初心者でも簡単にLinuxのコマンドの練習ができる方法

突然ですが自動化は好きですかー?

何もしなくても勝手に全自動で
処理してくれるなんて理想ですよね~。

朝起きてパソコン立ち上げたら
コンピューターのプログラムが自動で処理して
勝手に大半のプロセスが完了してる。

リサーチなんて勝手にやってくれて
朝起きたらお宝がザックザク!

ん~ん。エレガント!
という妄想を日々しております。

しかしそこにはプログラミングの分厚い壁が・・。
自動で処理するためには、コマンドを覚えなきゃいけません。

パソコンの動かし方には2種類あって、
視覚的に動かすGUIとコマンドで動かすCUIがあります。

GUIはマウスで右クリックしてフォルダを作成します。
CUIはlsとかmkdirとかをコマンドに書いてフォルダを作成します。

自動化したり、予約投稿したりスケジュールするには
コマンドを覚えた方が何かと便利。

もうこれ、何度もチャレンジしてるんだけど、
いっつも挫折してるんですよね。

しかし、いつものことながら
書籍の情報はホントにわかりにくいし、
GUIに慣れてる私は黒い画面で
コマンド叩くと真っ暗闇を歩いてるような
そういう恐ろしさを感じてしまうのです。

そんなこんなで、また挫折しそうになりましたが、
ようやく覚えられそうな学習法を確立しました。

それは、GUIとCUIを同時にチェックするってことですね。

パソコンをスリープモードから復帰し、
virtual boxを起動して、マウントした
Ubuntuを更に起動させます。

Ubuntuには「端末」っていうのがあって
それでコマンドを叩くことが出来るので、
フォルダの作成や削除等の練習を
GUIとCUI両方で見ながらチェックすると
確認しやすいですね。

言葉で説明してもわかりにくいので、
動画で解説したのがこちら

てことで、マレーシア行ってきます。

途中でつまづいた時、メンタルをどう維持するか

「やばい、さっぱりワカラナイ・・!」

前日こっちに来てた知人が帰国する日だったので
深夜まで話し込んで全然英語を話してませんでした。

さらにプログラミングも1日空けてしまったので、
ちょっと聞き始めた瞬間からうろたえました。
あれ、どうしようどこからだったっけ。。

今、ショッピングカートのシステムを作ってる所だけど、
かなり複雑な部分なのでただでさえ分からないのに、
全く同じコードを書いたのに、見たこと無いエラーが出る。

まあ・・私も人間なので、人のせいにしたり、
環境のせいにしたり、諦めようとしたり、
ふて寝したり、一通りやらかしました。

言われた通りにしか出来ない初心者なのに、
ほんの少しでも反れたらもうムリ、できない。

なんかこれ、テキストがしっかりしてるほど
こうなるのかもしれないなと1日経って
冷静になるとそう感じますね。

結局、この講座を作ったのが2年以上前なので、
PHPのバージョンアップに非対応だったワケ。

それに気づくまでに1時間ほどハマり。
手を打つのが遅くなったのでした。

こういう時というのは、泣いたって笑ったって
何も解決しないことをあとで気づきます。

だから、泣きながらでもかっこ悪くても、
「なんとかする」と腹をくくった方が良いですね。

エラーコードをコピペして、グーグルで調べてみようとか、
講座のサポートに質問してみようとか思いついたのは
少し経ってからで、エラーが解けた時はガッツポーズして
思わず席を立って掃除を始めちゃいました。

改めて、諦めない心が必要だと感じました。
諦めなければ、絶対なんとかなる。

ということで、まとめ動画をつくりました。

トップがポンコツだと何も生まれない

何かを始める時は集中した方がいい。

一番モチベーションが高いのは始めた時で、
一番堪えるべきタイミングも始めた時だから。

いま、私は英語とプログラミングを勉強してます。

プログラミングの方はCMSを作る講座は終わったので、
ネットショップを作り始めていて、PayPalのAPIとの
連携にチャレンジすることになっています。

とはいえ、教えられた通りにやってるので、
伸びてる実感は何もない。

本番の自社サイト触るのはまだ自信がないので
まだまだ勉強を継続しています。

昨日ハマったのがコードを書く時に
文字を囲むダブルクオーテーションマークがあって
“文字列”とかって括ります。

長い文字を括る時は

<<<heredoc
文字列
文字列
文字列
heredoc;

みたいに括ることができます。
HTMLタグの


みたいなもんですね。

ところがこの長い文字列を括るヒアドキュメントは
余白があるとエラーになってしまいます。
下のはダメな例。

 <<<heredoc
   文字列
   文字列
   文字列
 heredoc;

コードを見やすくするために、
上の形にしてるとアウトなんですよね。

pythonはインデントは
必ず守らないといけないルールなので
エラーが出ればすぐ気づくけど、
PHPでは初の出来事。

これにハマって30分間私の脳みそがフリーズ。
何が原因か分からないので色んなことを考えます。

スペルミスがあったのかなあとか、
$とか;とかつけ忘れたかなあとか。

なんかもう、書く言語によってクセがすごい。
さっきのなんか、一個空白を詰めるだけで動いたので
喜んだというよりはガッカリしたという感じ(笑)

それで、次のコードを書いてく感じなので
達成感はまったくないままです。

英語も同じで、最近はちょっと自信が無いモード。
なんだか少し、気持ちが引きこもりがちです。

ゲームはすぐクリアできるけど、
英語やプログラミングや資格試験などの
スキルって道のりが果てしないので
途中で諦めたくなることもあるよね。

でも海外販売はね、もっともっと楽に儲かるはずなの。
あなたがスマホからボタンをポチンと押すだけで
ファッサー売れてくようにできるはずなの。

もっともっと自動化出来るし、
もっともっと凄腕の人材を世界中から集めて
革命的な何かができるはずなの。

だからそういうこと研究したいの。

だけど、トップの頭がポンコツだと
付いてくる人達が困るでしょ。

だから、私は勉強する。
こんなことやってていいんだろうかと、
そこは専門家に任せようよという声もあるけど
自分で体験してみることにする。

そうじゃないと、共感も共鳴も出来ないし、
良いモノ作りができないから。

英語でプログラミングの勉強したら、ここまで出来た

プログラミングの勉強を始めてから
1つの成果物が出来上がったので報告します。

最速プログラミングマスターへの道!

初心者の私が自力でCMSサイトを構築し、
最速で学習する方法を動画でまとめてます。

(やっべえ、さっぱりワカラン・・ )

開いたパソコンを、パタリと閉じたくなる。
正直これで良いのか自分で自分を疑ってしまう。

アンスピ!のおかげで
英語がしゃべれるようになった。

私にとって英語は道具だ。

英語でしゃべれることを自慢するのが目的じゃないし、
学校の先生になりたいワケでもない。

「英語が話せるようになると何ができますか?」
「英語の先生になれます。」

「コンサルタントは何を教えるんですか?」
「コンサルタントになる方法です。」

みたいなことをドヤってる人が大嫌い。
なんで自分の手を汚さないの?と言いたくなる。

英語が一番生きるシチュエーション。
その中の1つにプログラミングがあります。

コードは全部ローマ字で書くワケだし、
参照するサイトなんかも英語がほとんど。

だったら、プログラミングの講座も全部
英語で受けちゃえばいいじゃん!
と思って、最初からアメリカ人の先生の
講座を受講することにしました。

日本語ですら何を言ってるか分からないのに、
しかも英語で勉強するなんて出来るだろうか・・。

案の定、一ミリも理解できない。

さらに後でわかったことだけど、
最初の大枠をプログラムするのが一番大変な作業で、
終盤に行くほど微調整で済むようになっていく。

つまりシステム開発って一番最初が
ヤマ場なので、最初が一番辛いのです。

難しい上に分からない。
だからみんな辞めてくんだろうなと。

それで、自分でできないくせに
業者に頼んで高い高い言ってるだけ。

だったらオメーがやってみろよ。
と、自分で自分にツッコミを入れたのでした。

専門用語とかものっけからたくさん出てくる。
最初は1時間、聞いてるだけでも苦痛でした。

いま、累計で約100時間ほど聞いたので、
英語のヒヤリングもプログラミングも
ズドンとレベルが上っています。

コツとしてはやっぱり「習うより慣れろ。」
そして最初から理解しようとするのを辞めた。

画面共有して説明してくれてるので、
子供がアニメみてキャッキャ喜んでるのと同じで、
雰囲気で理解するようにしました。

「アンパンマンがなんて言ったかわかる?」
「わかんないけど、痛そう。。」

うちの娘がそう言ったんですよね。
で、同じところを10回も20回も見る。

そういうことなんだろうなと。

それを100時間やったら、
私も1つのシステムを完成させることが出来た。

それをうちの技術顧問に言ったんですよ。

彼に言いました。
システム作れるようになったので、
自社サイトをリニューアルしたいです、と。

約5年ぶり、4.0へのアップデート。
15人月ぐらいかかったシステムを
次はいよいよ、私自身で作り変える。

いい加減なことを言うと、怒られる。

昔、自社の倉庫の棚番を振る
システムを構築した際にケンカになったこと。

横は何個?
縦は何段?

正方形の箱を並べる要領で棚を作っていく。
横も縦も無限大でいいでしょ。

横:99999
縦:99999

と言ったら鬼の形相で怒られた。

「オマエ、縦に5段で人間の身長超えるんだぞ」

はい。

「それ以上はハシゴがいるだろ。」

はい。

「100段超えたらどうする。労災事故じゃ済まんぞ」

はいぃぃ・・。

安易に数字を並べるんじゃない。
その数字の意味やそれをやったら
どうなるかを考えて考えて考え抜けと。

そういうシステム化を徹底的にやったおかげで、
お客様の注文を全部自動化することが出来て、
人間の手が減った分利益率が50%を超えたのでした。

しかも今じゃクラウド化に成功したので
海外からコントロールが可能です。

まあだから、いまこうやって
自由に暮らしていられるワケです。

それ以外にもシステムで自動化したいことは山ほどある。
作ろうとして途中で頓挫したシステムもある。
どう考えたって、そのプログラマにセンスがない。

絶対にヘンだ。
だけど私にはどうすることもできなかった。

だから。

これで私は決着をつける。
いいですか?と私は聞いた。

「もちろん、よく頑張ってるね。」

それを聞いて、身が引き締まる。
よし、この道を真っ直ぐ進もう。

プログラミングの習得には時間が必要です。
ただし、プログラミングほど重要なスキルは
今世紀他にはありません。

是非一緒にマスターしましょう。

興味のある方は、こちら

誰でも天才になれる。16万人が受講してる先生の教え方

そういえば毎日英語のレッスンを1時間と、
それに加えて毎日2時間を目処に
プログラミングのオンライン講座を受けてます。

始めたばかりの頃は英語のレッスンの
準備だけでも丸1日掛かりだったのに、
随分とやれることが多くなりました。

それでも、プログラミングなんて
日本語でもそもそも分からないのに、
英語で受講するなんてちょっと無謀かなと
時折、自信を無くすこともありました。

でもこの方法、良いんですよ。

私の語学習得の方式は「習うより慣れろ」。
書いてしゃべる。アウトプット中心の方法です。

特に私を後押ししてるのが、アフガニスタンから
やってきた天才スタッフ君の言葉。

「私はヒンドゥ語も話せます。」
「なんで?」
「ずーっとテレビ見てたから。」
「それだけ?」
「はい、それだけです。」

要するに、分からなくても眺めてるだけで良いらしい。
彼はアラブの言語数か国語と英語と日本語が話せます。

英語を勉強してた時はアメリカの
テレビドラマをよく観てたらしいですが、
彼いわく、個人の意識が高すぎて
感情移入できないらしい。

それに比べてインドの映画は
家族が中心のストーリーが多いので、
そっちの方が好きなんだとか。

へー、じゃあ英語でプログラミング講座受けても
なんとかなるんじゃないかと思ったのがキッカケ。

それで受講してみて分かったのは、
日本語で学ぶより分かりやすいということ。

さすが16万人から選ばれたトップクラスの先生。

まず、プログラミングなんて日本語で読んでも
何書いてあるのかさっぱり分かりません。

これホントに日本語なの?これが基本?て感じ。
goo.gl/dqEDY6…

で、学校に通っても先生がコミュ障だったり
iに10を代入してとかいう、すごく小難しい
説明が多いんですよね。

ところが、さすが世界トップレベルの先生は違います!

まず、のっけからハイテンション!

「へ~い、マジみんな元気かい?」

という感じのノリでやってきます(笑)

ビデオ講座なので実際にコードを書きながら
授業が進んでいくわけだけれども、

「さあ出来たよ。結果を見てみよう!あれ・・?」

みたいに、出来たと思ったらエラー吐いてるとか。
ハッハー!そうだよスペル間違えてたぜイエーイ!と
ミスしてる所もハイテンションで全部映してます。

あそうか、プロでも間違えるんだなとかいう
なんか変に親近感が湧いちゃったりして。

あと、専門用語もあまり使いません。

日本人の講師だと連想配列ガーとか
for文を入れ子構造にしたラーとか
条件分岐ノーという教え方をします。

ところが、16万人に支持されてる先生は
ノリノリで「ここを、こうこうこう!」
と、ほとんど専門用語を使いません。

あと、やたら励ましてくれます。

大丈夫だよ、できるよ。
いつでも質問ちょうだい。

プログラミングが出来たら稼げるよ。
家も買えるし、船も乗れたぜイエーイ!
と明るい調子でボケてくれるのです。

世界一人気のある先生から英語で学ぶか。
教え下手な先生から母国語で学ぶか。

ぶっちゃけ、絶対に英語の方が早い。

良い大学出てる人とか、すごく結果を出した
人の話を聞くと「塾の先生が好きだった」とか
「教え方の上手い先生がいた」とか、そういう
意見をよく聞いてます。

何を学ぶかより、誰に学ぶか。だよね。

イエーイ!

英語でpython

「ググれカス」という言葉が一般的になったように
とにかくググればなんでも出てくる時代です。
(いや一般市民までは認知されてないか)

ググれとはGoogleで検索しろという意味で、
カスは人に聞く前に自分で調べろという意味。

ところがコレ、お題が明確な場合は
検索ワードも頭をヒネれば出てくるもんですが、
そもそも何を聞けば良いか分からない場合は
探しものすら出来ません。

だから、勉強してます。

私は常に、目的から逆算して行動しています。
学歴はそんなに高くありませんが、
ビジネスではだれよりも成功したと自負してます。

なので「結果を出す」という意味では
我流ですが絶対的な自信を持っています。

オンラインの講座を取って
自宅でも学べる時代が来てますが、
測ってみると思ったより頑張ってなかったので
1日最大3時間はプログラミングやろうと決めてます。

私が作業時間の記録に使ってるのは
Be Focusedというアプリ
goo.gl/9YDpRz…

ちょっとアプデ催促がウルサいですが、
「頑張ってるのに結果が出ない」と
感じてる人は使ってみてください。
実は頑張ってないのかもしれません。

私の場合は英語でpythonの講座を取ってます。
とにかくわからない部分は眠たくなるし、
全然集中できません。

英語を学んで感じたことは、
「気にしない人ほど伸るな」ってこと。
全然分からなくても聞き流せるぐらいがちょうど良い。

ところが昨日、自分でも震えるぐらい
バババっと目の前の視界がひらけた出来事がありました。

phthonの講座が、本題に入ったのです。
今、私はスクレイピングの講座を取ってます。

いま、世界では情報を探しやすくなっただけではなく、
情報が爆発的な勢いでアップロードされています。

ホームページを持ってないという会社は今もう無いでしょう。
昔はネットに載せてない企業もたくさんありました。

ということは日本全国、もちろん世界中でも
住所情報や会社情報がインターネットに
上がっているということ。

それら情報を高速でデータ収集するために、
プログラミングのスキルは外せません。

しかも、私は人に言えない自分だけの
データベースを作りたいと考えてます。

これで実現すると思ったら、
ワクワクして眠れませんでした。

さすが海外のプログラマの人気講師は
単純明快で高速な方法を教えてくれました。

もちろんiterate(反復する)とか
専門用語は1つ1つ翻訳しながらなので
普通に学ぶ3倍ぐらいは時間かかってます。

それを差し引いても、今のうちに
やっとく価値はあるなあと。

掛けた時間の分だけ成長します。
人によって差はあります。

早い人もいれば、遅い人もいる。
だけど、掛けた時間の分だけ
能力は上がることはあっても下がることはない。

目的をもって、学習してください。
時間を、記録してください。

ターミネーターに追われている感覚

隠すより、広める方が幸せになれる時代。
それに心がまだ追いつかない黎明期。

それが21世紀初頭。

これから個人情報はおろか、
位置情報も家族や信条などの機微な情報も
連番付けられてオープンになっていく。

エンジニアの中には未だに
情報が抜かれるのを恐れて
ガラケーにしてる人もいるけれど
(スマホのセキュリティは非常に甘い)
近い将来、ガラケーが無くなり、
見の隠し場所も無くなるでしょう。

アメリカではスマホ経由での買い物総額が
700億ドル(7兆円)です。

調査会社の報告に寄ると2018年は3倍になり、
1730億円(18兆円)になる予想。

なんかもう当たり前すぎて忘れてました。
私達は追い風をずっと受けています。

風向きを間違えてスピードが上がらないことはあれど
チャンスの近くにいる限り、必ず成功する市場です。

ただ、それだけ伸びてる市場でも
10年前と今では環境が大きく変わってきています。

パソコンからモバイルへのシフトもそうだけど、
それ以前にトラフィックの激増が凄いです。

Webサイトの数、商品の数、つぶやきの数など、
あらゆる情報が「アップロード」されていて、
その数が膨大になってきています。

二番煎じ、三番煎じのノイズデータも上がっていて
オリジナルを発見しにくくなっています。
なのでリサーチも目視でする時代では無くなりつつあります。

商品寿命や、情報の寿命はどんどん短くなっています。
今までは5年という感じでしたが、3年周期になりつつある。

3年の間に大きく稼いで、
その後撤退しなきゃいけない。
かなりの体力を使います。

追いつかれるスピードが
近年、早くなった気がする。

それこそターミネーターに追われてる感じ。
人間じゃないスピードってことです。
ならこちらもギアを上げる必要があります。

ただし、上がり相場の商品は違います。
総量が決まっていて、目利きが必要なジャンルは
これからもニッチな市場で生き残るでしょう。

データサイエンスの時代で、
人工知能が活躍しますが、
彼らがなんでもやってくれるワケじゃありません。

中2病っていうのかな、AIって
「何かを与えてくれればなんでもやりますよ」
ということなんですよね。

だから、量産に持っていく前の
仕掛りは人間がやらなきゃいけないし、
何をさせるかを決めるのも当面人間です。

何にビビビと来るのか、
何がワクワクするのかを知ってるのは人間だけで、
だからCDが売れなくなってライブが流行るのかなと。

私の今年のテーマである
「アイディアは移動距離に比例する」と
同じじゃないかなと考えています。

セミナーでもいいし、旅行でもいいし、
あなたも一度冒険してみることをオススメします。

ていうのも最近、オンラインのウェビナーで
人工知能講座のサンプルを受講してみたんですが、
日本だと30万円ぐらいする100時間ぐらいの講座が
なんと10ドルで受けられちゃうんですよ。
(もちろん全部英語です)

しかも、レビュー数が桁違いの1万187件もあって、
評価が星4.5もついてるんですよね。

ズルいわ。こんなん身につけたら
タダみたいな値段で天才になっちゃうじゃないか。

ハッキング被害に遭いました

「げ。ちょっと来て。マジでやばいから!」

2人で画面を覗き込んだその先には
真っ白になったページタイトルがむき出しになってた。

どうやらWord Pressで作ったサイトが
ハッキングの被害にあったようで。
あなたも気をつけてくださいね。

実際、一斉にサーバー運営会社から連絡が来てました。

IPA WordPress の脆弱性対策について(外部サイト)
goo.gl/mpfQAR…

普段はそんなに気にする方でも無いんですが、
これはさすがにヤバそうだということで、
本格的に対策をすることにしました。

被害にあったサイトはブログ記事系のサイトなので、
記事そのものはテキストで保管してあるし、
サイアク消えたとしても復旧は可能です。

そういったこともあったのでバックアップは
取っていなかったのですが、さすがに記事の数を
数えてみたら3,387ページもあったので、
イチイチ手動で復旧させるのも一苦労。

じゃあ今回は大事を取ってバックアップを取ってから
アップデートかますかということで、のんびりしてました。

最近は技術の従業員も在宅勤務なので、
共有のパソコンをTeam Viewerで操作して、
バックアップフォルダをDrop Boxに作成します。

Appear.inをつけっぱなしにしておいて、
用事がある時はノックして入ってきてもらい、
ビデオミーティングをしています。

こんな感じで作業してると、
まるでパソコンを隣で一緒に眺めながら
作業してると錯覚するぐらいの肌感覚。
実際は1000キロぐらい離れてるんだけど。

バックアップには半日ぐらい掛かったので、
いよいよということで、お昼にアップデートかまして
さあ問題なく表示されてるかなということで
チェックをした所・・。

なんとサイトの記事が一部改ざんされていたのです。

投稿されてる記事が2記事ほど
空白に上書きされていたのと、
一記事が削除されていました。

多分、試し撃ちレベルの愉快犯ですが、
このまま放置しておくと、彼らも慣れてきて
ツールとか作って本気でアタックかけてくる
可能性があるので、WordPress持ってる人は
必ずアップデートしてくださいね。

ちなみにこのブログは結構巨大で、
かなりのPV数があるのと、
そこから生まれる売上もなかなか大きいです。

PVとか小さいうちは、何個潰しても
放置してても関係ないけれど、
サイトが大きくなってくると、
事業に与えるインパクトも大きくなってきます。

たかだかブログ。

10年前はそう考えてました。
趣味レベルだったし。

それが1つの事業としてカウントするほど
大きなものになってることに、まだ慣れません。

インターネットのビジネスって、
昔はみんな副業ってイメージだったけど、
今じゃどの産業よりも圧倒的に稼げます。

少人数で大きな利益を上げることが簡単に出来る。
それが人を誤った方向にも走らせるんだけど。

さらにそれを日本語というローカルな言語じゃなくて
ユニバーサル言語、つまり英語に変えていくと
さらに巨大な力を手に入れてしまいます。

それは良いんですが、大きくなればなるほど
ちょっとしたミスが致命傷になることがあります。

それがもう、怖くて怖くて。

自分の器がしっかり広げようと、
歯を食いしばって耐えているのです。

コンピュータも間違うことがある

「せ・・せ・・戦闘力1307・・!?」

ってベジータが驚いたセリフは
ドラゴンボールで相手の戦闘力を測る
スカウターというツールのこと。

顔写真から巨乳判定するっていうのは
スマホをスカウターに見立てて出会った人の
巨乳率を測定するという行為。

こういうのができたら楽しそうだけど、
マジレスすると、そもそも巨乳の定義が曖昧すぎる。

どんだけディープラーニングを活用しようとも、
前提条件の詰めが甘いと期待した結果には届きません。

巨乳とは何か何cm以上、何カップ以上、
サンプルの集め方、整形や豊胸の可能性、
日本人と外国人、年齢や性別などなどなど、
定義をすること自体がすごく難しいことが分かります。

ということで、何をどう作りたいのかというのをまとめる
要求コストが高すぎるというのがこのツールの問題点。
そもそも論になってしまいますけどね。

お題そのものをもっとシンプルにする必要があります。
ただ、曖昧でもそれなりの答えを出してくるというのが
ディープラーニングの凄いところです。

こういう測定系のツールにはKloutっていうのがあって、
klout.com…

これはソーシャルメディア上の影響力が分かるツールです。

Kloutは毎日何百万もの単一データを分析して、
誰が最も優れたコンテンツの発信者かを把握するので、
メディア側が彼らを特定して広告主になってもらう手助けができる。

ってフェルナンデスCEOは語っています。

Kloutの平均ポイントは41点で、50点以上で
インフルエンサー認定だそうですけど、
間違っても自分のポイントを測定してはいけません。

影響力を得るために大衆に心を支配され、
つまんないことばっかり発言するハメになります。

結局、曖昧で少しいい加減なところがあるのが人間で、
コンピュータもいい加減な定義でいい加減な答えを
返すようになってきました(笑)

コンピュータは正確な答えを返す、
権威ある人は間違ったことを言わないという
幻想があるけど、あまり盲信しないように。

意外と間違ってるよ。

Dragon_Ball_anime_logo

スマホの次に来るビジネスはこれだ!

「病院行った方がいいんじゃないの?」

なんか最近右手親指の骨がポキポキ鳴るので、
だんだん痛くなってきたな、なんだろうと思ってたら
なんとバネ指というやつになってたようです。

バネ指っていうのは指の使いすぎでなるもので、
関節を動かすとポキポキと音がなって痛みを感じます。
どうやら腱鞘炎の前兆だってことが分かりました。

そんなに指を酷使した風でもなかったので
親指をかばうようになってから親指を使わずにいて
何が一番不自由するのかを考えてみたら・・。

スマホでした。

今日は未来の話をします。

私達がAmazon輸出の書籍を出版した時に、
アマゾンランキングでずっと上位に残り続けてた本がありました。

Kindleもあったので買ってみた。
それが100万部突破して話題になってる
「嫌われる勇気」っていう本です。

自分のためにワガママに生きることを勧めてるのか、
誰かの役に立つことが良いのか、
読んでみるとなんだかハッキリしない本でした。

心理学の本は禅問答みたいでめんどくせえ、
というのが最初に読んだ私の感想です。
だいたいこの本書いたのアドラー本人じゃねえし。

100万部突破したというのが話題になったので
改めて読み返してみると、なるほどと思った。

私は高校時代、ボクシング部にいたんですが、
腰で打てということを教わりました。

パンチをミットに叩き込むには、
腕を使って振り回すと拳が壊れる。
だから、腰を使って腕に力を伝えるんだよ。

これを覚えてから、細い身体で
大きな人間を吹っ飛ばすことができるようになった。

ビジネスに置き換えて考えると、
稼ぐことだけに集中するのは腕の力で戦うのと同じ。
月末にむりやり売上を作るみたいなことです。

逆に自分の中に目標を持つというのは、
腰にしっかり力を貯めてること。

ビジネスで腰に力が貯まっている状態はどんなだろう?
やらされている仕事ではなく、
自ら課題を見つけて進んで行っていることだろうし、
生きがいや、やりがいを見つけていることでしょう。

それが溢れでた時に他人からの評価に繋がるワケで、
それはとてつもないパワーを持つと思うワケです。

組織に置き換えて話しをすると、
腕の力で稼ぐ会社は派閥ができます。
他人のことを気にするからですね。

腰の力で稼ぐ会社は社員同士の仲が良いです。
他人のことを気にしないからですね。

では未来の話しをしましょう。

ネットビジネス黎明期に検索エンジンが力を持ちました。
Googleが巨大企業になった後にゲームチェンジが起きました。

スマホの登場です。

Facebookを始めとするソーシャルメディアの
会社が誕生するようになりました。

私も今では文字を入力して検索するより、
タイムラインを眺めて情報を得ることが多くなりました。

そして最近ではインスタグラムやYouTubeを使って
画像や映像から欲しい商品を買うようになった。

ただ、これも一巡して「特定のアプリ」
しか使わなくなりました。

大多数がそういう状況なので、
先行者利益が取れる場所が少なくなった気がします。

次のゲームチェンジは何か。

GoogleのピチャイCEOは語ります。
www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/30/news044.html…

次はAIだ、と。

眼精疲労で目がピクピクするほどパソコンを見て、
バネ指になるほどスマホをいじくり倒して、
私が辿り着いた場所がAIでした。

AIで何が出来るのか?

機械が人間を支配するとかSF映画みたいな
想像しかできないアホは置いといて、
もっと現実的に今できることを考えてみよう。

そもそも急に人工知能がどうだというニュースが
わっと世間に出始めたのは、
TensorFlowというGoogleの機械学習ライブラリが
オープンソースで使えるようになってからでした。

このTensorFlowで何が出来るかというと、
ディープラーニングができます。

囲碁でAlphaGoがプロ棋士を打ち負かしたのも
ディープラーニングを活用した方法でした。

このディープラーニングの何が今までの
コンピュータと違うのかというと、
無数のパターンを読み込ませて判別するという作業。

この学習にはべらぼうな時間とメモリーが必要なので、
AlphaGoレベルの学習をさせようと思えば億以上の投資が必要です。

ただ、やろうと思えば個人で始めることも可能です。
例えばこんなの。

ディープラーニングで顔写真から巨乳かどうかを判別してみる
qiita.com…

巨乳と貧乳の画像を1万枚ほど集めて
巨乳顔と貧乳顔を解析させるという実験ですね。

で、巨乳の方を巨乳と正しく判別出来たのは82%だったようです。
この作者、中2病すぎる(笑)

AIが得意な分野は空間認識や画像解析の分野です。
あとはAmazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
みたいなやつ。

こんなソフトがタダで使える時代なのに、
私にはこれを使いこなすことが出来ない。
悔しい!というのが私がプログラミングの勉強を
始めたキッカケでした。

簡単なデータベースならcsvやAccessを使えば良いけど、
10万行、1000万行追加したければRDBMSを覚えなきゃいけない。
ということで、格闘してるなうです。

もし私がAIをマスターしたら。

スマホで女性の写真を撮って判定にかけ、
「あなたはBカップですね?」とドヤ顔で言いたい。
殴られること間違いなし。

あれ?何の話だっけ?

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