Facebook広告の反応率


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世界で集客するための方法は、eBay以外にもたくさんあります。

もちろん、eBayは既に買う人がたくさん集まっているサイトなので

eBayに入った瞬間から、買う気満々の人で溢れています。

eBayで友達を探そうという人はいないでしょう。

友達を探すつもりならFacebookに行くことになります。

このように、インターネットのサイトというのは、

その利用目的によって集まる人が異なります。

そしてその目的によって、趣味や属性なども大きく異なります。

海外販売の場合は「国」と「言語」という新しい枠を

意識しなければなりません。

これは、eBayに出品する以外だと特に

強く意識しなければならない項目の1つです。

eBayだと、普通に出品するだけで全世界にモノが売れていきます。

私の場合、客層はアメリカが非常に少ないのが特徴です。

反面、ネットショップを作ってFacebookに広告を打ってみると

9カ国、英語に絞って広告を打っているにも関わらず

アメリカからのアクセスが非常に多くなりました。

Facebook広告はGoogleのPPC広告のようにコンバージョンは計測できませんが、

Facebookならではの特徴でもある、高い信頼性のある個人情報を使って

年令や性別、趣味・感心、独身・既婚、学歴までターゲッティングして

広告を打つことができます。

CTRという、Facebook独自の表示回数からのクリック率があるのですが、

良いキーワードだと、単価16円で0.4%程度の数字が取れます。

平均的なCTRは0.1%程度。

GoogleのPPC広告とはちょっと感覚が違いますが、

趣味・属性まで絞り込んだ広告だと相対的に購入率も高くなる印象です。

eBay部隊、Google部隊、Facebook部隊、○○部隊(実はあと1つあります)

それぞれごとにマーケティングを行いながら世界地図のアクセス数を

広げていく作業は本当に面白いですね。

売上が、絵に描いたような右肩上がりです。

【あとがき1】

数字が伸びているので税理士さんはめちゃめちゃ笑顔なのですが、

私はホンマかいな、ホンマかいなって感じです。

楽しいやらなんやら。

あ、でも息抜きに電話しよーと思って今日は片っ端から

起業家仲間に電話してみましたが(ただの気まぐれで・・)、

やっぱり最後は仕事の話しで終わってしまうとゆー。

んーん。どーしても仕事が好きなんだな、私という人間は(笑)


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