TPPと海外SOHO


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さて、昨日に続きTPPのお話しです。

もう辞めようと思ったのですが、かなりの意見と情報をいただいているので

それらを眺めているうちに、じゃあもう少し私なりの考え方を

話してみるのも面白いんじゃないかと思いました。

現在日本・カナダ・メキシコもTPP参加を表明し、中国も興味津々の様子。

小国の貿易自由化論争が、大国をも巻き込んだ構図となっています。

インターネットが登場してもうどのくらいになるだろう。

本当にコレの登場で21世紀は革命が起きていると思います。

フランスのお客様が日本の商品をアメリカのFB友達に

プレゼントとして贈るなんて当たり前。

英語圏の人達はもっと単純にグローバル化をその目で見てるでしょう。

21世紀に入って、世界はどんどん1つになりつつある。

これが私の素直な実感です。

比較優位の原則というのがあって、これから世界では

分業が加速していくんじゃないかと思います。

昔は地方で生産し、都会で消費するという構図が一般的でしたが、

これからは新興国で生産し、先進国が管理するという構図になるかも。

いや、現にそうなっています。

最近では当会がリリースした海外SOHOのマニュアルを活用して、

会員さんが昼間は会社員、夜は副業で海外販売を

効率的に回す方が多くなりました。

スカイプやチャットワークでフィリピン人や

バングラディシュ人に指示を出し、出品や顧客対応をやってもらっています。

(ほとんどの方が英語を話せない方ばかりです)

限られた時間の中で結果を出そうとすれば、

ある程度外注化できるところは外注化することが求められるでしょう。

外注化するということは、頭を使う仕事です。

日本人は単純作業よりもこういった頭を使う仕事に魅力を感じる人が多く、

私もその1人です。

システマチックに仕事を任せ、当初の予定通り成果が出て

利益がポンポン出てきたときの喜びといったらありません。

作業を自動化して、不労所得を得る。

ここまでくれば、あなたのビジネスは資産となります。

日本人というのは、こういった仕事にやりがいを感じる方だと思いますし、

単純作業のような毎日毎日同じことを繰り返して儲けるスタイルは

あまり向いていない人種なのではないかと思っています。

私も含めて考えて工夫するのが好きなんですよ、日本人は。

逆に、ノウハウを持たない新興国の人達は

イチからモノを考えることにまだまだ抵抗があります。

いつ成果がでるか保証のない管理業務よりも

今日単純作業をしてもらえる賃金の方が重要だったりします。

自由貿易によってヒト・モノ・カネの動きがスムーズになれば

私達と同じように様々なものが円滑化し、人はもっと豊かに

生きられるようになる可能性が高いと私は思います。

そして国家が鈍い動きで長く論争を繰り広げている間に、

私達個人は着々と準備を整え、本格的なグローバル社会に向けて

偉大な一歩を踏み出さなければ生き残れないのは事実です。

私達が21世紀を生き延びる答えが、海外販売にあると言えるでしょう。

5年後、そして10年後に活かせるビジネスにチャレンジしてくださいね。

【あとがき1】

海外SOHOの活用マニュアルがメチャクチャ流行ってます。

ネットショップを1個丸ごと外注させちゃって

もう何個か売れたって話しもちょいちょい耳にしてます。

あなたも優秀なバディを見つけてくださいね!

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