1ヶ月行って分かった語学留学のメリットとデメリット


1ヶ月間セブの語学学校に行ってたんですが、
ようやく卒業することができました。

非常に密度の濃い時間を過ごしたので本当に楽しかった。
で、肝心の語学力はどうだったかというと、伸びます。

語学留学に興味があるという人もたくさんいたので
今日は感想をまとめてお伝えしますね。

まず学校選びだけど、どうせならネイティブの
英語の方が良いということで、私も最初はアメリカや
ヨーロッパの語学学校を調べました。

セブに来て分かったことですがこちらはほぼ、
マンツーマン形式の授業が多いので集中力も高まります。

ただ他の国だとグループのクラスになることが多いので
授業も受け身になりがちになるという話でした。
あと、授業のコマ数自体も少なめです。

あとは学校によっても授業の質は全然違います。
セブはリゾート地なので、遊びが中心の学校もあれば、
本気で英語を教えている学校もあります。

私の場合はスパルタな学校を選びました。

授業のスタイルとして良かったのは文法の説明も含め
全部英語で授業を受けるということですね。

敷居が高いかなあと思いきや、他の人も含め
英語で聞くことは話すことよりも早く慣れるみたいです。

話を聞きながらnounだとかadjctiveだとか
singularという文法に関する言葉が出てくるので
その場で開いてるパソコンで翻訳して
何度か聞いてるうちに分かるって感じですね。

あとは、語学に限らずなんでも同じですが、
書くことと話すことが一番大事です。

英語の文章を読むから書けるようになるのではなくて、
感想やコメントを書いたり、しゃべったりすることで
その周辺の言葉をたくさん覚えるようになります。

1.英語の本や記事を読んで、
2.感想を書いてそれについて話し、
3.文章や会話の間違いを直してもらう。

これを続けることが一番の近道です。

自分が書いた文章を修正してもらう時に
どういう意味なのかを頻繁に聞かれるので
そのたびに必然的に表現を変えて説明することになります。

これが書くことと話すことを
同時に鍛えることになってるんだろうなと。

ちなみに英語で書いた文章を翻訳してくれる
lang-8のようなサイトもあります。

ただ、逆の立場で外国人の日本語を添削してみると
レベルの高い人の文章を翻訳するのは簡単だけど、
下手な人はもう少し説明が欲しいなっていう場面に
度々出会うし、添削にも時間がかかります。

そういう人の文章は添削がしずらいので返事は返ってこないし、
補足の言葉がないとその人の望む文章に添削も出来ないでしょう。

そういう意味で毎日書いてしゃべって誰かに説明してを
繰り返したのはスピード的に物凄く早く成長できたと思います。

次は語学留学のデメリットについて。

まず、私の周りでバイリンガルと呼べる程度に話せる人は
最低でも3ヶ月ほどは英語漬けになってるか、
海外に1年以上留学した経験のある人がほとんどです。

せっかく語学力を伸ばせたとしても、
短期の勉強だけではすぐに忘れてしまうでしょう。

休みが取れなかったり、お金が無かったりする場合に
無理して1週間だけ滞在したりするのはオススメしません。
ただ、集中して3ヶ月以上いられるならかなり良いです。

1週間ぐらいの滞在だと、慣れる前に終わってしまう感じ。
海外へ語学留学をするなら、なるべく長期が良いかなと。

そういう意味ではコスパは非常に高い者の
やっぱりお手軽とは言えないですね。

私の場合はようやく勢いがついた感じなので、
今まで直接話してこなかった社内のローカルスタッフと
時間を取って英語でミーティングしようと考えてます。

今年中には、自宅にいながらでも自己学習で
英語しゃべれますよと自信を持ってあなたに言えるくらい
マスターしてしまいたいですね。

ということで、これからまた移動が続きます。
次はフィリピンの首都、マカティ。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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