今度は賞賛のコメントをいっぱい頂きました


続々と感想をいただいていて、
興味深いコメントがたくさんあります。

例えばこの方。

> 私は日本の教育について吉田さんに共感してます。
>
> 英語以外はまあ良いかもしれませんが、英語はどうしようもなく、
> 日本をこんなに低迷させてるのは
> 間違いなくあの使えもしない英語を延々と続けてる
> 文部科学省のせいだと断言できます。
>
> 私は68歳で、女房と3人の娘がいますが、
> 娘3人のうち2人は英語が話せます。長女は話せません。
>
> でも、中学の英語の成績は長女が一番で、
> 一番成績が悪かった2女がペラペラ、イタリア語もペラペラです。
> 長女が幼稚園の時、クラスの友達のお母さんが
> アメリカ人だったので、週に1回英会話を教えて貰ってました。
> 発音もネイティブなみ、おーこれで英語は大丈夫だと思いました。
>
> 中学に入るとき、このアメリカ人のお母さんが言いました、
> 中学に入って英語の授業が始まるとあなたが習得した
>
> すべては潰されるから、高校に入ったら
> またいらっしゃいと言われました。
>
> そうなんです、ものの見事に、めちゃくちゃな発音にされて、
> つまらない英語を覚えさせられて、
> その後、一般の日本人(英語ダメ人間)になりました。
>
> これを見てたので、2女、3女は高校、大学で留学させました。
> お金はかかって、いまでも教育ローンを払ってますが、
> 日本の学校教育に潰されるんだったら
> 海外に出そうと決めました。
>
> 2女は結局スウェーデン人と国際結婚しましたが、
> 結婚式のt時、長女と女房だけが話の輪に入れなくて、
> かわいそうなことをしたなって思いました。
>
> これが、日本の英語教育のなれの果てですよ。

こんな風に私の意見に共感してくれる人も
いるんだなーと、ちょっと胸が熱くなったというか。

まさかこんな風に言ってくれる人がいると
思わなかったので、思わず紹介をさせていただきました。

私がやりたい語学教育は、日本に居ながら
ネイティブ並みのコミュニケーション能力を得ることです。

高い留学費用を掛けること無く、
留学と同じ環境をオンラインで再現することです。

なんかつい、語学教育って言葉が出てきたけど、
そんな大層なものをするつもりはなくて、
私の環境をそうしたいってことですね。

なぜ、日本じゃないとダメなのか。

実は心に刺さった別の人のエピソードがあります。
その人は経営者で、2人の娘がいて
教育にはかなり熱心な方です。

幼稚園の頃から有名な学校に通わせたりしていて、
ついに、国際英才教育が受けれるマルボロカレッジに
入学したということを聞きました。

この人と会うのは大抵いつも海外なんですけど、
まあそんな情報はどうでも良くて、
入学した後しばらくして、どうなったか聞いてみたんですね。

「ある日、下の娘から手紙が来まして。」
と、私にちょとしたエピソードを話してくれました。

ある日、下の娘がテニスを習いたいといって
おねだりをしてきたそうです。

絶対に辞めないと約束するなら、習っても良いけど、
お父さんに約束するって手紙を書きなさい。
と、言われたそうです。

お父さんは下の子が書いた
手紙を読んで、仰天したそうです。

なんと、手紙の文字が英語だった(゜Σ゜)

下の子は小学校低学年で学校にもよく馴染み、
友達とも仲良くやってるそうです。

逆に上の子は小学校高学年で、言葉に難があり、
友達も少なくて苦労をしているみたい。

この違いは何か。

上の子は日本人のアイデンティティを持っていて、
下の子はもう、中身が外国人になってる気がする。

そう笑いながらおっしゃられてたのを、
ふとたまに、思い出すんですよね。

教育っていうのは本当に大切なもので、
どの環境で、何を学ぶかで将来が大きく変わるなと。

私も1児の父として、また人事上の配置なども含め、
与えた選択肢1つで、誰から学ぶか、
どこに所属するかで、こんなにも人間が
変わるものかっていうことをよく目の当たりにしてます。

もし、英語という武器をあなたが得るのであれば。

魂は日本に置いておいて欲しい。
と私は願うのであります。

私が考える語学教育ならそれが可能です。

オンラインの海外販売を10年近くやってきたワケだし、
私のビジネスは、ほぼリモートワークなので、
逆にオフィスワークモデルの方が苦手です。

「遠隔でも円滑なコミュニケーション」

をモットーにしてきたので、これに真剣に取り組んで
ちゃんとしたダイバーシティモデルに整えたいなと。

だから日本に居ながら留学してるような
語学習得環境を、私なら作り出せると信じてます。

だいたい留学ってだけでべらぼうな
お金かかるのもおかしいし。
なんなの一体。まあいいや。

そんでね、私自身が堂々と英語で主張したい。

まーさすがに今は、おぼついてないけど。
いまに見てろよと。

sldkrughs


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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