リピーターが豪邸に招待、友人がご近所の奇跡

初めてシンガポールに行ったのは、
eBayのリピーターのお客様が
タダで3週間招待してくれたから。

タダですよタダ。
当時はホントに耳を疑いました。

会ったこともないのに。
しかも、オレですよ?
名もない日本人でした。

空いてるから泊まる?みたいな感じで。
私はただ商品を販売しただけなのに。

プール付きのコンドミニアムで3ベッドルーム。
信じられないような気持ちで行ってみたら、
3ベッドルームの部屋を開放してくれてて、
どうぞ好きなように使ってと言われました。

たまに様子を見に来てくれて、
そしてご飯に連れて行ってくれたりした。

そんなこと滅多にないからってことで、
ブログとかメルマガで自慢したら、
一緒に泊まりたいと言った人がいて、
それも快く引き受けてくれて。

一生の思い出になったと、
でもこれで終わりにしたくないという想いで、
シンガポールで会社を作ったのでした。

その会社が、今まで持ちこたえたのと、
こうやってシンガポールに引っ越しを
することになったということと、
その時、一緒に泊まった友人と、
シンガポールでご近所さんになったということ。

その奇跡をセミナーにしてお届けしたら、
そのセミナーの参加者がこのノウハウをマスターして
巡り巡ってアフリカで会うことになったこと。

そして、その参加者さんが
セミナーをすることになったということ。
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なんだかもう、自分で言うのもなんだけど、
起こったこと全てが凄すぎて、
なんとも夢のような人生です。

これはもう、10年やってこれたということで
ただのラッキーじゃないと言っても良いのでは。

散歩したり、電動ボード乗ったりしたいので、
都会の中に緑があるような場所を選んだけど、
中に入ってみたら本当に素敵なコンドミニアムでした。

正直、外国で暮らすのは初めてなので、
少し不安なところもあるけれど、
笑顔で楽しんで乗り切ります。

あなたも機会があったら遊びに来てくださいね。
会ったことある人なら歓迎します。

日本から世界へ、海外販売をしよう!
こうなりゃこの輪がもっともっと
広がって行けば良いなと。

そして、次はあなたの番です。
非常識な成功が、あなたを待っています。

ジェットスターっていう格安飛行機(LCC)で
チケット取って、少し上乗せして最前列の席を取った。

日本の出国も自動化ゲートだし、
1A席なのでビジネスクラス並みの手軽さで、
入国もビザがあるので自動化ゲート。
全然並ばず、席もゆったり。

特典目当てにマイル修行する意味が
よくわからないんだけど、なんでだろう。

夢のような暮らしをするチャンスが、
あなたにもあります。
あなた自身で、あなたの人生を選べば良い。

これは私も自信を持って言えること。
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ここからまた、新しいチャレンジ始めよう。

海外に住んだら電動スケボーを乗り回して遊ぼう

パソコン一台で自由に暮らしたい。
そういう夢を持っている人も多いはず。

私のビザも取ったし、家族もビザを取ったし、
シンガポールの家も契約したので、
あとは具体的な詰めに入っています。

さっきはインターネットの申込を終えました。

アンスピ!のレッスン中、シンガポールで
一番接続の良いプロバイダはどこかというのを
テーマに話したら、ViewQwestが一番でした。

ここの最上位プランを2年分一括払いして、
最強のルーターもついでに申し込みました。
開通までは日本と同じで2週間ぐらいかかります。

メールで問い合わせしたら全然返事が返ってこないので、
Skypeクレジットをチャージして電話で問い合わせたら
すぐに繋がってその場で解決できました。

やっぱり英語で電話ができるっていうのは
業務効率や時間効率が10倍になりますね。

レッスン中でもわからない単語は
翻訳サイト開いて日本語から英語に翻訳して
しゃべってますが、自然に同じ要領で
「ちょっと待って」と言って自然に検索してました。

日本で住んでいれば、やらなくて良いことの連続。
時間も掛かるし、日本語が通じないのは不便です。

それでも、チャレンジは買ってでもしたい。
多少の無駄は、人生の肥やしだよね。

でも、もちろん楽しみもあります。

実はシンガポールってセグウェイみたいな
電動系の乗り物の規制がそんなに厳しくないんです。

なので、電動スケボーとか買って
近所を乗り回そうかなと考えてます!

こんな感じ。

なんと、あの恥ずかしい写真まで公開します

さて、これからあなたには謎解きをしていただきます。
私は一体「誰と」アフリカに行ったのか。

そしてアフリカで「何を」得たのか。
「なぜ」私はネットも繋がらない最果ての地で
過ごしていても誰も文句を言わないのか。

私と私の周りにいた人は、どうやって
「稼ぎながら旅をしていたのか。」

私の3ヶ月「前」の英語力は?
そして3ヶ月「後」の英語力は。

1つずつ明らかになっていきます。
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そして、次はあなたの番です。
私はスマートに成長したとは言えませんが、
是非、私よりも素敵な理想の人生を手に入れてください。

このURLからメールアドレスを登録すると、
アフリカ旅の最終日に収録したコンテンツと
吉田のレッスンのビフォー・アフター以外に
ある書籍のオファーを見つけることが出来ます。

なんとそれは私のアフリカ旅を一冊の
本にまとめた電子書籍なのです!

旅をしてる人はよく言われるはずですが、
それだけ貴重な経験してるなら、本書いてよと。

しかし商業出版をした経験から言わせてもらうと、
その程度じゃなかなかなか出版社に企画が通りません。

いちいち企画通すのもメンドイし、
結局、売るの自分だしということを考えたら
じゃあもう電子書籍で自分で出そうと。

ということで、私のアフリカ旅のまとめ本が
電子書籍として出版されることになりました。

でも、ただのまとめ本だと面白くありません。
なんかヒネリが欲しいなあと考えました。

そこで思いついたのが「挿絵」です。

凶悪都市ダルエスサラームに到着した時。
私はこの街のイケてるクラブに行こうと決意しました。

そこで、若い女性にナンパされ、
誘拐覚悟で帰宅をしたのですが、
その時、その彼女と一緒に撮った
ツーショット写真があります。

その写真を、挿絵にしてまーーーす!(爆)

まあすごい美人さんですけどね。
それより陶酔状態というか色々アレで、
私の目がトロントロンになってますけども。。

という、吉田ファン以外には
超どうでも良い書籍をプレゼントします。

しかも、この書籍も期間限定で完全無料です。

ただあまりにも恥ずかしいので
こちらに無料登録した後でステップメールを読んで頂き、
電子書籍の案内があるので、それで購入ボタンを押して
初めてツーショット写真を探せる段取りになってます。
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それ以外にも、吉田の秘密が
散りばめられています。
是非、ピースを集めてみてください。

「あの時、言ってたのはこういうことだったのか」

ハッと気づくはずです。

稼いでマイル貯めて、ビジネスクラスで
タダ同然の値段でアフリカ行って、
稼ぎながら旅をして、異文化交流して。

そして、私の経験を一冊の本に
まとめて出版することができました。
当然、あなたの経験も書籍になります。

そういうことが、全部自分でできる
時代なんだよってことを、あなたに
知ってもらいたいです。

そう!いま私は輝いている。

シラフで机に向かってウンウン唸りながら、
全力であなたに向かってボケている。

ひー、スベったらどうしよう・・。
突っ込んでくれないと、眠れないかも。
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衝撃映像、私の英語しゃべってる姿を公開します

今日は私がたった3か月で英語が
話せるようになった証拠映像をお見せします。
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かなりの衝撃映像なので覚悟しておいてください。

私は10年海外販売をやっていたにも関わらず、
英語がまったく話せませんでした。
レッスン初期の映像を証拠として残しています。

それで、色んな方法を試しました。
が、全く上達しませんでした。

だから、自分で先生を雇いました。
その時の採用基準が3ヶ月で
私をしゃべれるようにしなさいという業務命令です。

私も先生も必死で取り組みました。

それで、シンガポールのローカル会計事務所で
英語ミーティングしたり、ビザの取得をしたり、
1人で部屋を探しに行ったり、階段で転んで足が
紫色に腫れたりしました。

アフリカに行って、現地人用のバスに乗ったり、
バックパッカー用のドミトリーに泊まったり、
ウニに刺されて足が紫色に腫れたり、美女に誘惑されて
誘拐されそうになったりもしました。

外国だって1人でいけるし
ビジネスミーティングも出来るし、
地球の裏側だって行けることを証明したかった。

それでも、私がしゃべっている様子を
あなたは見たことがないでしょう。

3ヶ月で、どのくらい話せるようになったのか、
実際のレッスンの「ビフォー・アフター」を
そのまんまリアルの映像であなたにお見せします。
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この解説動画は、アフリカを旅していた時の
最終日に総括として収録しました。

ここまで生々しい映像って、他にないです。
散々笑ってください、そしてどの程度私の英語力が
伸びたのかを確認してください。

あまりにも恥ずかしいので公開期間は1週間とします。
耐えられなくなった時点で早期終了するかもしれません。

なのでご登録はお早めに。無料です。
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バンジージャンプの映像を公開します

バンジージャンプしてみた!

本日は帰りの飛行機の機内で編集した
バンジージャンプの模様を公開します!

客観的に見てみると、なんだか
いっぱしの大人になったなあっていうか。

死ぬこと以外、かすり傷。

起業家の役割、それは「ラッセル」。
最初に道を作り、それを渡していく。

同年代の起業家の人達としゃべると
ラッセルという言葉を何度も口にしてました。

まずは、自分がリスクを取って突き進む。
それは想像以上に過酷だけど旨味も大きい。

そんなことをこの10年ずっと続けてたら、
バンジーなんて安全だと分かりきってることだし、
怖くもなんともないですね。
(下見た瞬間はやっぱゾッとしたけど)

体重も10キロ増えて肉付きも良くなってるし、
なんだか見違えたなーと。別人みたい。

ということで、文字だけじゃ伝わりづらい
現場の様子を映像でお届けしています!

コレ見てあなたも、今年の夏は
バンジーにチャレンジしてみよう!

すっごく気持ち良いですよ(笑)

アフリカの大地と人生の伸びしろについて

サファリを終えて、まだ興奮冷めやらず。

いかに私達日本人が文明の中で
暮らしているのかを思い知らされました。

360度手付かずの自然の中で、
雲の上まで切り立つクレーターに降りていって、
生えてる草木から野生動物の生態系まで、
まるごと全部見れたのは初めてというか。

このスケールの自然を見れる場所は
アフリカ以外にないので、ぜひあなたにも
体験をしてほしいですね。

さて、私の英語をずっと聞いてた連れが、
「まったくゼロからここまで喋れるのはすごいですね」
とディナーの時に言ってくれました。

サファリで偶然会って、現在は
輸出入ビジネスで稼ぐ3名と行動を共にしてます。

1名は元々外資系で働いてて上司が外国人だったので
まあ日常会話ぐらいはお手の物という感じ。
日本語訛りがすごいけどね。

自分よりちょっとしゃべれないぐらいだけど、
すぐに追い抜かれると思いますよなんて言うもんだから、
いやいや似たようなレベルでしょと言い返す(笑)

アフリカに来て、サファリ予約して、
ドライバーの案内を英語で聞いて、
楽しむことが出来た。

この結果は、同じです。
覚えた単語の数でも、正しい言葉遣いでも無い。

完璧でなくても良い。
完璧になるまでの過程をもっと楽しまなきゃね。

幸せってなんだと思う?って話しになって。
いろんな意見が飛び出したけれど。

「伸びしろ」なんじゃないかなって。

アフリカに来て、未知のものにいっぱい触れて、
人生まだまだ知らないことばっかりだなと思うと、
なぜかまた好奇心が湧いてきて。

頑張ろうという気持ちになるんです。

人類誕生の地アフリカのスケールがヤバい

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい
ヤバいヤバいヤバいヤバいアフリカヤバい!

朝5:00に起きて、顔を洗って朝シャンして、
時間ちょうどにロビーに降り立つ。

玄関口ではマサイの戦士が
退屈そうに門番をしてる。

勇敢なマサイ族は都市部では用心棒として
ホテルに雇われて生活の一部に溶け込んでいる。

彼らは伝統的な民族衣装を羽織っているので
一発でその人だと区別することができる。

5:30に外を見渡しても、サファリっぽい車が
来る気配は全く無い。

「前の組も30分遅れだったし、まだでしょ」

相方はそういってロビーで二度寝を始めたが、
私は外をずっと眺めて待ってた。
待ってる人が来ないと、気ぜわしいので。

6:00過ぎてもまだやって来ないので、
さすがに昨日もらった名刺の番号に
電話するが繋がらない。

しまった、ダマされたかな。
領収書忘れたって言ってもらわなかったし。
辺りが明るくなりだしてソワソワし始めた頃、
ようやくサファリらしいデカいオフ車が来た。

TIA、これがThis Is Africaか。
まあでも来たんだからなんてことない。

そのまま乗り込んでンゴロンゴロ
保護地区を目指す。

クレーターがあって、野生の自然動物が見れると
レッスンでは予習をしたけれどどうだろう。
途中でフランス人女性が1人で乗り込んできた。

サンフランシスコでアプリ作ってんだそうだ。
彼女はこの後、パリへ飛ぶ。

行きしにナミブ砂漠の写真を見せてくれた。
赤く錆びた土に枯れた木がなんとも幻想的。

素敵だったと言うけれど、
別に行こうとまでは思わなかった。
ンゴロンゴロに辿り着くまでは。

3時間以上車を走らせたのに、
目につくのは牛の放牧と、
マサイ族の村が点々と確認できるだけ。

辺りの景色が悠然としたアフリカの大地に
変わって来たので、もしかしたらと期待をするも
大した動物が見当たらない。

今か今かと眺め回してたら、
キリンが遠くを歩いてるのが見えた。

ドライバーが車を停めて、
写真撮っていいよと促す。

見たけどまあ、遠目で確認しただけだし
こんなもんかという程度。

これがずっと続くのかなと
そんなにも期待はしなかった。
別にアフリカだからって言ったって、
心躍らせるものなんて、そうそうないよ。

ところが、まだ入口にすら来てなかったことを
後で知らされることになる。

さらにサファリの途中の休憩地点で、
次の中継都市モシで会う予定だった
もう1人の日本人と合流してしまった。

なんという偶然!

しかも同じ車に乗ることになったので、
ここからンゴロンゴロの心臓部、
クレーターに向かうことになった。

すでに標高はかなり高く、
ウィンドブレーカーを着込んでないと寒いほど。
レッスンで気候について調べてたので
しっかり着込んで寒い思いをせずに済んだ。

霧が出るほど山奥に入って、
視界が開けた瞬間・・!

ドオオオオオオンと視界一面に
巨大なクレーターが現れた。

人類の誕生を感じさせるような
荘厳な景色がそこに広がってた。

そり立つ壁は、雲に突き刺さっていて、
クレーターの深部は水を讃えている。

沼地や平地、山林に草原など、
あらゆる種類の地形がある。

深部に降り立ってみると、
もう手の届く範囲にサイやカバ、
シマウマにバッファローやハイエナなど
あらゆる草食動物が溢れかえってた。

うわああああ!
こんなにたくさんいるなんて!!!

感動のあまり一同声を上げる。
そうだライオンキングって知ってる!?
シンバだシンバ!ライオンどこだー!

アフリカ象も目の前で威嚇されたりしたけど、
ライオンにはまだ出会えていない。

特にオスのライオンは数が少ないらしく、
ラッキーならお目にかかれる程度らしい。

それが!目の前に現れた。

とにかく必死で写真撮ったり眺めてたりしたけど
ライオン見た、という実感が沸いてから、
帰りはずっと鳥肌が止まらなかった。

アフリカを知らない人生なんて、ありえない。

海外販売してるとマイルが貯まる。
世界を旅して、色んな人と会って、
英語が話せて楽しさ2倍。

ああ鳥肌が。

予約を終えて、いよいよ明日はサファリ

キリマンジャロ空港から西へ50キロ行った
ここはアルーシャ地方という何も無い場所。

イミグレのおっさんにも、
何しに行くんだ?と不信がられる始末。

いや、サファリだよと言ってようやく通過。
ああそうかと。

私はいま、サファリに向かう待合室に居て、
これから乗り合いの車で更に西へ
アフリカの自然動物をウォッチしに行きます。

昨日は予約するのに宿の人の紹介や、
電話をしてカフェまで来てもらったり。

大小合わせてボッタクリも含めて
1000以上のエージェントがいるみたいなので
選ぶだけでも大変だ。

しかしとにかくネットが繋がらない。
場所を選んでなんとかチャットができる程度。

来る前にもレッスンでサイトを調べたし、
こっちに来てからも宿の人に聞いたり、
同じところに泊まってた人に聞いたり、
目と耳両方で情報をゲットした。

とにかくみんな英語が流暢で、
客もイギリス系が多いようだ。
日常会話でも英語でしゃべってる。

明日はサファリについて書けるはず。
生ライオン、見れるかな。

なぜ、ネットの不安定な国で暮らしていけるのか

「アフリカでネット繋いで仕事してるオレ。」

いやただの自己満なんですが、それが楽しいというか。
タンザニアは雨季。朝は雨が降ってて肌寒い。

昼頃から晴れ間が見えてきて
灼熱って感じでは全然ないけれど
日差しが強いのを感じる。

ホテルのWifiは全く使いものにならないので、
中心街Clock Towerの辺りまでバイクタクシーに乗って
外国人向けのカフェでFree Wifiに繋ぐ。

速度は遅いが、ビデオ通話ができた。
これはイケる!

ということで、メールやチャットの返事を
一通り返してアンスピ!のPitchにも参加することにした。

アフリカから繋ぐとかってグローバルだなー!
タノシイナー!と1人ではしゃいでたら、
急に音楽が消えて、辺りが静かになった。

停電。。

日本では電気なんて空気みたいなもので、
あって当たり前のものだけれど、
こうやって頻繁に停電やネットの接続が
不安定になるのを考えると、
日本はなんて恵まれてるんだろうと思う。

そういえばGmailとか海外のASPに
アフリカのような新興国から繋ぐと
数年前は必ずサスペンドされてたのに今はそれが無い。

なんかアルゴリズムが変わったんだろう。
いつも繋ぐPCのMACアドレスでも見るようになったのかな。
パソコンの中の世界も、目まぐるしく変化してる。

恒例になったPitch大会もなんとか
一通り見終えてる間に、私をアフリカに呼んだ
張本人がホテルに着いたという一報が届く。

とは言いつつ面と向かって話しをするのは実は2回目。
そんなに親しくもないけれど読者さんということもあって
私のことはよく知ってくれてるという感じ。

南米を旅して海外に住んでアフリカに
来るというぐらいだから、相当旅の
戦闘力は高いのかと思いきや。

「暑さに負けて20ドルでタクシーで来ました」

と言うではないか!ナンデヤネン(゜Σ゜)
こんなにネットの接続に苦労する場所選んで、
むしろ相当仕組み化が完成してるから
ネットが無くても旅できるのかと思いきや。

「Wifi遅いとかFUCK!」

ちょwww
ただの無計画www

まあ、なんだかんだで私の旅の戦闘力も
そこそこ高くなったんだなということが知れた。
昔は飛行機のチケット取るのに3日がかりだったのに。

しかし英語がペラペラなんで、
とにかくおしゃべりだった。

知らない初対面の黒人に身の上話しするとか。
スワヒリ語のイチ、ニ、サン、シ、とか
楽しそうに覚えてたりとか。

コミュニケーション能力高いなーと。
だから食うのに困らないんだろうなと。

稼ぎながら旅をする。

世界を旅する日本人は
想像以上に変なヤツばっかりだね。

私はノーマルだけど!

キリマンジャロの気候と物価、意外な事実とは

フルフラットのシートは予想通り快適で、
興奮から眠りにつくのは遅かったけれど、
持ってきたことを思い出した
耳栓とアイマスクをつけた瞬間眠りについた。

飛行時間は16時間で、私は
降りれないけれど香港で一度着陸してる。

着陸だとか離陸だとかで途中で起こされ、
食事がでたりして、バタバタしてる間に
あっという間にアディスアビバに到着間際。
ただいまビジネスクラスの飛行機の機内です。

アフリカか。

人生は長いけれど、アフリカに行ったという
日本人はいったいどのくらい存在してるだろうか。

もし行けたとしても、
旅行会社に頼りっぱなしの旅だったり、
自由の効かない旅をする人は多いだろう。

バックパック1つで降り立つアフリカ。
まず、本物のサファリで野生のキリン見て、
本物のキリマンジャロコーヒーをキリマンジャロで飲んで。

世界一キレイなエメラルドグリーンの海に
潜ってジンベイザメと一緒に泳いで、
世界遺産の街に宿泊し、世界三大瀑布の
ビクトリアフォールズの雄大な滝を登る。

その間に、アフリカで会うことになってる
日本人と対談でも収録できたらいいなと。

こんなトコまでついてくる日本人は裏取り
するまでもなく、そりゃー稼いでるに決まってる(笑)

バスや飛行機に乗ったり、レンタカー借りたり、
現地のツアーに申し込んだり、Wifi借りたり、
私の英語がどこまで通用するか、未開の地でチャレンジ。

吉田のアフリカ編が、いよいよスタートします!

ジャンボ!