海外販売に英語力は必要ですか?


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円安で輸出ビジネスに注目が集まっているけれど、
以前はよく、「英語が苦手なので輸出はムリ」
って言われていました。

今日は輸出業に英語力は必要なのかって話し。

ブームになっているAmazon輸出は
ASINという商品を識別する世界共通の
10桁の番号が振られています。

この日本のASINと同じアメリカのASINの価格差を取って
既出の商品にぶら下がる形で出品するので
英語力はほとんど必要ありません。

これからビジネスで成功したい人にとって
一番取り組みやすいビジネスと言えます。

今稼いでいる人は価格差を取るのが上手な人が大半で、
次に必要になってくるのが価格調整や在庫管理、
発送管理などのテクニカルな部分です。

その後、やっぱり英語が話せたら良いなあという
場面に結構出くわします。

英語ありきのビジネスではなくて、
スキルを身につけた後で英語力が必要になる。

日本人同士が相手だと、競争はこれからも
かなり激しくなることは間違いありません。

以前チャイナプラスワンという言葉が流行りました。
これは反日デモや賃金の高騰などのリスク分散のために
インドネシア、タイ、ベトナムなど
他の国にも生産拠点を分散させることで、
中国の政治や地理的リスクを軽減させようという動きでした。

そういった意味でも今あるスキルに第二言語として
英語力があるだけで、活躍の場は大きく広がります。

元々持ってるスキルがそんなに高くなくても
英語と日本語が話せるだけで引く手あまたに
なったりするんですよね。

英語と日本語が話せるエンジニアや
デザイナーは常に探していますが、
なかなかよい人材が見つかりません。

せっかく海外販売してるなら、
是非ウチに来てくださいと言われるような
人になりたいですよね。

で、ここに関しては私も頭でっかちなんですが、
どうやって第二言語を話せるようになったのか、
色んな人に聞いて知ってはいます(笑)

第1位が、海外留学。

ほとんどの人が1年ぐらい海外に住んでれば
自然と話せるようになると言っています。

第2位が、学校に通った。

ネパール人や中国人のお客様やフランス人の
お客様で日本語で会話できる人は結構いるので
聞いてみたら、2年ほど母国で日本語学校に
通ったからという回答が多かったです。

第3位が、映画や漫画を見て覚えた。

このタイプの人が結構多いのも驚きなんだけど、
歌や映画、漫画の文章を書き出して
音読して覚えたってケースが多いですね。

他にもハーフだからとか、国際結婚というのが
あったけれど、第3位が一番取り組みやすい。

海外販売自体は翻訳サイトを使えばできるし、
英語も定型文が多いので読み書きはできても
会話はできないというケースがほとんどです。

英語が話せるようになりたいと思ったら、
英語で来たメールを音読してみると良いですよ。

私も早速、やってます。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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