発表は金曜日

メールの到達率テストがかなり大変で、
毎回、何度もやりなおしています。

昨日は時間がなくて諦めたから
スパムに入ってる確率が高かったはず。

最近はGoogle対策を主にやってます。
ネットショップもメールも広告も全部Google。

いやー!腹立つわー!

ただ非常識に稼いでる人達は
みんなこういう対策をキチンとやってます。

SEO対策もそうだけど、最近は
外部要素(リンクをもらうとか)より
内部要素(目次や見出しをつけるとか)だけで
上がってくそうなので、Googleに好かれる
書き方をするという所でみんなシノギを削ってます。

特に最近は、ネットショップよりも
メディア記事の方が上がりやすいという
傾向があるらしく、ネットショップで
大量出品してる人は、戦略を変えた方が良いです。

ということで、最近はこういう微調整と
なにげに戦っていることが多いです。

そのほかの時間はプログラミングの勉強。

今回はPythonを使ったスクレイピングに
成功したのでそれを動画にしています。

サイト上のお目当ての場所をPythonで
掴むところまでは出来るようになったけど、
pandasで時系列にcsv吐き出すとかそういうのは
またやることが別なのですぐにはムリ。

いやプログラマの人ってほんとすごい。
35歳定年説の意味が分かった気がする。
これは重労働(苦笑)

プログラミングの練習やインストールする
モジュールやライブラリの取得なんかは
全部英語で読んでやってます。

これができるようになったのは、
私が運営してるマンツーマン英会話スクールのおかげ。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/e53l…

募集は26日までの予定だけど、
もしかしたら次の募集はだいぶ先になるかもなので
自分を変えたい!と強く思ってる方は
早めに決断することをオススメします。

もちろん2回目、3回目の人の再チャレンジもOK!
間隔を開けすぎないようにだけ気をつけてくださいね。

あとは、特別な企画が始まります。
私の秘密をお見せする日が決まりました。

10月27日(金)の朝のメールで告知します。
かなりレアなので、すぐに終了してしまうかも。

お見逃しなく。

届くメールは意外なカタチをしてた

私のメルマガって、自分のメールボックスを
確認する限りでは迷惑メールに
最近では8割方入ってました。

まあ、それでも読んでくれる人はいるワケだし、
読みたい人だけ読んでくれればいいやと、
半分あきらめと、割り切りがあったんですよね。

で、昨日も配信前にずーっとテストを繰り返してました。
1人の配信だと、到着までに1秒もかからないので、
迷惑メールに入るかどうかの判定は、
もちろん誰かが見てるわけではなくてGmailの自動判定。

Outlookとか別のメーラー使ってる人も
いるかもしれないけれど、大半が今はGmailですよね。

それでずっと本文削ったり、あとがき削ったり、
短くしたり、長くしたりとテクニック的なことを
続けてたら、1時間後にようやく私の環境では
迷惑メールに入らなくなりました。

で、分かったのが確かに到達しやすいメールの
「カタチ」があるということ。

いま、コミュニケーションを取る手段はたくさんあって、
メールの時代は終わったと言われた時もありました。

ただメールアドレスというのは全てのキーになるもので、
何かのサービスに登録する時のログインに必要だったり、
商品を購入した時に受け取るものであったりと、
無くてはならない、必須のツールです。

だからこそ、ちゃんと届ける工夫を
しなきゃいけないですよね。

で、ここ3通ほどを徹底的にチェックをしてみた結果、
届きやすいメールの特徴は、なんだか
私にとって、懐かしいものでした。

それは、「私信メール」。

本来、メールというのはごちゃごちゃヘッダーに
第2053号とか目次とかが入ってる
ニュースレターじゃなくて、

○○さんへ。と相手の名前を最初に入れて
こんにちは、お元気ですか。と本文が入り、
○○でした。と最後に自分の名前が入って締める。

こういう、私からあなたへの手紙というのが、
そもそもシンプルなメールだよねと。

そういう形式に近づけたところ、
迷惑メールに入りにくくなりました。

あとは、リンクがやたら定位置に
固まりすぎててもダメっぽいです。

自然に文章書いてたら、確かにリンクを
数行おきに貼るなんてこと、ないもんね。

Gmailって、そういう判定するんだなあと、
なんかこー、気付かされたというか。

例えば、ネットショップやメディアの場合は
よほど良い記事を書いたとしても
Googleの検索エンジンでせめて1ページ目に
表示されなきゃ誰にも読んでもらえません。

Facebookでも、投稿の頻度や時間帯で
相手のタイムラインに表示されるか
どうかが大きく変わります。

やっぱり、まず見てもらわないことには始まらない。

テクニックだろうとなんだろうと、
いやそこまで必死じゃなくてもいいとか、
色々あるかもしれないけど、
まず、ここからのスタートです。

あなたも一斉送信のメールを送ることがあるなら
見てもらえる工夫をしましょう。
メールの場合は「配信テスト」でしたよね。

それにしても、ぶっちゃけ人に好かれる前に
Googleに好かれないといけないだなんて
なんだかアレな時代ですよね。

もちろんGoogleもユーザーの利便性を
第一に考えてるので、合わせるべきだけど、
質問しても返事くれるワケじゃないしねー。

キリがない。

メール到達率が激的改善する裏技とは

なぜ、私が上手く行ったのかと言うと、
たくさんの運の良さがありました。

良いパートナーや、良いお客様に出会えたことは
その中でも本当に大きな出来事でした。

ビジネスは、同じようにやっていても
同じようには伸びません。

何かのキッカケがあって
その瞬間にハネる、ということが大きいです。

そういう意味では、チャンスに近い場所に居た。
伸びる市場に居続けたのが良かったです。

実は20代の最初はサラリーマンをしながら
サラリーマンの悩み相談を受けるコンサルタントを
しようと考えていたことがありました。

色々試したけど1円にもならなかったので
海外販売を始めてみたら、コンサルタントの時は
ずっと何しゃべっても手応えゼロだったのに、
急に相手からのリアクションがあったのが新鮮でした。

売れてお金が入って、評価がもらえるという
その単純なことが凄くシビレたのと、
それが海外だったというのが尚更感動しました。

そして、上手く行った方法を広めたということが
他の人がやってなかったことです。

上手く行かなかったことではありません。
上手く行ったことを広めたということです。

誰だって、美味しい情報は隠したいものです。
でも、インターネットは「繋がり合う」
wwwとは世界中に張り巡らされたクモの糸を意味します。

どうせ誰かが言うなら、私が一番大声で叫ぶ。
これを体現してた頃が一番業績が伸びてました。
「両手で稼ぐ」というイメージ。

もちろん、かなり研究はされるけれど
それよりも出すことによって情報感度が高まるというか
どんどん上のレベルの人と繋がって竜巻のように
登っていく感覚がありましたね。

これから機会を見て、総括していくので
楽しみにしててください。
あなたも私の言う通りにすれば結果が出せます。

あと私はリピーターのお客様に
メールを送って注文を取ったり、
こうやって記事を書いてメッセージを
人に伝えることが多いです。

今回、今までメールの配信システムは
国内外で数え切れないぐらい試してきましたが、
迷惑メールに入る確率が高くなりました。

メールアドレスが汚れているからとか、
一斉配信してるから仕方ないとか
諦めがちのままずっと惰性で続けてましたが、
今回、あることを試したら
到達率がかなり高くなりました。

何をしたかというと、超簡単なことで

–ここから先はメルマガ読者限定記事です。

海外販売eBay Amazon 2013年のトピックスと2014年の展望

おはようございます!竹村です。さて、ホリデーシーズンもひと段落して、結構ゆっくりした時間が流れています。そして今年も残すところあと3日。あなたにとってどんな一年だったでしょうか。今日はこのプロジェクト最後の投稿でもありますし、私の一年を振り返るとともに、来年の展望について書いてみたいと思います。

順調に業績を伸ばした上期

私は以前、直接取引やリピーター獲得に取り組んだ時期もありましたが、その手間と効果のバランスが悪く(時間を掛けた割に大きな実績にならなかった)、ある時から、定期的に購入してくれるお客さん、一定の利益額が確保できるオーダーのみに絞って取り組むようにしていました。

その結果、今年の上期は、売上の大部分をeBayが占めるようになりました。またこの時にはリミットアップを継続していたことや、外注化を進め、パートさんを雇用したことなどにより、比較的スムーズに実績を拡大できました。

苦境に立たされた夏

そして、春先ごろだったでしょうか、Amazon輸出に取り組み出しました。既に海外法人を作っていたのに、始めるのが遅すぎました。ここはすごく反省しています。そして取り組んだのはいいのですが、価格・在庫チェックを疎かにしていたり、メールの対応が遅れたりで、結構赤字を出したり、取引キャンセルを繰り返し、アカウントを傷つけてしまったり、eBayとの業務の住み分けがうまくいかなかったり…。そんなこんなで、結果も中途半端な感じになってしまいました。要は本気になれていなかったのでしょう。

そんな時に今度は、eBayポリシー違反が重なったことが原因だったのでしょうか、売上がストーンと落ちてしまいました。さらに泣きっ面に蜂だったのが、Amazonの売上金が海外口座から3ヶ月くらい入金されないという事態に(泣)。さらにさらに、パートさんの退職もありました。そんなこんなで、8月9月頃は色々と大変でした。

苦境を救ったのは…

順調だった春先から、苦境に立たされた夏、そこで思ったのは、やはり本腰を入れて収入の柱を複数作らねば、ということ。別にこれは海外販売ではない事業をするということではなくて、eBay以外の柱、つまり、まずはAmazonからの収入をしっかりと作ろうということでした。

ただ、この時期に良かったこともあります。海外法人から入金がないことで、資金繰りに窮し、キャッシュを早く手に入れなければならなかったので、以前やっていた直接取引を本気で取りにいったことです。

私はeBayで取引をしたお客さんに、ステップメールを組んでいるのですが、その返信は当然のこと、それ以外にも片っ端からメールを送っていきました。プラットフォームでの販売って、基本的に商品を並べて購入されるのを待つスタイルだと思うのですが、本気で攻めることで、結構売れるんですね(ホント大変でしたけど)。「売り込む」ことに、売る側が抵抗を感じることって結構あると思うのですが、海外ではあんまり嫌がられないのかな、という印象です。

ここで、しっかり狙っていけば、短期間でしっかりとした実績が出せることを再認識しました。ここがeBayの強みといいますか、顧客リストを持つ意味なのではないでしょうか。

やっとAmazon輸出を始めました

そういう感じでAmazonを本格的に始めたのは、10月に入ってから。その時には、今までみたいな中途半端な感じではなく、大量に商品を出品し、定期的に在庫と価格をチェックしていくようにしました。いきなりホリデーシーズンに大量の商品を投入することは、受け入れ体制などに不安があったのですが、ここは「えいやー!」という感じで。

で、やってみてどうだったかというと、売上利益ともに大きく伸ばすことができました。何でもっと早く取り組まなかったのか…。もっと早く取り組んでいれば、この年末商戦ではさらに売上利益を上げれたのに。ビジネスの世界に「たら、れば」はありませんね。

反省すべきことのほうが圧倒的に多いのですが、良かったこともあります。SOHOさんたちの成長です。長く私の仕事を手伝ってくれているSOHOさん達は、eBayを経験をしているだけあって、Amazonの方でもだいぶ助けられました。完成度の高いマニュアル、スムーズな引き継ぎ、新しい仕事への適応力、そして信頼関係。これらはある意味、時間という資源を使ったことによって醸造された一面もあるのではないかと思っています。
一つをある程度経験すると横展開が比較的用意にできてしまうことも、改めて実感しました。

また、eBay以外の収入の柱を作れたことが精神衛生上良かったですね。プラットフォームをメインの仕事にしていると、一本足打法は怖いですから。最悪アカウント停止、ということも有り得ますからね。

2014年はまずこれに取り組もう

海外販売を始めて2年間(今年の前半まで)は、スローペースながらもずっと右肩上がりに伸ばしていたのに、3年目になろうかとしている時(今年の夏)に、初めての減収減益。これを経験したことで、本格的にAmazonを始めれました(もっと早くやれよ)。そして後半で「倍返し!」。まだまだ規模も小さいし、不安定な事業体ですが、来年は今年の反省を活かして、スピード感を持って(これが私の大きな弱点)、事業を拡大していきたいと思います。

下記は、来年早々に取り組むべきことです。

① eBay、Amazonの、「.com」以外への展開
② AmazonのFBAに着手
③ 次の収入の柱としてネットショップ(現在開店休業状態)
④ ③と連動して、ステップメール、メルマガ、facebookページのテコ入れ
⑤ さらに直接取引の強化、仕組化
⑥ SOHOさん、パートさんなどさらなる体制の強化

FBAはこれから勉強しないといけませんが、それ以外のことはほぼ経験をしているので、仕事をフォーマット化して人に任せていけば、そんなに苦労せずに形になるはず。これらの先には、仕入先の開拓という、私が最も取り組みたいことが控えています。3年目を迎える前(8月)に、そこに全力投球できるようにします。

最後に

この原稿を書くにあたって、来年取り組むべきことを、A4の紙5枚にマインドマップとしてボールペンで書きなぐりました。実際に紙に書き出すことによって、今年できなかったこと、やらなかったこと、そして来年やるべきことが色々と見えてきます。ホントは定期的にこういうことをしたほうがいいのでしょうが、最近はおざなりになっていました。今は頭がスッキリです。そしてワクワクしています。来年はもう始まっていますね。

最近は、円安や日本人気、また世界のインターネット人口の増加もあり、海外販売は一種のブームなのではないでしょうか。これを一時のブームに終わらせず、しっかりとした事業として、確立していきたいですね。やること課題は山積みですが、「輸出は国益に資する」、これを信じて、来年もともに頑張りましょう!

5回だけのの投稿でしたが、ご覧になっていただき有難うございました!
良い年をお迎えください。
またどこかでお会いしましょう!

なぜ、あなたのメールは届かないのか?

吉田です、おはようございます。

「このまま無視すれば警察へ通報します。」

1通のメッセージが届いてから、
メール配信について徹底的に見直すことにしました。

私のビジネスは直接会うことはごく稀で、
やりとりする時に一番多く使うのがメールです。

メール以外の活用方法も増えたけど・・

社内やパートナーとのやりとりは基本的に
チャットワークを使って行い、
会議は国内だけでなく、海外も多いので
スカイプかLINEを使うことが多いです。

でも、これは1対1もしくは最大15名までの
コミュニケーションにしか使えません。

無限大の人数を相手にするためには
メルマガ・ブログ・YouTube・SNSなどの媒体を
利用していくことになります。

これなら見る人が何千万人いたとしても
1人で対応は可能です。

中でも私が最重要視しているのがメール。
メールは読まれなくなってきているという
マーケッターの話しはよく聞くけど、
私はこれからもメールは使われ続けると考えています。

それはなぜか。答えは簡単で
「1つに集約する手段はメールしかないから」

基本的に物販の場合は
販売するセラーの数より購入する
バイヤーの数の方が圧倒的に多くなります。

例えばブログを見て、気になった商品を注文する時に
ブログのメッセージから直接返事が大量に返ってくると
メッセージの返答ができずにパンクします。

100の注文を短時間で一気に返答するためには
一旦ブログの中に注文フォームを作って
メールで「注文を受け付けました」と返してあげる
ことが必要になります。

他にも商品についての問い合わせがあった場合は
メールで質問を受け取って、内部で別の担当者に
振り分けて答えてもらうことで多くの顧客の質問に
数名の担当者で迅速に返答をすることが可能です。

この「担当者振り分け機能」が
全ての鍵を握ってます。

1箇所に集約できるのはメールだけ

ブロガー、アメブロ、eBay、Amazon、Facebook、
Twitter、YouTube、LINEなどコミュニケーションを取る
媒体はたくさんあるけど、何かの注文が確定した時
「注文が確定しました」と自動返信してくれる機能は
メール以外にはありません。

成果物がコンテンツの場合は
この自動返信メールが受け取った証拠になります。

もしメールがなかったら、
各媒体から注文を受ける度に
1つ1つ手動で返信をしなければなりません。

1000個売れたら1000回返す必要がある。
Facebook、Twitterなどで「この商品欲しいんだけど」
って言われたら、各サイトを見に行って
返事しないといけないので注文が集中したら
対応不能とコストアップに繋がります。

そのため、普段の質問はブログの
メッセージ欄などでも気軽に返信しますが、
商品やサービスの購入の際は必ず
「こちらの注文フォームからお申込み下さい」って
URLを渡して促してあげるようにしています。

例えば先日は別事業部の担当者が
WhatsAppを使って顧客と個別に対応してましたが、
これだと24時間ひっきりなしに連絡が来て
質問がずっと続いてしまいます。

本人も若干疲弊していたようで、
これでは稼ぎ続けられる
サービスとして成り立ちません。

WhatsAppから直接本人の携帯に質問が来たら、
メールで質問下さいって返事をして
窓口のメールアドレスを教えてあげる。

その後、日本時間の日中はシンガポールの担当者、
夜間はアメリカの担当者が返信するように
ワークフローを組めば、無理なく返事を
してあげられることができるでしょう。

2人でメールのテンプレートを共有すれば
似たような質問にはコピペ文と少し愛嬌のある
文章を追加してあげることで
迅速かつ丁寧な対応が可能になります。

こんな風に、私もそうですが多くの企業が
メールを活用して情報の一元化を測っています。

どこからアクセスされても最終的に
メールに促されるということは
利用者はメールアドレスを
持たされることに繋がるので
やはりメールは最重要項目だということですね。

こういった顧客教育を通じて
円滑にビジネスが回る仕組みを
作り上げていくことは、
数が大きくなるほどに必要で
最終的にはメールに統一する他ありません。

では、なぜ警察に通報するって話になったんでしょう。
(問合せの方、ネタにしてすいません)

自動返信メールはなぜ届かないのか

実は、自動返信メールが届かないという
トラブルが発生していたからです。

なぜ自動返信メールが届かないのか。
それはメールのスパム判定と大きく関係してます。

自動返信メールというのは注文を受けた
本人が返しているものではなくて、
システムから自動的に送られているもの。

みんながこの仕組を正しく使っていれば
問題ないのですが、フィッシング詐欺なども
同じ方法でスパム自動返信を送ります。

なので、Gmailその他のメールクライアントが
独自の方法でチェックをして
怪しいメールが届かないようにしてるんですね。

このフィルタは詐欺の撲滅には有効ですが、
誤って正しいメールもフィルタして
しまうことがよくあります。

その場合は問合せをいただいて
手動で個別に返信をさせてもらっています。

1000件のうち、990件が返信されてれば
残り10件だけ手動返信で事足ります。
全体での返答率は100%を維持してます。

だからこそ、PayPalでもトップマーチャントで
様々な優遇措置(保留金ゼロや専属担当者)の
称号を得ているという自負があります。

結局この方のケースは、
個別にご質問いただいたメールの返信も
全て届いていなかったようなので、
最終的にはお電話いただいて
別のメールアドレスで返信して解決しました。

自動返信メールが届かない場合は
配信システムが汚れている可能性が高い。

1対1で個別の返事をしてて届かない場合は
受取側の設定に問題がある可能性が高い。
稀なケースですが覚えておくと良いです。

今回についての原因は恐らくご本人の
メールアドレスの設定にあったと思いますが、
いずれにせよメールが届かないという
問題が大きくなってきたので、
それを洗い出して解決することにしました。

一斉送信メールにも問題が

さて、私は自動返信メールの他に
メルマガで一斉送信のメールも使うのですが、
これも最近到達率が悪くなってきました。

なぜかというと、この一斉送信も
スパマーや出会い系などの業者が
大量に送信したりしてるからですね。

一斉送信している本人が悪くなくても
そのシステムを利用している同居人が
スパムメールを送信していると
届かなくなるケースがあります。

これを感覚的に「汚れ」と表現しています。

その他にも、同じIPアドレスから
大量のメールを送信しても届かなくなります。

自社開発のサイトからメールを
5秒に1回ずつ送るシステムを作って
しばらく3000通ぐらい送信してたのですが、
まもなく到達率がゼロになりました(苦笑)

メールの配信システムを選ぶ際は
1.同居人を審査してる信頼できるサービス
2.到達率向上に務める有料サービス
を選ぶ必要があります。

私は国内と海外合わせてメール配信システムを
6つぐらい契約してて、ABテストを繰り返してます。

ここしばらく惰性で使ってたんですが、
到達率が悪いことに我慢できなくなり、
今回思いっきり時間を掛けて洗い出しました。

では、どこのサービスが一番良いのか?

そして中でも海外向けに活用してた
MailChimpが一番という結論に達しました。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/?p=3144…

私は国内の私個人が行っている
海外販売の情報発信の他に
海外でも情報発信を行っています。

海外向けは主に英語圏、
国内向けは主に日本語圏の人に伝わるように
あえて別の配信サービスを使ってました。

なぜかというと、それは
フォントや文字コードの問題があったからです。

MailChimpは海外のメール配信サービスで
到達率は間違いなくナンバーワンなのですが、
文字コードやフォントの問題がありました。

海外は主に1バイトの半角文字が多く、
日本は主に2バイトの全角文字が多い。

そのまま使うと昔は文字化けしてたんですが、
最近はスマートフォンが増えたので
ほぼ問題はありません。

ただ、フォントは別です。
開発者は英語フォントしかみてないので
日本人がいつも使ってる明朝体などが
なかったりするんですよね。

多少の違和感は否めないかなと。

そういった意味でも日本と海外は
メール配信サービスを長らく分けてました。

しかし、そもそもメールが
届かなかったら意味ないやんけ!

ということで、今回移行することに。

更に私の決断を後押ししたのが
つい最近国内でもMailChimpを使う人が
増えたからというのがあります。

先駆けとなったのは、1月に
新年会を一緒に開催する船原さん。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/kgod…

同じ情報を持っていたとしても
それが信頼性に足るものなのかどうかは
やはり実験を繰り返した人と
情報を共有するのが一番です。

私は私の方法で検証し、船原さんは
船原さんの方法で検証し同じ決断をしました。

両方が採用しているということは
これは間違いないだろうという
角度の高い判断ができますよね。

そういった意味でも来年の新年会では
角度の高い情報にたくさん触れることで
あなたにとっても多くの本物の情報を
得られる事ができるでしょう。

まとめ

インターネットの情報は溢れています。
今、私が重要視してるのは
「何を知っているか」よりも
「誰からその情報を得たか」です。

デジタルの時代ですが、あえてアナログ。
普段のコミュニケーションはデジタルでも
会って話すことでシンプルに情報を
「選択と決断」できるようになります。

よき友人と共に、稼ぎのステージを上げましょう。
最強の輸出入新年会2014で
あなたと会えるのを楽しみにしてますね!

【あとがき1】

こういう作業っていうのは収益を生むより
効率化でコストを削減するって話なので
出来るだけ時間をかけたくない分野です。

テストを行ってる時はいっつも
「こんなどーでもよいことに時間を使って・・」
ってすっごいナーバスになるので
きっとあなたもやれば同じことになるでしょう。

それなら私の経験や知識を使って
それを応用するのが一番早いということですね。

これからも、あなたのためになる
自ら実践した経験談のみをお話ししていきます。

是非、読み続けてくださいね。

海外販売はお店づくりと同じ ・出店までのプロセス1.2.3.4.5

みなさん、こんにちは!
初回はとても長い記事だった上に全ての行間がくっついてアップされた、大変読みにくい記事を出してしまいました。申し訳ありませんでした!それでも最後まで読んで頂いた全ての方に感謝を申し上げます。

初心者・2か月目からの道のり

この2回目記事がアップされるまでの間にeBay sellerとして初スター(評価を10個獲得記念)を頂いたフォルコリンです。これでようやく、ebayerの仲間入り、あとはコツコツと実力をつけていくのみです。

Your item sold!
と言うメールを見てニヤニヤ。もっと売りたい気持ちはありますが、まだ初めて2か月半の初心者なので、月の最初には早くも出品制限数リミットに到達(10アイテムのみ)。

(8月12日初出品スタート、10月中旬までの2か月で合計$196.50の売上。)

これではまだまだ、家族3人で外食をするお小遣いにもなりません。
というより、少しでも売上がたったら次のステップに進めるよう投資に使うべきですね。

↓売れなかった商品の出品期間が過ぎたので、その分の4アイテム出品できますよーと言われています。しかし、だからと言って高額商品を出品するわけにはいきません。

なぜなら、ようやく評価数が10を超えたと言っても、まだまだマニュアルに記載してある下記の初心者にあたるからです。↓ebayから怪しまれないように評価を貯めます。

100%の★が12個たまったところで、ひとつ失敗談です。

落札された商品の郵送料をあらかじめ重量+地域を指定して、梱包する箱の寸法も入れて郵便局のWEBで計算し、出品情報に載せていました。
落札された後、親切心でbuyerに、①出品時の提示より安い輸送費で日数4-5日と②の出品時の提示料金で1-2日配達のどちらが良い?と送る前に確認をしました。

すると、1-2日のオプションで!と言われて軽快に返事をしたものの、郵便局に実際に持って行ったら、同じ値段で1-2日で届くサービスは存在しないと言われてしまいました。WEBにあると言っても確認してくれる国ではありません。

すぐにiphoneのebayアプリからbuyerにメッセージをするも返事が来ず、時間を浪費して出荷しない方が良くないと思い、高い方の値段を支払い、出荷。その後buyerからは、『高い送料払ったのに遅くなるということは損したということ?』と聞かれてしまい、輸送費は同じだから損はしていない、ただ届くのが数日遅いだけ、と事情を説明しました。ただ、一度早く届くと期待させてしまったばかりに、損をさせられた感覚がしたのだと思います。機嫌を損ねたようで返事が来なくなりました。結局、商品を追跡し続けたところ、7日かかって到着。評価をもらえずじまいだったので、評価をください、というつもりでは全くなく、buyerに連絡をしてみました。

追跡の結果、自分が提示したオプションとは異なり7日もかかってしまったことへのお詫び。ついでに、届いた商品に万が一何か不満があったら是非教えて欲しい。お詫びとして将来的に日本の物で何か探したいものがあるときなど、是非ご相談ください、という内容で出しましたが、これも完全無視されてしまいました。

評価を一つ逃しましたが、最悪なレビューをされるより良かったのかもしれない、と思うことにしました。

ここはオーストラリア。日本のように、世界一水準で郵便が届くと言ったら届く国ではないのです。ましてや料金ですら担当者ベースで変わったり、いい加減な部分が多い国。
送料は二重の確認が必要だということ、重量は0.5kgでも少し多めに見積もって出品しておくこと、そして何よりも輸送日数は余裕を持って提示することがとても重要だと勉強になりました。自分を守るためにも、輸送費・送料・条件など調べれば全部出てくる情報は最初にきちんと勉強をしておきましょう。
送料や日数などのパンフレットなどを郵便局からダウンロードして、机の目の前に貼っておくのも良いと思います。ビジネスをやると決めたからには、自分が実際に発送をしていなくても頭に入れておくべし、と思います。

さて、そんな私のebay、11月中まではHigher selling limitsをリクエストする資格がないので(Sellerとしての登録期間が90日を超えている必要があるため)、とにかく家の不要な物を売り、経験を買っています。

ebayの出品制限数を増やしてもらう前にしておきたいことがありました。
それは、こんな日本の商品を売りたい!と思って目をつけていた商品のメーカーとの交渉です。

ebayでもAmazonでも,商品を出品する前提には、価格差がある商品がないといけないですよね。
その価格差のある商品をリサーチする方法をエグゼクティブクラブのマニュアルで教えてくれています。ツールを使ってリサーチをすることも大いに使うべき方法です。
私もNijyuyonツールを逃してはいけないと思い申し込みをしましたし、これをきっかけに価格差のある商品をたくさん見つけて無在庫販売をするつもりです。

でも、これから実践したいと思っていることはツールに頼って価格差の商品を見つけるリサーチと同時に行うアナログ式の開拓方法です。それがメーカーとの交渉、です。

メーカーとの交渉ができ直接仕入れられるようになれば、ある程度の取引を経た後に無在庫販売をすることも可能です。もしかしたら最初から無在庫販売もできてしまうかもしれません。市場価格よりも安く仕入れられることこそ、競合相手に勝てる材料だと思っています。

ところで、ebayにしてもAmazonにしても、Sellerとしての名前を持って商品を売っていきますよね?その際に、お店の名前をまず考えると思います。

日本の物で価格差がある人気商品なら何でも扱いたい!と思う人は総合商社的な名前を付けると思いますし、こだわりを持った特徴あるお店、いわゆる専門商社的な名前を付ける人もいるでしょう。
例)IMPORT FROM JAPAN SHOPや、JAPAN MUSIC SHOP、Kimono Import Shop など。

この名前によって、お店の顔の印象が変わります。大事なので私はこう考えました。
 1.ebayでは特徴あるお店にしたい。= 専門商社にしよう。      
自分がどういう瞬間にebayを利用して商品を探そうとするのかを分析してみました。

●中古の品で探したいとき。(例.バックナンバーの雑誌、赤ちゃん用品など)
●中国製でもいいと思えるくらい、値段が安い方がいいと思う商品を探すとき。(例.仕分け用バッグ、冷凍保存用パック、赤ちゃんに壊されてもいい携帯ケースなど)
●専門的に扱っているセラーがいるのを知っているとき。(例.ヴィンテージ物、手作りの物など) 
●マイナーなブランドの商品を探すとき。(例.個人名のブランド物など)

ebayにはAmazonと違いオークション形式で出品することが可能です。
ということは、訪れるお客様もオークション形式でも買う姿勢のあるお客様がいるということですよね。特に好きな物、探している物があった場合、オークションでも買うでしょう。それができることが利点なので、扱いたい商品をある分野に特化して扱う方が自分の商品を見てもらいやすいかも、と思ったのです。

しかも、ebayの場合は商品の詳細を自分の好きなように書くことができます。
例えば、同じ一つの商品でも他人とあなたとでは見方が違いますよね?

私には心躍るヴィンテージのデニムでも、私の母親にとってはどんなに素敵なモデルが着ていても単なる古いゴミに見えます。
それを、同じ見方の人が集まってくるように書くことができる、興味のない人にとってもこの商品がいかに良いものかを売り込めるのがebayの利点です。
自分が扱う商品を最大限に良く見せる方法と文言で他のSellerさんとの差をつけましょう。
せっかく苦労して見つけた価格差のある商品にしても、メーカーさんと交渉して直接仕入れたものにしても、より多くのお客様に見てもらいたいし、たくさん売りたいですよね!

そのためには、まず外見の印象を整えたいと思います。
人と同じように、WEBサイトも最初の数秒で印象が決まると私は思っています。
少しでも印象良く、見やすく、売り手の人となりやしたいことがわかるページにしていきます。

それにはまず、読みやすいフォーマット、整理整頓された行間、読みやすい文字・背景の色、商品情報のところから見える情報は全て印象が良くなくてはなりません。

2.Amazonは何でも屋さんにしたい。=総合商社にしよう。
私自身、Amazonのヘビーユーザーです。
自分のAmazonの注文履歴を見たら、今年に入って47件の注文をしていました。
=1か月の平均注文回数4.7回。購入を考えての閲覧を入れたら倍の回数です。

Amazonを利用する決め手と理由を分析してみました。

●どこかのお店で見たり、欲しいと思う商品があるとき、価格を知るために見る。
●その商品以外でも類似の商品を探したいとき。
●希少なもの以外の多くの場合、送料込でも楽天や他サイトに比べて安いから。
●マーケットプレイス出品者の数も多く、選択肢が多いから。
●注文から商品到着までの時間が圧倒的に短く便利だから。
●商品情報が見やすい、イコール買い物がしやすい情報の見せ方をしているから。
●本、CDは必ずAmazon.すぐに読みたいときは新品で買い、翌日配達。急がない時はマーケットプレイスで安く買い、のんびり配達を選ぶことができるから。

これをベースに考えると、Amazonに訪れる多くのお客様というのは結構スピード重視、価格重視、の人が多い気がします。そして、何よりも商品の多さが魅力です。
ここで買い物をするとき、私は売り手の情報を見ることはあまりしません。何か問題があるときのみ見ることはあるかもしれませんが、この売り手がどんな人(会社)で、他にどんな商品を売っているのか、というのは購入する際無視していること。

●理想の配達時間
●理想の金額内
●理想の商品状態
で商品が届けば問題ないのです。
そう考えれば、Amazonではとにかく価格差のある商品を見つけて、出品し、梱包も発送も代行してくれるHASSO JAPANに手伝ってもらって納品する、というのが理想です。
そして、ebayには必要なお店の顔、もAmazonではebayほどは重要視しなくて良いということです。

Amazonではとにかくお店の名前を人と似たようなものにしないこと、最重要なのはどんな商品がどんな値段で売られているか、です。総合商社ですから、この商品がなくてもこの商品ならありますよーとオプションを出せるお店にしたいですね。

ということは、Amazonではフォーマットの整理整頓で商品の魅力をアップさせるより、先に出品する商品の数を揃えていくことが大事になりそうです。
では、ebayとAmazonを同時に進めていき、魅力ある門構えにする準備をします。

STEP1.  ebay . com(米国)のアカウントを有効にする。所要時間:5分

今現在はオーストラリアebayのアカウントで豪国内向けのみ対象にしていたので、USAアカウントの個人設定を完了させます。なぜなら、やはりUSAサイトへの出品の方が規模が大きく、見てくれる人が多いと思うからです。

STEP2. ebayのMy Pageを編集して、魅力アップ。所要時間:20分

My ebayから自分のアカウントIDの部分をクリックすると” Edit Profile “ が出ます。

私もEdit Profileで編集してみます。
【Edit bio module】
ebayでの経験をシェアするための編集欄、Bioはbiograghyの略。いわゆる記録です。ebayであなたがどんなことをしてきたか、皆さんに何かここで役に立つ情報をシェアしてください、と書いてあります。

早速ここで、“これから先書く内容が次のどれに当てはまるのか、一番ふさわしいタイトルを選んでください”と聞かれています。

上から順に4つの中から自分が書いていきたい項目を選んでいきます。、
Bio—直訳すると伝記。記録のようなもの。
eBayness—???
My Business–自分のビジネスについて
Business profile–企業プロフィール

ここでつまずきます。なにしろ、今まで不用品を売ってきた身で、まだ12個の評価のみの状態。これからビジネスを始めたいと言っても自分のビジネスを紹介するまで構築されていないからです。それにしてもMy BusinessとBusiness profile、どちらも似ていますが企業プロフィールはすでに会社など事業を持っている人向けでしょう。

では、eBaynessとは何でしょう?
nessが語尾に付くと普通名詞になるのですが、eBayのあとについてるので同類の造語です。eBayを利用する人のみにしかわからない言葉だと思うので、掲示板で聞いてみました。
ところが、こちらの人にもよくわからないのだとか。返事をまだ誰からも頂けていません。
想像するに、自分がどのくらいeBayで何をしてるか、いつもeBayを利用する人、利用してしまう人、要は少しeBayオタクみたいになっている状態をnessを付けて表現しているのかもしれないので、ここはスルーしてMy Businessという選択肢を選ぶことにします。

まだまだMy Businessとまで言えなくても、実現するようにMy Businessを選んで書くことにします。書いたものがMy Worldページ欄に表示されます。
見やすいようにレイアウトを変更することも可能です。

STEP3. 売りたい商品は売れる分野か、タイトルは検索されやすいかリサーチする。所要時間:20分

良く知られているTerapeakでは平均オークション開始価格や平均落札価格など、米、英、ドイツ、豪州などの主要eBayサイトに関するリサーチができます。
カテゴリー別にも細かく指定でき、自分の扱いたい商品が属するカテゴリーがどのくらいの落札結果を持っているか、確認できます。

出品する際にカテゴリーを選びますが、どれが実際にbuyerに選ばれているカテゴリーかわかれば、出品の際に一工夫できるかもしれません。

そんなリサーチツールのTerapeakですが、私にはまだまだ月額料金を支払ってリサーチツールに頼るには低収入で出費が痛いです。魅力的なTerapeakの7日間フリートライアルがあるので、利用しないわけにはいきませんね。正確には6日と21時間のフリートライアル。1日たりとも無駄にしないように使って、出品したい商品のカテゴリーや人気のキーワードなどを調べておきましょう。(もちろん、他のリサーチも本当に細かくできますので、TerapeakのHPを見てマニュアルをダウンロードしてマスターするのが良いです。)

出品数を見ると、Collectiblesが一番多く、その次にMusicです。後はみんな同じくらい。
右のキーワードを見ると、CD, Vintageが一番多く出品されているようです。

次に見るのは、出品する際に入力するキーワードです。
例えば、女性物のワンピースを売りたいとします。英語だとDress. Casual dressなのかevening dressなのか、とにかく種類が多いので悩みます。
Dressをキーワードに検索してみます。

結果、合計出品数では“Womens”が付いたのが多く、平均落札価格では”New“と”Chiffon(シフォン素材のこと。柔らかいシースルー系の生地)”が一番高い平均金額で落札。そして、最高落札価格では” New”とついたもの、その次にParty, Black, Eveningが高いので、一番売れやすい商品は、WomensのNewでChiffonでBlackのParty/Evening dressとタイトルをつけて売れれば、もしかしたらブランドによっては非常に高く売れるということですね!

ちなみに私の出したいカテゴリーは、”Traditional”(伝統的な)とか、”Made” が付くと高く出品者が多く、平均落札価格も高いので、載せるときには必ずこれらの文言は欠かせないとわかりました。

カテゴリー的には人気のある部類なので、自信を持って商品仕入れをします。

STEP4. 出品したい商品の直接仕入れをメーカーさんに問い合わせる。所要時間:1日

一つでも多くの商品を出品するために、全部で5件のメーカーさんにお問い合わせをした結果、2社から返事を頂けて、1社と直接仕入れ交渉成立、もう一社はまだ取引条件の提示を待っているところです。

こちらとのやり取りでは卸で仕入をさせていただく場合、上代の60%で仕入れることができます。(もちろん会社やブランドによります)初回のみ最低発注金額の設定がありますが、2回目からはなく、ある程度の金額を超えれば送料は負担してもらえ、そうでない場合は自己負担になるという条件。最初はどこと取引をしてもビジネスへの信頼が築けるまでは前金制度が当然かもしれません。
少しの出資が必要ですが、必ず売れると信じて良いサイト作りをしていきたいと思います。

STEP5. お店の土台作り(送料や支払の条件などの情報)を丁寧に。所要時間:1日

                            
仕入れ先を確保したら、ebayやAmazonのサイトをきちんと出品できるようにしておかないといけないですね。何しろ、ebayでの経験を増やしてきたと言っても特別なロゴがあるわけでも、宣伝文句があるわけでもありません。
これを機会に、更に多くのお客様に訪問してもらえるように、整理整頓された、美しいサイトでなくてはいけない、と思っています。そのためにこれから時間を少し費やしていきたいと思います。

まず、Seller infoを充実させよう。
ebayもAmazonも日本人セラーが多いので、一目で見て覚えてもらえるような名前ロゴを作りたい。似たようなお店の名前にならないように他のセラーの名前をチェックしてみます。

ここで調べていなかったら危うく似過ぎる表示名をつけるところでした。。。
ということで、覚えやすそうな、シンプルでインパクトのある名前を考えたので形にします。

イラストレーターやフォトショップを使えない、パソコンに入っていないという人はフリーソフトを使って自分でお絵かきのようなことをしてロゴを作ることも可能です。
例えば、Jtrimというフリーソフト。

フリーでダウンロードするといろんなマークが出てきます。それぞれのマークにカーソルを合わせるとどういうものかを教えてくれるので一個ずつ練習してみる必要はありますが、簡単なロゴであれば初心者でも少しの時間でできると思います。

Seller Logoに行き、

Upload情報の下を見ると、
Note: Logo images must be 120 pixels wide by 30 pixels tall, and they must have no animation. Image files should be in .jpg or .gif format. と書いてあります。
Jtrimの新規作成画面で画像サイズを選び、キャンバスの色を選びます。

120x30サイズを選ぶと、小さく枠が出てくるのでその中で描きたいロゴを作成します。

背景を目立つ色にして他のセラーさんと差別化を図るのも良さそうです。
上のは参考例ですが、私は自分のセンスがイマイチだと思ったので、プロに頼んで$5で作ってもらえる下記サービスを利用しました。一石三鳥です。

Fiverr—世界中のデザイナーたちが$5でロゴデザインや絵を描いてくれたりします。(エグゼクティブクラブのサポートフォーラムで見つけた情報です)
ビジネスを始めたばかりのデザイナーなど、まだまだ世に出ていない人がたくさんいるのでリーズナブルで何よりも新鮮・丁寧・早い対応が魅力です。
私はここでロゴを作ってもらいました(かかった費用USD$5,わずか2時間で納品!)

作成したロゴは少々恥ずかしいのでお見せできませんが、とても自分らしい一品が出来上がりました。しかもとてもフレンドリーなデザイナーで、2種類のデータをくれたので得しました。皆さんも是非、世界で1点だけのデザインを作ってもらってみてください。やる気が出るので試してみてください!

このロゴを使用することから、ebay、Amazonと共に更に情報を埋めていき(詳しくはSTEPマニュアルに丁寧に書かれていますので参照を)、次の記事アップまでには商品出品 by HASSO JAPAN&売上発生!を目指していきます。

本日のまとめ

●初心者だからこそ、出品する前にお店の顔作りをしっかりと!
●専門商社的にするか総合商社的にするかでebay, Amazonの使い方が変わる!

最後に余談

初回の記事で、なぜAmazonサイトをリサーチするとドイツが英国の次にJAPAN IMPORTが多いのか?と疑問に持ちました。
ドイツ在住の日本人とドイツ人カップルにこの質問を投げかけたところ、皆同じ回答が返ってきました。
“ ヨーロッパ、特にドイツ、イギリスは『クールジャパン』戦略に感化されている。ジャパニーズ(ファッション、新旧文化、Made in Japan、等) = クールという方程式が基本まんべんなく植え込まれていて、思い込みでも勘違いでも、ほとんどの人が日本にクールなイメージを持っている。” 
周辺国よりもはるかに人口の多いドイツなので商業的にもオタク的にも需要があるということですね!アマゾン米国に慣れたらぜひ欧州に挑戦しなくちゃいけませんね!
あ、ちょうどエグゼクティブクラブのSTEP3マニュアルをダウンロードしたら欧州に挑戦!のSTEPでした。早くSTEP3を実現させたいですね。皆さんも頑張っていきましょう~! 本日もまた最後まで長い記事を読んで頂き、ありがとうございました!

ebay輸出ビジネスを行う上での最大のメリットを教えます!!

私を覚えていますか?

みなさん、お元気ですか?こんにちは、タカヒロです。
今回で2回目の投稿になります。前回は「副業でebay輸出をしたら、こんなに売れて稼ぐ事ができます!!」というタイトルで、現在私自信が副業で行っている内容について投稿させて頂きました。
覚えていてくれると幸いです。
さて、前回の記事を読んで頂いたあなたには、輸出ビジネスの可能性を大いに感じて頂けたと思います。
更に今回は、前回の記事には書かなかった、輸出ビジネスを行う上での最大のメリットをあなたに教えます。

輸出ビジネスを行う上での最大のメリットとは?


結論から言います。
輸出ビジネスを行う上での最大のメリットとは、ズバリ、無在庫販売です!!
そんなの当たり前って思ったあなた?
本当にこの意味や利点を理解していますか?
大手企業や製造メーカーが、莫大な資金やコストを費やし、Made in Japanの商品を世の中に生み出していく。我々は、その恩恵を受け、世界中で価格差の取れる市場に無在庫で販売するだけ。
更にかみ砕いて言うと、あなたはインターネットに掲載されている商品画像をコピーし、ebayにアップするだけ。
たったそれだけで、世界中にいろんな商品を販売する事ができ、結果としてお客さんから感謝され、利益が確保できるんです。
私はこのフローを思いついた瞬間、「これはいけるっ!!」と全身に鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
何てエレガントな販売フローなんだろう・・・
今でも実感しながら無在庫で販売しています。

無在庫販売のPoint1:エレガントなフロー


無在庫販売における販売フローについて記載します。
1.インターネットから商品画像をebayにアップ
2.ebayにアップした商品が売れる
3.PayPal口座へお客さんより入金される
4.PayPal口座から自分の銀行口座へ入金されたお金を引き出す(3日~5日程度で自分の口座へ引き出す事が可能)
5.引き出したお金で売れた商品を購入し、発送する
6.残りの差額が利益となる

無在庫販売のPoint2:日本の優秀な物流システム


実は、あなたは日本に住んでいるだけで他国の人と比べて優位なんです。
あなたはネットで商品を購入した事があると思いますが、注文後の翌日、もしくは2日後には自宅に商品が届きますよね?
日本の物流システムは、他国に比べ、とても優秀なんです。
一方、海外の人々は、日本人に比べ、時間感覚が良い意味でルーズです。
商品購入後、たとえ到着までに1週間~2週間かったとしても、「発送がとても早くて驚いたよ!!またあなたから商品を買うよ!!」など、時間感覚が全く違います。このメリットを無在庫販売に活かし、あたかも自分が在庫を持っているかのように、ある程度のタイムラグがあっても、お客さんに喜んでもらえる仕組みを作る事ができるんです。

まとめ


いかがでしたか?
改めて無在庫販売の素晴らしさが理解できたと思います。
今回、輸出ビジネスの優位性の原点について書きました。
この優位性は決して侮れないもので、本当に素晴らしいビジネスモデルである事を、あなたにも理解して欲しいと思いながら記事を書きました。
私自信も、この優位性を改めて感じる事で、今後は様々なフィールドで、このビジネスモデルをマッチングさせていこうと思案しています。
また、輸出ビジネスは、無在庫だけでなく、手元にほとんど資金がなくても簡単に始められる事もメリットの一つです。
こんなメリットだらけの輸出ビジネスをあなたがやらない理由はないはずです。
一人でも多くの方が、私の記事によって輸出ビジネスを始めるきっかけになればと思っています。

中南米へ商品を輸出する方法

中南米へ輸出商品をビジネス展開する方法

まずはしっかりとした戦略を練ろう

おはようございます!中南米と日本を結ぶゲートウェイ戦略企業の加藤です。最近の私の中で取捨選択がしっかりと出来てビジネスにひたすら真摯に向き合い進む道がはっきりとしてきました。普段から悩む事もあったり回り道をしたり(笑)困難が毎日のように襲ってきますが、つらいときほど笑ってどんどんと進んで行こうと思います。あなたも悩んでいる時は一人で悩まずに私の記事を見て元気を出してくださいね!私と言えば小・中・高・社会人(プロではないですよw)とサッカー部でしたので体力には自信があるのですが、さすがに連日連夜半分徹夜のような生活に少し疲れが・・・・もう年なのかな?いやいやそんなことは認めたくない!と自分自身を奮起させてメーカーさんの工場へ向かいました。エルサルバドル国旗をデザインして商材を作成頂いた彫金メーカーさんと今後の展開についてお話をさせて頂きました。やはり一回の注文だけでなく継続した注文が入るのが好ましいですものね。急に作成のお話を持っていったところで、私の戦略をお話しなければただの一方通行になってしまいますので、しっかりと説明をさせて頂きました。

世界各国への活動になる

私の戦略は、メイドインジャパンの彫金細工の商材を作成し、各国の観光業界で販売しませんか?というものです。その第1弾がエルサルバドル。エルサルバドルというのは、治安の関係で日本人旅行者は少ないのですが、中米のハブ空港になっていることもあり、中米の旅行者は空港及びその周辺施設を以外に多く使用しているのです。空港やホテルでメイドインジャパンの彫金技術を駆使したエルサルバドルならではのお土産物が売られていたらどうでしょう?購買率は高まります!観光からの売上が上がればしっかりとした税収=国益が獲得できるわけです。国益確保のお手伝いを日本唯一の技術で一緒に盛り上げていきませんか?というものです。本格的な商品をメイドインジャパンと表記して売りまくる!これが出来るような場所へ片っ端から営業をかけましょうということをお話させて頂きました。ではどうやって商材をアピールするのか?

まずは行動してみよう

以下に私が実際に行動した内容を記載致します。1 関係したい国の大使館へ連絡を取ってみよう 世界各国にはそれぞれの国の大使館や領事館が存在しています。勤務している方々は外交官!では外交官って何をするの?といえば自分の国を如何に相手国に知ってもらうか?や如何に国益になるように活動できるか?が一つの目的になっているはずです。ですから日本国内にある大使館では日本市場を相手に国益に繋がるように活動を行っているはずですので、あなたの国の商材を日本市場へ輸入したい、若しくは日本の技術を使ってあなたの国の発展に寄与したいという人間がいれば興味を示すはずです。皆様が思っているよりも以外にお話を聞いてくださると思いますので敷居が高く感じていてもまずはお電話してみてもいいと思います。日本人にはなじみの低い国でも日本人関係者は必ずいるものです。そこで大使館を通してご紹介を頂けたら更にビジネスが加速しますね!ここが狙い所なのです。日本国内で活躍している方は必ずいます。大使館がビジネスマッチングをしてくれる・・・・となれば人脈に幅が出来る可能性が上がります。2 各国の展示会をチェックしよう ジェトロのHP等に記載されているのでみてみましょう。見本市・展示会情➡http://www.jetro.go.jp/j-messe/色々なジャンルの展示会情報が満載となっています。そこで私が選ぶのは商材に適した展示会へ参加をすること。この参加に関しては、日本に居ながらですと非常に難しいのでジェトロからも側方支援を頂けますので、参加するように意思表示をジェトロ側にすると相談に乗って頂けます。これを利用しない手はありませんね!輸出する際や輸入する際にも注意点やビジネスの進め方をアドバイスしてくれますので非常にいい情報が満載です。しかも無料で相談を受けられるのがいいですね!3 代理店契約を結べる方を探してみよう 各国での営業は大変です。しかしあなたの海外進出業務を支援しますという企業は日本国内を探しても沢山あります。あなたが展開をしたい国への支援企業があれば必ず電話をしてみましょう。きっと国の情勢から展開方法まで相談に乗ってくれることと思います。着手金を請求される場合がありますが、私の場合は必ず成功報酬という形を取らさせてもらっています。売上の数%を実績と共にお支払い致しますのであなた達も営業を頑張ってください!という契約です。極力先払いは避けましょう。営業成績が悪い・・・払って損した・・・・ということが無いように契約をしていきます。
契約内容によっては販売ルートの権利を営業代理店側に委託するようなことになっている場合も要注意です。商材の権利だけは相手側にもっていかれないように契約内容を確認しましょう。

まとめ

さて結構沢山の情報量になったと思いますが、行動を一つ一つ起こして行ければ、必ず人脈が広がりあなたのビジネスを加速してくれる人間が現れてきます。一人で行動して来たことが、多馬力になっていくのは本当に心強いです。行動をしているとそれに伴う出費が怖いです。どんどんと減っていく活動資金。でも結果が出ない焦り。安易な稼げます系商材に手を出しそうになりますが、そこはぐっとこらえて「自分が何ものになりたいのか?何をして人生を過ごしたいのか?」もう一度自分へベクトルを向けて考えましょう!私も相当にきついです。しかし諦めたら結果は出なくなります。諦めなければビジネスとしてやってはいけない事を学べる機会がありますし、取捨選択が早まります。どんどんと経験してあなたの中に方程式を作りましょう。ここまで活動をしてみて感じるのは、実際に行動してみるとエルサルバドル大使館から私のビジネスを加速する為の人材を沢山ご紹介して頂きました。初め大使館に顔を出した時は「誰?あなた?」から始まりましたもの。でも熱い気持ちを伝えたら相手の方が真剣になってきます。ちょっと怖いくらい(笑)。でもでも電話1本入れる行動をしていなかったら・・・・今でも一人で喘いでいたのでしょうね。この気づきは吉田さんからもたらされたものです。ここで気づきが得られたのも行動をしてこそなのです。セミナーで学んだことを行動に移すとこのように見えてくるんですね!

では!

あなたへ加藤拝

海外からの換金や送金のためWorld first に登録してみる

はじめまして、Amazon輸出をやっている大西といいます。
あなたは、輸出をされていてどうやって、換金されていますか?
普通に銀行口座同士で、手数料を払って、換金されています?
金額が大きくなると手数料が馬鹿になりませんよね。
私もいろいろと検討してみました。SBIレミット、FXを使った換金といろいろ
ありますが、迅速で、手数料が少ないもの。人から聞いたものですが、World firstというもの1つの取引5〜10分で完了で5000ポンド(約78万円)以下で、手数料が10ポンド(約1500円)とHPに書いてあるので、早速作ってみようと思いたち、登録してみました。
その登録の時の内容を今回公開します。

サイトを探してサインナップ

まず、googleで「world first」で検索します。
www.worldfirst.com…
というアドレスを開いてみますと、さっそく、すべて英語です。
私は、英語は読めません。(じっくりを時間をかければ、中学・高校と
習った英語で、逐語訳をすれば、何となく分かりますが、時間がかかりすぎます。)
ということで、google chromeの翻訳機能を使って、ホームページから、挑戦しました。
まず、「sign up now」からサインナップします。

sign up nowをクリックすると「for you」と「for your bisiness」を選択するようになりますが、これは、「個人用」と「ビジネス用」ということなのですが、ビジネスアカウントとなりますと法人があるかということになりますので、今回はfor you で登録しました。
すると「open an account」のサイトに移動します。
その下に3ステップと書かれていますので、3ステップで登録できるんだなあ、ということが分かります。

1ステップ目

さて、1ステップ目の1つ目の項目は、休暇用にお金を換金するのですかと聞いてきていますので、休暇用に使いませんので、NOと答えます。

休暇用でyesと答えますと違うサイトにいってしましますので、ご注意を。
この調子で、2つ目は、アプリケーションの種類で、共同口座(joint account)かと聞いてきます。
共同口座(joint account)は海外口座では、単独口座と共同口座があって、単独口座は、一人で口座を開設するもの。それに対して、共同口座は、複数名で、口座を開設するものです。これは、夫婦や親子で、資産を共有する欧米に習慣で、申し込み用紙に2名分の名義人欄が設定されているのが一般的です。
ここでは、日本と同じように単独名義でいきます。
3つ目の項目で、名前を打ち込みます。
その後に、e-mailアドレス、電話番号と聞いてきますので、入力していきます。
電話番号は、1番最初の0をとっておくことを忘れないようにします。
次に、国番号の選択ができるようになっていますので、JAPN(+81)を選択します。
電話の種類を選択するようになっています。
私は携帯番号を入力しましたので、mobileを選びました。
最後にどこの国か聞かれますので、Japanを選択して、1ステップ目の入力が終了です。
Proceed to next stepをクリックして、次の2ステップ目に生きます。
次は住所の入力です。
住所は欧米式の住所記入方法で、何丁目何番地何号から始めて、町名区、市町村名、都道府県名の順で記入します。
住所を記入したら、郵便番号と入力して、次に電話番号を入力します。
電話番号は、仕事用と家庭用と携帯番号の3種類を聞いてきましたが、
私の場合は、3つとも、すべて同じ番号で入力しました。

2ステップ目

その次が身元確認(Identity check)になります。

まず、生年月日を聞いてきます。
その次が、身分証明書の種類の選択になりますが、選択肢に余裕がありません。
ここでは、Non-UK-Passport numberを選ぶことになります。
次にパスポート番号を書くのですが、パスポートの顔写真のあるページの大抵は旅券番号を書けばいいのですが、ここはそれだけでは許してもらえません。
そこで、パスポートの顔写真とサインのしてあるページの下の部分にアルファベットと数字と<マークが書かれている部分を見て書いてください。
でないとはじかれました。
入力するマスが,7個あります。
まず、1番目のますに旅券番号を入力します。
2マス目に国の記号日本であれば、JPNを入力します。
3マス目はパスポートの顔写真のあるページの一番下の行にあるJPNの次にある数字7桁の数字を入力します。
4マス目は男の場合はMです。(おそらく女性はF)
5マス目はパスポートの顔写真のあるページの一番下の行にあるM(F)の後にある数字7桁を入力します。
6マス目は私の場合は何も無いので、<を14個入力しました。
7マス目はパスポートの顔写真のあるページの一番下の行にある最後の2桁の数字を入力してパスポート番号の入力は終了です。
その次がCountry of issueすなわち発行した国でJAPANを選択してください。
それとパスポートの有効期限を入力します。
今度は通貨の関係に(Currency information)です。
外国為替取引の理由について聞いてきます。(Reason for foreign exchange transactions)
これの選択肢も多いのですが、sales from your e-commerce siteを選択しました。
一応訳をつけておきますと、emigration 移住(海外出稼ぎ)
overseas mortgage payments 海外抵当への支払い
sending money home 家にお金を送金
transfer to own account 自身の口座を移す
other その他
paying overseas suppliers 海外供給元への支払い
repatriating overseas earnings 海外所得を本国へ送る
investing abroad 海外での投資
salary 給与
house purchase /sale 住宅購入/販売
inventment property purchase 投資資産購入
overseas purchase 海外購入品
property sale 不動産販売
retruning from abroad 海外から帰る
speculative trading 投機的な取引
sales from your e-commerce site あなたの電子取引サイトからの売上高
続いて資金源(souce of funds)を選択します。
これもsales from your e-commerce siteを選択しました。
これも一応訳をつけます。
Investment income 不労所得
Inheritance 相続
Mortgage 抵当
Sales from your e-commerce site あなたの商電子取引サイトの売り上げ
Other  その他
Property sale 不動産販売
Salary 給与
Savings 貯金
Sale of investment 投資の売り上げ
そして、お金の流れを選択します。
Transfers to(換金する国)とCurrency required(換金する通貨)を聞いてきますので、JAPANと日本円(JPY Japanese Yen)をそれぞれ選択します。
次にどこからの換金かと聞いてきます。私はUSAとUS dollerを選択しました。
通貨取引の年間額と取引の最大額を聞いてきますので、数値を入力します。
転送の頻度を聞かれますので、選択します。
ちなみに私は2週間ごとを選択しました。
そして規約に同意するところにチェックを入れて、次の3ステップ目に突入します。

3ステップ目

ここでは、ユーザーネームとパスワードを入力します。
パスワードは2回入力します。
それとセキュリティ上の質問を入力するように聞いてきます。
質問と答えを2つずつ選ぶようになっていますので、質問を選択して、答えを入力してください。
後は情報を受け取るかどうかについてチェックをして、入力は完了です。
これで、3つのステップは終了です。
入力が完了すると、e-mailが2通届きます。
1つは、3ステップ目で決めた2つの質問について書かれています。
もう1つはスイスかEEA(欧州経済領域)にいるかまたはイギリスのパスポートを持っていない人は、(ほとんどの日本人は持っていないので、)パスポートと公共料金の写し(3ヶ月以内のもの)をスキャンして送らないといけません。

まとめ

登録を行うのは、3ステップ行われていて、英語の用語がわかれば、すぐにできます。
それと、ほんとうはこの記事が載る2週間以上前に登録をしたのですが、そうすれば、登録後のことも載せられると思っていましたが、スキャナー後の書類を出した後で、現時点では、まだ返事が帰ってきておりませんでした。
また、返事が帰ってきて、使い勝手等が分かれば、皆さんにシェアしたいと思います。

育児専業主婦が海外販売を選ぶ2つの理由 

イントロダクションと心構え

皆さんこんにちは、オーストラリア在住・育児専業主婦のフォルコリン香代です。 ほふく前進し始めたばかりの赤ちゃんとイタリア人夫との海外生活をしながら、『口笛を吹きながら疾走する』育児専業主婦を目指しています。 この『口笛を吹きながら疾走する』という言葉は、大好きなミナ・ペルホネン(minä perhonen)というブランドのデザイナー・皆川明さんの言葉。口笛を吹きながら目指すことへまっしぐらに走る、いつでもそんな明るく楽しい志で目標を達成する母でありたいと思っています。 まず、海外販売・ネットビジネスを始めるにあたって、育児をしている私が必要だと思う心構えは3つ。まだ雀の涙程度しか売り上げていない、だれよりも初心者の私の心構えはシンプルです。 1. 自分には時間がないと思わないこと。 2. 悩む・考える暇があったら先に動く。やってみること。 3. 必ず今の生活を良くする、良くできると思うこと。意識で変える! 意志と自信が強く関わる3つの心構え。声高々に書いていますが、数か月前までの私にはこの心構えが足りていませんでした。出産したばかりだし、睡眠時間すらろくに取れないのにそんな暇あるわけない。始める資金はないし、今はまだ仕方がない・・・生産性のない思考や言動ばかり。 そんな自分を変えてくれたのは、情報、です。 今の自分の状況にあてはまる情報を探していたからこそ、辿り着いた海外販売。吉田さんの無料マニュアル。読んでいたら自分もやりたいと思わせてくれたメルマガ。 あなたがこのメルマガを読んでいるのは、きっとすでに海外販売やネットビジネスをしていて更に情報が欲しい、これから始めたいから情報が欲しい、刺激が欲しいなどの“情報”を求めているからではないでしょうか。人生の節目に立っていたり、波乱万丈の中をくぐり抜けてきたり、何かのため、誰かのためにもがいている途中かもしれない。 どんな理由にせよ、貴重な時間を割いてこのメルマガを読んでくれているということは、どこかに1ミクロでもご縁があるということ。私たちには共通点が必ずどこかにあるということです。まずはこのご縁を与えてくださった吉田さんに感謝。そして、スタッフの皆様にも感謝。そんな気持ちからスタートするメルマガを数回に渡って書かせていただきます。 このメルマガを通して、なぜ育児をしている主婦が海外販売をやろうと思ったのか、実際のところ何ができるのかをお見せします。 特に参考になるのは育児をしているお母さん方かもしれません。でも、視点を変えれば時間がないと思っているあなたにでもあてはまることがあるかもしれない。読み方も捉え方も十人十色であなた次第です。 私の背中を押してくれた情報があるように、私から発信する情報がほんの少しでも誰かの背中を押し、仲間が増えたら嬉しいなと思います。

在宅ワークを選ぶ背景

ところで、私は貧乏家の出身です。だからこそ、在宅ワークをしたい理由があります。 戦時中に満州開拓団として長野から中国に渡った天国にいる祖母のおかげで、病院ではなく近所で産まれ(てしまった)私は、母が病院から逃げて来なかったら中絶させられてこの世にいるはずではなかったのです。当時の中国では一人っ子政策(1979年)が開始したばかりだったので、すでに兄が生まれている我が家にとって私は生まれてはいけない子。農村民なんかが一生働いても返せないくらいの罰金が科せられようと、母は私を産むことを選んでくれたのです。生まれた国がその時代の中国だったという理由で、あたかも戦後の日本のような生活で幼少期を過ごしました。 小学校の頃、一家共に日本に引き揚げ、少しでも豊かな生活のため、両親は日々日本語の勉強と仕事を両立できるよう大変な苦労をしました。 でも、貧しい環境にいた両親にとって、稼ぐための選択肢は少なかった。子供と一緒に過ごす時間を犠牲にするしかなかったので、今でもその日々のことを悔やむ母親。苦労した両親には老後の心配をすることなく余裕を持って生きるという贅沢を知ってほしい。貧乏を経験したおかげで、両親に恩返しがしたいと思えたのは自然ですし、我が子には同じ経験をさせたくない。だからこそ、大事な幼少期に一緒にいられる環境を作ってあげたい。自宅で仕事をして稼ぎたい、自由を得たい、そう思うようになったのです。 「死ぬ気でやれよ、死なないから。」 吉田さんのメルマガを最初に読んだとき、一瞬でこの言葉に惹きつけられた私。 目指す姿があるのなら、自分に言い訳をしない、一日たりとも無駄にはしない、やると決めたからにはやるぞと決心させてくれた言葉です。

海外販売を選ぶ、2つの大きな理由とは


1. 育児と仕事の両立ができる。
パソコンに向かう時間さえ作ればできるので、赤ちゃんがあなたを必要な時はそばにいてあげることができるのです。お昼寝の間、機嫌よく一人で遊んでいる間、夜の寝ている間など、ちょっとした時間に5分でも机に向かえば何かができるのです。そして、また時間ができたときに続きをやる。育児と仕事の両立ばかりか、家事もできます。ライフワークバランスを大事にしたいのであれば、自分でタイムマネージメントをすればいいだけです。 【できること①商品購入をして双方の気持ちを味わう、体験する。】 全くの初心者なので、マニュアル通り真似してみることから。マニュアルに従えばいいので簡単。まずはbuyerとしての経験を積むためにも、ebayから商品購入をしてみました。(これでフィードバック数を増やす。) 【できること②ebayへ出品してみる】 まずは不要なものを集めることから。ただし、売れそうにない物を売るのでは意味がないので、売りたいもののカテゴリーでどんなものが売られているのかをリサーチしてみる。なかなか着ていないもので売れそうなカテゴリーにあれば売ってみる! 例えば売りたいものが“デニムスカート”の場合、ブランド名があるモノならブランド名で検索。すると私が売るスカートのブランドの場合100アイテム出品されており、 さらにWomen’s clothingに絞ると17件に。同じ“デニムスカート”の部類の商品も見つかりました。 他のセラーの出品を参考にする。オークションスタート価格が$40.00、0bids. $55.00であればすぐに売ると設定されている。 では、自分は少し値段を低めに設定してオークションを始めようと$30.00スタートに。 こういうやり方で出品したい持ち物がどのくらいのニーズがありそうなのか、どのくらいの値段であれば誰かがbidしているのかを調べていく。 一つの商品につき、一回の昼寝時間でリサーチができ(うちの場合は約30分以内)、夜の寝ている時間帯(9時前就寝)から、毎月の出品制限数(米国ebayであれば初心者は10アイテム、合計額$500。豪ebayの場合は、10アイテム、合計額$2500という制限の違いがあり)いっぱいの出品作業ができてしまう。 そのようにして先月出品した10品のうち、売れたのはわずか2品。。 自信過剰だったか~~と大反省の後、分析してみたのは・・ 1.Viewerがいてもwatcherになる人がいない=高いと感じた人が多い。 2.Auctionのstarting priceが高かった。少しの興味から始められるようにしなくてはbidマニアも誰も寄り付かない。 3.写真に魅力がない、それどころか、商品の良くない点をむき出しにするような写真の質だった。 4.オーストラリアのマーケット的に需要がない。 例えば、この売れなかった商品。値段はとても低く設定しているのに売れないのは、写真が見えづらいせいかもしれないので撮り直しに挑戦(撮り直しは必ず日光がきちんと入る昼間にすること。) BEFORE 背景は無地でもシワシワ、光の当たり方が悪く、バッグの質感がよく見えない。ぺったんこなので安っぽく見える。商品の特徴を生かし切れていない写真。 改善できる点は、背景(ベッドシーツの上なのできれいに見えない)、光の当たり方(当たりすぎて白いので後ろにカーテンなどを使用すべきだった)、写真を撮る際に実寸大がどのくらいなのかが一目でわかる物差しなどを置くこと。 AFTER 赤ちゃんが昼寝している間に撮ってみました! ebay Seller Centerにて上手な写真の撮り方のヒントがビデオで公開されていたので、参考にしてみたものです。 【できること③勉強】 ぶら下げることを参考にしたのは、吉田さんがオススメしていたサイトからのリンク先で見つけたサイト(英語ですが、タイトル部分だけ読んで写真だけ見ても十分な情報。) 10 Beginner Tips for Unique Product Photography (初心者がユニークな商品写真を撮るための10か条) ↓商品をぶらさげる(ここでは上下さかさまにぶら下げるなどの提案がありますが、ebay出品にはまだ必要ないので無視)必ずLighting(照明や外からの光)がパーフェクトな状態で撮るのが大事と言っています。 どうでしょう?!このAFTERの写真のクオリティの差! 一眼レフなどの良いカメラを持っていないのでiphone4での撮影ですが、同じカメラを使用したとは思えないくらいキレイに写っています。 下には白い机。机がなければ白い紙を敷くだけでも効果が。明るい光を取り込むことができて鮮明な写真が撮れました。(インスタント証明写真を撮る際に白い紙を膝の上に敷くと顔がきれいに映ります。お試しあれ) 女性が見るだろう商品なので、サイズ感がわかる化粧品関係を入れて実際にどのくらいの容量があるのかを伝え、サイズがさらにわかるように用尺テープを隣に。 あとは、端に写ってしまった余計な醜い部分を切り取り↓、アップデート。 これでRelist(再出品)ができたので、後はこの写真の効果があることを祈って売れるのを待ちます!(値段にも調整をきかせ、オークション形式にしてみました) ※「Relist」にするか「Sell similar」にするかはSTEP1マニュアルP158参照。 この後・・・#Of Watcherが1に!この一人がbidしてくれることを祈って待ちます♪ 写真を撮って、再出品するのにかかった時間は30分!お昼寝の間にできたことで達成感ありです。 2.基本は家の中、パソコンやスマホでできる。 売りたい商品の仕入れ、出品作業、リサーチ、何もかもがパソコン1台でできてしまうことなので、悪天候でも出かけずに家の中ででき、手が空かない時でもスマホやタブレット片手にできるときもある。赤ちゃんの睡眠が大きく自由時間を左右するので、お昼寝時にはなるべく起こしたくない。仕入れた商品を受け取る宅配便も来る必要無し、出品作業にガサガサと音を立てる必要もない。パソコンやスマホで静かに作業することができることは大きなメリット。しかも海外のどこでもインターネットがあればできるということは、帰省中イタリア語が一切話せない私でも仕事を言い訳にスマホ片手に時間つぶしができ、稼ぐこともできてしまう。24時間365日の育児と同じように割ける時間があり、自分でやりたい時間をコントロールできる自由があるということなんですね。 【スマホでもできたこと①PayPalとのやり取り】 私の設定するPayPal Accountにbuyerが支払をしようとしてもエラーが出るとの連絡がありました。 PayPal.com…(米国)で初めてのアカウントを作成したのですが、メールアドレスを確認、というPayPalからのメールが見つからない。おかげで支払することはできても、受け取りが不可能の状態だったのです。豪PayPalで新口座を作り、オーストラリアの銀行口座とリンクしてみたらOK。おかげで無事、時間を無駄にすることなく支払いを受け取ることができたのです。 ↑新しく作ったアカウントからはすぐにメールアドレス確認メールが届き、ここから”メールアドレスの確認”をすれば完了。 【スマホでできたこと②リアルタイムでお客様とのやり取り】 時間を節約することができたら、売れた商品はすぐに発送ができ、初めてのバイヤーからはこんな評価を頂けました♪ “ By far my fav(Favoriteの略) seller…Beautiful bag. Amazing bargain.” 今までの中でもお気に入りのseller. 美しいバッグで素晴らしい買い物だった“ ↓さらに、” ebay def(definitelyの略) needs more sellers like you(ebayにはあなたのような売り手がもっと必要よ)“(黄色ハイライト部分)と言われて、ぐんぐんやる気が出たワタシ。素直に嬉しいし、こういう素直な自分を貫いて行こうと思わせてくれた評価でした。 こういったやり取りも、育児片手にスマホで即返事を心掛けた結果、バイヤーからは有難いフィードバックと感謝の気持ちをもらえました。育児片手にビジネスの一部ができてしまうのです。 それにしても初めての1か月は売り上げたったの$64.15 純利益は経費差引後だと時給350円くらいの計算にしかならないので、とにかく次の目標は出品したものが全部売れるようにしたい・・。次のメルマガにはもっと成果報告ができるように頑張ります。 なぜ日本のモノを輸出したいのか~私の考えること~ 日本全国、溢れんばかりの素晴らしいモノづくりをしている人たちがいます。 でも、後継ぎがいない高齢者が職人、というケースも多い今。すでに都内セレクトショップなどで扱われている職人たちのモノもありますが、東京に出るために妙にオシャレになってしまったモノではなく、広告費やインターネットにかけるお金も方法も知識もない、地元でほそぼそと良いモノづくりをしている人たちのモノ。それをもっと海外に輸出できたら、地方の仕事が増えるかもしれない。 地方こそ、フェアトレードが必要な個人商店が多いのではないか。それができたらゆくゆくは少子化や過疎化への貢献にもつながるのではないか。 地方にいる定年間近の友達の親世代を巻き込むのはどうだろう? 4人に1人が65歳以上の日本ということは、4人に1人が定年後は暇を持て余しているかもしれないということだ。そんな世代がおじいちゃん・おばあちゃん代わりになって、足りない保育園で子供の面倒を見ている間に主婦たちが一緒になって輸出ビジネスをやる。そんなのもいいなぁ。。。などなど、とにかく次から次へと将来的にやってみたいことが頭に浮かびます。 大好きな日本のためでもあるし、その日本に住ませたい子供の将来のためにもなると思ったら、やれることからやらなくては! 始めるとしたら、まずは米国アマゾン。でも、初心者で資金がない場合はせめて日本のモノがまだそんなに多くない国で挑戦したいと思っていた私。どの国にどのくらいの日本商品があるのかを調べてみることにしました。” JAPAN IMPORT”リサーチ。 米国アマゾン- 452,277点 中国アマゾン-13,172点 欧州①イタリアアマゾン-32,442点(イタリア語ができないのでjaponeしか打てず検索用語がヒットしきれていないかもですが・・) 欧州②イギリスアマゾン-592,649 点 欧州③フランスアマゾン-3,732点 欧州④ドイツアマゾン-478,186 欧州⑤スペインアマゾン-190,354点 結果に驚きました。米国アマゾンが一番JAPAN IMPORTの出品数が多いかと思いきや、イギリス-ドイツー米国の順に多いことがわかりました。 日本人が住んでいる数の違いかなと思い、気になったので外務省の海外在留邦人数調査統計を見てみたのですが、アメリカ、中国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの順。ドイツが多い理由はドイツ人は日本のモノを好きな人が多いからでしょうか・・。 日本のアニメやコスプレオタクなどへの関心が多いのはフランス人が結構多いと思ったのにフランスはヒット数が少ない。物欲が少ない国民性だろうか。だとしてもドイツが多いことが謎なので、ドイツ人の友達に聞いてみることにします。何がドイツアマゾンの日本商品の多さにつながっているのか、次回ちょっぴり情報をお伝えできるようにします! この検索結果を見て、もしかしたら欧州や米国を狙うより、中国を狙ってみてもいいかも??と少し思い始めたフォルコリンでした。まだまだ可能性を探ります!

まとめ

海外販売を選ぶ2つの理由 1.育児と仕事の両立ができる!シングルマザーでも祖父母が近くにいなくても可能! 2.パソコンやスマホがあれば家の中、外、世界中のどこででもできる自由がある! ——————————————————————– 【最後に、私も遭った詐欺のケースをご紹介】 初心者はやはり狙われやすいです。先日のメルマガ著者、ナイジェリア詐欺の石田さんとは違うケースで私もビギナーズラックで遭いました♪ (フィッシングメールでPayPal外部から送金させようとする振り込め詐欺) 家の不用品のソファをebayで出品、その後すぐにニセ買い手からメッセージ。 『自分は今海外にいるが、オーストラリアに帰国したらすぐにそのソファを使用したいから先に商品代金を払う。配送業者を手配する分も合わせて商品代金に入れて支払うから悪いけど配送業者に先払いでお金を立て替えておいてほしい』 こんなに早く売れるなんてなんてラッキー♪と、ぬか喜び。 buyerからインボイス発行を頼まれ、すぐに送付したら、Buyerからも素早い返事。 『メールをチェックしたらPayPalから僕からの支払完了連絡が来ていると思うから、申し訳ないんだけど僕が振り込んだお金の中から配送料金($300)を先に立て替えてほしい。自分がオーストラリアにいない分手間をかけるので$50余分に振り込んでおいたよ。 それと、配送業者は中国に本社があるからWestern Union(知らない方はリンク先のHP参照)の外国送金しか受け付けてくれないんだ。悪いけど、近くのWestern Unionに行って2,3日のうちに配送料金だけ先に送金をお願いしたい。そうしないと配送業者が荷物の引取り予約を受け付けてくれないんだ。ちなみにこの送金が完了しない限りPayPalが僕からの君への支払いを保留にしているから。』 PayPalを利用するのもビギナー。ましてや、商品が売れてインボイスを発行するのもやっとのことでできたレベル。そんな私からすると、PayPalが売り上げを保留する、と言われても本当だと信じて疑わなかったのです。Western unionという機関を知らなった私は念のため調べてみました。自分が知らなかっただけで、大手の国際送金サービス機関だったので騙されているわけではないのかと納得。 ここオーストラリアには、中国人人口が特に多いため、配送業者が中国人で本社も中国、という話もすんなり信じてしまったワタシ。 Buyerが言う通り、すぐにPayPalから私のアカウントにメールが届いた。 初めて売れた、(と思った)商品なので、PayPalからメールをもらうのも初めて。PayPalからきちんと来ているということは大丈夫なのかと勘違い。しかし何度も何度もメールを読み返していたらpaypal.com.auのあとにおかしな®マークがあるのを疑問に思ったのです。そのアドレスをクリックすると、なぜかpaypal以外のアドレスが表示で出てきて、何かおかしいと思いました。 念のためMy PayPal accountを見てみても、どこにも入金の情報がない。 支払ったよと言われても、アカウントにそんな金額が載っていない。PayPalが保留にしたとしても、保留と出るのではないか?ということでやはりおかしいと思い、一日何もせずに待ってみたら、再度PayPalからメール。それも支払の受け取りが済んでいるので、すぐにWestern Union bankに行って配送料を送金せよと書いてある。 PayPalがそんなこと言うのか???と思ってすぐさまカスタマーサポートに電話してみたら、それは明らかに詐欺なのでメールを無視して全部抹消して、クリックして何かを開かないで下さいと指示をもらい指示通りに。 この後、連日ニセPayPalからの督促・脅迫が続きました。メールの件名には『Legal Action Alert For Transaction ID—–』とあります。(振り込みについて、法に訴える手段を取る前の警告)(かなり直訳すると)振り込みが完了しないどころか、再三の通告にも関わらず協力的ではないのでこのことを上層部の(どこかよくわからない)権威を持っているところに報告し法的な措置を取ってもらうことになる。最後のチャンスとして24時間あげるからその時間以内に送金を完了させないと怖い目に遭いますよ。との脅しのメール! カスタマーサポートの方によると、PayPalはPayPal以外での外部の機関を使った支払いを勧めることもなければ催促もしません。ましてや脅迫文など絶対に送ってきません!とのこと。ビジネス経験者でPayPalの仕組みもよく理解していれば最初からすぐにおかしいと感じるはずです。 ちなみに、最初の怪しいメールの時点でPayPal.com.au(ペイパルオーストラリア)に確認をお願いしていた私。しかし、さすがにeasy going(楽天的、というよりテキトウ)オージー、何日待ってもPayPalオーストラリアからの返事はなかったので日本語対応のところを探しメールを全て転送したら、24時間以内にフィッシングメールだという確認のメールをもらいました。さすが、JAPAN(アメリカにいる日本人スタッフかもしれないですが)そのようなメールの報告はここに→spoof-jp@paypal.com 長いメルマガになってしまいました!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!