青年実業家さんとのお話し。


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今日は、とある青年実業家さんと、その従業員さんとお話し。
ビジネスプランについて私なりの考察を述べました。

この方にはついこの間、大変お世話になったので、
何か私なりのお返しをしたいと思っていたところ。
ある程度、話しの流れを予想した上で失礼のないよう
事前に準備をしてからお伺いしました。

最後に従業員さんが、重大なヒントをクチにした。
よし、狙い通り。
この方はセンスがある。そう思った。
後は、ビジネスが輝きを増すことを祈るばかりです。

おもしろいなーと思ったのは、

地方の会社の場合、
ビジネスも、下から関係を作っていこうとする雰囲気が強いこと。
まずは人間関係を築いて、そこから何か得ようと考える。
地域密着型が良い反面、最終的な結論についてはうやむやだったりする。

「長い目で見て考えましょうよ。」が口癖

キーワードは仲良く。
あんまり焦ってはいけない。

対する関西の場合はちょっと毛色が異なる。
ビジネスを提案する場合、杓子定規はご法度。
「それって、儲かりまんの?」 とズバリ聞かれる。
ここで怖気づいてはいけない。
即座に「いや、儲かりまへん!」と切り返す。

そんで、ドッカンとウケる。
一度笑いを入れてから仕事の話しを切り出すと効果的。

キーワードは元気・やる気・挨拶。
意外と保守的である。

最後に東京の場合はこれまた違う。
ビジネスを提案するなら、最初に重要なことを伝えなければならない。
「結論から申し上げますと・・・」 と話し始める。
話しが合えば、即決定。メールや電話、話しが進むのも早い。

逆に話しが合わなければすぐに諦める。
お互い、周りにいくらでも営業のチャンスがあるのだから。

キーワードは一期一会。
今日はうまく行っても、明日は別のライバルが現れる。

あくまでも一個人の考えです。
こんな人が多かったな~と。


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