼロに近くなります。

という理由で、基本的にカリキュラムが組まれてる。
全部が先生から生徒への一方通行なんですよ。

これを記述式にすると、途端に採点コストは跳ね上がります。
採点する側も頭を使うでしょうし、時間もかかります。

1.しゃべりたいことをしゃべり、
2.書きたいことを書く。

それが言葉を話す時の超基本だと、私は信じてます。
それをやらせてくれないのが今の語学教育。
なぜならコストが高いから。マンツーマンだと特に。

ということで、キチンと私やスタッフに
稼げる英会話をマスターし、浸透させるためには
もうちょっとコスパよくしないと続けられないなと。

ま、手間もお金もかかるけど、
とにかく最高の環境のみに的を絞ってます。

自前の先生にはどんどんリクエスト出したり
これについてしゃべりたいと言ってます。

私はビジネスのことが多いんですけど、
最近は語感についてのあれこれを試してます。

sit on なのか、sit in なのか。
座るっていうと、学校ではonって習うの?

知らないけど使ってて思うのは、
onは上に乗っかってるっていう語感で、
inは包まれてるって語感がしてます。

sit on a chairだと、固い椅子に座ってる。
安っぽいというかなんというか。

sit in a chairだと、ちょっとイメージ高級。
椅子に包まれてる、というかなんというか。
どっかり腰掛けるって勝手に解釈してます。
つまりin使った方が高く売れそうだなとか(笑)

そういうフィーリングをどんどん
書いて喋りながら確認していきます。

これって自然?不自然?って。
そういうのって普段誰も指摘してくれないので。

ちなみに、元裏側の人は学習塾で受験英語担当して
元英会話教室を経営されてて、奥様が外国人で
現在はオーストラリアに移住してる方なんですけども。

いやーすごい人ばっかり。
なぜ私の記事を読んでるのだろうみんな。
非常に謎すぎる。

この方がどうやって英語話せるようになったかというと、
語学の学校に通ったからじゃないんですよね。

「無理やり現地人しかいかない料理専門学校に行ったから」

だって言ってました。
本当にしゃべれる人ってみんなこんな感じです。

座学じゃなくて、体当たり。
じゃ、学校ってなんなの・・っていう。。

んでね。こんな力技じゃなくてもさ。
日常の中で、1日1時間だけ緊張感持つ時間作って、
身につく英語を手頃な値段で出来たら日本人も
もっと自信持って海外へバンバン出ていけるじゃんと。

そういう教育なら受けたいじゃんと。
先生付けてスタッフがマスターして、
業績上がれば、会社としても助かるわけだし。

日本の商品世界に持ってったりさ。
日本に来た外国人に道案内してあげたりさ。

具体的に言うと、栄養士の人が英語しゃべれたら
日本料理を外国人アスリートに提供できるだろうし。
そういうの求めてるお客さんいっぱいいるんだよね。

スラムダンクじゃないけどさ。

バスケ×漫画みたいに、
管理栄養士×英語とか
そういうダブルスキルって超評価高いので。

私の場合は、起業家×英語で行こうと。
片方持ってる人は多いけど、両方持ってる人はいないから。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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