初めての海外レンタカー返却。

「げげ!?空港のど真ん中に刺さってるし!」

朝起きて、そうだレンタカーって
空港で返せるかもしれないなと思い立ち、
レンタカー屋でダメ元でいいですかと聞いてみる。

当然いいですよということになるので
乗り捨て手数料を半額にしてもらって
空港での返却にチャレンジ。

現代は便利だ。

世の中の大抵のことはネットを調べれば
ある程度の情報は事前に把握することができるし、
グーグルマップでレンタカー屋の営業所の住所を
ナビしておけば、自動的にホラ連れてって・・

sdiugfhs

え?あれ?到着ポイントが
空港道路のど真ん中!!(°Σ°)

どどど、どうしよう。
こんなところで道に迷っていたら
飛行機に乗り遅れてしまう。

Returnという看板を便りに
なんとかレンタカー会社が
集まってるぽいビルに到着。

いざ、らせん状のビル内道路を
上に登って行こうとしたところで
今度はなんかバックするとパンクしそうな
巨大な針が待ち受けている。

ここを登ったら最後、二度と引き返せない。
ゴクリ。とツバを飲むヒマもなく
後ろから思いっきりクラクション鳴らされる。

慌てて車を前進させてビルを上に上に行く。
6階でようやく看板が見えてホッとする。

車を返し終えたと思ったら
空港バスに乗る必要があると言われる。
おおお。これはミッションインポッシブル。

初めてのことの連続だったけれど、
ここまで来ればあと一息。

まあやってみるもんだなと。
なんでもそうだけど。
できないことは、実は少ない。

機内のアナウンスで
「東京は、どしゃ降りの雨です。」

どしゃ降りって表現、初めて聞いた。

本日締切。スタンフォード大学で書いてます。

この記事はスタンフォード大学の
公衆Wifiを拾って書いています。

今日は1日観光をしてた。

シリコンバレーはとにかく田舎で、
土地の値段がクソ高いにもかかわらず、
かなり広々とした街になっています。

普通、この値段だと高層ビル群になってたり
バスや電車がところ狭しと走っていたりと
人がすし詰めになってるイメージしかないけど、
そこはやっぱアメリカだなあと。

もちろん、サンフランシスコのあたりは
高層ビルが並ぶ大都会という感じだけど、
少し離れた場所のほうが人気みたい。

ということで、こんなだだっ広い地区を
徒歩とUberだけじゃ歩いてらんないので、
いよいよレンタカーを借りることにしました。

私のいるサニーベールという地域は
日本語で検索できるレンタカー屋がなかったので
英語で検索して徒歩20分ぐらいの場所を発見。
(それでもかなり近くてラッキー)

とにかくドキドキしながら
レンタカーは借りれるかと小声で質問。

この時、私は日本人だということを
アピールするため挨拶は日本語で
元気よく言うべきだということを学びました。

そうすると少し手加減してしゃべってくれるんです。

ダメならUberで全部回ろうと思ってたら
普通に1日レンタルすることが出来ました。

海外で初の右車線運転。
習うより慣れろで意外とイケた。

シリコンバレーに名物とかは無いらしい。
だから、アップル本社の限定ストアで
レアモノをお土産にできればいいなと思ってた。

まずレンタカー借りてアップル本社に直行。

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グーグルマップがあるからナビも効くし、
知らない場所でも迷うことがないので
ホントに便利な世の中になったなあと浮かれてたら
間違えてフリーウェイに乗って目的地が
一時期、遥か彼方に消えました(°Σ°)

ドタバタもありつつ、お土産は買えた。
日本で会うことがあれば、あなたにも
プレゼントできるかもね(余ってたら)。

じゃあ次はということで、Googleの本社に。
信号機に地名とか書いてあるでしょ?
あれが「Google」になってたのみて感動。

DSC02281

アップルの本社もグーグルの本社も
とにかく広々とした社屋でみんな
ビーチバレーとかしながら
伸び伸びと仕事をしてる感じがした。

DSC02270

そして最後のスタンフォード大学に来ています。

DSC02287

木々のさえずりしか聞こえない静かな空間で、
公衆Wifiで快適に過ごすことができてる。

スタンフォード大学って東京大学より
偏差値が高い大学なので、
みんな秀才に見えますね。

とにかく広い。広々としています。

DSC02290

DSC02294

私はアジアの地域をめぐることが多かったので
この感覚はすごく斬新でした。

人口密度が高い場所からは良いアイディアも
生まれないんだろうなあとか。

私もみんなが伸び伸びと働きやすい環境を
これから目指していきたいですね。

さて、トップセラーが教えるリサーチの
秘訣は本日24で終了します。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/sg0y…

まだの方は、お早めに。

前回が1年前以上だったので、
次回募集は、ずっとずっと先になりそうです。

リスティング広告のプロに聞いた最強運用論とは?

たまたまリスティング広告のスペシャリストが
集まったので、1つの事案を基に勉強会をしました。

月1000万円近くかけてるリスティング広告は
それこそ何の疑いもなく、なるほどとしか言いようのない
ムダのない広告の掛け方をしているので、
とても美しい形をしていました。

「PPC広告は、SEOの近道なんですよ。」

少なくとも半年、1年と時間を掛けて
キーワードを上位表示させるSEOと違って、
お金をかけるPPC広告は簡単に
検索結果の上位に表示させることが出来る。

インターネットは文字の世界なので、
検索するキーワードの質によって
その言葉で成約させられるかどうかが変わる。

「いますぐ」買いたい言葉なのか、
「そのうち」買いたい言葉なのか。

それを、固有名詞と認知ワードに分けて
運用を行っていました。

固有名詞というのは直接買われるキーワードなので
LP(ランディングページ)の説明も短く、
商品であれば写真とタイトルですぐに買われます。

逆に認知ワードというのは、
なんとなく検索したり、
たまたま行き当たった言葉なので
説明は深く掘り下げすぐには売りません。

言葉の質によって作り方もぜんぜん違うなあと感動。

多言語の場合は、言語と地域の要素もあるけど、
固有名詞に絞って対象国を全世界に広げるべきとか、
素晴らしいブレない考え方も教えていただきました。

ちなみに、実はどうもしっくり来なかったのが
私の書いてる、この記事の方で。

日本から世界へ、海外販売をしようってのが
私が創業当時から掲げてた目標みたいなもんです。

「売れるものを売る」のが私のビジネススタイル。

だけど、毎日書くのが習慣になってる
この記事だけは、キーワードはガン無視なんです。
(気づいてました?w)

そもそも海外販売というキーワード自体、
調べたことないけどボリュームは小さく、
直接コンバージョンしない言葉です。

だけど、私はもっとたくさんの人に私と同じく
海外販売に取り組んでもらいたいと考えてます。

毎日毎日、自分自身に問いかけながら、
あなたに向かって「そうだよね?」と
ノウハウや方向性のシェアと確認をしています。

それはそもそも、認知ワードだったんだなと。
リスティング広告の観点から見たら、
コンバージョンはダダ低いです(笑)

当然、ワリに合わないですね。
だからみんな辞めちゃうんだろうなと。

でもおかげさまで、最近はたまたまネットで
検索して私のことを知りましたという人が
かなりの頻度を占めるようになりました。

こんな風になることのコツはですね、
期待しすぎないでながーくのんびりやること。

そしたら、気が遠くなるほど縁遠い世界から、
共感して声かけてもらえるようになるんですよね。

その特技の能力はバハムートクラス。
集客のなんたるかを極めし者。

狭い日本を飛び出し道を究めようとする、
その武士道精神に感服する。

そういうスペシャリストに限って、
あてもなく世界をぶらついてるんだよね。

sdgfuh

must can wantは現在、過去、未来。

「must can wantなんですよね」と。

私と同じようにクラウドソーシングを
ガッツリ活用して仕事してる人はなかなかいない。

私のガッツリ具合といえば、
ホントのビジネスの中心人物でも
年に数回しか会わないという徹底(?)ぶり。

地理的に離れすぎてるというのもあるけど
逆になかなか会う時間が取れないのも
悩みの種だったりする。

やっぱりオフィスでみんな机を並べて
仕事した方がいいのかなあなんて
考えてたところに、同じスタイルの人が現れた。

日本でのビジネスは自分がいなくても回るので
シリコンバレーで新会社設立したいんだって。

まあ変態だよねと。

宇宙人だーと言って大笑いした。
ありがとう、会えて嬉しいよ。

must = しなければならないこと
can = できること
want = したいこと

must も can も十分ある。
だから私はwantを探しに来たと。

そういう人、増えてるんだろうなあと。

mustは今、しなきゃいけないことだよね。
それが特に無ければ自由になれる。

ビジネスも最初の頃はとても忙しい。
こちらにもそういう学生はいる。

目先の仕事をどれだけこなすかに
気を取られるステージがmustじゃないかと。

じゃあcanってなんだろう。

canは、できること。既に備わってる能力だ。
例えばこっちはTechかnon-Techかという分類がある。

コード書ける人と書けない人。
書ける人の方が重宝される。

起業家と駐在員なら、
起業家の方が尊敬される。

いずれにせよ、できることは増えていく。
人生いろいろ。長いほうが色々できる。

それに比べてwantはやりたいこと、憧れ。

たいてい、wantをしてる人を見ると
なんでそんなもんに手を出すかなあという人が多い。

的が外れているというかね。
なんでそんなものをするんだよと。

だからそれを反面教師にしてるところもあったかな。
あんな風にブレると大抵失敗する。
だから今できることをちゃんとするべきだと。

だけど、must と can はなんだろう。
そこには過去と現在しかありえない。

いまできること、過去できたことを
ずっと続けているって、不安しか無いというか。

なにもない、失敗し続けた頃に希望が合ったのは、
それは「want」がいっぱいあったからだろうと。

それはつまづきながら、転びながら、
あと数年もすればその中の1つや2つは
できるようになっているから。

その都度、重要な場所は変わる。
しなきゃいけないことがたくさんあるのに
夢ばかり追いかけていてもいけないだろうし。

バランス感覚は大事だろうけれど、
どれも失ってはいけないと思うね。

must can want。

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3億円資金調達する人達のビジネスプランは想像以上の角度でした。

「ワクワクしないよね。」

と、Pitchのアイディアを持ってったら言われた。

ワクワクしていいの?(°Σ°)
って感じですけれども。

んー、確かにワクワクしなくなったので。
それが見透かされてる感じがしたので確かにと思った。

彼らはこれをスパーリングと呼んでいて、
3分間のPitchにどんどんコメントを入れている。

私の場合は「それってつまんないよね」だって。
世の中を変える大きな問題じゃないってことだ。
いや一応、利益は確実に出るモデルなんですけど。。

また、資金調達どころか借り入れもしたことない私ですが、
「たくさん仕入れが出来ればたくさん売れたのに」
というレベルなら、それは銀行から融資を受けるレベル。

VCのお金は返す必要のないお金。

必ず成功するとはVC側も思ってない。
それが銀行融資と違うところ。
溶けてなくなってもしょうがないと思ってる。

そんなチマチマした利息ごときでVCは満足しない。
そしてあなたも満足しない。

世の中を変えるぐらいの、
ドでかい夢を叶えるほどの
壮大なスケールじゃないといけないのだ。

そしてみんな巨額のリターンが欲しいのだ!

「Stay Hungry. Stay Foolish.」とジョブスは
ここの近くにある大学で伝説のスピーチしたけど、
まさに、そんな感覚なのかもしれない。

ITで農業を変えるとか、燃料電池で革命を起こすとか、
そのぐらいのとてつもないスケールが必要なのかな。

ということで私の1回目のPitchテーマは
メディア系だったんですけど、あっさり却下。

他の方にもこんなコメントをもらいました。

ネットで見れる企画書!3億3000万円を調達した
「nanapiの事業計画書」を公開します。
http://www.find-job.net/startup/business-plan-of-nanapi

> How toサイトで有名なnanapiがなぜあの規模の
> バリューがついたかこれ読めばわかります。
>
> リソース投入してサクっと1000個の
> アイディア記事にしてしまってサクッと
> 観光系の会社とかそれこそリクルートとかに
> バイアウトしちゃえばお金いっぱい
> 入ってきそうですね(^^)

Pitchのあとは思いのほか、
他の仲間達と話しが盛り上がって、
すごくワクワクしてきました。

それだけでも、すごい価値だなと。

にしてもサクッとバイアウトとか。
うおー(°Σ°)

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どんどん人からお金を引き出せるPitchと呼ばれる手法とは?

ピッチ(Pitch)ってなにか知ってます?
ピッチはスタートアップが最初に身に付ける必殺技。

たった30秒から3分間で
「もしこいつらに投資しなかったら後悔するかも」
とワナワナさせるためのテクニックです。

ちょっといいですか?って声を掛けて
あなたも社長や上司や取引先に、時間をとらせない程度に
提案したいことがあるでしょう。

言いたいことがたくさんあればあるほど、
時間をとらせないと言いながら
いつも話しが長くなってしまう。

相手はイライラしてきて
「だからなに?」
「急いでるからまた今度にして!」
と振り切られてしまうことがある。

3分という時間は限られているので
ピッチのゴールはその後ゆっくり話を聞いてもらえる
アポイントを取ることがゴールなんですね。

「わかったよ。今日、昼飯一緒に食べない?」

と言わせればピッチは成功したということです。

シリコンバレーの投資家は年間で数百から数千の
ピッチを見て投資先を数十社に絞ると言われてます。

1つずつ真面目に聞いていたのではキリがない。
投資家にかぎらず、忙しい人を振り向かせるテクニック。
それがピッチだと私は理解しました。

でも、伝えるのが苦手な人ほど
3分で人を操るなんて難しいと
感じる人がいるかもしれません。

いや、ピッチってやり方さえ
マスターすればとても簡単なんです。

ピッチではスライドは10枚しか使いません。
その中で言いたいことを5つに絞ります。

1.This is what we are doing.
(これが私達がやってることです。)

2.This is how we are going to do it.
(どうやってやってるかは、これです。)

3.This is what we have done so far.
(これが私達がやってきた道のりです。)

4.We can do it better if we get some money in.
(私達にお金があればさらに良くすることが出来ます)

5.Are you in or are you out?
(お金出します、出しません?)

なんていうか、これって会社とかで
予算くださいっていうのに近い感じがしますよね。

上手く上司を説得する交渉術に近いところがある。

ピッチで伝えるべき10のスライドはこれ

1.タイトル
2.顧客の抱える問題
3.解決策
4.プロダクト
5.市場規模・なぜ今なのか
6.今までのトラクション(推進力)
7.競合分析
8.ビジネスモデル・マネタイズ方法
9.チーム
10.資金とマイルストーン

さて、日本でも流行り始めたピッチ。
大きなものにKDDIムゲンラボがあります。

この商品、これだけ仕入れられればもっと売れるのに。
この企画、もっと資金があれば拡大できるのに。

そういうアイディアをぶつけるべく、
本日はピッチ大会でしゃべってきます。

資金調達できるかな(笑)

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結果を出す人は、2つの炎を持っている。

トップセラーが教えるリサーチの
秘訣を知りたい方はこちら。
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「うわ、こんなものが売れるんだ!」

リサーチをしていると、思いがけず感動することがある。
商品ガイドは、偏らないように広いジャンルから
売れる商品を紹介してくれています。

もちろん、全部売れた実績のあるものばかり。

それでも長年やってるので、
結果を出す人と、出せない人が分かれます。

結果を出す人と出せない人の違い。
それは2つだけあります。

1.行動スピード
2.情熱

売れる商品が見つかったら、難しいこと考えずに
すぐに出品を開始するということ。

行動が早い人は結果が出るのも早い。
燃える炎を内に秘めています。

例えばお盆や正月休みのチケットで
ああ、もう少し早く予約しとけば
取れたのにな~!と残念に思ったことはない?

損するか得するかに才能ってあんまり関係ありません。
行動スピードに違いが現れます。

次に情熱があります。

これは情熱の差が仕事の差に直結する
びっくりする例を目の当たりにしたことがあるので
それについてお話しますね。

海外販売の場合って写真がかなり重要です。
単価が安い商品ならそんなにこだわらないけど、
高額商品の場合はちゃんと見栄え良くとらなきゃダメ。

なので、ブツ撮り(商品撮影)は
プロのカメラマンさんにお願いをしています。

その中の1人で「何やってるんですか?」と
しつこく聞いてきた人がいました。

カメラの撮り方って色々あるんですけどね。
最初すっごく暗く撮って、写真を加工して
光の加減を変えるすごく凝った手法をやってくれた。

もちろん、プロのカメラマンなので
仕上がりは満足できるものでした。

何してるか教えてあげてもいいけど、
いやいや別にまだ仲良くないし。

ってことで、はぐらかしながら
お仕事依頼してたんですよね。

そしたら3回目ぐらいで、いきなり
クオリティがだだ下がって。

写真が暗いのはまあいいとして、
まずピンボケとか、ありえない。

全部撮り直しになっちゃって、
これはもう嫌がらせだろうと聞いてみた。

私「どうしてこんなことするんですか?」

そしたら返ってきた答えがありえなくて

彼「パッション(情熱)が・・。お代はいりません」

えええ?(°Σ°)パッション?
お金要らないの?なんで?

ということで、ホントに多分、
情熱がなくなったので撮れなくなったという
典型的な例でした。

特に芸術の分野では目に見える
形で現れるんだろうけれど、
制作意欲を掻き立てられる仕事は大事。

好きなことだったら、早起きするのも
寝ずに取り組むことも苦じゃないですよね。

あなたが見つけた商品も、
誰が売るかで結果が変わることって大いにあります。

好きな人が売った方がいいんです。
同じものを売っても売れ方が違います。

だから、自分にとって、
ワクワクするもの探したほうがいい。

あなたはまだ見つけていないかもしれません。
まずは本気になれるものを見つけてください。

それが見つかる手助けについて、お話しています。
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トップセラーが教えるリサーチの秘訣を限定公開します。

どうやってお金と時間を手に入れるのか。
私はもう飽きるぐらいやってパターン化しています。

なので、方法をお伝えする自信があります。
あまりにもルーチンなので、新しいことやりたくなった。
それがC国を目指せという意味なんでしょう。

英語が得意な人はいくらでもいるし、
プログラミングや技術が得意な人もいる。

自分の強みを知りたければ、
「こんなこともできないのかバカだなー」
と思うぐらいのスキルを伸ばすべきです。

私にとっては、それがリサーチ。
リサーチが出来るようになれば、
どんなビジネスでも稼げるようになります。

目利き力を養うため、私は毎日
欠かさずリサーチをしてました。

実は海外で売れる商品って日本と比較にならないほど
たくさんの種類が売れています。

結局、どれだけ売上があったとしても
利益が残らなければしょうがないので
常に純利益ベースで商品を探しています。

ここだけの話、純利益1万円超えの商品がたくさんあります。

純利益7万2千747円、純利益4万7千445円、
純利益3万1千822円、純利益2万5千991円。
数えればキリがないほど存在します。

これが、その証拠です。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/sg0y…

正直、私がやってた頃はみなさん、
これをそのままパクるだけで儲かってしまうので、
私が情報を送る瞬間にパソコンを開いて待ってるレベルでした。

あまり競争が激しくなってしまうと競争が集中しちゃうので
なかなか言えなかったんですね。

なので今回このお話するのも、実に1年以上ぶりです。

あなたのリサーチ力を高めるためには、
稼げるとわかっている商品を、その目で確認して、
実際に出してみて売れる実感を持つことです。

私から始まって現在、3代目を務めてもらっている
トップセラーと、リサーチの秘訣について
対談を収録しました。

トップセラーが教えるリサーチの秘訣をご覧ください。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/sg0y…

期間限定公開です。

sdugs

大きなお金を動かす前にマスターすべき資格とは?

答えは自分の中にあるって思ってて、
どんなトラブルに見舞われたとしても
最終的には自己責任だと言い聞かせてる。

基本的に私はマジメで、期限や目標、あと
約束もちゃんと守ることをモットーにしてる。

そんな私が損をしたことはまったくなくて、
今振り返ってみても、ちゃんとしといて
良かったなあと過去の自分に感謝してる。

私は古き良き日本の考え方が大好き。
高度成長期時代の日本だ。

他人に頼らず、答えを探すのと、
マジメに約束を守ること。

この影響力の範囲なら困ることは何もない。
それがA国で活躍するってこと。

んじゃ、次の国に行くってことはなんだろう。
まだ行くとも決めてないしA国、B国、C国だなんて
酔っぱらいに言われたことだから別に気にしてない。

だけど仮にC国というものがあるとして、
C国の住人は、大胆が故に捨ててるものがある。
それが緻密さや、律儀さだったりする。

ビジネスで商品の受け渡しをする時、
1万円のやりとりが発生するよね。

この時、お釣りまでしっかり数えて、
間違いなく渡してあげると喜ばれる。

金額が大きくなって、
100万円だと少し緊張する。
取引に関わる人も増えるよね。

じゃあ1000億円になるとどうだろう。

みんな、ワカランもーん、知らんし。
失敗したらゴメーンでも頑張るから~!

1億ぐらいオトすかもー。
でも5億にして返すからー!

みたいに途端に大胆になってる気がする(笑)

それはある意味、無責任でもあるけど、
背負いすぎてたら何もできなくなるので
良い意味でみなさんサッパリしてる。

そのくらい、考え方を変えなきゃいけない。
そ・・、そんな感覚になれるんだろうか。。

いやこれはまだ、想像の範囲です。
私まだ1000億動かしたことないし。

いずれにせよ、別の場所に行くということは
考え方を180度変えなきゃいけないはず。

でも、ここに来るためには「資格」がいる。
キャリアパスとでも言うべきだろうか。

私は今、シリコンバレーにいて、
この後は東京に一旦戻って、
そのままシンガポールに行く予定です。

長い時は何ヶ月か自宅に戻らない時もある。
それでもビジネスが回って、かつ
収入が入る状態じゃないといけません。

さらにトラブルが発生して自分が
対応しなければならない状態になると、
とてもじゃないけれど海外なんて行けません。

つまり、大きなチャレンジをするためには
そのぐらいのことができる人に
なっておくべきだと言うことです。

そのための、基礎ってやつがあるんですよね。

あ。もう出かける時間だ。

続きはまた明日。

ausdfa

経営者の白髪の量は、売上によって変化する。

「5時半に来てください。パーティしましょう。」

San FranciscoのSanは太陽のSan。

なのに私が来てから、かれこれ一週間は
ずーっと曇り空が続いてた。

こんな天気が続くなんておかしいねえなんて
ここの人達は言ってたそうだ。

一部の人達の間で、私は嵐を呼ぶ男として有名で、
私が現れると必ず雨が降ると言われてました。

いやいやいや、偶然ですよ。

とからかわれてもいないのに、
心のなかで言い訳をしてました(笑)

明日からまた忙しくなるので、
今のうちに貯まってた仕事を終わらせないと。

そう考えてずっと手を動かしてはいたんですけど、
お誘いを受けたのならしょうがない。

準備をして、Uberに乗り込んでふと気付いた。

あ。この量を自分でやるってムリじゃん。
誰かにやってもらおっと。

任せることにしたら、
体が軽くなってパーティの会場へ。

パーティというとみんなお店なんかでやるのを
想像するかもしれないけど、ホームパーティのこと。

そこで体を動かす必要性の話しになった。

「脳の柔軟と体の柔軟って同じかも。」

頭が柔らかい人は体も柔らかいってこと。
頭が固いと思ったら、ストレッチしようってね。

なるほどなあと。

確かにこっちの人は特にそうだけど、
アフター5はみんなジムに行く。

頭が固くならないように、意識して
体を動かすっていうのも大事だろうねと。

パーティに来たことで
発想の転換が出来たように。

その会場には、なんと私の記事の読者さんも来てた。

たくさんの人に会うので、
印象に残る人と、そうでない人がいる。

彼は間違いなく顔と名前は絶対覚えられるタイプ。
記事を読んでて誰に会うのかピンと来たそうだ。
怖ええ。一切名前言ってないのに(笑)

あなたはもう分かったかな?
あんまりまだ深入りしないでね。

みんな経営者で、成功している人ばかり。
たいていの人はプラス思考なので、
不安に思うことなんてないでしょとからかう。

「何いってんですか。白髪だらけですよ。」

と、染めた髪の毛の根本を見せられる。
あホントだ。かなり白髪がある。

元々多いんじゃない?って言うと、
いや、減った時もありますよと。

お?おおおおお!?

そういえば確かに私も白髪多かった時期がある!
そうだよね。白髪って減るよね!!

ということで、経営者あるあるで盛り上がった。

そう。白髪の量は、売上に左右される。
苦労もしてんだなあと、少しホッとした。

「なぜ、シリコンバレーに来たんですか?」

この質問には2つの考え方がある。

1つ目の捉え方は、なぜ、
シリコンバレーじゃないといけなかったのか?

他の国や地域ではダメな理由ですね。
それは数学的な話しなので、簡単です。

2つ目の捉え方は、なぜ、
シリコンバレーに来ることが出来たのか。

日本から片道9時間。
私は2週間ここを周遊してる。
車が無いので移動は毎回タクシー。
滞在費だけでもかなりかかるのは確か。

普通じゃないよねと言われる。

まあ、会った瞬間普通じゃないと言われると、
話しが早くていいけど。

もしあなたが私と同じように、
いろんな場所に行きたいと思うなら、
私のビジネスの組み立て方を知ると良い。

誰かがクソ酔っ払って言った。

ここにはA国とB国とC国のプレイヤーがいる。
吉田さんはA国のトップだ。

それで吉田さんは、次の国に行きたいと思ってる。
そうなんでしょう?で、なんで来たの?

私は密かに「ウルセー」と、思ってる。

分かったよ。これから話すよ。

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