鮮度くんに学ぶシステム化の極意とは?


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「くら寿司がすごいんですよ!」

なんか興奮して話しをしてるので、何が?って思ったら

鮮度くん、という新しいシステムが導入されたことの感想でした。

www.kura-corpo.co.jp/sendo/…

くら寿司は、全国でもかなり人気の寿司チェーン店です。

私はあんまりくら寿司には行かないんですが、

それでもこういった卓越されたシステムは非常に好きですね。

セブンイレブンなどのコンビニ、激安カットの理容室などにも

同じようにシステム化されていて感動すら覚えます。

システム化によって、コストを下げることができて安く大量に

供給できるようになる。だからくら寿司はいつも大賑わいです。

クリエイティブな仕事は誰にでもできるモノではない。

だからデザインや芸術系の仕事は、くら寿司のようにシステム化は

出来ないと思い込んでいる人は多いですね。

私はずっと、「仕事は誰にでもできるように。お前は金太郎飴だ!」と

下積み時代はずっと叩き込まれてきました。

見えないものを「見える化」する。誰にも出来ないことを

誰でもできるようにするための手法を、

私は徹底的に叩き込まれてきました。

例えば、くら寿司を見てるあなたは寿司は寿司ロボットが握るものだと

それは当たり前だと思っているかもしれませんが、

元々寿司というのは職人技の世界だったと思います。

大将が握っている寿司の握り方を真似て、10年以上は修行をして、

一人前と認められて初めて人前で寿司を握ることを許される。

それが当たり前の時代が、少し前まであったハズです。

ところが、それではたくさんの人に安く寿司を提供することができない。

だからシステム化をして寿司ロボットを開発し、パートでもアルバイトでも

簡単に寿司飯の上にネタを乗せるだけで寿司ができるように

改良に改良を加えてきたっていうこと。

寿司握りは職人技。つまり

素人は寿司を握れないという常識を破り、

不可能を可能にしたんです。

一度寿司ロボットと、お店の設計図が全部できてしまえば

後は店舗を増やすだけです。1店舗完成したら1000店舗作るのも同じ。

だからこそ、こういうシステムは最初の1個を作るのに

非常に時間をかけるんです。

こういったチェーン店は、全てのコストを極小にしているイメージですが、

実は街の寿司店よりもメチャクチャお金をかけている部分があるんですね。

それが、「仕組み作りにかけるコスト」です。

なぜか。そこ以外に重要な部分がないからです。

あとは全て、代替可能な資産でできている。

私達の普段の仕事って、誰も真似できないように思いがち。

寿司ロボットや鮮度くんみたいに形のあるモノじゃないから、

そういうのはシステム化できないと思っている人も多いですが、

実はそんなことはありません。

身の回りにある全てのモノは、システム化が可能です。

むしろ、クリエイティブなものは無い!

という観点から仕組み作りを始める視点が現代では必要です。

例えば、海外販売だと私は現在、全てをスタッフさんにお任せしています。

リサーチ、出品、落札、発送、リピートのフローを

マニュアル化して切り離し、受け継ぎました。

なので、今は別の新しいことをシステム化する方向で動いています。

自分で実践したことをマニュアル化して、人に渡してフィードバックを貰い、

改訂版を作って受け継いで離す。これも立派な1つのシステムです。

フローを作ったら、離れる。

離れたら忘れてしまうので、完全にヒマになります。

新しいシステムを作る必要が無くなったら、不労所得ってことになります。

んー。でも不労所得って好きな言葉じゃありません。

結局人間は植物ではないので、頭動かしたり体動かさないと

何もしないでいるとすごく憂鬱になると思うんですよね。

だから、一度全部作り切ったシステムの中に、

私自身がパートさんになって梱包部門とかメール対応部門とか

好きなところに入って仕事をすると思います。

みんなと仕事した方がそりゃー楽しい。

私もできることならスタッフさんと

キャーキャー言いながら出品とかしたいっす。

それが私の理想ですね。

吉田さんらしいなって、私を良く知る人には言われそうですが。

んー、まだしばらくかかりそうだから数年先の話しかな?

3年後の記事でそのまんまのこと書いてたりして(笑)

ありえる・・。

今まで書いてきたことも、ウソみたいに本当になってるもんなあ。

【あとがき1】

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