1日たった5ページで成功は引き寄せられる。


例えばあなたが受験勉強をしていて、

300ページの問題集があったとします。

300ページを一気に解こうとすると、

その本を見ただけでイヤになってしまう。

でも、300ページの問題集を60日で割ると、

1日5ページで300ページの問題集をクリアすることができます。

1日たった5ページなら、余裕だ。

と思った瞬間に欲が出ますよね。

ゴールから逆算してスケジュールを決めるって大事。

でも人間の調子なんて一定ではないので、

常にブレたり揺れたりするものです。

最初に5ページと設定したところを、

調子が良い日に10ページやってしまおうとすると

調子が悪い日にやらなくなってしまいます。

で、調子が悪い日が毎日続いて結局お休みしてしまう。

だから、メチャクチャ調子の良いときでも5ページで止めて、

調子の悪い時でも5ページはやること。

風邪引こうが酒呑もうが言い訳しない。

その代り、スケジュールを早めに終えた時はゆっくり休む。

なんのためにやるの?ま、そりゃ自分が合格したいからですよね。

一度決めたスケジュールを最後までやり遂げる。

これが一番成功の近道だと思います。

これは平成教育委員会などのテレビにもよく出演してる

京都大学法学部出身の宇治原 史規さんの手法ですね。

ビジネスも同じようなことがあって、海外販売も同じです。

私も始めたばかりの頃は、1日2品は必ず出品をすることを心がけました。

今では問題集と同じようにカリキュラムを組んで

リサーチ・出品・発送は自社ではシステム化をしているので

あとはいかに効率よくこなすかというところ。

200点出品なのか、1000点出品なのか、

目標値は人によって異なりますが、

やっぱり積み重ねて行くためのプロセスとして

「揺らぎ」がないかってことは重要ですね。

私も今はたくさんのタスクを同時にこなしていますが、

ふと、今日はなんとかヒマになったぞって時に、

わざわざ新しい予定を入れてしまったりすることがあります。

しんどい時はしんどくて、楽な時は新しいことを始めてしまうと

心の余裕の持ちドコロがありません。

だから、最初にスケジュールを決めてそれをずっと続けること。

そうそう、私は最近色々な人とパートナーシップを組んでいますが、

最初のスケジュールを共有して、ブレないっていうのは

お互いのためにも良い影響があるんですよ。足並みが揃うというか。

そして、私も大好きな松下幸之助さんの名言

「事業はだれがやっても儲かるようにできてるんや。」

にも当てはまりますね。

あと、人の気持ちを汲んだりや感謝の言葉を持とうと言ってます。

私にとってはこれもスケジューリング。

人事や労務関係も300ページの問題集に例えて

5ページずつこなしていかなければならない課題の1つです。

どんなに難しい受験勉強でも、ビジネスでも人でも、

答えられない問題はない。

そう、5ページずつ答えて行けば。

【あとがき1】

最近、娘が少しずつハイハイをしだして、

今日は自宅で仕事をしている私のところに近寄ってきて笑顔を見せる。

はふーーん。はふーーんってなりますね(笑)


The following two tabs change content below.