お金に興味がなくなるレベルまで稼げるツール

プログラミングの勉強を真剣に始めて早3ヶ月。
ほとんど寝ないぐらいの勢いで没頭しています。

最初はただ値を入力したら結果を返す
計算機のような簡単なプログラムを作ってみました。

次に繰り返し処理をさせるプログラムを作り。
無限ループにハマる怖さを知りました。

次にフォームでユーザーが入力した結果を
計算させるプログラムを作って、
セキュリティというものを知りました。

作っては書き直し、何度も何度も心が折れかけ、
そして考えすぎで唇が紫色になり、
間違ってファイルを全部削除する等
顔面が真っ青になるようなことも経験しました。

今ではSSHでサーバーにリモートアクセスし、
コマンドを叩いて奮闘しています。

あの真っ黒な画面でプログラムを打つことだけは
避けてきたのにいよいよもって難解です。

はっきり言って、相当の覚悟がないと
プログラミングをマスターするのは無理です。
しかし私にはどうしても習得したい理由がありました。

私のビジネスが高確率で成功するのは、
その徹底したリサーチスキルにありました。

孫子の兵法書には
「古の所謂善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり。」
という言葉があります。

優れた者は危険を冒して戦いに挑むのではなく、
勝つとわかってる相手に勝つ者だ、という意味です。

ビジネスも同じで始める前に
入念なシュミレーションを行って、
勝つと分かっていれば始めるし、
負けると分かっていたら始めない。

それが始める前に既に「分かっている」ことが
理想で、そのためには時間を掛けて莫大な量の
リサーチをしなければなりませんでした。

それこそインターネットの海に直接ダイブして、
コマンド1つで体をシンクさせ、
ネット上のあらゆる情報の中から
真実だけを瞬時に抜き出して100万回分析したい。

そんなSF映画みたいなことができたら
素晴らしいだろうなと。

それがいよいよ、現実に近い形で
実現ができるようになってきています。

もしかしたら何らかの形でモニターの
募集をするかもしれません。

ただし、プロトタイプを見た人が
泡吹くぐらいのレベルだったので
直接会った人だけにするかもしれません。

これでどれだけ稼げるようになるかというと、
ほぼお金に興味がなくなるレベルまで行くはずです。

そんなことはどうでも良くて、
とにかく私は、21世紀に新しい価値を生み出す
素晴らしい仕事がしたいと常に考えています。

まだ、もっと。

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謹賀新年。今年の重要事項と10年計画がズシリ

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

1年の計は元旦にあり、ということで
今年1年の年間計画を立てていきましょう。

まず、重要日程の確認です。

繁忙期の確認を前もって行っておくことで、
気持ちの余裕を持つ時間を作りましょう。

まず、1月は中国タオバオの年末セールがあります。
去年は1月16日から始まったのでかなり早めのタイミング。

「超級淘宝年貨節」(淘宝年末商品スーパーセール)
という名前だそうです。

中国の旧正月にあたる春節があります。
2016年の春節は2月8日(月)
休みは2月14日(日)までと非常に長いです。

また、2015年の旧正月は2月19日だったので
今年の春節はタイミングが早いですね。

タオバオでの売れ筋はチョコレートやビスケット。
日本のお菓子系が非常によく売れています。

年貨シーズン待ったなしですね。

2月はイベントは特にありませんが、
プラットフォームが変わります。

Amazonでは2月18日からFBA手数料が変わります。

具体的には
Pick & Pack Fee(出荷作業手数料)、
Weight Handling Fee(発送重量手数料)
が値上げされます。

Monthly Inventory Storage Fee(月間在庫保管料)
も3月1日から値上がりします。

利益計算の見直しを今から行っておきましょう。

eBayでは2月20日から
セラースタンダードが変更されます。

ディフェクトレートに注意して
今から備えをしておく必要があります。

年中盤はeBay春のアップデートがあって
手数料が変更になるでしょう。

また、民泊問題の方向性が明らかになります。
方向性は前向きですが具体的には小・中・大規模ごとに
現実的な対策を講じる必要が出てきます。

小規模とは自宅の一室、
中規模とは民泊専門の一室貸出、
大規模とは一棟借り上げです。

春先から夏頃までは少し落ち着きます。
9月頃から年末商戦の準備を始めましょう。

11月から本格的なホリデーシーズン到来です。
ここで歯を食いしばってガツンと売りましょう。
私が最も在庫を積むのもこの時期です。

ということで、こうやって年間スケジュールに
落とし込んでみると、2016年も
あっという間の気がしてきますね。

個人的には伝えたいという気持ちが
非常に大きくなってきました。

自己投資をして伸ばしたいスキルは
1.サバイバル言語能力(英語・中国語)
2.プログラミング

上記の2点です。
教科書通りである必要はないので
「ビジネスで稼ぐ」ことに特化して
必要な部分だけを伸ばしてあなたにも
その方法をシェアします。

書くことに加えて動画で伝えることにも注目します。

文字や画像は正確に情報を伝えられるのと、
情報量は短時間で多く手に入りますが、
感覚的なもの、感情的なものを伝えるのが不得手です。

動画は「ここをこう」といった言葉にできない説明や
「笑顔」などの感情を伝えることが出来ます。

声が出るようになったので動画で限定公開の
ビデオレターを撮りまくってますが、
一般公開も視野に入れて検討します。

記事の中に映像が入る頻度も上がるでしょう。
ウェビナー、実況動画、印象動画、旅動画など
やってみるとジャンルによって撮り方も異なります。

これらのスキルと自社で持ってるスキームを
最大活用して売上に固執せず
「丁寧で良い仕事」を心がけます。

情報発信に関してはネット黎明期の1998年から
現存する最古にして最強のウェブサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞」をモデルにします。

ほぼ日手帳といえば分かる人もいるかもしれません。
糸井重里さんが立ち上げたサイトです。

ほぼ上場企業レベルにして超優良企業。
天才糸井重里が成し遂げた業績は
売上高30億円にして純利益3億円。
利益余剰金は累積17億円に達しています。

私の会社は無借金経営でありながら9年目にして
マザーズ上場企業レベルの業績まで成長しました。

他人資本を入れず、急成長を良しとせず、
今後10年間で、ほぼ日レベルの会社にしたい。
また、今年は自ら前線に立ちビジネスを行います。

そして、ほぼ日が震災以降気仙沼の事業を行っているように
儲からなくても世の中に対して
意義のある事業も行っていきたいです。

ということで、本年も目まぐるしく始まりますが、
あなたの成功が1番、私の成功が2番です。

今年は隠したい気持ちを捨て、初心に還り、
どんどん広げていく年にしていきます。

本年も一年、よろしくお願い致します。
新年なので気合が入ってますよ。

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全自動ビジネスを自分で作る方法

「え!?1千万ですか?うーん。。」

見積もりを見て、またかという感じで気分を害する。
なんでこんなに高いんだろう。こんなもんなのかな。

インターネットでビジネスをしていると、
そのうちツールを使いたくなってくる。

手作業でやってると、途方も無く時間のかかるリサーチ。
自動で収集して結果を集計してくれるものが欲しくなる。

加工の手順も省いてそのままボタン1つで出品できりゃ
勝手に利益の出る商品がどんどんWeb上に追加される。

良いツールに巡りあうことができれば
儲かる商品がザクザクと見つかって
労力は100分の1に、成果を100倍にできます。

もちろん、出品するサイトは1つじゃなくて、
複数のサイトに同時に、大量に出すことが出来る。

機械翻訳が上手く出来ない場合は物販専用の
定型文のデータベースを作りたくなる。

よく使う単語の組み合わせをデータ登録しておいて、
元の日本語にもルールを設けて入力すれば、
出力された外国語はネイティブ並みの言葉に変換される。

つまり日本語で、海外販売が出来るのだ。

在庫で持ってるはずの商品がいつも行方不明になる。
お客様にはお詫びをして代わりの商品を探さなきゃいけない。

時間のロスも、コストもかかり評判も悪くなる。
在庫管理のツールを使えば、バーコードをピッとやったら
注文状況と保管場所がオンラインで確認できて
おまけにEMSの伝票まで出る。

手管理さよなら。

とこんな具合にツールで自動化出来るポイントは
とてもたくさんあって、もしネットで探しても
自分の欲しいツールが見当たらなければ
作ってみたいと誰もが考えるようになります。

でも、それを実現するためには
プログラミングの知識が必要で、
まずはWebプログラマに相談することになる。

で、目ん玉ひん剥くわけですね。
え!?こんなに高いの?と。

しかも、思った通りに開発が進まないことも多いです。
結局捨てることになった開発案件も数知れず。
相当の投資をシステムにしてきました。

んじゃ、システム開発を発注すると
なんでこんなに高いのか。

洋服に例えると、月額課金や買い切りの
ツールは既製服みたいなものです。

SMLサイズがあって、相当太ってる人や
相当背が高い人以外は着こなせるように作られてます。
たくさんの人に使ってもらえる分安いのが特徴。

それに引き換え自分専用のシステムというのは
オーダーメードの洋服のようなもの。

体中の寸法を測って、あなたのカラダに
ジャストフィットするように作ります。

職人の手仕事で、世界に1着しか無いものだから
値段は相応に高くなるのも頷けます。

にしても、システム開発のコストは群を抜いて高い。
なんで私がここまで違和感があるかというと
「原材料費がほとんどゼロなはずだから」です。

つまり、システム開発っていうのは
人件費しかかからないモノなんですね。

サーバー代やドメイン代なんかは初期の頃なら
数千円レベルだし、セキュリティもアクセスが
少ない頃ならそこまで気を使う必要がありません。

最初から大規模に開発する必要はなくて、
基礎を確立した上で拡張していけばいいワケです。

それをシステム開発を依頼する場合は
「人月」という独特の単位基準があって、
開発に必要な人数×月で
必要な工数を割り出す作業があります。

2人で6ヶ月かかれば12人月、
3人で1年なら36人月という具合に
どんどん見積もりが高くなるんですよ。

それに人月単価が50万円とか
高くなると100万円以上もしたりします。
それでも日本の相場はアメリカの相場の半分です。

つまり、この人月というのが収入なので
プログラミングのスキルがある人は
引く手あまたで食いっぱぐれのない人になれるということ。

今の時代、そんな職業が他にあるでしょうか。
このスキルを身につけるのは、難関の国家資格を
パスするよりよっぽど価値が高いと感じています。

ということでプログラミングのスキルは
2016年に私が最も高めたい技術の1つです。

同時進行で案件が動いているので
すぐに実現可能かどうかは分からないけど、
プロトタイプとして作ったツールがあります。

2015年度最新版のeBay輸出純利益計算ツール
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/o5qz…

このツールは私がPHP+MySQLを使って
自作したツールなんですが、
このソースを公開してあなたにもプログラミングの
基礎を学べるようにしようと考えています。

答えを知れば、めちゃ簡単に誰でも作れます。

これを作って分かったことだけど、
私たちには普通のプログラマにはない
特別な能力があるということ。

それは「アイディア」があること。
そもそも私達にはどんなツールが作りたいかが
はっきりしてるんですね。

だから、別に要件定義なんかしなくたって、
作りたいものを作りたいように制作できるのです。

実はこのツールは本当はこれで終わりじゃ無くて、
もっと拡張していきたいと考えてるんですよね。

まずとっかかりとして利益計算ツールにしたけど、
もっとしっかり作りこんでいきたいです。

私がシリコンバレーに行った時、
アメリカではハッカソンという
イベントが多数行われていました。

24時間でツールを作るというイベントで、
スポンサーにはTech CrunchやMicrosoft、
IBMなどの超有名企業が協賛することも珍しくありません。
賞金総額は約1000万円にものぼります。

24時間でプロトタイプを作って、
面白そうなら拡張させる。

これからは簡単なツールぐらいは
自分で作れるようになっておいて、
使い込んでアップグレードしていく時代です。

より高速で、より実現性の高いツールを作り
最短でビジネスを立ち上げることを
リーン・スタートアップといいます。

私が今欲しいのは、短期的に稼ぐビジネスより
長期的に自分に投資して身に付けられるスキルだ。

自由自在にツールが作れて、
作業はツールが24時間文句も言わず働いてくれて
自分は誰に気兼ねすること無く遊んでられる。

そんな未来が欲しいと思いませんか?

できる。
あとはいつやるか、だけだ。

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プログラマになります。

相対性理論について何名かの方に感想をいただきました。
意外と「そういうことだったのか!」という
コメントだったのでなんか嬉しいです(笑)

私は今、プログラムを書いてます。

HTMLで言えば、テンプレートに頼ること無く
テキストエディタでゼロからプログラムを書いてる状態。

というのも、今まで実務は全て経験してきたけど、
プログラミングだけ丸投げしてたからですね。

何か業務を効率化したい、
という具体的なイメージがあった場合、
私には2つの選択肢があります。

1つ目は、人に任せるということ。
マニュアルを作って手数を増やす方法です。

労働集約的な方法なのでレバレッジは効かないけど、
人が増える分だけ、時間辺りの処理数は増やせます。

ここで注意したいのは、
プラスのビジネスであること。

1人でやってみてプラスになってるビジネスを
大人数でやってもプラスに伸びるけれど、
1人でマイナスのビジネスは伸ばせば伸ばすほど
赤字になってしまいます。

その他にも、伸ばす過程で必ず問題が発生します。
小さなビジネスの場合は問題なかったのに
大きくすると通用しなくなることがある。

例えばコンプライアンスの問題。

ヤフオクでお小遣い稼ぎ程度の出品なら
別に何の問題も発生しないけれど、
ビジネスにすると古物商の許可が必要だとか。

そういう壁を乗り越えて
マニュアルはブラッシュアップされていきます。

そうやってマニュアルが固まってくると
次に乗り出すのがシステム化です。

同じことの繰り返しになるような
定型的、単純な作業を取り出して、
その部分をシステムに自動処理させる。

これのおかげで、私の場合は
非常に僅かな人数で大きな利益を上げてます。

私がシステム会社に発注する時は
かなり特殊な方法でお任せをしています。

社内の業務マニュアルやエクセルの
シートを見せて、ここの一連の業務を
システム化したいってSEの人に言います。

それをそのまま作ってもらう感じですね。
実は要件定義書とかあんま見たことありません。
なぜなら、ほぼ完璧にフローが整ってるからです。

ところが、出来たものを見ると
大抵「なんか違うな・・」というのが必ず出ます。
実務やってる人ならわかるでしょう。

いやいや頑張ってはくれてるけど、
一番欲しい部分が抜けてるなとかそういう感じ。
動くけど、このままじゃ使いものにならないというか。

見逃したまんま納品されちゃった場合は
とてつもないことになっちゃったりします。

そういう意味で、システム開発する時は、
ビジネスの内容までよく分かってもらって
ツーカーにならないといけないんです。

それがシステムコンサルティングっていう
最上流工程と言われてる分野なんですね。

普通の会社はヒヤリングで済ますところですけど
ヒヤリングよりも実務やってる人の方が
問題点が明確にわかっているのは明らかです。

だからこそ自分で手を動かしてみようと
思ったわけなんですが・・。

実際にやってみると、できることが
たくさんありすぎて既に自分でビビってます。

あれもこれもやりたくなるのが分かるわー!

ということで、基本的なコードから書き始めて
どんどん機能拡張させていきたいと考えてます。

プロトタイプができるのはまだ先だけど、
完成したらあなたのビジネスを
飛躍的に伸ばすことができるでしょう。

楽しみにしててくださいね。

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