ビットコイン買いました

「いやービットコインですよ。」

仮想通貨が遂に身内でも話題になり始めました。

そもそも私はビジネスでしか
お金を増やしたことがありません。

安く買って高く売るという根本の理論は
分かりやすくて好きだけど、仮想通貨に限らず
株やFX等の資産運用はよくわからなかったのです。

最初にビットコインの成功事例を
聞いたのは去年の冬ぐらい。

なんだかバブルな人がいると。
それでもあまり関心は持ちませんでした。

億り人(おくりびと)と言うそうです。

それで、ハードフォークがどうのという
お盆前の段階で、猫も杓子もビットコインの
話しをし始めました。

それでも静観をしていました。

よくわからないものには手を出さない。
勝つと分かってる勝負しかしないのが
私の戦い方だからです。

ただ、調べるだけは調べてみようと、
日本ではなく、ここしばらくは
英語で情報を収集してました。

英語の情報と日本の情報と違う所は、
とにかく海外のサイトでは国際送金推しだということ。

日本から海外に送金をする場合、
三井住友銀行の場合とかだと送金手数料が
1回あたり6500円とかかかります。
www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/…

私のお客様はPayPal手数料よりも
銀行送金の方が手数料が安くなる方が多いので、
実はかなりの頻度で送金も着金も行います。

しかも、うちはオンラインで手続きできる
サービスを活用してますが、一般の人が
海外送金する場合は窓口に行って紙に記入して
ハンコ押して手続きをしなければなりません。

サインしたりマルをつけたり項目がいっぱいあって、
ドキドキしながら提出して、窓口で受け取った行員が
後ろの席に座ってる先輩行員に書類を渡して、
何もなければ3営業日ぐらいで着金しますとか言われて。

確かにそんなめんどくさいことを、
なにも考えずにそんなもんだと初期の頃は
深く考えずに毎回やってたなあと。

そう考えるとビットコインの送金は
数円ぐらいの送金手数料とかで瞬時に出来る。

なんだか分からないけど、そこの良さは理解しました。
増えても減っても、3回国際送金したら手数料だけで
2万円ぐらい取られちゃうワケだし、それよりは
ビットコインでやり取りした方が楽ちんだよね。

あとは寝かせてるだけで動かしてない貯金は
日本円で銀行に預けてても増えないけれど、
ビットコインに換えて置いとけば増える確率高い。

なら貯金をビットコインに換えて置いとくかー。
という話までして寝ました。

8月13日の0時頃。1ビットコイン=40万円。
その時、アプリを教えてもらってダウンロードして
放っておいたら、午前11時にお知らせが来て、
1ビットコイン=46万円になってました(゜Σ゜)

しえー。

じゃあもうここで買っちゃおうと。

bitFlyer立ち上げてアカウント登録したら
なんてことない10分ぐらいでポチれました。
なんてカンタンなんだ・・・。

2ビットコインげっと。

とりあえず両替感覚で置いといて、
上がってきそうならまた換えます。

私がなんとなく参考にしてるのは、
半導体の集積率が18ヶ月で2倍になるという
ムーアの法則とビットコインが連動してるという意見。
www.businessinsider.jp/post-100733…

基本的にはこの夏なら、いつ買っても、
利息ぐらいはつくだろーと。

もちろん投資の判断は自己責任です。

ただ、ビジネスに投下した方がリターンは大きいけれど、
貯金はビットコインに換えておけばいいんじゃないと
考えるようになりました。

ビットコインの取引所は何個かあって、
スマホのアプリストアで「コインチェック」とか
調べればアプリがダウンロード出来て相場が見れます。

これをスマホに入れたら、
あなたも目玉がビットコインになっちゃうかも。
私は一瞬で両目がビットコインになりました。

あ、これ書いてる間に上がっちゃった。
すご。

2017年6月のeコマースにおけるニュース

6月16日、AmazonはWhole Foods Marketを137億ドルで買収したと発表し、アメリカの小売市場およびeコマース市場に衝撃を与えました。

そのニュースに隠れてしまいましたが、WalmartがBonobosを買収するなど大きな動きがありました。

本日は、最近のeコマースにおけるニュースについてお話します。

 


 
WalmartがBonobosを3億1000万ドルで買収

Walmartは男性用衣料品会社Bonobosを3億1000万ドルで買収することに合意しました。

今回の買収は世界最大の小売業者によるビジネスモデルの改革に向けた全面的な取り組みの一環であり、16日に高級食料雑貨Whole Foodsを134億ドルで買収すると発表したアマゾンとの競争を強化しようとしています。

10年前にニューヨークに設立されたBonobosは、インターネットでシンプルなチノパンを販売し始めました。

近年では、シャツやスーツなどのメンズ衣料品の取り扱いを行い、数多くの店舗を開店しました。


 
中国eコマース会社JD.comがタイ市場に参入

中国第二位のeコマース会社であるJD.comは、今年後半にインドネシアを超えて海外事業を拡大するために、タイ市場に参入することを計画しています。

Richard Liu氏はロイター通信のインタビューで、タイをベトナムやマレーシアなどの東南アジア諸国のサービスの拠点として利用する予定であると語りました。


 
Stitch Fixが7億3000ドルの収益

Stitch Fixの創設者兼CEOであるKatrina Lake氏は、7月31日終了した2016年度会計によると、サンフランシスコの衣料品ショッピングのスタートアップが7億3000万ドルの収入をもたらしました。

Stitch Fixはサブスクリプションモデルのショッピング業界において数少ない大きな成功事例の1つとして考えられています。

顧客はサイズ、スタイルなどのプロフィールを記入して登録することで、毎月、または四半期ごとに衣類、靴、アクセサリーなど5点セットを受け取ります。


 
アマゾンがPrimeメンバーシップを45%割引

アマゾンは低所得層の買い物客に向けにPrimeを45%割引して、Walmartを追う姿勢をとりました。

アマゾンは既に高所得層を得ているため、自由に使えるお金が少ない人々をターゲットに購入を促すよう努めています。

6月20日、アマゾンは政府の支援を受けているアメリカ住民にPrimeメンバーシップを45%割引(通常10.99ドルを5.99ドル)で提供すると発表しました。


 
アマゾンがPrimeメンバーにキャッシュバック制度

キャッシュバック制度のクレジッドカードを使っている人が誰もが知っているように、節約ができない場合が多いです。

こうしたアイデアを元にしたのが、Prime加入者向けの新しいキャッシュバックプログラムであるAmazon Prime Reloadです。

Primeメンバーはアマゾンから購入したすべてのものに対して2%の報酬を得ることができます。

わずかなキャッシュバックのように感じるかもしれませんが、買い物をすればするほどその恩恵は大きくなります。


 
Honest Companyがアマゾンで販売を開始

女優のJessica Albaが共同設立したスタートアップのHonest Companyは、6月下旬にAmazon.comで同社のおむつ、ボディーウォッシュ、その他日用品などの販売を開始しました。

アマゾンでの販売は、ブランドの存在を広げるためのプッシュ方法の一つです。

顧客直販事業として立ち上げられたHonestは、現在実店舗に約18000の在庫を持っています。

今後2年間で、スタートアップはブランドを露出させる店舗数を倍増させる狙いです。


 
Condé NastがFarfetchと提携

Condé NastがStyle.comをファッションeコマースサイトとしてリニューアルしてから1年も絶たないうちに同社はサイトを閉鎖し、Farfetchとの新たな戦略的提携を築き始めています。

Style.com…は閉鎖され、サイトにアクセスした場合はFarfetch.comにリダイレクトされます。

FarfetchはStyle.comの商標、知的財産および顧客データベースを取得しました。


 
オンライン旅行代理店TiketがBlibliに買収

インドネシアのオンライン旅行代理店Tiketは、インドネシアのたばこ企業であるDjarumが支援するeコマースサイトBlibliに買収されました。

両者は6月22日、ジャカルタの共同イベントで買収の件を発表しました。

これは100%の買収ですが、取引の詳細は明らかにされていません。

Blibliはさまざまな種類の商品を持つeコマースサイトで、昨年末には旅行にも着手し始めました。

この買収により、旅行ジャンルの成長をより早く追跡できるようになります。


 
アマゾンがヨーロッパの自動車販売代理店業界に参入

アマゾンはヨーロッパの自動車販売代理店業界に参入する予定で、現在スタッフを募集しています。

これはアマゾンの欧州自動車部門の責任者、Christoph Möller市によって確認されています。

イタリアではパイロットプロジェクトが実施されており、現在はアメリカの企業がイギリスに進出しようとしています。

米アマゾンではすでにAmazon Vehiclesでオンラインでの車販売の活動を行っていますが、まだ実際にオンラインでの販売は行っていません。

 

シェア自転車と規制の問題

モバイクって知ってます?
mobike.com…

自転車をシェアするビジネスモデルで、
Uberの自転車版とも言えるサービスです。

発祥の地は中国で、中国に住んでる人達が
少し前から面白いと言って投稿してました。

それがどうやら日本にやってくるらしいと
つい先日発表がありました。

1.1日の総利用回数2000万回
2.4年間メンテナンスフリー
3.ローンチ後最初の10ヶ月で資金調達365億円

と、鳴り物入りで急成長しているサービスだけど、
自転車自体もモバイク専用の車両を開発してたり、
徹底的に工夫がされている。

とにかく移動が多い時に、乗り捨てられる
自転車があるのはかなり助かります。

私の場合、自宅には車があるけれど、
外出先に居る時は、ほとんど歩きです。

都内で気軽に乗れる自転車があると
いいなーと憧れてますが、東京って
駐輪スペースを確保するのがそもそも大変。

それでレンタル自転車を調べたことがありました。

新宿区自転車シェアリング
docomo-cycle.jp/shinjuku/…

自転車停める場所のことをポートと呼んでて、
どこからでも借りて、どこでも返せる仕組み。

運営会社はドコモで、日本では
ここが先行してますね。

ただ、私が降りたい場所にポートが
無かったので結局使いませんでした。

中国でなぜシェア自転車が流行ったのかというと、
乗り捨てする場所が自由だったのが大きいです。

やっぱり自転車はドア・ツー・ドアというか、
自宅出てすぐ乗れて、目的地で降りれないと意味ない。

日本ほど路上駐車が厳しくなかったので
流行ったのでしょう。

乗り捨てられた自転車を上手く回収するために
自転車に内蔵したGPSとSIMカードで通信して
車両の位置を細かく把握したり、位置情報の
ビッグデータを処理してどこのニーズが高いか
等を徹底的に分析してる。

ただ、中国では自由に運営できてたモバイクも、
日本で運営する場合は日本の法令に従う必要があります。

東京都内なら道端に自転車を停めれば
すぐ撤去されるだろうし、やはりポートという
概念は必要になるでしょう。

そうなると、モバイクの計画は
骨抜きになってしまいます。

特に今、中国でも地下鉄駅付近での放置自転車が
社会問題化してるようで、行政が毎日撤去してるようです。

だったらもう、レンタカーしかないのか。
タイムズのカーレンタルは便利だけど。
rental.timescar.jp/…

そんなことより、電動スケボーとかが
公道オーケーになれば、一発解決なのにな。

Boosted Board
boostedboards.com…

規制ってさ、もちろん大切なのは分かるけど。
もっと伸び伸び遊べる環境も欲しいよね。

税務調査が入りました

弊社に税務調査が入りました。

そこで指摘された部分について、
いくつか新しい発見があったのでお伝えします。

私の会社は当然のことながら
適正申告を心掛けており、
起業当初からしっかり納税しています。

ただ、私の場合はグループ会社や
海外法人等もあり非常に複雑なので、もしかしたら
申告方法を誤っていることがあるかもしれません。

そのため、税務調査が入った時は、
それを正すとても良いチャンスだと考えています。

なので全ての帳簿をご提出させていただき、
見解を頂戴するということをしています。

なぜこのタイミングなのかというと、
1.PayPalでの取引金額が大きい事業所
2.Amazonの取引金額が大きい事業所

今年はこの2点が重点項目になっていて、
税務調査が入っているということ。

両方とも、ウチはモロ該当ですね(苦笑)

では、税務署の方が数字のどこを見ているのか、
そして、なぜこうなったのかという点について
私の事実と見解を申し上げます。

まず、PayPal。

・・・
・・・

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商品の問い合わせ対応はAIがするようになる

海外のネットショップでよく見かけて
日本のネットショップでは
あまり見かけないサービスに
「ライブチャット機能」があります。

これはサイトに「ご質問下さい」みたいな
チャットボックスがあって、そこに
メッセージを入れたらカスタマーサービスに
繋がるという仕様です。

海外ではWhatsAppやWeChatをはじめとして
チャットが本当にたくさん利用されてます。
日本だとLINEがそれに当たります。

みんな「既読」がついたら
すぐに返事が来るのを期待しています。

そういう意味でチャットですぐに返事ができると
売上はますます伸びるはずですよね。

それで期待されているのが、AI。

2017年はソーシャルメディアから
ソーシャルメッセージに市場が移ると言われてます。

ソーシャルメディアとはFacebookのことで、
繋がってるみんなに向けて発信するツール。

ソーシャルメッセージとはFacebook Messengerのことで、
1人1人に個別で発信するツールのこと。

なんでFacebookがこの2つの機能の
アプリを分けて別物にしたかったのかがわかりますね。

海外ではこのソーシャルメッセージで
AIを取り入れようと、いまかなりの投資がされてます。

例えば、Microsoftが発表してる女子高生AIのりんなちゃん。
rinna.jp/…

こういう人達に、直接Botとしてネットショップに入り、
カスタマーサポートをしてもらおうという取り組みが
既に英語圏の一部のネットショップでは始まっています。

実際には最初の質問の受け答えはAIがして、
AIの想定問答に入ってない場合は
人間にバトンタッチされる仕様。

最初はAIだと気づかず長々と文章入力しちゃいました。
そのぐらい、自然な感じになりつつあります。
まあでも途中で「あれ?」ってなるんだけど。

商品の問い合わせ対応とかAIがやるようになると
もっと自動化出来て楽になるんだろうなー
とかいう想像をしてワクワクしてます。

公開収録参加者募集します!池井戸潤「陸王」

喉がパンパンに腫れてたので病院に行ったら
やっぱり風邪を併発していたようで。

強い薬をもらって全力で咳を止める次第です。
冬は風邪を引きやすいので、あなたも気をつけてくださいね。

さて、先日ちょっとお話をした、
池井戸潤氏の最新作「陸王」誕生に
大きな影響を与えた人物ですが!

なんと公開収録の許可をいただきました!
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/gil7…

彼は埼玉県にある老舗の足袋屋に飛び込んで、
「裸足に近い感覚で走れるシューズ」を開発した
人物で、作品内でもこのシューズの開発がメインで
物語が進んでいっています。

足袋屋がナイキのような大手のシューズメーカーに
挑む様子が描かれている作品です。

その中で池井戸作品では「陸上選手に履いてもらう」
ことで製品のPRをするストーリーになってます。

影響力のある人に商品を提供して販売する方法は
「個人輸出商社」的な発想でもあります。

以前、セミナーを開催したことがありますが、
自社開発の抱っこ紐をブラッド・ピットに提供し、
パパラッチがその様子を撮影して公開したことで、
売れに売れてニューヨークのマンハッタンに
お店まで出したという成功事例もありました。

池井戸氏の販売戦略はこれに近い売り出し方ですね。
ただ、これはフィクションなので
ツッコミどころもたくさんあります。

しかも実際に作った人物は、足袋屋さんと
製品を共同開発し「在庫を持たずに販売」してるそうです。
つまり、受注発注形式で販売をしているということ。

一体どのように製造し、
そして販売しているのでしょうか?
ネットも活用したその販売手法とは?

また、そのランニングシューズは
他にはない、どんな機能が搭載されているのでしょうか?

陸王読んで、マラソンの面白さを知った以上、
私もシューズにこだわってみたいです。

日本発のモノ作りをテーマにしたビジネスを
一度掘り下げてみたいとは思っていましたが、
まさかこんな形で実現するとは思ってもみませんでした。

あまり騒がせてもいけないので、
1度限りのぶっちゃけ話しということで
収録をさせていただきます。

見たい方は是非。

ドラマ化された時にその制作背景を知っていれば
ニヤリとすること間違いなしです。

ということで、12月16日の13時から、
空いている方は是非お越しください。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/gil7…

10名限定なので、すぐに
埋まってしまった場合はすいません。

では、当日お会い出来るのを楽しみにしてます!

rikuo

陸王の関係者からメッセージいただきました。

池井戸潤さんの最新作「陸王」。

この前オススメですと書きました。

なんと小説の内容にかなり深く
インスピレーションを受けた人物が、
私の記事を読んでくれてたそうで。

なんと直接メッセージをいただきました。

いやーびっくり。まさか関係者が
私の読者だなんて、世の中わかんないもんだなあ。

池井戸潤さんも取材の中でモデル企業や
人物の存在について触れていますが、
その中の主要人物の1人とだけ言っておきます。

ちなみに陸王、もしかしたら
ドラマか映画になるかもしれないですね。

だって本の紹介ページがめちゃくちゃ気合入ってて
本の出版の段階で既にPVまであるし。
www.shueisha.co.jp/rikuoh/…

商業出版に携わったことのある人間としては、
書籍が広く一般に売れていくためには、
半年後が勝負だと言われています。

出版社さんや著者さんの宣伝が終わっても、
ジワジワと売れてく感覚が望ましいんだとか。

ちょうど今の時期がこの本の将来を占う
大事な時期なんじゃないかと想像します。
映画化のために!

ということで、陸王をオススメする
プロジェクトを私的に立ち上げます(笑)

陸王という小説は、フィクションです。

しかし、本気でモノづくりに命を賭けた
現場の人達のリアルな物語を知りたくありませんか?

ということで早速、対談を申し込んで
OKをもらっちゃいました。

陸王のアナザーストーリー。

もしかしたらあなたに
お見せできるかもしれません。
(対談の日程が合えば)

お楽しみに!

anothersky

トランプ大統領誕生で世界は止まる

「これはイギリスのEU離脱以上の衝撃だ!」

トランプ次期大統領の誕生を受けて、
こんな見出しが次々にニュースで流れてきました。

私もずっと開票速報を追いかけてましたが、
いやー、まさかこうなるとは思いもしなかったですね。

最初から最後までずーっと優勢に
進んでいたトランプ陣営。

フロリダを始めとする要所を完全に抑えて、
最後まで危なげのない戦いをしたという印象です。

でも、トランプ氏が勝利したらなんだか面白い。
こんな風に考えてたのは私だけではないはず。

私はクリントン氏になると思っていたので、
この番狂わせにずーっと昼間は釘付けになってました。

私が幼い頃は、テレビのチャンネルと言えば
取り合いが当たり前だったのに、
今はライブストリーミング再生で見ると
1人で3画面ぐらい繋げちゃうので多すぎるぐらい(笑)

クリントン陣営のストリーミングと
トランプ陣営のストリーミングと
ヤフーの同時通訳ニュースを同時に立ち上げて
1人で3画面を見比べてました。

正直、演説そのものはなんとなく理解できたけど、
討論番組とかになると半分も理解できない。

これ関係の英語記事も非常に長くて難しいものが多いので、
こういうのもスラスラ読んだり聞いたりできるように頑張ります。

それにしても、私の中でこの選挙は
世界が開放路線か閉鎖路線かを決定づける選挙として
かなり注目して追いかけていました。

イギリスのEU離脱から始まって、
反移民政策を掲げるトランプ氏が次期大統領に決まったことで、
風向きは今後大きく変わることを実感してます。

インターネットの世界にも国境はありません。

世界中の人と繋がることも出来るし、
世界中の人と取引をすることも出来ます。

それだけじゃなくて、
お金やモノの移動も21世紀に入って
グローバルになりました。

でも、こうやって海外販売を長くやってると、
グローバルっていうのはみんな平等で良いイメージなのに、
大きな偏りが目立つように感じるんですよね。

例えばトランプ氏が常々言っているのは
米国第一を掲げ、不法移民を阻止するために
国境に壁を作ると言ったこと。

人で言うと、自分と家族を最優先して、
友人と関わるのを辞めるって言ったようなもんで、
内向きなイメージがありますよね。

つまり、外国の安い製品や安い労働力が
たくさん入ってきたおかげで、アメリカの白人が
仕事と産業を失ったので、安い外国製品には
高い関税をかけ、移民のビザを厳しくするという意味。

問題は、まさかこれが多数派になったということです。

はっきりとグローバル路線から自国を守る路線に
世界の感情が移り変わった事が伝わりました。

イギリスもアメリカも、人が自由に国境を超えて
往来するのは迷惑だと宣言したことになります。

国が勝手に決めたっていうことじゃなくて、
過半数の人が迷惑だと言ったって所が大事で、
投票してない人がいるにしても、
しょうがなくトランプ氏を選んだとしても、
相当大きな人数が迷惑がってるということです。

先進2カ国のこの決断はとても大きいと感じています。
壁を作る方向になるんだなあ、世界は。

そしてインターネットと、
影響力のある個人も、きっと同じ方向へ向かうだろうと。
21世紀中盤は閉ざされていくことになるでしょう。

次の解放運動が始まるまで。

秋の連休中にあなたがするべきこと

今日から3連休ですね。
私は今、都内にいるのですが、
eBayリミット最速突破セミナーの
大阪編が本日から開催されています。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/hdec…

私も今日から大阪入りしてどこかの会場に
参加する予定なので、お会いした方は
お気軽にお声掛け下さいね!

明日と明後日の会場はまだ若干空きがあるようです。
駆け込み大歓迎なので是非どうぞ。

さて、日本は秋の連休シルバーウィークですが、
中国では今が中秋節と言う連休期間中です。

これはそんなに長くないんですが、
次の国慶節は10月1日~10月7日まであって
かなり長い期間やっています。

ホリデーシーズンに向けての準備に
余念がない方も多いと思いますが、
カレンダーを見て柔軟に動きましょう。

私の場合は休みという概念が無いけれど、
問い合わせしたい日に限って休みということが
結構あります。

そんな休みの期間中に何をするかと言えば、
私の場合は何か見たり体験したりすることが多くなりました。

例えば今は東京ゲームショウが開催されてます。
今年はVR元年という明確なコンセプトがあるので
実際に見てみるのも面白そうですよね。

私の場合はリサーチをして需要を確認して、
その真偽を確かめるためによく現場を見に行きます。

以前は手当たり次第というのが多かったけれど、
最近は的を絞って行動したり出品したりするように
することが多くなりました。

あ!今気づいたけど、まさか今日は新幹線が
激混みなのではないだろうか・・

しもたー!

holiday-05

もしもロンドンがイギリスから独立したら?

ロンドンが独立求め数万人が署名という記事が出ました。
www.afpbb.com…

ついこの間、日本は1つにまとまってて
東京都が独立することがありえないから
円は安全資産なんだと言いましたが
今回の離脱を受けてイギリスはバラバラですね。

こんな話しをしたのは、実はロンドン在住のお客さんと
以前お話しをしたことがあるからです。

ロンドンという都市はあなたが思っている以上に
グローバル化の中心になっている場所です。

人種のるつぼになっていて、白人も黒人も
黄色人種も同じ企業に勤めていて差別もありません。

宗教も様々で、キリスト教も仏教もイスラム教もいます。
会社で認められるのは「スキル」のみで
完全な実力社会だと聞いています。

1時間の処理件数が全部クリック(納品ボタン)単位で
計測されていて早い人は時給が上がり、遅い人はクビ。
ストレスが溜まるけど給料は良いと言ってました。

ロンドンは世界でも有数の開かれた都市なので
EU離脱反対派が多い地域でもありました。
だからこそ、ロンドンの独立とEU残留の
署名活動が起きたんでしょう。

世界の株式市場が215兆円を失う
というニュースも出てました。
www.afpbb.com…

株価って一体なんだろね。
なんで215兆円が無くなるんだろ?

それを理解するには実体経済と資産経済の
仕組みについて理解をする必要があります。

実体経済っていうのは分かりやすい。
物販で言うと価格差そのものです。

安い所で仕入れて、高い所で売る。
その値段の差がそのまま利益になります。
この利益で回ってる世の中のことを実体経済と呼びます。

世の中がこれで回ってたら簡単なんだけど、
資産経済の場合はこれに「期待値」が入ります。

いわゆるオークションみたいなもんで、
例えば1つしかない商品を5人が欲しいと思ったら
競い合って値段が上がりますよね?

最終的に買う人はなんで無理して買うかというと、
もっと高くで売れる「かもしれない」という期待するから。

だからトップの人は無理してでも買おうとする。
アゲアゲになっている時はなおさらです。

商品にプレミアがつくのはこういう理由で、
それにFXみたいなレバレッジがかかると
なおさら期待が膨らんで行くことになります。

結局はモノの値段は「相場」に落ち着くし、
会社の価値は「利益」に落ち着くというのが私の考えです。

今回のEU離脱で世界の経済の215兆円失ったのは
「プレミア部分」が、という意味。

じゃあ、実体にこだわるとどうなんだろ。
本日現在もイギリスはEUに加盟しています。

リーマンショックは、ある日突然、
投資銀行のリーマン・ブラザーズが破綻して
続発的に世界金融危機が発生しました。

突然のことだったので対処しきれませんでしたが、
今回の場合は本当の離脱まで、まだ時間があります。

EUの中でもイギリス、特にロンドンは
金融センターがあり、世界で1番の国際競争力があります。

ロンドンからEU全土にアクセスするために
欧州の拠点をロンドンに構えている企業も多い。

だからイギリスもしくはEUの中でも
ロンドンの位置づけは最重要ポイント。
だからロンドンがどうなるかは私も気になります。

ちなみにEU残留か離脱かの賭け事みたいのがあって、
海外ではブックメーカーと呼ばれています。

直前まで残留92%だったので、競馬で言ったら
離脱を選んだ人は万馬券を当てたぐらいの確率でした。

離脱に全額賭けた人は宝くじに当たったようなもんです。
ジョージ・ソロスぐらいの精査をしていれば別だけど。

宝くじとビジネスの違うところは
宝くじは運を天に任せて「考えない」ところです。

ビジネスで勝つ人は徹底的に情報を分析して
自分で勝ちに行くところです。
だからソロスさんは凄い。

ソロスさんにとってEU離脱は
「イングランド銀行を負かした男」という
異名を取った時点で既に織り込まれてたのかも。
www.gaitameonline.com…

そして次のレースは既に始まっています。
名づけてグローバルvsブロック対決。

世界が閉ざされると、
株価が下がり円高になることが分かりました。

一旦大きく下げたので、これからまた
グローバルで開かれるニュースが出てくると
また上がってくるでしょう。

法律なんかも同じですね。
岩盤規制が解消されなければ経済は停滞するし、
規制緩和になれば経済は潤います。

分かりやすい。すっごく分かりやすい。
次に選ぶビジネスの参入指標にしよう。

いまは両者ともオッズが高すぎて張れませんね。
だから語学留学なんかでも行きつつ様子見かなと。

海外販売でいうと、価格差が実体経済で
為替差益は資産経済みたいなもんです。

為替差益をアテにするような販売手法よりも、
しっかり利益の取れるビジネスモデルがいいですね。

二番底(さらにどっかの国が離脱するとか)が
無いと確証が持てたらまた本気出して投資します。

これから世界は開かれる?それとも閉ざされる?
あなたはどっちだと思いますか?

zfoguhqa