【申込再開】セゾンアメックスの役員と対談するかも

「ご紹介いただいてありがとうございました!」
「ああ、いえいえ。こちらこそ。」

アメックスのプラチナカードが私経由で
申し込むとかなりお得になるプラン。

募集再開したことをお知らせします。

企画終了後もたくさんの人から
お問い合わせいただいてました。

カードが届いた人から直接聞いた話しでは、
やっぱり年末商戦のさなかにあって、
仕入れ枠が広がったのが大きかったとのこと。

まあ喜んでくれたなら良かったですね。
ゴールドカード持ってるけど、
それより年会費安いワケだし。

その他にも特典がたくさんあるので
一度確認してみてください。

担当の宮崎さんも営業成績が
伸びたと喜んでました。

「それが社内でも話題になりまして。」
「はあ、ご迷惑おかけしてすいません。」

「実は弊社の役員が動画を見たようでして。。」
「え?なんかマズいことありました?」

「いや、凄い!と周りにみせびらかしてたと。」
「・・・(゜Σ゜)」

なんだか知んないけど、
セゾンアメックスの社内で
私のことが色々バレていたそうです。

その役員さんというのが色々と破天荒らしくて
セゾンアメックスの中でも異色な存在で、
かなりの決裁権者であることは間違いないらしい。

「ということで、一度繋いでも良いですか?」
「え?私と??」

「はい是非、次また日本に来られるタイミングで。」
「え?じゃあ対談でも撮ります?」
「もちろん、吉田さんが良ければそう言います。」

ということで、新春特別対談は
もしかしたらセゾンアメックスの役員さんと
お話することになるかもしれません。

「ということで、再開いただいて構いませんので。」
「おおそうですか。読者さん喜びますね。」

なんだろう、役員決済とかあったんだろうか。。

まあよく知らないけど特典が継続されるのは
あなたにとっても良いことですね。

特典ナシなら継続しても良いですよって
前に言われてたんですが、ハネたので。

とはいえ、いつ終了するかわからないので、
検討されてる方はお早めに。

オリジナル商品開発 x SNSでポルシェのカイエンに乗る女性

「印刷会社してるんです。」

(印刷?えーペーパーレスの時代なのに?)

飲み会の席に現れた女性は
明るく楽しそうに話をしているのに
どこかしら普通じゃない雰囲気が漂う。

車もポルシェのカイエンだし。
何者だろーと思って声掛けてみた。
(ちなみに私はレンタカーの軽)

印刷と言えばDVDのラベル印刷とか
フライヤーと呼ばれる販促チラシや
うちわ等の印刷がパッと思い浮かぶ。

フライヤー印刷ですかと聞いたら、
その名前は初耳といった顔をした。

よくよく話を聞いてみると、
彼女は非常に特殊な印刷機を持っていて、
職人の手作業で手間がかかる印刷を
1つ1つ仕上げていたというのだ。

じゃあ、名入れとかですか?と聞くと、
あれはライバルが多いからダメと言う。

非常にニッチで特殊でゴージャスな
印刷を手がけているようだ。

7年前に父が海外から取り寄せたという
とても特殊な印刷機械を触ってみて、
凝った印刷物を作ってホームページに
公開したら注文が入るようになった。

「じゃあ私も注文しますよ。」

と言って、サイトを教えてもらったら
いやそんな上手じゃないので・・と
いいつつ、サイトの検索名を教えてくれた。

うん、確かに上手じゃない。
というかとてもシンプルな構成。

以前はホームページに商品を
並べるだけで受注が取れたそうだ。

広告を載せたことは一切ない。
だけどこの1年で従業員数が
3人から12人になったという。

「急成長じゃないですか、どうやって?」

と聞いたら彼女はこう答えた。

「インスタ使ってるんです」

特に最近は女性の起業家で
インスタを使っての成功事例が増えた。
もちろん顔出しもしないし商品紹介のみ。

印刷って工場っていうイメージが強いけど、
個人でも女性でも始められる時代なんだなあと。

メーカーズムーブメントそのままです。

昔、ダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」って
本を読んだ時に、21世紀は個人の時代で
感性の時代、モノよりコト、そして
コンセプトの時代だって言ってたけど
まさに本番が来たなって感じ。

オリジナル商品を開発してSNSで売る。

例えばアマゾンなら客単価は
1万円以下が中心だけどたくさん
売れやすいという特徴があります。

逆にインスタの場合は客単価は
1万円~5万円ぐらい。

センスが良くて、他の人と違う
こだわりの良い品を買う傾向にあります。

どこで売るにしても、ニーズが
ないものは市場で売れません。

どうやって開発するの?と聞いたら、
意外な答えが返ってきました。

「お客様から提案があるの。」

リピーターのお客様からこんな
商品が作れないかという依頼が
来るのが始まり。

オーダーメードから主力商品に
持っていけるかどうかは
Googleの検索ボリュームを調べるそうだ。

1.検索ボリュームが多いのに、
2.ライバルがいないor弱い

なら、とりあえず出してみる。
そしてSNSでも発表してみる。

そうするとリポストでバズっていく。
そういうイメージなんだそうです。
あ、しゃべりすぎたかな。

エグゼクティブクラブの講師の
セミナーを全部聞いてたら
やっぱり点と点が全部繋がっていくなあと
納得の成功事例でした。

こういうことを矢継ぎ早に質問すると
ドン引きされるか素直にさらけ出してくれるか
どっちかなんだけど、彼女の場合は
テンポよく答えてくれました。

この「検索ニーズに応える」っていうのは
実は非常に手堅く成功する王道の手法です。

すべての道はここにあります。
プラットフォームが変わってるだけで、
見てる方は分からないけど仕掛ける方で
長い間生き残ってる人は勝ちパターンがある。

パクった側は、この真髄を知らずして、
プロセス見てないからすぐに消えてくんですね。

女性ならではの、目標を事業拡大でなく、
「楽しむ」ってところに置いてるトコも
エモーショナルで良い。

そういえば、以前対談撮った時に
「まつぼっくりが売れるんですよ」なんつって
はあ?と思ったもんだけど、もはやそのぐらい
コアなファン層がネットに上がって
市場が形成されてきてますね。

今日はここまで。

誰にだってチャンスはある。
本気なら自分を試してみるといいよ。

D2C x 透明性でネットショップの予約待ちが2万人になった話し

「その買い物って妥当な値段なの?」

商品を買う時、人はその値段に手数料が
上乗せされていることを知っている。

お得に買えるかどうかは色んなショップを回ったり
信頼できるサイトかどうかをチェックして
お値打ちなのかどうかを最終的に判断する。

比較をしない消費者は情弱と呼ばれて
高値掴みをされてしまう。

誰だって、あとで後悔するのはヤだよね。

最近の消費者は「透明性」を求めてる。
商品の原価を知りたがっているし、
それに妥当な手数料が上乗せされているなら
納得して買おうと考えてる。

でも、世界中の販売者はそれをイヤがる。
だって、高く売れるうちに高く売りたいし、
利益は乗せられるだけ乗せたいからだ。

インターネットはオープンな世界。

今まで一部の人が握ってた情報は
隠せば隠すほど価値が上がる世界から、
オープンにすればするほど
拡散する世界に変わった。

販売者が一番教えたくない「原価率」まで
オープンにしてしまったサイトが実は
最近めちゃくちゃ伸びています。

それがEverlane
www.everlane.com…

サンフランシスコで創業したD2Cモデルの会社。

B2BとかC2Cは知ってる人も多いよね。
B2Bはビジネス感取引、C2Cは個人間取引。

そしてD2Cは製造して消費者に
直接販売するというモデル。

Amazonでも販売者がオリジナル商品を開発して
ただの転売だったセラーが製造まで関わるケースが
ここ最近で急激に増えているけれど、
D2Cはこのモデルをネットショップで行ったケース。

Everlaneを知って驚いたのは、自社の商品を
もちろん中国で製造してるんだけど、
それを隠したりはしないこと。

それだけじゃなくて、各商品の一番下に
生地の材料費が16.38ドル、
部品代が1.29ドル、縫製代が16.38ドル、
関税が3.40ドル、送料が4.45ドルと
全部の原価がサイトに載っているところ。

そこに「TRUE COST」と呼ばれる正直な値段を
乗せて、販売価格に根拠を持たせている。
goo.gl/yuQyG2…
(一番下見てください)

しかも、この商品を普通の小売店では
このぐらいの値段で売ってますよと
いう従来型の小売店との比較までつけてます。

てことで、Everlaneは一時2万人が
予約待ちになるほど大爆発しました。

これはグッチとかプラダのような
ブランドのイメージで売る戦略とは
まったく異なるものです。

オシャレだから買うとか、
みんなが持ってるから買うという時代から
素材が良くて、出処が分かってる
品質の良いものをお値打ち価格で買うという風に
消費者の感覚が完全に変わっています。

以前セミナーをやってもらった
インスタ物販の講師も
ブランドにはこだわらないと言ってました。

うちの妹も結婚式の時には
できるだけコストは抑えて、
でも良いものを身に着けたいと言ってた。

つまり、D2Cにめちゃくちゃ追い風が吹いてる。
モノ作りがしたいあなたにも追い風です。

ブランドイメージも大企業である必要もなく、
(以前はこれが信用だったんだけど)
良いものを作って手数料をちゃんと取って
販売をすれば、消費者に理解してもらえるということ。

ますます個人の時代というか、
個の力が発揮される時代になってきた。

そういった意味でも良い時代になりました。
価格が見えないっていうのは不安だよね。

物販だけでなくてサービスや情報に対してもそう。

表向きは安く見せておいて、
別室に連れ込んで成約させるとか、
人によって値段を変えるとか。

そういう手法もあるみたいだけど、
それは今の時代に流行らない。

私はサラリーマン時代、
社労士や税理士関係のコンサル会社に
新卒で入りました。

そこでは値段はパンフレット通りで、
値引きも返金も一切ありませんでした。

税理士さんって業績が良い会社は
顧問料を高く取るのが当たり前だし、
業績が悪くなると値引きする。

ミスをすると菓子折り持って値引き提案。

そういう会社が無くなって、
うちの会社はそこに風穴を開けて
業界ナンバーワンになりました。

当時からよく言われてたのが、
「全ての皆様に公平に」でした。

当社はこの値段でやります、
と宣言してそれを貫くということ。

もちろん価格を変えることはあるけれど、
人の顔色伺いながら人によって値段を
コロコロ変えないってこと。

リアルの世界では「見積もり」みたいな
習慣があるので、アレはアカンですね。

あなたの心はオープンですか?
勇気を出せば、返ってくるよ。

私なんて、、素っ裸(゜Σ゜)

ネットショップとメディアの長期戦略マインドとは

ずーっと気になってた社内の管理業務。
切り替えのタイミングで毎月その時間に
張り付いていなければならなかったので、
シェルスクリプトとcronジョブで自動化しました。

2種類のサーバの設定をイジったので、
バックアップを取ったりなんだかんだと
丸一日掛けて本番環境に移行が完了。

レンサバのクセがスゴくて設置に手間取りました。
色んな種類のサーバを契約してますが、
扱いやすいサーバにまとめた方がいいですね。

でもこれで作業者の手間がだいぶ削減できました。
ホントに手入力と自動入力とでは大違い。

ペーパーレス化だけでなく、
業務の自動化にも積極的に取り組みたい。

しかし、本当に骨が折れました。
もう当分システム開発はやりたくない。
(でもあと2つ残ってる。おえ)

さて、第二創業期も構想から
着手へと歩が進みました。

喉から手が出るほど結果がほしいけど、
自分で決めたマイルストーンに従って、
毎日、淡々と作業をしています。

今日はたまたま都内で以前アンティーク輸入の
セミナーをしてもらった講師とその生徒さんが
会食するということでお邪魔をしました。

商品選定も終わりヤフオクでも実績を作って、
商品知識も付いたところで、ネットショップと
メディア構築をしようと言う段取りに入ってます。

アマゾンは巨大なプラットフォームなので、
初速を出すことは簡単ですが、
ルールが厳しいので脱アマゾンを目指す人も多い。

さて、あなたはアマゾンで売れない
品物があることをご存知でしょうか。

私も痛い目を見たことがあるので分かるのですが、
高額商品や大物家具はアマゾンで売れません。

例えば高額商品をアマゾンで購入されて、
使い古されて返品とかされると思いっきり
赤字になるのでルール上のエラーがあります。

アンティークのような繊細で高額な商品の場合
自分のテリトリーで売ったほうがフィットする。

ということでネットショップなのですが、
これがまた売れるまで気の長い話しになります。

プラットフォームは現在、競合がウヨウヨしてます。
そんな中でトップを走るためには気合と若さが必要。
短距離走のようなものです。

ところがネットショップはそれとは違います。
学生時代、登山をしたことがあったのですが、
素人がペースを考えずに一気に駆けたら、
途中で休んでる間に老夫婦に抜かれたことがあります。

ペース配分をしっかり守れば、
年齢や体力に関わらず結果を出すことが出来る。
それが、長期戦略の良いところですね。

とはいいつつ、最初は全然手応えが無いので、
色々焦ったり無駄にやり方を変えたくなります。
手が余ってることが仇になるのです。

そんな時はどうするのって聞いたら、
動かないって言われました。

山で遭難したら、どうするの?
正解は動かないで助けが来るのを待つ。

夜に道に迷ったら、朝が来てから行動する。
そういう「待ち」も長期戦略では重要ですね。

まずはマインドから変えなければならない。
最後に勝てばいいんだよ。

先ゆく者を追うことなかれ。
自分との、戦いだ。

大丈夫、あなたなら出来るよ。

本日で募集を終了します。

本日24時でセミナーの募集を終了します。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/i87s…

私も参加するので、二次会にも参加する方は
それ以降もいくらでもお付き合いします。
飲み明かしましょう。

アンティークという分野は息の長いビジネスです。
最終的にはネットショップを構築して安定した
売上を得ることが目標になりますが、まずは
ヤフオク等に出品することで売上が出せます。

私はいま、凄腕のアフィリエイターさんに聞いて
SEOの記事を書き始めていますが、
これはもーーー息の長い話しでめげそうです。

いったい、いつペイするのか全然分かりません。
この、暖簾に腕押し感はハンパないですね。

実は彼も今、SEOに力を入れてるようなので、
セミナーの時に話しを聞けるのが楽しみです。
物販のSEOというのはかなり特殊なので。

ただ商品をたくさん並べるだけのSEOや
商品知識の身につけ方、安定した売上を
上げる方法はこのセミナーでしっかり学べます。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/i87s…

彼や私が今、取り組んでるのは
狙って上位表示を取った上で、
そこからしっかりコンバージョンを取る方法です。

新規客がしっかり流入し続ける
資産型のサイトに育てば
売上は更に堅牢なものになるはずです。

そういう意味でもゴリゴリに安定する
ビジネスを構築したいならこの分野はオススメです。

本日が最終日です。会場でお会いしましょう。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/i87s…

70億で売却されたCASHとネット企業の来年のトレンドについて

世間をわーっと賑わせて、密かに
終了していくサービスがあります。

それを聞いたのは、eBayとヤフーが
提携するというプレスを見た時で、
中の人が語ってる一言を聞いたからでした。

「しれっと終わるプロジェクト、多いですよ。」

始める時は大々的に宣伝したり
告知したりしてるサービスでも
終わる時にわざわざ告知する人はいません(笑)

だから、すごい成功してるように
見えてるプロダクトも、あれっていつの間にか
無くなってることが多いんですよ。

ていうか、それが大半だとも言えるでしょう。

だから、気になるのがあったら
最後まで追いかけるようにしています。

それが、CASH。

創業者の光本さんのTwitterを
サファリの1枚目に置いてたのでした。
(Twitterあんま見てないので)

あの炎上騒ぎから数ヶ月が経って、
大盤振る舞いから一転、渋い買取金額になり、
アプリの番付からも姿を消し、
傍目から見てるとジリ貧な感じ。

これからどうすんだろと思ったら
エンジニア募集してるし、
資金調達でもするのかなとみてました。

ただ、元々創業した会社も自己資本のみで
成長してきたのは知ってたので、
どんなことするんだろとハラハラしてました。

慎重かつ大胆なところがある人物像で、
サプライズの演出が上手い人という印象ですが、
今回はとびきり驚きましたね。

まさかのDMM.comに70億円で売却。

いやーー、そんなことあるんかいなという。
そもそもDMMの会長とFacebookで繋がってたのと、
売却も2回目ということでスムーズな印象です。

しかし未上場のDMMと資金調達ゼロのCASH。
いやー考えられない組み合わせですね。

会社は上場しなきゃいけないの?
会社は利益が出てなきゃいけないの?
ほんっとに考えさせられましたね。

あとは全身のSTORES.jpのときもそうだけど、
LIGさんとのコラボがヒットして認知が高まったとか、
そういう逸話もありました。
www.find-job.net…
(段田商会、見てましたよ)

やっぱり、真面目にプロダクト作るのは大事です。

その上で自分よりちょっと上のランクの人と
交流したり遊んでおいた方が良いし、
呼ばれたら、付き合った方が良い。

ちなみに、ネット上の今のトレンドは
密かに「村」だったりします。

ネット上にはいろんなコミュニティがあるけど、
それが来年は実体化して村を形成するでしょう。

具体的にはアメリカのシリコンバレー、
渋谷のビットバレーみたいな感じでネット企業が
地方再生プロジェクトに参画していきます。

これ、いいですよね。

SNSのグループだとあっさり入って
ロムして寝返るとかしょっちゅうだけど、
本社移転すればコミットもらえるし。

ということで、今年はもうアレだな。
ザワつきながら終えるでしょう。

取り残されてる感ハンパないけど。
じっくりやろっと。

新規客のコンバージョンを上げる秘訣とは

私が最も得意としてるのはLTVを増やす方法で、
お客様に末永くお付き合い頂く仕組みです。

LTVっていうのは1人の顧客が
何回リピート購入するかという話しで、
特に海外販売の場合はこのターンが長いです。

long long long no time seeeee!
みたいな感じで8年振りとかに戻ってきた
人が昨日いて、いやーよく覚えてたなって感じ。

「久しぶり」って返したら多分、
感動してくれるでしょう。

そんなことで、時間を稼いでノンビリやってましたが、
いよいよここに来て対策を講じなきゃ
マズい状況がやってきました。

なぜなら、新規の流入が減ってたからです。
新規が減れば、未来は無い。

今まではあまり真剣に対策をしてませんでしたが、
いろんな事業で新規客の獲得に踏み出しました。

それの初速が結構良いので、ホッとしてます。

あと、新規客って態度がよくない印象があるけれど、
しっかりターゲットを絞り込んで属性を合わせた上で
取り込むと、良い顧客が集まってくれるなと。

こういう確実な集客の良い所は、
少しずつ売上を伸ばしていけるところと、
スタッフの対応が楽になる点ですね。

どんだけ売れててもクレームばっかりだと
長続きしないというか、疲弊します。

ニッチな市場は良い客が多いのは
私にとって新鮮でした。

やっぱり一気に広げるとクレーム増えるのは
ミスマッチしてるからでしょうね。
ちゃんと欲しい人が手にとるような売り方すれば
クレームも返品も減るんだろうなと。

とにかく今は、枯れない新規の流入を
いかに増やすかということが目標です。
この芽が育ちますように。

Business woman with hand extended to handshake – isolated over white

本日終了、お蔵入りにします

いま、私はしばらくの間日本に帰ってて、
寒い冬の訪れを感じると、ああ2017年も
もう終わるんだなと実感します。

今まではビジネスありきで移動してたけど、
今年は自分を変えるため、自分探しの旅を
することが多かったです。

アフリカもそうだし、シンガポールに
引っ越したばかりの時もそうだけど、
身軽にやってきて、私に付き合って
くれたのが彼でした。

この対談は、両方とも現地から
お届けしてる貴重な映像です。

小さいお子さんが2人いて、
お互い妻になんて思われてんのかは知らない笑。

諦めてるのかもしれないし、
行ってこいとハッパかけられてたかもしれない。

おそらく、彼のビジネスは私よりも
ストレスフリーなのだろうし、
流行りに流されることも少ないのだろう。

いま、彼は私がプログラミングの勉強時間を
記録してたのにインスパイヤされて、
同じく仕事の時間を記録してるようです。

私は彼の生き方が好きだなあ。
まだまだ私は欲が深いんだけれども。

本日最終日。
この動画は公開終了後は消します。

まだの方はお早めに。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/cfk7…

売る人生と、売らない人生

「あ、それまだ売らないから。」

は?何んだこのオッさん。
知ってんじゃねえか。

今は全てクラウド化したのでもう
直接出向くことはなくなったけど、
以前は自分で買い付けに行ってた。

深夜の高速バスに乗って、
都会に登山に行くような格好で、
あらゆるタイプのお店に出向いてた。

店舗のタイプには2種類しかない。

売る店と、売らない店だ。
新品でピカピカの商品を売る家電量販店や
ブランド品では店員は揉み手をしながら擦り寄ってくる。

「どれに致しましょうか?」
「ここからここまで、全部。」
「は?」
「あとバックヤードのも全部持ってきて。」

お客さんは気楽だけど、店員さんは大変だろう。
ノルマもあるだろうし、立ち仕事だ。

逆に売らない店は、アンティーク。
お世辞にも清潔とは言えない店内に、
まるで売る気などさらさら無く
積み上げられてた商品。

無愛想な店主は、踏ん反り返って鎮座してる。

(あ、レア。)

ニヤりとする。
これ探してたヤツじゃないか、
きっと高く売れるぞ。

どう見ても頭の良いとは言えないドテラ来て
髪の毛伸び放題の店主に私はこう尋ねた。

「これ、買ってあげてもいいよ。」

そういうと、決まってこの類いの
店主はこういうのだ。

「あ、それまだ売らないから。」
「は?」
「まだ上がるから、置いとくんだよ。」
「あと、もう店閉めるから帰って。」

私は憤慨した。と同時にもっと心揺さぶられた。
また来月来ようと決めたのでした。

人に媚を売る人生と、売らない人生。
人の人生は職業で変わる。

彼らは良く知っている。
価値が上がるモノを持つと、
人は相手から寄ってくると。

あなたはどちらの人生が好きですか?
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/cfk7…

アマゾンに掲載されないカテゴリとは

インターネットで物販をするなら
まず、あなたの頭にもアマゾンという
巨大なプラットフォームが頭をよぎるはず。

こういう大きなプラットフォームが
飛ぶ鳥を落とす勢いで成長してますよね。

なので、アマゾンで扱っていない商品は
無いと思ってる人も多いかもしれません。

実はこれは間違いです。

私もアマゾンでは販売してるけど
値段の高いものほど、扱うと苦労します。

1個10万円以上する商品をFBAで納品した時、
使用された挙句、自動で返品された時には
これ何個売れば取り返せるんだろうと
ガッカリしたことが何度もありました。

あとはメーカーからの差し止めがあったり、
不測の事態があった時カバーできないので
高額商品を扱うのはかなりリスキーです。

つまりアマゾンはボリュームゾーンを
商品単価1万円未満のものに設定してるということ。

そこにチューニングをバッチリ合わせてるから、
低価格商品は非常によく売れて、
その代わり高価格商品を切り捨ててます。

これはアマゾンというサイトのターゲットが
そこに設定されているということ。

さすがのアマゾンと言えども、
全部の商品は網羅できないということですね。

意外でしたか?アマゾンは万能じゃない。

アマゾンで売れない商品ってどんなもの?
その答えが、ここにあります。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/cfk7…