TBSが必要なんだよ。


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ある弁護士先生のところに行ってきました。

ホームページを作って欲しいと言われたからです。

この先生は交通事故に関する仕事を専門にされている方。

実務に長けていて、たくさんお話しいただきました。

交通事故などで腕が切断した事例のお話しがありました。

腕が無いのに、腕があるように錯覚し

痛みがずっと続くケースです。

もちろん、本人は病院に行って治療を受けているんですが、

お医者さんというのは本質的な意味で病気を治すことを

必ずしも治療と呼びません。

例えば、腕を切断した患者の場合

切断した箇所を消毒し、止血し、傷口が完全に閉じたら

それを症状固定と呼び、「治ゆ」となり

それ以上の治療を積極的に行うことを通常はしないのです。

本人のためを思えば、それは必ずしも本当の意味での

解決にはなっていません。

先生は、「TBSが必要なんだよ。」と言いました。

え?あのテレビ局のこと?

「あはは、多少ウケは狙ってるけどね。」と前置きをしながら

「T=治療、B=賠償、S=精神的安定 だよ。」

そんなことを口にされました。

そうですよね。お医者さんの立場だったら

治療することだけが目的なので、

役割を果たすためには、まだ足りない。

小さな事故ならいいけど、大きな事故の場合は

賠償や精神的安定までケアしてあげることが必要なケースも

大いにあるんだよね。

本人の幸せを中心に考えるなら。

ホームページも同じ。

ただ作るだけのサイトだったら最終的な目的である

「お金を産み出す」サイトにはならない。

どこからお客さんが入ってきて、どの程度の成約率があって

キャッシュポイントをどこに持ってくるのか。

お客様のことを考えると、総合的にケアしてあげる必要があります。

先生の場合だったら・・・、と

図にしてまとめてあげました。

弁護士って、かなり法外な手数料を取って

「ああ、君か。」なーんて偉そうにしゃべるイメージだったけど、

物腰が柔らかくって、ルーキーズが大好きな

とっても優しい方でした。

きっと、良いホームページになりますよ。

あなたの想いをサイトに閉じ込めましょう。

それが人を引き寄せるんです。

【あとがき1】

あ、ちなみに私ホームページの制作が専門ではないので

滅多なことではお引き受けいたしておりません。

すいませんが、ご依頼などは他の業者さんにお願いいたします。

【あとがき2】

インターネットビジネスっていうのは

日本でも海外でも仕組みは一緒。

物販・サービス・情報の3種類しかありません。

この3種類のノウハウを構築した経験があれば

だいたいなんでも水平展開して使うことが可能です。

【あとがき3】

私はいつも会員さんやスタッフさん、

海外のお客様のことばかり考えているので

大事故ばっかり扱ってる先生は、

さぞかし辛いこともあるだろうと聞いてみました。

そしたら一言。

「所詮、他人のことだからできるんだよ。」って。

これは別に無責任だというワケではなくて

「医者でも、身内の手術なんて手が震えて出来ないんだよ。」

そう、優しく諭してくれました。

私は無力かもしれないけど、少し距離を置いた

関係だからこそ見えてくることもある。

カッコいい先生だなあと思いました。

パチンコ好きだけど(笑)


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