限界突破と家庭の事情


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今、私が行っているのは「ワンクリックで稼げる仕組み」を

完成させるための壮大な計画。

コアとなるシステムはほぼ完成しています。

コアは複数あるのですが、単体で扱うシステムは

ある程度高度なもので、利用者にはある程度のスキルが要求されます。

例えばHASSO JAPANというコアなシステムが完成しました。

これは海外販売の発送を代行するためのものです。

(現在テスト期間中のため、外部公開はしていません)

あなたの物流部門をアウトソーシングすることによって、

面倒な発送をすることなく、海外旅行中や仕事中でも

自由に販売活動を行うことができるようになります。

ただ、海外発送するためには海外販売をする能力が必要です。

(eBayで出品したり、海外ネットショップで販売すること)

モノが売れなきゃ、HASSO JAPANも無用の長物。

そのために、エグゼクティブクラブではあなたの海外販売活動を

支援するためのコンサルティングを行っています。

ただ、こちら側もゆくゆくは自動化していきます。

リサーチ、出品、商品の値付け、仕入先の選定など。

ボタン1つで勝手にモノが売れていくように落とし込みをします。

この出品のフローと、発送のフローは本来別物。

この仕組みはそれぞれ単独で構築し、後々繋げます。

また、コアシステムには私以外にも多数の人が関わってきます。

システム開発チームやプロモーションチーム、

精鋭エリートチームや運用チームなどなど。

それぞれのチームの主要人物をスカウトするのが私の任務で、

彼らが本気になればなるほど、構築のペースは速くなります。

しかし、お金では動かないのが彼らの特徴。

ここは私も裸でぶつかっていかなければなりません。

のんびりしてるオシリに火をつけるような行為です。

彼らの目的は何か、何をすれば本気になるか。

「世界中を旅行したい。目指せプラプラ生活」

「講師をやってみたい。人前でしゃべりたい」

「住む場所は変えない。世界中に複数の住宅を持って自由に移動したい」

「お金はいらない。ただ世にないシステムを産み出したい。」

「家族を海外旅行に連れて行きたい」

- その夢、私に一役担わせてもらえませんか? -

そうやって人と話しまわりながら構想の全体像を伝えます。

必要なら高級ホテルや高級旅館でもてなし、

私が本気であることを、時には相手に朝方まで話し伝えます。

オイシすぎる話しに警戒するのは人として当然の防御本能です。

まず私が痛みを覚えるべき。

そして、1つ1つコアシステムを完成させ、運用段階に持ち込む。

全ての準備が整った時点であなたに提供する。

ただ、そこまでやり切っても私には不安がある。

なにかしらのバグが出た時、責任を持って

対応してくれる人がいなければ、そのシステムは死ぬ。

慎重にならないといけない。

でも、慎重すぎても何も前に進まない。

だから、リリースするのは「勇気」

そうやって毎日限界突破を続けています。

巨大戦艦のようなコアシステムが稼働し始めたときは、ドキドキする。

本番環境で、最後まで滞りなく運用が完了した時、

私は必ずみんなとハイタッチする。

その麻薬が私のテンションを上げていく。

ビジネスの成功は、アドレナリンに似た快感がある。

今の私のモチベーションはここでしか生まれない。

ただ、人のことばかり考えていた私にも

1つだけ優先順位の高い自分の課題を今日は持つことにした。

「良いパパになるための準備をしたい。イクメンになりたい。」

だからそのための準備を、やる。

遅ればせながらだけど、スイッチが入ったから。

家族の協力なくしてビジネスを続けることは不可能だと知った。

良い家庭がなければ、良い仕事は生まれないよね。

若さに任せて突っ走るビジネス手法はここで終わらせる。

今すぐ新しいステージに。

タイミングはいつもギリギリセーフだ。


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