突然ですが、仮想通貨の口座を10個開設しました

仮想通貨やります。

なぜやるのかというと、
私が考えていたリスクが無くなったから。
リスクとは2つです。

1つ目は、コンプライアンス。
2つ目は、仮想通貨が無価値になること。

おそらく、ここまで来たらゼロにはなんない。
なのに、億ってる人は大量にいる。

リスクとリターンで考えて
「あれ、まだその程度?」と言われ、
非常に恥ずかしい気持ちになりました。

いまさら、もうムリだと諦めた人もいるかもしれません。
でも実はまだ序章だとしたら・・?

まだ、手遅れではないと判断しました。
ホールドしながら、もう一発突っ込んでる人も多いし。

なのでまず、取引所を国内外含め10サイト分作りました。

どうせタダなのと、本人確認含め
時間掛かるので、取り扱ってるコインの種類等
含めて申し込めるだけ申し込んでみました。

申し込みが殺到しているためか、
かなり時間が掛かりそうな取引所もありました。
中には新規の受付を中止している取引所も。

私が開設してみた取引所を紹介します。

bitFlyer
https://bitflyer.jp/ja/

私がビットコイン持ってる取引所。
まあ取引所の中では安パイ。

Coincheck
https://coincheck.com/ja/

私の中ではbitFlyerとCoincheckで
2強だと思ってた。

アプリのグラフが見やすいので
開設したつもりになってたけど、
まだでした。慌てて登録。

bitbank
https://bitbank.cc/

友人が開設したこともあって作成。
よくわかんないけど、タダなので作った。

> 取引数の急増に伴いシステム負荷が
> 急激に高まったため、期間指定(開始日・終了日)の
> 検索を一時的に制限しております。

っていうお知らせがあった。

トレード用の買う時黒い画面で取引しないと
いけないぽいので、とっつきにくかった。

Zaif
zaif.jp/…

手数料は安いけど、UIが分かりにくい。
スプレッド(後述)の差を確認しようと思ったけど
ひと目見ただけじゃわかんないので、様子見。

bitrex
bittrex.com…

海外のサイト。
現在新規アカウント開設停止中。
取引急増につき、システムのアップグレードが
必要というのが理由だと書いてあった。
すごいね、大人気だね。

binance
www.binance.com…

中国の取引所なのがちょっとアレだけど、
世界最大の取引所として業界では有名。

coinbase
www.coinbase.com…

こちらも海外のサイト。
日本円以外の入出金もできるらしいけど、
日本からだとどうやら表示がされないぽい。

gdax
www.gdax.com…

海外の携帯電話でも2段階認証が通らず。
ちくしょーと思ってメール送ろうと思ったけど、
どうやら対応不能なほど申し込みがあるらしく、
FAQばかりでメールの窓口が無し。

luno
www.luno.com…

これも海外の取引所。
こちらも日本円以外の入出金ができるらしいけど、
日本からだとどうやら表示がされないぽい。

GMOコイン
coin.z.com…

スプレッドが一番小さく、堅牢なシステムを
持ってて一番安心感があるけれど、
取引所ではなくGMOと直接の売買になるので
大きな金額が買えない。

さて、仮想通貨を買うための順番です。

1.取引所で口座開設
2.コインを売買する

やるべきことは2つだけですが、
この2つが最も重要です。

まず、取引所について。

取引所で何をするかと言えば、
日本円を仮想通貨に交換するということをします。

この時注意すべき所は
1.手数料がいくらかかるのか
2.サイトのセキュリティは堅牢か
3.負荷がかかった場合の対応
この3つが重要です。

手数料は、円から仮想通貨に替える時の
売買手数料やスプレッドが挙げられます。

スプレッドというのは実際の相場との開きのこと。
売買する時の価格の差額を言います。

この差が大きいほど、実際に買う時
相場よりも高めに買わなきゃいけなくなります。

海外の取引所は安いし、国内の取引所は高いです。
国内の取引所の中でもGMOコインは安いけれど
大量には売買できないという特徴があります。

サイトのセキュリティについては
「GOXされる」という言葉が流行ってる通り、
取引所がハッキングされてコインが
消失するのが一番のリスクです。

それ以外にも侵入者からの攻撃に対策する
とてつもないレベルでの防御が必要です。

Mt. Gox事件以来、大手の取引所で
消失事件は今のところ確認していませんが、
取引所は取扱高の大きい所が良いでしょう。

負荷に関してはアクセスや取引が集中すると
サーバーが止まったり取引不能になることがあります。

だいたいどこの取引所でも度々止まってるけど、
負荷対策が十分行われている取引所が
良いのは言うまでもないですね。

次にコインの売買について。

何を買うのか、というよりまず、
何が買えるのかに注目してみました。

仮想通貨の時価総額を見ると、
1位がBitcoinで28兆円。
2位がRippleで10兆円。
3位がEthereumで9兆5千億円。

このあたりの主要銘柄なら仮想通貨の中でも
リスクが少ない部類に入るでしょう。

あとは知らん。

例えば私はbitFlyerで円をビットコインに
替えて寝かせておいただけなんですが、
その間にハードフォークが10回近くありました。

bitFlyerはコインを6銘柄しか扱ってないので
ハードフォークしても私はコインもらえませんでした。

これが、中国の取引所binanceに動かしておけば
ハードフォークされた分のコインが付与されてました。

一度、日本の取引所で買ったコインは
他の取引所に送金することが出来ます。

どこの取引所でもBitcoinは
必ず送金ができるので、この辺は
仮想通貨の基軸通貨として機能してると感じました。

しかし保有者の激増で、相当着金まで時間が掛かります。
5時間から半日かかるという記事も見かけました。

そう言った意味で、Bitcoinを使って
取引所を移動させるのは不便そうです。

次にRippleです。

Rippleはロックアップと言うのを行って
価値が急激に上がりました。

Rippleの理念は素晴らしく、国際送金を
カンタンにするという、最も実用化に向けて
インパクトも容易に想像できるイメージを
私たちに提供してくれています。

なのでRippleを買いたいのですが、
私が今、開設してるbitFlyerでは
Rippleが買えません。

また、海外の取引所間でのやりとりも
BitcoinかEthereumだけ。

現状、Bitcoinで動かすよりも
Ethereumで動かすほうが利便性が高そうです。

銀行間ネットワークのインフラになるはずの
Rippleも、肝心の仮想通貨ネットワークでは
インフラになり得ていないのが気になります。

では、どう買うのかということですが、
年初に一発買って、あとは放置します。

トレードはやらないのと、
小さく買っても、もはやしょうがないです。

あとは、スカっと忘れてビジネス頑張る。

口座開設はタダなので、
パパっと開設するうちに
色んなことが見えてくるはず。

あなたもやっておきましょう。

現場からは以上です。

買ったビットコインがもう3倍になりました

ビットコインがここに来てさらに急騰しています。

Coincheckのアプリが見やすいので
スマホに入れてるんだけど、
ほぼ毎日のように高騰したという
アラートがやってくるのでビビりますね。

いまは途上国の田舎町にいるので
怖くてアカウント開けないけれど、
確か100万円分で2ビットコイン買ったので
300万円ぐらいになっている計算ですね。

超乗り遅れたと思ってたのに、もう3倍。
なんじゃこりゃ・・。

ということで、ガチホールドしますけど、
これから買い増そうかどうしようか迷ってます。

アカウント開設して買うだけなんですけど、
最近バタバタしてるので、落ち着ける時間がない。

ちなみに買ったことあるけど売ったことがないので
売り方とか現金化とか色々調べないと。

で、私の人的ネットワークを活用して、
実力派の人達にビットコインの
「買い時」と「売り時」について聞いたんですが、
面白いことに全員予想を外してます。

まったく先読みできない所が
この概念の新しいところですね。

非常に興味深いです。
ゲームチェンジってこういう所から
生まれるんですよね。

あと私も聞いてなるほど、と思ったアプローチが
仮想通貨はFXとかトレードが好きな人が集まる市場で
日本だけでも市場規模(預り証拠金残高)が
1兆円を超えてるので、そのプレイヤーが
仮想通貨市場に流れるだけで価値が上がるという説明。

数字自体に意味はなくて、市場規模が
拡大してる余地がまだまだあるよね、
大量に流れ込んでるからまだ上がるよねという論理。

理屈じゃないなーグラフしかみてないな。
というクレイジーさを感じたのでした。

ブームに乗る、いち早く。
これはビジネスとしては正解で、
考える前に行動する方が成功はしやすいです。

ただ、何も考えないままずーっと進むと
結局は最後何もなくなってしまうので、
走りながら考えて自分の「基準」を
作っておくことが大事です。

この「基準」や「指針」、「ルール」があると
撤退のタイミングは見誤らないですね。

いやーバブルだバブル。

私は今のところ、買い増しするつもりです。

億り人さんからコメント頂きました

暗号通貨の件では何名かから
こっそりアドバイスをいただきました。

> 8月のビットコイン分裂以前でしたら
> 人に奨めることが出来ましたが
> 6月で暗号通貨からほぼ引退している身なので….
> アルトコインも淘汰が始まっているので
> 危険極まりないと思っております。
> 私が暗号通貨の取引を始めたのが2016年後半です。

中略

> 長々書いてしまいすいません。
> 結論から申しますと

中略

> ビットコイン現物保有が一番かと個人的な見解です。
> アルトコインは時期を間違えると痛い目を見る。

という見解でした。

この方は億り人で、なんと引退前の
画面キャプチャを貼り付けてくれてましたが、
確かに資産が億を超えてましたね。

仮想通貨関係で成功されて私に声掛けしてくれた人は
ほとんどが2016年の年末から2017年の年始までに
かけて始められた方でした。

「自分がいなくても稼げる仕組みが欲しい」

昨日からウチに泊まりに来てる若者もそう言ってた。
eBay輸出で法人2期で年商2億ぐらいになったそうな。

もちろん私も安定するっていうのは
自分がいなくても会社として利益が
出てる状態を想像してました。

だけど、いまはノンビリ稼げる時代じゃないなと。

例えば今回の仮想通貨の話しなら、
チャンスの時期に全力で取り組んで、
半年そこそこで稼ぎきって引退する。

同じことが2度出来るかどうかは分からない。
その先は、次のチャンスを長い時間
潜伏しながら探すのです。

そういうタイプの人が多いなと周りを見てて感じます。
現状稼いでる人じゃなくって、一時期稼ぎきったタイプ。

オリンピック選手も、次のオリンピックの当日に向けて
長い時間かけて体を一番良い状態に持っていきます。

何年後になるか分からないけれど、
次のチャンスに向けて、しっかり体を作ってます。

大丈夫、次もきっとチャンスを掴める。
一度は金メダルを取った人なんだから。

ビットコインが更に上昇

さて、ビットコインが
また分岐するとかで一気に伸びています。

1年前は6万円だったから、10倍以上ですね。
2ヶ月前でも40万円台だったのに・・。

ということで、最近は仮想通貨界隈が
トピックスとして話題になっていますね。

今年の初めに取り組んで億り人になった人たちも
結構、私の記事を読んでくれてるようなので、
いつかお会い出来ると良いですね。

まだ私の中ではタンス預金の一部を
ビットコインにという姿勢を崩してません。

ただ、もうちょい積みましても
いいかなとは考えてます。

日経平均株価の終値が14営業日続伸して、
世界的にも景気回復が続いている今日。

イケイケなので多分みんな何をやっても
上手くいく局面でしょう。

財布のヒモも緩むでしょうし、
楽観的になるのも良いことだと最近は感じます。
経済が回るので。

シンガポールの暮らしは不便を感じるのを
ある程度は覚悟していたけれど、日本より
全然快適に過ごせています。

全部オンラインでできるように
発送作業も全部クラウドにしたし、
ミーティングも全部ビデオ会議に変えました。

ネットが爆速なので、日本の自宅よりも
作業が捗るのと、経理作業なんかで使う
プリンターも新調したので楽々です。

家族がいると、日本語で会話して、
YouTube見てヤフーニュースチェックするので
ホントに日本にいるのとまったく変わりなし。

食べ物も、妻が普通に日本人の口に合うものを
買ってきてくれるので、アジア飯が苦手な私も
あれ?普通に暮らせるぞと喜んでいます。

一般電話の関係はSkypeか050plusを使ってます。
業者さんとかとの打ち合わせはLINE通話とか
appear.inとかGoogle hangoutが使える人限定にして
特に不自由なく会話ができてますね。

そもそもうちの本社は日本の地方都市にあるので、
東京や大阪の業者さんやスタッフなんかとは
オンラインで会話することが多かったので
思った以上に何も変わりませんでした。

これから日本では選挙がありますが、
基本的に私は政治を俯瞰してみてます。

日本を変えるなら、まず根本的に
日本人は全員経営者にならなきゃいけないし、
世界で活躍できるようにならなきゃいけない。

そのために、私は世界に飛び出してみたし、
飛び出すだけの自由を得ました。

大丈夫、変わるのは怖くない。
変わっていこう、勇気を出して。

【画像付解説】登録から購入まで5分!ビットコインの売買方法

ビットコインの購入って難しそう・・・
40万超えちゃったし、今から買うのは無理・・・

そんな風に思っている人が多いようですが、ビットコインの購入は非常に簡単ですし、ビットコインは0.1でも0.01でも可能ですので、10,000円や1,000円などの少額から始めることも可能です。

ビットコイン取引所の登録もすぐにできますので、あなたも一度試してみてはいかがでしょうか?

今回は、ビットコイン取引所の登録からビットコインの購入方法までをお伝えします。

 


 
ビットコイン取引所に登録

この記事では大手ビットコイン取引所「bitFlyer」に登録していきます。

まずは以下のリンクからbitFlyerにアクセス。
bitflyer.jp…

トップページからそのまま登録ができます。
メールアドレスを入力して、[アカウント作成] をクリック。
(Facebook、Google、Yahoo IDで作成することもできます)

入力したメールアドレス宛にメールが届きます。
メール内のリンクをクリック。

利用規約やプライバシーポリシーなどを確認し、問題なければすべてのチェックボックスにチェックを入れ、[bitFlyerをはじめる] をクリック。

取引までの簡単な流れが表示されます。
[まずは取引時確認の入力からはじめる] をクリック。

名前・生年月日・住所・電話番号の情報を入力し、[登録情報を確認する] をクリック。

入力した情報に間違いがなければ、[ご本人情報を登録する] をクリック。

本人情報の登録が完了しました。
続いて本人確認資料の提出に進みましょう。
[続けてご本人確認資料を提出する] をクリック。

本人確認資料の受付はデータのみです。
スキャナを使ってスキャンするか、スマホやデジカメで撮影してデータ化しましょう。
ファイルはJPG、PNGファイルで4MB以内で用意して下さい。

対応している本人確認資料は以下の通りです。

・運転免許証
・パスポート(日本国が発行する旅券)
・個人番号カード(マイナンバー通知カード不可)
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)
・各種健康保険証(紙型健康保険証)
・各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
・各種福祉手帳
・印鑑登録証明書
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

[ご本人確認資料について] をクリックすると、それぞれの資料のどの部分が必要かなどの詳細を確認することができます。

データが用意できたら、[書類の種類を選択する] のプルダウンから本人確認資料を指定します。

運転免許証の場合、表面と裏面の両方が必要です。
裏面が空白でもアップロードしなければなりません。

[画像ファイルを選択する] をクリックして画像を選択し、アップロードできたら[ご本人確認資料を提出する] をクリック。

これで本人確認資料の提出は完了です。
続いて取引目的の確認に進みましょう。

[続けて、取引目的等を確認する] をクリック。

これらの質問には正直に答えましょう。
「取引の目的について」は[投資のため] を選択すれば大丈夫です。

すべてチェックを入れたら、[入力する] をクリック。

これで取引目的の確認は完了です。
続いて銀行口座の登録に進みましょう。

[続けて銀行口座情報を登録する] をクリック。

銀行名・支店名・口座種別・口座番号・銀行口座名義を入力し、[登録情報を確認する] をクリック。

銀行口座の情報に間違いがなければ、[銀行口座情報を登録する] をクリック。

おめでとうございます!
これで取引所の登録が完了して、ビットコイン売買の準備が整いました。


 
ビットコイン購入用の資金を入金する

ビットコインを購入するためには、購入するための資金を入金をする必要があります。

先程の登録完了画面で[ホームに戻る] をクリックすると、bitFlyerのホーム画面に遷移します。

左メニューの下の方にある[入出金] をクリック。

2つの入金方法

入金を始める前に、2つの入金方法の違いを知っておきましょう。

bitFlyerの入金方法には以下の2つがあります。

・クイック入金
・日本円ご入金

 

クイック入金
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
24時間365日対応しており、入金すると即座に残高に反映される方法です。
(場合によっては入金完了から反映までに30分程度かかることもあります)

以下の4つの入金方法に対応しています。

・インターネットバンキング
・じぶん銀行、住信SBIネット銀行
・銀行ATM
・コンビニ

入金方法が豊富かつ銀行の時間外でも入金をすることができるため非常に便利ですが、クイック入金した金額分は日本円の出金が7日間制限されます。

また、クイック入金の手数料が「324 円(税込)/件」発生します。

日本円ご入金
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
bitFlyerが指定する銀行口座に入金する方法です。

銀行口座の営業時間外の場合はすぐに口座に反映されませんので、時間外や土日祝日の場合は注意が必要です。

クイック入金のように出金の制限は特にありません。

入金手数料は発生しませんが、振込時に各銀行ごとの振込手数料は別途発生します。

 

入金後、すぐに出金することがある場合には『日本円ご入金』、そうでない場合は『クイック入金』を使うのが便利かと思います。

あなたの環境にあった方法を選択して入金して下さい。

 
クイック入金

「ご入金額」に希望の入金額を入力し、入金方法を選択します。

 

インターネットバンキング・銀行AMT
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
入金額と手数料を合わせた合計請求金額が表示されますので、問題なければ[同意して次へ] をクリック。

支払い方法はペイジーのみですので、そのまま[次へ進む] をクリック。

金融機関を選択して、[次に進む] をクリック。

「その他の金融期間を検索」で検索しても存在しない場合、この支払い方法に対応していませんので、前の画面に戻って別の入金方法を選択して下さい。

確認画面になりますので、問題なければ[次に進む] をクリック。

この後は各銀行ごとの振込画面に遷移しますので、そのまま手続きを完了させて下さい。

完了後、しばらくするとホーム画面右上の「残高」に反映されます。

 

じぶん銀行、住信SBIネット銀行
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ネットバンキングをクリック。

支払いを行う銀行を選択します。

選択後、各銀行ごとの支払い手順が表示されますので、手順に従って手続きを行って下さい。

 

コンビニ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
支払いを行うコンビニを選択します。

お客様番号と確認番号(または決済番号)と手続きの手順が表示されます。

各コンビニに設置されている決済手続き用の機器(FamiポートやLoppiなど)にお客様番号と確認番号を入力、受付票を発行してレジで支払いをするか、レジで直接決済番号を伝えて支払う方法のどちらかです。

詳しい手続きの手順については、希望のコンビニを選択した後に表示される手順を参照して下さい。

 
入金後の口座への反映

入金が完了して反映がされると、ホーム右上の残高の数字が変わります。

入金後の反映は、場合によっては30分程度かかる場合もあります。


 
ビットコインの2つの購入方法について

2つの購入方法

ビットコインの購入方法は以下の2つがあります。

・ビットコイン販売所
・ビットコイン取引所

ざっくり違いをお話すると、販売所はbitFlyerなどの運営元と売買を行います。

購入・売却のレートもわかりやすく、提示されている金額で売買を決められるため、初心者にはとても易しい方法です。

対して取引所は、ビットコインを売買したい個人と取引を行います。

例えばビットコインを購入したい時は、個数と価格を自分で決めて注文をします。

これに対して誰かがその金額で売りたいとなったら売買が成立、いなければ不成立となります。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、よく理解して利用していきましょう。

 
販売所のメリット・デメリット

メリット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
販売所で売買するメリットは、24時間いつでも、すぐに取引を完了できることです。(メンテナンス時などは除く)

例えば・・・

・ビットコインが暴落して、この先も下落が続きそうだと踏んでビットコインを売却したい時
・ビットコインが上がり始めてきて、この先も上昇が続きそうだと踏んでビットコインを購入したい時

これらの場合、他の人も同様に売買を行いたいと考えます。

取引所だと個人同士のやり取りですので、売り手がいない、買い手がつかないなどで売買不成立になる可能性があります。

「今、この瞬間を逃すわけにはいかない!」というタイミングが来た場合には、販売所で購入するのが良いでしょう。

 

デメリット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
bitFlyerの販売所の手数料は「しばらく無料(終了の 2 週間前に告知いたします。)」と記載されています。

これを見ると「え?めっちゃラッキーじゃん!」と思うかもしれませんが、販売所での販売価格には、それ以外の記載されていない運営側の手数料が含まれた状態になっています。

販売所にアクセスすると、その時の購入価格と売却価格(BTC/JPY)が表示されます。(BTC=ビットコイン、JPY=日本円)

例えばこの記事を書いているタイミングでの価格は以下の通りです。

販売価格:442,978(BTC/JPY)
売却価格:434,033(BTC/JPY)

この場合、1BTCを442,978円で購入しても、売却するときには434,033円ということになります。

つまり、手数料として差額の8,945円が取られていると考えられます。

1BTCあたりおおよそ2%、1万円近くも損をしてしまいますね。

この手数料の割合は時期によって変わりますので、高い時は5%を超えることもあります。

販売所での売買はいつでも行えて便利ですが、その見返りを払わないといけないわけです。

手数料については企業ごとに変わりますので、bitFlyer以外の媒体を使う時は事前にしっかりとチェックして下さい。

 
取引所のメリット・デメリット

メリット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
取引所のメリットは、販売所より安く買えて高く売れることです。

実際の取引所を見てみると、以下のようになっています。

「Ask」が購入、「Bid」が売却です。

上記の画像の場合、最安値だと434,777(BTC/JPY)で購入、最高値だと434,201(BTC/JPY)で売却することができます。

差額はたった576円。しかも購入金額も、販売所の442,978(BTC/JPY)と比べると安いですね。

取引所の場合は売買手数料が0.01%~0.15%(売買金額により変化)がありますが、10万円未満の0.15%だとしても1BTC(=434,777円)の購入で0.0015BTC、つまり約600円です。

差額から手数料を引いても、販売所での購入よりも8,000円程度安く買えることになります。

ですので、なるべく安くビットコインを購入したいということであれば、取引所で購入するのがお勧めです。

デメリット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先ほど販売所のメリットでもお話した通り、自分以外にも多くの人が購入・売却をしたいと考えているタイミングでは、取引を成立させるのが難しくなります。

ビットコインは価格変動率が高いですので、ここぞというタイミングでは販売所を利用することも考えましょう。

また、購入するビットコインの枚数は売り手側が決めた枚数になるため、希望の金額ですべての枚数が揃えられない場合があります。

例えば以下の画像の場合だと435,100円で購入できるのは0.2BTCまでですので、それ以上の枚数を購入したい場合は他の金額で注文しなければなりません。


 
ビットコインの購入手順

 
販売所での売買手順

ホームから[ビットコイン販売所] をクリック。

数量に希望のビットコイン数を入力します。
数量を入力すると、右側に日本円参考総額が表示されますので、これを参考にして数量を決定しましょう。

ビットコインの数量は1以下を指定することもできますので、0.1BTCや0.01BTCでも購入することができます。

数量を入力したら、[コインを買う] をクリック。

これでビットコインの購入は完了です。
売却時も同様の手順で取引可能です。

 
取引所での売買手順

ホームから[ビットコイン取引所] をクリック。

購入する時は「Ask」側の数字を参考にしましょう。

数量と価格(BTC/JPY)に希望の数字を入力し、[コインを買う] をクリック。

これでビットコインの購入は完了です。
売却時も同様の手順で取引可能です。


 
まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたが思っていたよりもずっと簡単に購入ができることがわかったと思います。

少額からでも始められますので、まずは1,000円や10,000円などから始めてみましょう!

 

ビットコインの価値は今後どうなる?これまでの流れをまとめてみた!

これまで順調に価格が上がり続け、8月には一時50万円を突破したビットコインですが、9月頭に中国がビットコインの取引を停止したことにより、9月15日には一時30万円まで急落するという動きを見せました。

この時は、急激に上がり続けてきたビットコインバブルも終わりなのではないかという声もちらほらと聞こえましたが、この記事を書いている9月21日には45万円程度まで価格が戻っています。

こういった短日での結果を見ると「ビットコインで稼ぐのはやっぱり止めといたほうが・・・」と思うかもしれませんが、価格が落ち込むのは今回が初めてではありません。

長期的に見ると価格が順調に上がってきていますが、その間には何度か価格の下降もあります。

右肩上がりに綺麗に上がり続けるなんて行くことはあり得ませんので、今後もこういった上がり下がりを繰り返しながら伸びていくでしょう。

そして、こうした価格急落の場面で行動を起こすことが出来る人が、ビットコインで大きな成功を得ています。

下落した後にいつ上がるかは見極めが必要ですので難しいところですが、来年には価値が100万円に達すると言われていますので、長期的に見ればまだまだビットコインは稼げることが予想されます。

今回は、これまでにビットコインの価格が下がった時期とその要因についてお話します。

どれくらいの事件や問題であれば、ビットコインはまた価値を取り戻して伸びて行くのか?

これらの事例を、次回ビットコインを購入するタイミングの参考にして下さい。

 


 
2017年9月上旬:中国の仮想通貨規制

一番直近の価格暴落は、中国の仮想通貨規制による影響です。

2017年7月中頃の20万円程度から50万円突破まで一気に価値を上げてきたビットコインですが、これにより30万円程度まで急落しました。

発端は9月4日に発表された、中国国内のICO(Initial Coin Offering)禁止。

ICOという仮想通貨による資金調達を禁止し、既にICOを行っている企業に資金の返却まで求めましたが、この影響を受けてビットコインの価格が45万円程度まで下がります。

その後数日で50万円程度まで戻るもののすぐにまた価格は下落。

さらにその後、中国がビットコイン取引所の閉鎖を命じたという報道があり、実際に中国最大のオンライン取引所の1つである「BTCチャイナ」は、ビットコインの取引を9月30日に停止すると発表。

その他にも、米銀JP「モルガン・チェース」の最高経営責任者(CEO)であるJames Dimon氏が、9月12日に「同行のトレーダーが仮想通貨ビットコインの取引を行ったとしたら解雇する」「ビットコインは詐欺」という言明をしたという報道も大きな話題となりました。

こうした中国の仮想通貨の取締強化の煽りを受け、9月15日には30万円程度まで価格が急落することになります。

しかしこれは一時的なもので、その後5日ほどで45万円程度まで価格が回復します。

確かに中国のビットコインの取引の割合は高いですが、ビットコインは取引所を通じなくても売買することができますので、ビットコインをすべて規制するのは難しいでしょう。

ビットコインはどこか特定の国や団体が運営している通貨ではありませんので、どこかの国でビットコインが禁止になったとしても、その影響は小さなものです。

世界中で利用されている通貨である以上、中国の取引所の閉鎖もダイモン氏の発言も小さな要因の1つにしか過ぎません。


 
2017年7月下旬:ビットコイン分裂

2017年8月1日、ビットコインのハードフォーク(分裂)により、「Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)」という新しい仮想通貨が誕生しました。

どんな仮想通貨にも良い点と悪い点があり、ビットコインもその例に漏れず、まったく問題がゼロというわけではありません。

ビットコインの場合は、ブロックサイズ問題が事の発端となりました。

ブロックサイズが小さいと、世界中の人がビットコインの取引を行った時に負荷に耐えられず、送金に時間がかかったり予期せぬエラーが発生する可能性があります。

それを解決するための意見が様々ありましたが、その結果「ブロックチェーンを分岐(ハードフォーク)させて新しいビットコインを作る」という意見に賛同する人が増加。

こうした仮想通貨をより良いものにする時の方法には、今お話した「新しい仕様を採用して旧仕様は無視をする」というハードフォークと、「仕様を変更して以前の仕様もそのまま使える」というソフトフォークという2つがあります。

ソフトフォークの場合は旧仕様と新仕様に互換性があるため、以前の通貨をそのまま利用することができますが、ハードフォークの場合はまったく新しい仕様になるため、旧仕様と新仕様の2つの通貨が存在することになります。

旧仕様の通貨が消滅するかどうかは場合によりますが、基本的には新仕様の通貨の方がより良いものになっているわけですから、旧仕様は利用されなくなる可能性もあります。

ビットコイン分裂の噂はその前から流れており、世界各国の取引所のいくつかが、来るハードフォークに備えてビットコインの取引を停止する予定というアナウンスを開始しました。

その影響を受け、7月頭には30万円程度だったビットコインの価格が、7月17日には20万円程度まで下落。

日本でも13の取引所が8月1日よりビットコインの取引を停止すると発表しました。

しかし、ブロックチェーンの分裂により混乱が起こることを避けたいという取引所や団体も多く存在したため、すべての取引所が取引を停止したわけではありません。

結果、数日後には30万円まで回復、8月1日前後では多少の上下の動きがありつつも、その後は順調に価値を上昇させていくこととなります。

ちなみに、6月中旬の小さな下落もこのハードフォークの噂が影響していたようです。


 
2017年5月下旬:短期間で市場規模が拡大した反動

この時は大きな事件があったわけではありませんが、2017年5月以前まではなだらかだったビットコインがわずか2週間足らずで10万円程度上昇、5月13日は20万円だった価格が5月25日には33万円まで急騰しました。その影響を受けて新規参入者が大量に増えたようです。

実際、Zaifという取引所の代表の方が、ツイートでこの時のことを呟いています。

これにより円→ビットコイン→円の流れが加速して資金が逆流、短期間で10兆円になった市場規模が、反動で一気に8兆円にまで縮小しました。

結果、5月27日には23万円程度まで暴落。
しかし翌日には27万円程度まで回復し、6月頭には30万円まで戻ることとなります。

価値が上がれば誰でも手を出したくなるものですので、今後もこういう流れはどこかで発生するでしょうが、後から見てみれば小さなギザギザにしか過ぎません。

むしろこういった時がチャンスになる可能性は高いですね。


 
2017年3月下旬:ハードフォークリスクに対する懸念

2017年1月あたりから順調に価値を上げてきたビットコインですが、ビットコインのハードフォークに関する話題が広がり、一時的に価格が下落することとなりました。

しかし、18日には世界各国のビットコイン取引所が、分裂が起こった場合も従来のものをビットコインとして認めるという共同声明を発表したため、26日以降はなだらかに価格が上がって行きました。

分裂の発表があった後に一旦下がって、19日頃からまた上がって下がっているのは、一般層が後から分裂騒動を知り、それによってビットコインを手放す人が増えたからだと思われます。


 
2017年1月:PBoCショック

PBoCとはPeople’s Bank of China、つまり中国人民銀行のことですが、2017年1月、ビットコインの加熱した投資によって中国元の価値を心配したPBoCが、レバレッジ取引と信用取引を禁止、さらに取引所からビットコインの引き出しを不可にしました。

これにより中国のビットコインの取引量は90%下落、価格は14万円程度から9万円程度まで下がることとなります。

規制が緩和されて入出金が開始されたのは、それから4ヶ月ほど経った後です。

中国はお金の流通に関して非常に厳しい国であるため、9月頭に起きた規制もそうですが、今後もこういった事が起こる可能性は大いにありますね。


 
まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回お話した事例から、今後ビットコインをどのタイミングで購入するべきかをある程度参考にしてもらうことができると思います。

ここ1年の間はだいたい2ヶ月に1度は下落の波があるビットコインですが、次の波は11月に予定されているハードフォークでしょう。

このハードフォークこそが、ビットコインの本当の正念場だと言われています。

今後もビットコインの動向から目が離せませんね。

 

あなたの人生、一瞬で変えちゃうかも

北朝鮮がミサイル発射したり、
台風が来たり、中国が取引所を停止させて
ビットコインが乱高下したり、
まあ慌ただしい世の中ですね。

私が買ったのは1ビットコイン45万円でした。
一時30万円まで落ち込んだ時は
「吉田さんどうするんですか?」という
メッセージが何通かやってきました。

中国の取引所閉鎖で大きな市場が無くなれば
ビットコインもオワタね、
もともとなんだかよくわからん代物だし、、
という感情になるのも自然です。

ちなみに、ここで買い増ししよう!と
前向きに考える人もいて面白いです。

私はまだビットコインの「価値」を調査中です。
それまでは保有しておこうという感じ。

英語の勉強も一区切りついて、
ほぼほぼやりたいことは達成できました。

次はプログラミングの勉強をしっかりやります。
両方共、学習コストがかなり高いので、
モノになるまではやっぱり時間がかかる。

1日の大半は勉強するか、今は都内にいるので
起業家の人達とご飯を食べに行くことが多いです。

シンガポールに泊まりに来てくれるという
人も数名いて、人との繋がりが増えましたね。

面白い人がたくさんいるんだけど、
結構みんな孤独で「話し相手がいない」という
人が多いです。

結果を出してる人ばかりだけど、
そういう人と一緒に何かビジネスをして
同じ釜のメシを食うのは楽しいですね。

私の場合、今は自分の時間も欲しいので、
色んな人にチャンスをあげることにしたいです。

ということで、今は勉強がてら、
面白い人の発掘に力を入れてます。

どこかで機会があったらご飯でも食べに行きましょう。
あなたの人生、一瞬で変えちゃうかもね。

なんか最近、カオスです。

「私の前のボスはセカンドライフをしてたの。」

アンスピ!のレッスンで英語の先生と
ビットコインのことを話してて、
突然そんなことを言うもんだから驚いた。

え?セカンドライフってあのセカンドライフ?
可愛くないアバターでウロウロするヤツ。
secondlife.com…

運営開始日が2003年らしいからもう14年前。
私も一度やってみたけど、パソコンのスペックが足りず
カクカク動くし、アバターが可愛くないし、
何が面白いの?という印象でした。

セカンドライフは土地を所有したり、
物を作ったりすることもできるということで、
一時期は話題になったことがあった。

ブックオフとかが出店したとかニュースがあって、
その後、過疎ったと聞いている。

当然、新興のゲームにありがちな、
過疎る=プレーヤーがいなくなるという
末路を辿って終了いると思いきや、まだ続いてるなんて。

ドイツ人で、中国人の奥さんと一緒に
フィリピンに住んでいるんだそうな。

それって儲かるの?と聞いたら、
なかなか良いビジネスなんだそうだ。

先生はリンデンドルを送金したりする
カスタマーサポートをしてたそうな。

ボスはセカンドライフ内で商品を作って、
ゲーム内の仮想通貨リンデンドルと交換してる。
だから早い時期からビットコインも持ってたわよ、と。

インターネットが登場して何年だろう。
なんか最近、カオスです。

GoogleやFacebook、AppleのようなIT企業が
国家予算ほどの利益を出していて、
「バーチャル」が「リアル」を逆転した気がする。

例えば昔はゲーム内通貨のリンデンドルを
日本円に替えようと思ったら、
1.リンデンドルからUSドルに換えて
2.USドルをPayPalに送金して
3.PayPalのドルを日本円で引き出す。

という、ややこしい手順を踏む必要があります。
ビットコインならどうだろう。

リアルマネートレード(仮想通貨から通貨への交換)が
スムーズになるのだろうか。

にしても、それを使ってご飯が食べれるワケじゃない。
ゲーム内の家が持てても、実際の家は買えない。

だけど、その仮想通貨を操って
「億り人」になった人がいる。

億り人とは実際に資産が1億円を超えた人のこと。
この前、ビットコインに関する記事を書いたら
なんと3人も読者さんで億り人になった人がいたことが判明。

実感ないのは当然だけど、そんな時代だよね。

それは投資なのか投機なのか。
まだよく分かりません。
だから徹底的に調べて判断するつもりです。

で、バーチャルな世界やバーチャルな通貨について
どう思う?って先生に聞いたら意外な答えが返ってきた。

if there are consumers,
(もし、そこに顧客がいるなら)

consumers = people who use or buy your products
(顧客=製品を使ったり買う人)

your business will survive
(そのビジネスは成立するわ)

間違いない。

そこにニーズがあればいいんだよね。
実態があるかどうかよりも。

でもねえ、まだ感情がついていかないのです。

いま噂のビットコインは後発組でも稼げる?

最近、ビットコイン(Bitcoin)という言葉を耳にする機会が増えましたね。

あなたはビットコインが一体何なのかをちゃんと知っていますか?恐らく「得体の知れないものだし、なんか怪しい。自分が手を出すのはちょっと・・・」と思っているのではないでしょうか。

ビットコインとは実態を持たない「仮想通貨」のことですが、仮想と言っても円やドルのように立派なお金です。

最近では、ビットコインで資産が1億円を超えたという「億り人」が続出し、NHKなどでも取り上げられ話題になっています。

実はビットコインの登場は2009年であり、もう8年ほど経つことになります。

早くに目を付けた人はビットコインが安い内に大量に購入し、現在では億を超える資産を手に入れているというわけです。

最初は1BTC(BTCはビットコインの通貨単位)あたり日本円換算で1円以下だったものが、今では1BTC=約50万円にまで価値が上昇しています。

例えば、1BTC=1万円の時に200BTC購入していたら、現在は1BTC=約50万円ですので200BTCで1億円。200万円の投資が1億円になるなんて夢のような話です。

では、今からビットコインを利用し始める後発組は稼ぐことはできないのでしょうか?

今回は、ビットコインとはそもそも何なのかというお話から、ビットコインは本当に稼げるのかというお話をしていきます。

 

<目次>

ビットコインとは?
 ・電子マネーとは違うの?
 ・ビットコインの始まりと創設者
 ・ブロックチェーンという革命的な仕組み
 ・マイニングによってデータベースを分散
なぜビットコインは価値がある?
 ・ビットコインには上限枚数がある
 ・実態がないのに価値がある理由
 ・上がり続けるビットコイン相場
ビットコインで稼ぐためには?
まとめ

(見出しをクリックすると各章へジャンプできます)


 
ビットコインとは?

 
電子マネーとは違うの?

仮想通貨って言ったら電子マネーと同じなんじゃないの?と思うかもしれませんが、例えばEdyやSuicaのようなサービスはあくまでも円を電子データに変えただけのものです。

オンラインゲーム上の通貨も仮想通貨と呼ばれることがありますが、これはあくまでもそのゲーム内でのみしか使うことはできません。

ビットコインは仮想といえどもれっきとした通貨であり、世界中で商品の購入などに使用することができます。

ビットコインは1つの通貨の形であり、1円≠1ドルであるのと同じようにビットコインにも独自の貨幣価値が存在します。

先ほど、現在は1BTC≒50万円とお話しましたが、為替相場によって通貨の価値が変わるように、ビットコインも時期などによって価値が変動します。

ですので、円やドルなどと同列にビットコインがあると考えてもらうとわかりやすいでしょう。

ビットコインの始まりと創設者

ビットコインはサトシ・ナカモトと名乗る人物の論文に基づいたものであり、2009年から運用が始まりました。

ナカモトサトシの正体は未だに不明ですが、ビットコインが世界的な通貨として広まる要因にもなっている独自のアイデア「ブロックチェーン」を発案した人物で、ビットコインを最も多く所持しているとも言われています。

 
ブロックチェーンという革命的な仕組み

ブロックチェーンはビットコインを支えている技術で、これまでにない非常に革新的な仕組みであり、金融や流通などの分野でこれを応用できないかと注目されています。

この仕組の面白いところは、システムの管理者が存在していないということです。

例えば銀行の場合、どの人がどれだけお金を預けているか、誰が誰にいくら振込をしたなどは企業が1つのデータベースで管理し、外部に公開されることはありません。

しかし、ブロックチェーンの場合はデータベースが分散されており、すべての取引が公開されています。どのビットコインアドレスからいくら送金されたかなども誰でも確認することができます。

「それだと簡単に個人が特定されてしまうんじゃ?」と思うかもしれませんが、ビットコインアドレスは銀行で言うところの口座番号のようなものです。口座番号だけでは個人を特定できないのと同じように、ビットコインアドレスにも個人情報は一切入っていません。

そして、データベースが1つという集中型だと、もし悪意を持った人がデータベースの改ざんを行った場合、間違ったデータで取引がされてしまいます。

分散型の場合は同じデータを持っているデータベースが複数存在しているため、もし1つのデータベースが改ざんされたとしても、他のデータベースと整合性をとって、そのデータが正しいかどうかを判断することができます。

つまりブロックチェーンは、これまでのシステムでは共存させることができなかった匿名性と透明性を併せ持った、非常に画期的なシステムなんです。

じゃあその分散されたデータベースってどこにあるの?どうやってお互いを同期させるの?となった時に出てくるのが、マイニング(採掘)という行為です。

 
マイニングによってデータベースを分散

マイニングとは新たなブロックを生成することです。

なんで自分からわざわざそんなことしなきゃならないのと思うかもしれませんが、新たなブロックを生成することにより報酬としてビットコインを手に入れることができます。

マイニングで新たなブロックが生成されることで、データベースのさらなる分散、そして膨大な取引記録を処理する負担を分散させることができ、ビットコインのネットワークが維持されます。

マイニングが具体的にどのように行われているかは割愛しますが、簡単に言うと数学的な計算を繰り返し、特定の条件を満たす解を導き出すことです。

数学的な計算ですので紙とペンと頭脳で計算することも可能ですが、これはあまりにも非効率的です。

基本的に、マイニングはコンピューターを使って行われます。マイニングツールは無料で公開されているため、あなたも自分のPCにツールをインストールすればすぐにでもマイニングを始めることが可能です。

ツールを使えば自分で計算をせずとも、つけっぱなしにしておけば自動的にビットコインを発掘してくれます。

ただし、ブロックが増えるほど計算が複雑になっていくため、現在は素人が個人のPCでマイニングをしても、手に入れられるビットコインと電気代を差し引くと赤字になってしまいます。

マイニングでビットコインを稼ぐためには数百万円レベルの専用のモンスタースペックマシンを用意しなければなりません。

ですので、マイニングはビットコインを手に入れる1つ方法ではありますが、これで稼ぐのは現実ではないということです。


 
なぜビットコインは価値がある?

ビットコインには上限枚数がある

仮想通貨なら、ゲームの中の通貨のように無限に生み出すことができるのではないか?採掘者が圧倒的なスピードでマイニングをしたら、流通量が爆発的に増えてビットコイン1枚あたりの価値が下がるのではないか?

こんな風に思ったかもしれませんが、実はビットコインの発行上限枚数は2100万枚と決められています。

また、発行枚数が増えるほどマイニングに時間がかかるようになっていくため、流通発行量が多くなってインフレが発生することもありません。

イメージとしては以下のような感じです。

※あくまでもイメージです

2140年にはすべてのビットコインの発行が終了すると言われていますが、現状は予想よりも早く発行が進んでいるため、2140年よりも早く上限に達する可能性もあります。

このビットコインの枚数の上限が決まっているといるシステムは、金(きん)に似ていると言われています。

資源は有限ですので、金が豊富に採れていた金鉱も、いつかは枯れて採れなくなってしまいます。日本にあった金鉱も、今では掘り出せなくなって廃鉱になっています。

古くから通貨の代わりに使われてきた金ですが、こうした背景もあって現在も高い価値があります。それと同じように、ビットコインも発行量が増えれば増えるほど1枚あたりの価値が高くなっていきます。

そう考えると、ビットコインを新たに発行するマイニングという表現はまさにピッタリだといえますね。

 
実態がないのに価値がある理由

金に価値があるのは誰もが知ってることですが、なぜ実態のない仮想通貨にこれほどの価値が付くのでしょうか?

そもそも、なぜ金にこれだけの価値があるのかといえば、誰もが金には価値があると認識しているからです。

もし金がその辺りに転がっている石ころと同レベルで誰もが手に入れることができるのであれば、これほどの価値はないでしょう。

結局、物の価値を決めるのは人間ですから、ビットコインのような形がないものでも、欲しがる人がたくさんいれば価値が生まれるのです。

 
上がり続けるビットコイン相場

まずはここ1年のビットコインの相場変動を見て下さい。

2016年9月には1BTC=約6万円でしたが、現在は約50万円です。たった1年でおよそ8倍以上にもなっています。

短期的に見ると一瞬落ち込んでいる時も何度かありますが、長期的に見ると順調に上がり続け、特に2017年5月頃からの上がり方は凄まじいものがあります。

元マイクロソフト社のクリフ・ハイ氏が開発した未来予想プログラム「ウェブボット(Web Bot)」によると、2018年には150万円まで高騰すると言われています。

ここ最近はビットコインへの注目度が高まりメディアにも取り上げられ、それによって価値に気づいた人たちがどんどん取引に参入してきています。

参入者が増えればビットコインの価値も高まっていきますから、この予想はあながち言い過ぎではないと言えます。

ウェブボットの予測は絶対ではありませんが、長期的に見てビットコインの価値が上がっていくというのは可能性は大いにあり得ます。


 
ビットコインで稼ぐためには?

ビットコインで稼ぐためには主に3つの方法があります。

(1)マイニング
(2)取引
(3)売買

(1)のマイニングに関しては、先ほどもお話した通り素人では難しいためお勧めできません。

(2)の取引は、株と同じような仕組みで、CoincheckやbitFlyerなどの取引所を通してビットコインでの現物取引や信用取引を行う方法です。

取引所によっては5~25倍までレバレッジを効かせて、手元の資金よりも大きな金額の取引をすることも可能です。

ただし、リターンが大きい分、リスクも大きいため注意が必要です。

例えば、4万円を入金してレバレッジ25倍で取引すれば、実際に手元に資金が100万円なくても100万円相当の取引をすることが可能です。

売却時に110万円だったすれば10万円の差額を受け取る事ができますが、もし90万で売却した場合は10万円の損失となります。

4万円を投資して10万円の損失ですので、マイナス6万円ですね。
このように、取引で稼ぐ場合にはしっかりとした投資の知識が必要となります。

そこで当サイトではお勧めしたいのは、(3)の売買で稼ぐ方法です。

これは至ってシンプルで、ビットコインの販売所でビットコインを購入して、買った時より高くなった時に売った差額で利益を得ます。

例えば1BTC=10万円の時に100万円分である10BTC購入して、1BTC=50万円になった時に売却すれば500万円、つまり400万円の利益となります。

先ほどお話した通り、ビットコインの相場はこれからも上がっていくことが予想されますので、今のうちに資産をビットコインに変えて保有しておくことで、長期的に見た時に利益となることを狙います。

昔は金融機関にお金を預けているだけで金利が5%とか10%とかで勝手にお金が増えてきました。今となっては0.03%とかの世界ですから、今や銀行にお金を入れておくのは家に置いておいて盗まれないようにするためくらいの意味合いしかありません。

それならそのお金を、相場が上がることが予想されるビットコインに変えて保有しておけば、何もしなくても旨味を得ることができます。

稼ぐ、という表現をすると積極的に取引するイメージになりがちですが、そうではなく昔の金融機関の金利のように余剰資金を預けておくだけでお金が増えることを期待する。

もし仮に今後ビットコインの相場が上がらなかったとしてもゼロになるわけではないので、10割あったものが9割や8割くらいになる可能性はありますが、そもそも余剰資金を預けているだけですので、生きていけなくなるほどのダメージはありません。

あくまでも稼ぐのは他のメインビジネスで行って、ビットコインはサブ的な利用方法がオススメです。


 
まとめ

ビットコインについてざっとお話しましたが、仮想通貨はまだまだ伸びしろのある市場です。

世間の多くの人にとっては、2010年に起きたマウントゴックス事件が尾を引いているようで、とあるアンケートの結果だと80%以上の人が「怪しい、信頼できない、保証がない」と答えています。

仮想通貨はまだまだ正しい知識を持っている人も少ないため、ビットコイン関連で悪いことがあったというだけで、ビットコイン自体に対するイメージもネガティブになってしまっています。

例えば、どこかの銀行が潰れても日本円に対して信頼できなくなったと思う人はいませんよね。マウントゴックス事件もそれと同じで、ビットコインには何の問題もなく、ただ1つの取引所がなくなっただけに過ぎません。

ここまでお話してきたように、ビットコインは非常に堅牢なシステムに支えられたしっかりとした通貨です。

これからは時間の経過と共にマイナスの印象がどんどん払拭され、ビットコインの売買をする人も増えるでしょう。そうなれば当然、ビットコインの相場も上がっていきます。

ビットコインの売買は始めての人でも10分程度あれば簡単にできてしまうので、ぜひ有効活用されることをお勧めします!

 

既に20万円プラス。こんなんアリ・・

ビットコインを含む仮想通貨が
全通貨高騰してますね。

なんだか既に20万円ぐらいプラスになってます。
だいぶ後発組だと思ってたんですが・・。

こんなん見てると、完全にデジタル経済が
実態経済を上回ったというか、
いったいお金ってなんだろうと思っちゃいますね。

一気に膨らんで、シュリンクする。
一攫千金か、一発退場か。

仕組みとしては、外貨預金みたいなものです。
あなたの持ってる円をドルに換えておくイメージで、
預けておいて、簡単に取り出すことが出来ます。

私が購入したビットコインの取引所はこちら
bitflyer.jp?bf=xnjmgxxq…

あなたがもし仮想通貨に興味を持ったなら
捨てても良いぐらいの値段から
始めてみると良いでしょう。

私の動画観て「1万円分買ってみました」
という人もいたので少額でも買えるはずです。

貯金があるなら、一部ビットコインか
取引所が取り扱ってるアルトコインに
換えておくと、ワクワクしますよ。

問題はコレ、どのくらい突っ込むかってことです。

ビットコインの革新的な技術は2つあります。

1つ目は、ブロックチェーン
2つ目は、発行数の限定

今までは、例えば銀行の口座の数字を
書き換えられないようにしようとすると、
パスワードを設定したり、二重チェックしたりと、
鍵を掛けて保管するという考え方が当たり前でした。

それをブロックチェーンは、P2Pという方式で
大勢の人に証人になってもらおうという
考え方で広まりました。

結婚式場で、親族一同に結婚を
宣言する感じとよく似ていますね。

そのため、たくさんのボランティア(証人)が必要です。

マイクロソフトの百科事典Encartaが
ウィキペディアに負けて撤退したのと似てる。

情報は隠すよりも広げた方が良い。
1人の労働時間より100人の余暇の総数が勝る。
今の時代を象徴してるなと感じます。

だいたい今の勝ち組はみんなこういう人ばかり。

ウィキペディアの場合は検索エンジン経由で
ボランティアが増えていきました。

仮想通貨の場合は発行数を限定することで、
早い者勝ち、先行者利益を演出しています。

これが正に神の領域に人間が手を伸ばしたというか。
サトシナカモトさんはAIより恐ろしいものを作ったなあ。

この金と同じで埋蔵量が決まってる希少価値が
そのまんまビットコインのチャートに現れてるんですね。

この強烈なインセンティブは、株もFXもやらない
私の財布を一瞬で開かせるぐらい強烈なものでした。

そうやって周りを巻き込んでいく様子は
当事者をどんどん増やしていくことに繋がります。

つまり、不可能が可能になるんじゃないかという
期待さえ持てる気がしてしまう。

今、まったく実態がないのに。

私の買ってみた感想だと、
「とても面白いゲームだな」というイメージ。

遊興費ぐらいの額から始めて、
投資額をグレードアップさせるためには
もっとこのコインで遊んでみなきゃいけません。

引き続き、レポートします。

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