24時間を見える化する。


1日は24時間しかなくて、これはみんな平等に持ってる。

だけど、24時間の使い方は人によって違います。

これらは元々見えないものだったけれど、

1年は365日ということを「カレンダー」というもので見える化し、

1日は24時間ということを「時計」というもので見える化されました。

見えないものを見るというのは、モヤモヤを

紙に書きだすという行為と同じで、理解ができたらスッキリします。

見えたところで冷静に分析をしてみると、

1日は24時間しかなくて、人によって使える時間は違うということ。

20代独身の男性と40代既婚の女性では、

明らかに時間の使い方が異なります。

また、考え方も違いますよね。

時間がある20代だから同じことをやっても

成果が出やすいというワケではないし、

40代の女性だから経験豊富だとも限りません。

ただ、要領の良さはとても大事だと思います。

1日に、1つのことだけしか予定がないということはありえない。

朝起きたら歯を磨き、お風呂に入って着替えを探す。

これだけでタスクは3つ生まれます。

朝起きて、時間が無くて良い服を選べなかった。

ああこれから秋になるし、そろそろ冬服の準備をしないと・・。

なんて1つのタスクについて、延々と考え方を広げるのは可能で、

それについてずっと考え込んでいたら1日があっという間に終わる。

あの時ああすればよかったのに、なんで自分だけうまく行かないんだろう。

そうやって考え続けることも、延々と考えを広げる行為。

1日に予定が1つしかないならずっと考え続けることは可能ですが、

そうでなければ「考えても意味がないこと」は結構たくさんあります。

そういう時は、忘れる。ということも重要だし、

オンとオフでリズムを作る、ということも重要です。

考えるべき時に一生懸命考え、終わったことにクヨクヨしない。

シンプルに継続することができれば、24時間をもっと贅沢に

使えるんじゃないかと私は思います。

そうすれば、きっとうまく行く。

振りかえってみれば、自分のやりたかったことを実現している人生。

この先も、きっとやりたいことを続けて実現できます。

どうせ結果が同じなら、楽しまなきゃ!

【あとがき1】

といいつつ思いっきりイレギュラーなことが起こって、

半日忙殺されました・・。

誰かが言った。

「リスクに対して想像する。想像の範囲を超えたらそれは試練だ。」

試練だと思って覚悟を決める。そういうもんだよって。

それはそれでスッキリしました。


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