明日は重大な発表をします。

たった10年で日本の3倍の輸出量になった中国。
それこそ目にも留まらぬ速さで成長しました。
私達が気づかなかったのにも無理はありません。

いや中国人でさえ、自分の立場に気づいてなかったかも。
それほど急激な成長を遂げた中国。

成長も日本の3倍なら、闇もまた3倍あります。
日本がかつて高度経済成長を遂げた影で、
公害問題が深刻になったことは有名です。

学校の教科書でも水俣病やイタイイタイ病など
当時さまざまな病気が起こったことを学びました。

中国でも今はPM2.5などの公害問題が
ひどく問題になっています。

だからこそ、拡大一辺倒だった政策を見直し、
輸出の拡大で「量」を重視してきた経済を見直し、
環境問題や暮らしなど「質」重視に転換を始めました。

それが今、爆買いとなって花開いたワケです。

まさに近代化の幕開け。

そして中国人の一般市民が豊かさを実感しています。
海外に行くとみんなそうなんですけど、
アゲアゲの国では将来を心配する人はあまりいません。

日本に帰ってくるとユウウツになると言うとおり、
閉塞感漂う日本と比べ、伸びている国は
多少の浮き沈みがあったところでみんな楽観的です。

だからこそ、中国人も遠慮なくお金を使うのでしょう。
しかも、お金の正しい使い方を知らないのです。

こんなウブな人達がわんさかいる国も珍しい。
日本から中国に向けての海外販売が遂に現実的になりました。

私の得意分野はC to C。
つまりインターネットを活用した個人間取引の分野です。

いよいよ中国の個人が豊かになって、
海外の商品を簡単に手に入れるようになった。

その中でも日本の商品は高品質で安全だということで
非常に満足度が高いと海外でも評判が高い。

これからますます、中国の人達は
日本の商品をたくさん買っていくでしょう。

日本に来れなかった人は、もっと手軽に
オンラインで日本の商品を買っているはずです。
やっと私達の所にチャンスが巡ってきたのです。

売りたい。でもどうやって・・?

そこで知ったのは、中国という巨大市場を相手に
ノーマークで稼いでいる日本人の存在でした。

エグゼクティブクラブは日本から世界へ、
海外販売のパイオニアとして、外貨を稼ぎ
個人が輝くビジネスを実践し、紹介してきました。

その実績と歴史の中でも最高級のものを。

明日は、重要な発表をします。

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中国の貿易輸出額は日本の3倍、都市部人口は日本の5倍

所得倍増計画によって、中国の中間所得層が
激増してることは、あなたも実感できたはず。

GDPは日本を抜いて第2位になったと言っても
そりゃ日本の人口の10倍もあるんだから
実質的に抜かれたとは言えないでしょ?

って私も以前はそう思ってました。

それが中間所得層が増えることで、
普通の人が豊かさを実感するのは間違いないでしょう。

実は10年ほど前、日本と中国の輸出額はほぼ同額でした。
それが今では中国の輸出額は日本の「3倍」です。
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tinyurl.com…

中国経済の雲行きが怪しいといっても、
今の日本とは全く比較にならないレベルです。

さらに最近は日本円の価値が下がり、
中国元の価値は上昇しています。

今までの中国は外に目を向けて、
輸出拡大など「量」を重視した成長を目指してきました。

それがこの10年は内需拡大を目指す「質」に
方向を転換し始めています。

それがこの記事を書きながら
膨大な文献をあさってみて分かりました。

バブル期以前、日本は世界の工場でした。
そして次に中国が世界の工場になりました。
現在は、両方の国を通り過ぎて西へ移動しています。

中国の都市部の人口ですら、
日本の人口の5倍あります。

なんだか大波を見ているようなイメージ。

ざぶーんと太平洋側から日本に景気の波がやってきて、
日本を高波で持ち上げた後で潮が引き、
次は中国がその波を持ち上げています。

つまり、今の中国は日本より豊かだということ。
これが私の結論です。なんてこった。

私が今まで実感できなかったのは、
庶民としての肌感覚でした。

特にインターネットを利用する人は
ほとんどが若者で一般市民です。

中国中国とニュースで見た所で、
国単位、企業単位の話だったので、
あまり実感を持てなかったんですよね。

それがコンビニや免税店を始めとする
日本の至るところで爆買いを目の当たりにして
はたとその先入観から目が覚めました。

コンビニや工場でバイトする側と、
日本で商品を買い漁る2種類のタイプの中国人がいる。
そして私は、その片方しか知らなかった。

爆買いの真相に迫るほど、ごく普通の中国人が
お金を持っていることを知ることになります。

その中国人は、日本人をどう見ているのか。
そして私達日本人は。

あの時のバブルと今の爆買いがぴったり重なるのは

所得倍増計画。

それは1961年から池田内閣の下で
実施されたことで有名です。

この号令の下、日本人は一気に豊かになり、
年平均11%を超えて所得が増え、
当初目標より数年早く倍増を達成。

1億人近い中間所得層を作り上げたと言われています。
そして日本は名実ともに先進国となりました。

そして中国も同じく、2020年までに
国民所得を倍増させると発表しています。

そしてそれはつまり、国民の生活水準そのものを
上げようとしていることを意味します。

国民の生活水準が向上した後、
日本はプラザ合意が行われ、
高すぎるドル相場の安定化を図るため
円相場は1年で2倍の円高になりました。

所得が2倍になって、通貨が2倍になった日本は
そのままバブルへと突き進んでいきます。

つまり、今の中国の「爆買い」と
日本の過去にあった「バブル」が
完全に一致しているということ。

さて、人が収入が増えたことを実感するのには
意外と時間がかかるものです。

私の今までを振り返っても10代、20代は苦労しました。

収入は増えても仕事も家庭も忙しかったので
使うヒマもなかったし、必要最低限のもので済ませてました。

ところが、ふと落ち着いた頃に少し余裕があることに気づきます。
あなたにもそんな経験があるんじゃないかな。

そして一度上げた生活水準はなかなか下げられない。
田舎から都会に住むようになったら、実家にはもう帰れない。
ワンルームからマイホームへ移ったらもう戻れない。
軽自動車からワンボックスカーになったらもう辞めれない。

これを習近平国家主席は「ニューノーマル(新常態)」と呼んだ。
日本を抜き去り、世界第2位の経済大国になった中国は、
いわゆる思春期時代を通り抜けて、子どもから大人に成長した。

いや、思春期最後の荒ぶれが今の中国かもしれない。
バブルを経て、日本人は大人になった。

法律が整い、窮屈になって、年寄りが増え、
社会保障が整い、安全安心の退屈な国になった。
こうなっちまったらニューノーマルどころか終わりだよ。

中国は輸出だけでなく輸入量も増え、
所得倍増計画によって、いよいよ中国の一般消費者の
嗜好が洗練されて、欲しいものを買うようになった。

この3年で、明らかに中国庶民の価値観が変わった。
今の中国には、まだまだ抜け道や荒削りな所がたくさんあって、
一般人がウズウズしている感じが凄く伝わってくる。

獲りに行くなら、いましかない。

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中国の給料は日本より高い?驚きの資料があります。

日本はアメリカに戦争で負けてから、
奇跡の復興を遂げ世界有数の経済大国になりました。

モノ作り大国としての役割が日本にあった。
資源のない日本は加工貿易で発展してきたんだと
学校の教科書で教えられた記憶があります。

日本でモノを作り、世界に輸出する。

それがなんとなくMade in Japanがラベルから消えて、
製造拠点が中国へとシフトしてくのを感じてました。
街で買い物しても日本製はめっきり珍しくなりました。

それからチャイナプラスワンが出てきて、
100円ショップでもタイやベトナム製が多くなり、
次はミャンマーだということで
製造現場も日本からアジアの西へ西へと動いています。

この当時、2000年代の平均給与は
日本が30万円なのに大して中国は3万5千円ほど。
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www.777money.com…

日本より激しい格差があるとは言え、まだまだ安かった。
私はあくまで「平均値」を見てました。

ところが2007年から円高が進行したおかげで
日本のドルベースでの価値は見た目増えてたので
気づかなかったけれど、中国は着々と成長していました。

2015年はちょうど2007年と同じ1ドル120円代。
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finance.matsui.co.jp/stockDetail.aspx?code=0551&type=1&chart=7…

ここでハッキリと、中国が変わったことを私は認識しました。

中国の大陸文化といえば、ゴミ箱が無くて
土足で上がり、食べたものは床に捨て、
トイレの水は流さないというイメージでした。

ところが近代化した中国ではそれが過去のものになってます。
いや、まだぶっきらぼうな所は残ってるかもしれないけれど、
かなりの人数が中間所得層に上がってきてるということ。

人口が多い分、絶対数は相当な数になります。

農村部から都市部の流入が加速していて、
都市部の平均給与は現在のレートで
日本円に換算すると約38万円ほどにもなります。
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www.mof.go.jp/pri/research/conference/china_research_conference/2013/chu25_07.pdf…

一体いつから、こんなんなっちゃったんだろう!

しかも、航空券が安くて近すぎます。

例えば日本から上海までは片道3時間しかかかりません。
新幹線なら東京・新大阪間を少し超えたぐらいの時間です。

中国東方航空で往復した場合は大体5万円。
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jp.ceair.com…

でも、LCCの春秋航空を利用すればなんと往復8000円です。
j.springairlines.com…

8000円!そりゃ大挙して日本にやってくるワケだ。

銀座や秋葉原では既に爆買いツアーバスが
数珠つなぎで駐車して渋滞を引き起こしてる問題まで発生してます。
headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151105-00000053-nnn-soci…

これは明確で非常に重要な変化です。
もはや中国は、消費大国であると。

つまり、仕事を与える立場ではなく、
商品をお買い上げいただく立場だということ。

これから核心に迫っていきます。

中国の昔と、今。

例えばアジアの。中国。

中国ってどんなイメージ持ってますか?
実は私、世の中が騒いでいるほど
良いイメージは持っていませんでした。

その昔、中国のネットショップから注文を
したことがあって、本日の発送一覧というので
毎日バンバン更新されてたので買ってみたけど
銀行振り込みしたのに全然届かなかったりとか。

英語が話せる中国人というフィルタにかけると
みんなかなり裕福な人なので安心して取引できるけど、
中国語だけをしゃべる中国人は難しいというか。

台湾人のお客様にも聞いたことあるんですけど、
例えばホテルでも「大陸」と「大陸以外」の
中国人を分けて考えるそうで、大陸の人の
宿泊を拒否することもあるそうです。

上海人と中国人は同じ中国でも扱いが全然違うとか。

そういう意味では、中国の大陸人というのは
私にとって謎のベールに包まれていた存在でした。

ところがここに来て、そのベールが
解き放たれてきたイメージがあります。
色んな情報が私の元に集まってきています。

特にこの3年から5年の間で、
中国は大きく変わりました。

それと同時に、中国の可処分所得の上昇、
ビジネスマナーの向上、ネットインフラの配備など
様々な面で条件が整いつつあります。

これからしばらく、中国に注目していきます。

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eBay・Amazonに匹敵するアジア最大のECサイト、タオバオで稼ぐには?

エグゼクティブクラブでは
海外販売をする時のプラットフォームとして
eBayとAmazonをメインに多くの成功者を輩出してます。

ところがここ最近、新たなプラットフォームに
参入して販売を始める猛者が現れ始めました。

「ちょっと中国で口座開設してきます。」
「香港で会社作ってきます。」

去年辺りから積極的に話を聞く機会があったんですけど、
なかなか情報を出してもらえなかったんですよね。

そう。今回あなたにお伝えするのは
爆買いの国、中国でのビジネスです。

中国といえばタオバオ。
『タオバオ(淘宝网)』で稼ぐ方法についてお話します。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/0xqj…

タオバオは中国最大のショッピングサイトで、アジアでも最大級です。

タオバオが公表している情報によると、
登録ユーザー数はなんと5億人。

常時利用しているユーザー数は
2.5億人にも上ります。

ちなみにeBayの登録ユーザー数は4.5億人ということなので
タオバオがどれだけ大きなプラットフォームなのか分かりますよね。

中国ではインターネット利用者の増加により、
現在EC市場は6兆円を突破。

しかもその中国EC市場の80%を
占めているのがタオバオです。

一般的に中国輸出は難しい市場だと言われています。

そのイメージが浸透しているせいか、
敬遠している人が非常に多い。

しかし今回の記事を見てもらえればわかるように、
普通のサラリーマンでも、副業でタオバオ輸出で稼げています。

eBayが英語を喋れなくても使えるように
タオバオも中国語がわからなくてもできるんです。

確かに、多少のハードルはありますが、
それは逆を言えば、あなたが行動をすれば
ハードルに抵抗を感じて足踏みをしている人と
大きな差をつけることができるということ。

何事もそうですが、成功している人は誰よりも行動しています。

売れる市場がそこにある。
後はやるかやらないかだけ。

タオバオ輸出、かなりの可能性を秘めてますね。

毎日10時間労働のサラリーマンでもできるタオバオ輸出で稼ぐ方法
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毎日10時間労働のサラリーマンでもできるタオバオ輸出で稼ぐ方法

名称未設定

個人がタオバオに輸出できるの?

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結論から言うと、「できます」。

ebay輸出もamazon輸出もありますが、もちろん中国マーケットを主要にした
タオバオ輸出も同じことが言えます。

何か特別な能力が無くても、中国語がわからなくてもできます。
確かに出品アカウントを作成するためにはハードルがあります。

でも、最初から無理だと思わないでおきましょう。私は会社員(正社員)です。
それでもすでにタオバオへ出品をしています。

 

何をすればいいの?

1.タオバオのインターフェイスをしっかりと確認しましょう。

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「リサーチ」が命であることはタオバオ輸出でも輸入ビジネスでも、同じことです。

タオバオはリサーチがしやすいです。
何故かというと月間販売個数が商品ごとに
常に更新されているからです。

赤枠が今月売れた個数です。
まずはここを確認して売れているもの、
売れている物を扱っているセラーを把握しましょう。

ちなみに、商品代は¥と表示されていますが、
これは日本円ではなく中国元のことです。

 

2.中国銀行の口座を持ちましょう。

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中国でのビジネスに必須であるのが、中国銀行の口座です。

もちろん日本でいうところの三井住友や三菱東京UFJのようなメガバンクは
中国銀行以外にもありますので、こだわる必要な無いと思います。

タオバオをはじめとする中国のプラットフォームの決済には
中国の銀行口座がないとビジネスがスタートできません。

ここで大切なことは、中国本土の口座が必要だということです。

例えば大阪心斎橋にある中国銀行。
実はこれは×なんです。

出店申請を出すときに中国本土で作った銀行口座でないと
承認を受けられないというハードルが存在します。
なので1度は必ず中国へ足を運ぶ必要がありますね。

ただ逆を言えば、これがあるだけで、多くの日本人セラーといきなり差を
つけられてしまうということでもあります。

タオバオに限らず、中国でのビジネスには本土の口座が必須です。
次の休暇の渡航先はきまりましたね。

 

3.アリペイアカウントを持ちましょう。(焦らずに…)

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アリペイをご存知ですか?ebayでいうところのPayPalにあたります。
タオバオでの決済はほとんどがこのアリペイです。

アリペイがなかった時は、金銭授受における詐欺も多かったということで、
第三者機関のアリペイが間に入って決済を安心に行うようになりました。
これはセラーにとってもバイヤーにとってもありがたいことですね。

ただここでも注意が必要です。
焦ってアリペイアカウントを作らないようにしないといけません。

タオバオへの出店申請の際に、タオバオとアリペイの同期が必須なんですが、
先にアリペイアカウントを作ってしまっているとうまくタオバオと
同期できないといったことも起こるということです。

ですのでまずはアリペイという決済サービスがあるということを覚えておいて、
タオバオ出店登録の際にアリペイアカウントを作成するという手順をとることを
おすすめ致します。

 

出品するのに重要なことって何?

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大切なことはいろいろありますが、その中でも大切なことはスマホ最適化です。

中国に旅行された方はよくご存じかもしれませんが、電車に乗れば、
本当に大多数の人たちがスマホをさわっています。

中国でのスマホ普及率はインターネットで調べることができますが、
日本に比べて流通台数は比較にならないほどです。

もちろんタオバオにもPC用とスマホ用のページがあります。
何も難しいことはありません。

出品ページのチェックボックスにチェックを入れるだけで
自動的にスマホ閲覧最適化してくれます。
掲載写真のサイズは意識しないといけないかもしれませんね。

 

まとめ

タオバオへの出品は中国という広大なマーケットに対してアプローチできる
素晴らしいプラットフォームです。

でも、何をどうして始めればいいのかわからないという方が多い分野だと思います。
もしかすると、一番可能性を感じるけど、一番とっつきにくいんじゃないの?
と感じている方もいるかもしれませんね。

でも、できないことは何もないです。
現に私は普通の会社員ですが、順調に出品を行っています。

まず、だれでもやる気さえあればできるんだということを頭に入れて、
進めた方がいいと思います。
一歩ずつ前進すれば、目の前には14億人の市場が待っています。

また、ebayのように全世界のお客様ではなく、そのほとんどが中国のお客様です。
つまり、ニーズに統一性のあるお客様が14億人いるということです。

中国という国柄もありますし、
わからないことを解決しないまま前に進めていくのは危険です。

しかし、今から地道に行動していけば、あとから参入してくる人に
大きなアドバンテージを持てる可能性は大いにあると思います。