重要な情報をシェアします(長文)


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「その先に、段差があるよ、転ぶわよ。」

ぽてっ。うえーーん

ヨチヨチ歩きの赤ちゃんは、なんで転んだか分からない。

でも大人は、子供が転ぶ前に転ぶであろう理由を容易に予測できる。

大昔は長老の話しに、みんなが耳を傾けていた。

そのスルドさ故に、預言者と呼ばれるようになったんだと思う。

ただ預言者と聞くと、根拠のない怪しい人・・・

そう思うのは、私だけではないと思う。

しかし、予測と予言は同じなんじゃないかなあと。

それがピタリと神がかって当たるから、皆、驚くだけなんだ。

でも、そう。最近私は神がかってきて。

これから世界がどう動くのか、どうなっていくのかが

手に取るように分かるようになってきました。

それには全て根拠があって、点と点が結びついて、線になって行く感じ。

まるでシナプスのように、繋がり始めるのだけれども。

たった数か月前と違って、つまり人から聞く話しが、

いわゆる業界のトップから、もしくは内部から出てくる

お話しだったりしてかなり信憑性の高い情報をいただいて、

しかもそれが物凄い速さと人数だったりするので・・・。

恐らく、その情報を教えてくれた本人も、

与えた情報の本当の意味を分かっていないと思うんですが、

私のところに入ってきて、他の情報と照合すると

驚くほど繋がっていたりすることに後で気づく。

そして、その本当の意味は私自身も気づいていなくて、

人に会って、人に話しを聞いてもらうために熱意を持って話しているうちに

「そ・・・、そういうことだったのか」と自分の中でイノベーション(革新)

に至ることになる。そのたびに、ステージが上がって行くのを実感する。

まさに、今、私にミラクルが起こっているんだ。

あまりにたくさんあるので、

今日は分かったことだけを、とりあえず書こうと思います。

全部、数年以内に現実となります。

ジブリ映画「魔女の宅急便」の主人公のキキは

魔法の杖で空を飛べたけど、最後は魔力が弱くなって。

確か最後は、それでも一般人として幸せに暮らすという

ストーリーだったと思います。

私にチカラがあるうちに、この記事を読んでくれているみなさんに、

それを全部渡して行こうと思います。

【eBayとPayPalを含む海外販売について】

ここ4年弱、ビジネスで海外販売を続けてきましたが、

私が始めた頃よりずっと、条件が厳しくなってきています。

昔は新規セラーのSelling limit(出品制限)などなかったし、

元手がなくてもパートナー(商品提供者)さえいれば簡単に利益を出せる時代でした。

今でもそのフィーバーは続いています。

私は、とっても真面目にビジネスをしていて

私を含む当会の会員さんは、ほぼ全員100%ポジティブ(大変良い)評価だし、

日本人セラーは皆、eBayに貢献していると思います。

なのに、日本のパフォーマンス(能力値)は高くても、

アジア圏としてのパフォーマンスは低いという逆転現象が起きています。

なぜそうなっているかと言うと、グローバルな市場においては

日本人のように真面目な人種もいれば、

そうでない人種もいるということを差しています。

eBayは世界最大のマーケットプレイスという巨大な市場を抱えているため

グローバルな市場という、大きな視点で物事を見ています。

あまりにも参入障壁が低すぎると、私達のような真面目な人種は

eBayにとって良いお客様となり得ますが、その他の人達は

eBayにとって良くないお客様となります。

アジアは特にパフォーマンスが低いので、他の地域と比べて

参入障壁を上げるタイミングは早くなるでしょう。

徐々に、でも確実にハードルを上げてきています。

そして、これからもその流れは続くでしょう。

つまり、この市場を獲るには、早ければ早い方が

良いということになります。

> 1995年、レイバーデイの休暇を利用してピエールは
>
> 彼が実験と呼んだコードを書き上げます。
>
>
>
> 「もし、世界中の誰もが一つのグローバルなマーケットプレイスに
>
>  等しくアクセスすることができたら何が起こるだろう?」
>
>
>
> テスト出品した壊れかけたレーザー・ポインターが14.83ドルで
>
> コレクターに売れたことは、彼を大変驚かせました。
>
> この最初の取引から商業の大きな変化が始まるのです。

eBay.co.jpにはeBayの創設の背景について

こう書き記しています。

このときとは、状況が大きく変わりました。

世界中のプレーヤーが、日本の人口を上回るスピードで増え続けている。

そこで独自の企業ルール「Global law」が生まれ始めています。

それは、国ごとに始まったものではなく、

企業単体で行われているものです。

例えば、国家間の法廷闘争になると、「どこの国の法律で裁くのか」

ということも、依然としてあいまいだったりします。

税金もしかり。

amazon.co.jpは、現在も日本国に税金を納めていません。

国ごとの取り決めがないまま、モノやカネが飛び回っている今、

企業が単体で行う法律は、独裁的で、独善的なものになりがちです。

【グーグルを含むネット広告戦略について】

GoogleやYahooを含むPPC広告も、以前は単価が安く、

1クリック当たり9円とか11円とかでリストが取れました。

私は派手にやってないので知りませんでしたが、

2000万円広告費を掛ければ、5000万円の利益が出る。

出せば出す程ボロ儲け。

小さくやっても大きくやっても、%(パーセント)は同じ。

私は極力広告費はかけない戦略をとってましたが、

大胆な戦略を持っていた人は、大きく投資して大きなリターンを得ていました。


PPC広告はどこまでも伸びる市場だったんです。

ただ、人より多くお金を突っ込む心意気を持てたかどうか。

それだけが成功と失敗の明暗を分けていました。

しかし、そのビジネスモデルも終わりに近づいています。

なぜなら、広告費が1クリック100円を超える高騰ぶりと

招かざる客が不当に検索上位に表示されることで利益を得ることによって

Googleの本来の目的である「検索サイト」としての価値が

下がる事態になりました。

広告としての収益を上げることよりも、

Google本来のビジネスである、検索サイトとしての信頼度を上げるため

これからも独裁的で、独善的なルール改訂が続くでしょう。

【Twitterは公共事業】

実は私は、Twitterが日本に上陸する前から始めていました。

海外のお客様から、こんなのがあるよと勧められたのがキッカケです。

でも、日本上陸とほぼ同時にやめました。

なぜかと言うと、さほど儲からないからです。

そして、未だにTwitterそのものと、利用者の

キャッシュポイントが見えません。

たった数百文字のまとまりのない会話のラッシュで

人間関係が成立するとは思えません。

しかし、Twitterはつぶれない。

ニュースや報道でも、Twitterはよく耳にします。

なぜか。それはTwitterがたくさんの投資家から

資金を集めすぎたのが原因です。

儲かるビジネスかどうかはわからないけれど、何か魅力的だ。

このビジネスにみんなが共感して、お金が集まりました。

フタを開けてみたら、恐らく真っ赤っ赤(大赤字)なんだけど、

それでもTwitterは潰せない。

Too BIG too fall(大きすぎて潰せない)

Twitterは現在も、上場をしていません。

【ソーシャルメディアとメールマーケティング】

Facebookも日本上陸前に招待されてアカウントを取ってます。

私が一番面白いと思ったのは、Facebook広告。

GoogleのPPC広告と違い、年齢・性別・興味・国・言語など

詳細なデータまで絞り込んで広告を打つことができるので

コンバージョン(成約率)が非常に、非常に高い。

日本では、まだまだ浸透しきっていませんが、

アメリカでは4割近くの人口がFacebookで交流しています。

私はMixiみたいなコミュニティサイトをイメージしていました。

結局、ブログと同じ・・・。そう思っていたのですが。

海外の人がFacebookを使う一番の理由は、実は他のところにあったようです。

それは、「スパムメール対策」。

みなさんも経験があると思います。

聞いたこともない企業や、名も知れぬ人から勝手に毎日うんざりするほど

送られてくる迷惑メール。

今、メールアドレスの寿命は非常に短くなっていて

次から次へとメールアドレスを変えなければならない時代になっています。

一斉送信の配信スタンドから、メールアドレスに直接メールを送るため

あなたのメールアドレスは防御不能の使い捨て道具になりつつあります。

その点、Facebookは知人などの知り合いにしかメールを送れないため

迷惑メールが皆無なんです。

迷惑メールをフィルタリングしたり、既読にしたり、ごみ箱に入れたりする

余計な手間がなくなるため、Facebookで健全な交流をする人口が

爆発的に増えたんだと思います。

これから先の時代、メールマーケティングは衰退し、

ソーシャルメディアに移って行くでしょう。

現在、Facebookのメッセージにスパムメールを

一斉送信できるソフトは開発されていません。

【マルチマネーと円の価値】

東日本大震災が起こっているのに、なぜか円高が続く最強通貨「円」

投機的なマネーが動いていることがあるかもしれませんが、

未曽有の事態にもかかわらず、貿易黒字を維持している

日本のポテンシャルの高さが関係しています。

参考:ヤフーニュース

tinyurl.com…

日本は復興のため、多額のお金が必要です。

貿易黒字は維持しているけれど、復興税も視野に入れた

多額の税金の投入が必要です。

しかし、現実は香港やシンガポールのような

税金の安い国に、日本円が流れて行く結果となっています。

景気の悪い国からは、ヒトもモノもカネも出ていく。

ある意味自然な流れが、震災後は加速しました。

震災前なら悠長に見守っていた日本国も

震災後は看過できないと、ついに動き出しました。

2011年5月14日のメルマガで、真田孔明氏はこう言っていました。

tinyurl.com…

> 最近、僕の仲間たちが、
> 海外投資のための、
> 日本円での海外送金を試みた時のこと。
>
> ※パターン:自分名義の口座→ 第三者名義の口座
>
>
> 立て続けに、
> 某都市銀行での、
> 海外送金が断られてしまっている。。。
>
>
> 「マネーロンダリング防止」という大義名分の下、
>
> 根掘り葉掘り尋ねられると同時に。
>
> この海外送金が、
> 「マネーロンダリング」に値しないことを証明する、
> 具体的な証拠書類提示などを求められる。

震災の2年前。実は私はインドネシア在住のお客様に頼まれて

あるコスチュームを日本で販売代行したことがあります。

コスチュームと言っても、1/1スケールの精巧なもので

頭部はFRP製。1体20万円以上する商品で

10体以上販売しました。

そのときも、某都市銀行でマネーロンダリングについて

聞かれましたが、そもそもマネーロンダリングの意味が

分からなかったので、逆に窓口の方に質問をしてしまったくらいです。

そのときは、普通に送金ができましたが、

最近はネット銀行でも海外送金ができなくなっているようですし、

明らかに日本政府がお金
の流出を食い止めようとしている

動きが見て取れます。

ただ、これは長く続かないでしょう。

なぜならこれは、自然の原理を無視しているからです。

鎖国ニッポンの最後の抵抗と言えるでしょう。

開国夜明け前。

【アメーバのように変化する世界】

世界はアメーバのように変化しています。

日本のビジネスは、丁寧に練り込んだビジネスモデルを

一発大きくぶっ飛ばすイメージです。

しかし、世界市場では総勢69億人の市場が

絶えず大きく形を変えて変化するので

日本流では大きな成功を収められません。

ここで言うのは、マイクロソフトやアップルと言った

巨大市場を創造することを意味します。

彼等は不完全なツールでも、とりあえず市場に出してみて

反応を伺います。その後アップデートを繰り返す。

マンボウのように1億匹の子供を産んで、2・3匹を

大きく育てるイメージです。

日本は1人の子供を手塩にかけて育てて市場に出す。

遅くて、独りよがり。

だから素晴らしい端末なのに

日本の携帯電話は世界市場ではシェアを獲れませんでした。

【個人としての成功】

大企業や国家の話しをしてもしょうがないので、

私達がこの時代をどう立ち回っていくのかを考えます。

今、日本で成功している起業家はみんな若い。

いわゆるアラサー世代が大きく飛躍しています。

彼等が成功した原因はただ一つ。

「早くやった、そして大きな声で叫んだ(情報公開した)。」 

これだけです。

前述したように、不確定なグローバルビジネスの

調整が進みすぎてしまう前に、今すぐこのビジネスに全てをかけて

市場を奪取してしまいます。

グローバルな市場は縮小しているワケではなく、

膨れすぎているので、自浄作用が働いています。

他に選択肢を求めている余裕はないので、

シンプルに今、このビジネスに賭けてみる。

恐らく、今がラストチャンスです。

鉄鋼王と呼ばれたアンドリュー・カーネギーも

カーネギー鉄鋼会社を創業し、死ぬまで働き続け、

その子孫も死ぬまで働き続けたわけではありません。

1901年に、鉄鋼会社をモルガンへ4億8000万ドルで売却し、

以後は慈善活動を行っています。

つまり、ビジネスで稼ぎ、会社を売却して

資産を守り続けているのです。

【当会の名称について】

私が主催している当会のことを、吉田塾と呼んでくれている会員さんもいるのは

大変恐縮で、でもその気持ちは大変嬉しく思います。

また、月10万円の特別メニューでコンサルティングをして欲しいという

方も現れたので、少々驚いているところですが、

大変申し訳ないのですが、それはやりません。

私の唯一の願いは、当会を通じて多くの日本人がグローバルに活躍する

和僑となって、日本の良さを海外に伝えてもらいたい。

そして、アメーバのように変化する不確定な世界の情報を

いち早く分析し、解決する手段を持つネットワークを作りたい。

そういう夢があるので、それが達成されれば、

その夢の中心人物は私でなくても構わないと思っています。

なので、これからは当会の名称を「エグゼクティブクラブ」に統一します。

グローバルに活躍する和僑となって、

文字通り世界のエグゼクティブになってください。

【ロードマップ】

では、あなたが成功する方法を伝授します。

この記事を読んで、「これからは別のことをしなけりゃ・・・」と

またインターネットの深い海を彷徨う人は、

いつまで経っても成功できません。

これから、適正な水準へルールの改訂が終わる前に

市場を奪取すればいいだけのことです。

今、始められるあなたは、超ラッキーです。

まずは、自分の分だけ。この市場はあまりにも大きいので

1人利益を得るには十分すぎる大きさでしょう。

物語「スイミー」のように、私達のような仲間と一丸になって

海外進出を果たすのが、あなたのミッションです。

tinyurl.com…

このままのスピードで世界が変化すると、

私も、10年後の変化についていける自信がありません。

だからこそ、日本が鎖国されている今のうちに

チャンスが残されている今のうちに、

みんなで海外販売に成功する必要があります。

今からどのビジネスが向いているかを検討をしようと

考える時点でもう遅い。聞いたら即やる。バカになれ。

始めるのは1分、1秒でも早い方が良いでしょう。

eBayを始めとする海外販売で利益を獲得します。

ここまでは、当会のカリキュラムにある通りです。

そのあと、私達は世界中の通貨を扱うので、

お得意さんがいる国に会社を作って、ビジネスをしましょう。

日本を物流の拠点とし、

1.商品を発送する日本の物流会社

2.日本全国から仕入をするバイヤー

3.世界に販売するセラー

それぞれに特化して、和僑ネットワークを作りましょう。

信頼関係がなければできないビジネスです。

日本以外の国に第二の故郷が出来たら、

海外不動産に投資しましょう。

自分が住むもよし、人に貸すもよし。

ビジネスは、山あり谷あり。

しかし、資産は一生もの。

買うのは、人口が減少する国より、これから発展する国の土地。

不安定なビジネス収入より安定した家賃収入です。

大丈夫、私が先陣を切るので、まずビジネスで成功して

そのまま真似をするだけです。これからきちんとした

ロードマップを私が実験台になって作成します。

ただし
、何度でも言いますが、お金がないのに土地を買うのは

愚の骨頂です。まずはビジネスでの成功ありき。

そして、成功するチャンスは何度も訪れはしません。

成功した暁には、南の島でパーティーをして楽しみましょう。

エメラルドグリーンの青い海。

抜けるような青空、笑顔の仲間。

シャンパングラスを傾けながら、あなたはこう言うんです。

「あのときは、大変だったけど、良い経験をしたね。」

私の隣に、あなたがいることを願っています。


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