英語ビジネスブログをサクサク読める方法とは?


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うー、風邪引いた。
なんか頭がクラクラする。

ということで、今日はぼんやり書いてきます。

最近、ほとんど情報を英語ベースで
引っ張ってきています。

今までの英語を読む時の私のスタイルは
ほとんどサイト全部か文章単位で
翻訳サイトに引っ掛けて、その内容を
日本語で理解するというものでした。

eBayやAmazonなどのキレイな言葉で書かれた
英語サイトは読みやすかったんだけど
ネイティブが書いてるブログ記事なんかは
苦手意識が取れませんでした。

文章を打つ時は「一文を短く」書く、
ということを心がけてたので普段の会話は
問題ないんですけど、長々と話すのは苦手。

でも、今回しばらく海外に滞在して
自分が話す言葉で気付いたことがあります。

「そもそも言葉の作り方が違うよね」と。

例えば日本語の場合って
前置き、前置き、前置き・・結論。
という順番で文章を組み立てます。

例えば以下の日本語文章を読んでみます。

Facebookはユーザーがいつも使うアプリとして
利用されるように、「Facebook at Work」と
呼ばれる新しいプロダクトの開発に着手した。

これを分解すると

1.Facebookは(←前置き)
2.ユーザーがいつも使うアプリとして(←前置き)
3.利用されるように、(←前置き)
4.「Facebook at Work」と(←前置き)
5.呼ばれる(←前置き)
6.新しいプロダクトの(←前置き)
7.開発に着手した。【←結論】

ってなるんですよね。

私が自然に海外で使ってた英語って
5W1Hで短くしゃべって、butかbecauseで
補足するってやり方。

つまり、結論からしゃべって
後を補足してくってやり方なんですよね。

これを英語で読んでみます。

Facebook is developing a new product
called Facebook at Work that
lets people do, basically,
exactly that…

これを分解すると

1.Facebook is developing【←結論】
2.a new product(←補足)
3.called Facebook at Work(←補足)
4.that lets people do,(←補足)
5.basically,(←補足)
6.exactly that…(←補足)

ってことになるんです。

なので、文章を読む時も

Facebookは開発した(何を?)
新しいプロダクトを(どんな?)
「Facebook at Work」と呼ばれる(なんのため?)
ユーザーが利用するアプリとして(どんな風に?)
いつも、(他には?)
常に・・

という感じで読むと読めるぞ!(°Σ°)
ということに気づきました(笑)

私の記事を読んでくれてる人は
英語が得意な人もたくさんいるので
(TOEICで990点満点の人もザラに・・)
何をいまさらと言われるかもしれません。

でも、今更ながらに気付いたのは
元々英語って短い短文の補足の連続なんだなって。

Facebook is developing.
(Facebookは開発した)

ってだけでもいいんだけど、
心のなかで「何を?」って
突っ込みたくなるじゃないですか。

それはね、それはね、それはねって
補足してくのが英語風なんだなと。

例えば
「私はあなたと公園でテニスがしたいです」
って言いたかったとすると

I want
(私はしたい)
to tennis
(テニスを)
with you
(あなたと)
in the park.
(公園で)

みたいに、
「私はしたい」から始まって
だからなんだよ!(テニスだよ)
誰とだよ!(あなたとだよ)
どこでだよ!(公園だよ)

ってツッコミを入れながら読んでくと
スラスラ読めるもんだなあと。

あとは分からない単語はどうしてもあるので
それは単語帳(主にスペースアルク)で
調べながら読んでます。

といいつつ最近はPCで読みながら
スマホのGoogole翻訳使って音声認識で
和訳してもらってます。

普通の英語教育アプリなんかでよくある
「Can I get you something ?」
「That’s really useful.」
とかなんか全く興味ない。

私はビジネスブログが読みたいのだ(笑)
てことで、何やらヒラメいた今日この頃でした。

はっくしょん。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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