検索エンジンを英語にする方法。


Appleの有料アプリランキングを見てると
英会話アプリが1位を取っていますね。

アベノミクスによる景気回復の恩恵を
受けてる実感がないと世間では言われてますが、
輸出業をやってるとモロに実感するはず。

20世紀の産業構造だと
トヨタやソニーが外貨を稼いで
コンビニや商店街などでお金を
使うという順番でした。

ほとんどの人が外貨と直接携わる
仕事をしていなかったので、
景気回復の実感を持つのも遅かった。

ところが今では個人でもeBayやAmazonなどの
プラットフォームを活用して外貨を直接
稼ぐことが出来る時代なので
恩恵をダイレクトに受けることができる時代です。

ずっと円高が当たり前だと思ってたので
この円安基調は非常にありがたいです。
毎月ボーナスが出てる感じです。

これからはインターネットを活用したビジネスも
もう一段階踏み込んだものになると予想してます。

世界中の人々がオンラインからオフラインへと
興味が移行していく中、ナマの人間と
コミュニケーションが取れるスキルも
必要不可欠になってきますよね。

そんなこんなでGoogleの検索エンジンも
私の場合は言語の設定を英語に変えて、
リサーチは英語で行うことにしています。

標準の言語を英語にすると、
関連キーワードも英語で表示されるんですよ。

やり方は簡単なんですけど、
Googleのトップページ開いて
右下の「設定」→「検索オプション」選んで
141121a

言語を「英語」に選択して保存するだけ。
141121b

ということで、ネットサーフィンは
主に英語で行うことにしてます。

読みやすいのは旅系のブログ記事。

カメラマンでトラベラーのマットさんとかは
写真もキレイで読みやすくて記事も面白いですね。

例えばこの記事
Swimming With Bulls: Shark Diving In Fiji
expertvagabond.com…

Shark diving without a cage.
(サメのダイビング、カゴの外。)
Sounds insane, right?
(非常識に聞こえるよね?でしょ?)
That’s what I thought too.
(それは私もそう思う。)
Turns out
(判明した)
sharks aren’t the terrifying monsters
(サメってそんなに怖いモンスターじゃない)
we think they are.
(私達が思ってるほど。)

「insane」とかの言葉は分かんないから
都度翻訳してみる。

気に入ったフレーズがあったらしゃべってみる。
私が気に入ったのは、この記事の中の一コマ。

Caminito Del Rey: Spain’s Most Dangerous Hike
expertvagabond.com…

Whatever You Do, Don’t Look Down!
(なんでもやる!下見るな!)

だってさ。どこに書いてあるか
読んでみてくださいね。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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