売れる英語力とは


「泡立たない」って英語でなんて言うでしょう?

泡って言葉は「bubble」だから、つまり
No Bubbleで良いのかもしれない。

動きをつけて、Non Bubbling.
どっちも正解だけど、泡立たないシャンプーなら、
もっとニュアンスが、キメ細かいというか、
ブクブクはしてないよねという感じ。

それでこのブランドが採用した言葉は
Non Foaming Shampooという言葉でした。

このニュアンスをちょうど今、習得しようとしてます。

不自然なのか、ナチュラルなのかを、
自分で判断できるようになる。

No Bubble, Non Bubbling, Non Foaming、
日本語訳すると全部、泡立たないになるけど、
その印象は1つずつ違うはずです。

英語のレッスンでも全部YESだけで答えてると
物足りなくなってくるし、適当に返事してるように
見えたりするので言い方を変えるようになってきました。

返事はExactlyとか、Definitelyとか。
こんなんでも良いよねと。

外国人がしゃべる日本語でも同じようなことがあって、
外国人スタッフの1人は「例えば」の「ば」を抜かして
「例え、この商品の値段は・・」とか言うので
ば、が抜けてる所がイチイチ気になります。

別のスタッフは「この男の好みは・・」とか
性別を名指しするんだけど「男性が」に直してほしいとか。

そういう細かい部分はビジネス上のやり取りなら
無視してどんどん話しを進めて行きます。

さらに。もっと深いことを言うと
型番商品やブランド品を売る場合も関係ないです。

既に認知されている商品は、言葉がバイヤーの頭に
刷り込まれてるので、商品を検索するのは型番だし、
商品説明で確認するのは評価数や商品の状態だけ。

つまり、多少の誤字脱字があったとしても
たいした影響はありません。
Amazon輸出で相乗りするなら尚更ありません。

ただ「売れる言葉を作る」となると話しは別。

商品の魅力を伝える、販売者の人となりを伝える。
これは感覚ベースで言葉を理解しなければなりません。

私はずっとココから逃げてました。

英語が話せなくても海外販売はできる。
これは証明しましたが、10年前と比べると
ライバルも当然増えてきています。

もう一段階レベルを上げるとすれば、
在庫を積んで資本力で勝負するか、
ツールを使ったりオペレーションを工夫して、
テクニックを磨くしかないでしょう。

どっちももちろん、普通の人より収入は上がります。
確立されたノウハウもこの10年間で積み上がりました。
その証拠は、今度お見せすることになったのでお楽しみに。

ただ、将来のことを考えると疑問が残ります。

まず、楽天海外販売が機械翻訳で失敗してるように、
機械翻訳に任せれば売れるかと言えばビミョウです。

また、自動翻訳が仮に検索キーワードになってたとしても、
検索エンジンにはそのサイトはインデックスされません。

グーグル翻訳のAPIなどもコール回数が制限されてて、
全サイトの全ページを読み込んだら翻訳することにすると
すぐにパンクしてBANされてしまうからです。

自動翻訳をロボットのクロールも含めて安定稼働させ、
検索上位にインデックスさせるのは99.99%ムリ。

つまり、SEO対策ならアナログで1ページずつ
商品ページを積み上げていくのが将来的に一番良い方法です。

ではここで英語のできる外注に書いてもらって、
と勘違いしてる人もいっぱいいて私は
もう、うんざりしてるんですけど
薄っぺらいページを量産しても効果はありません。

この前、スラムダンクという漫画の話をしましたが、
1.バスケが上手い(商品知識)と
2.漫画が描ける(言葉がしゃべれる)
のは、別のスキルです。

例え上手に漫画が描けるからといって、
バスケのルールも知らない人がバスケをテーマに
漫画を書いたとしてもリアリティがあるはずありません。

元バスケ部の漫画家が、アシスタントに協力してもらって、
累計発行部数1億2000万部を突破したということ。

バスケでNBA選手でなくてもいいし、
絵画でピカソを超えなくても良い。

補助として漫画で言えばアシスタントさん。
つまり外注さんがいても良いでしょう。

両方のスキルを持ち合わせていれば、
最強になれるということ。

これを、私は筆圧と読んでいます。

商品ページの筆圧。

筆圧の高い英語の文章や、
人を惹きつけるだけの英語力。
「売れる英語力」

それを、短期間で会得できるなら、
ぶっちぎりで、また一番になれるでしょう。

英語ができなくても海外販売が出来たんだから。
どんな人でも英語ができるようにするのは簡単だ。

まずは私がやる。

今までピンとこなかったんだよね。
NHKの基礎英語はつまんない例文ばっかですぐ辞めたし。

ビジネス英語のレッスンは名刺の渡し方を英語でとか
意味わかんないシチュエーションやるし。

だいたい私、名刺交換しないし。
本気で連絡とりたいなら最近は相手が誰であろうが
SNSのアカウント交換してその場でスタンプ押すよね。

なんでワザワザ英語で使わない言葉覚えさせられるんかね。
なんでそんなにカタにハメようとすんのかね。

その英語、覚えたら売れるのか?
私はここに、トコトンこだわります。

asolhgea


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

最新記事 by 吉田ゆうすけ (全て見る)