逆リサーチで稼げる方法とは?


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海外販売って今後10年で特定の5分野だけでも日本が獲れる市場が

11兆円もある産業だというのに、飽和を心配してる人がいます。

※特定の5分野とは、ファッション、食、メディア、

 コンテンツ、観光、ものづくり、地域産品を指します。

例えばeBayで出品をしていると、ほぼ全員が商品のリクエストを

お客様からいただいた経験をお持ちです。

これは、国内市場だと考えられないことです。

ある特定の商品で、参入者の少ないジャンルであれば

国内でもリクエストはあるかもしれませんが、

日本人が海外に出品をすると、素人出品でも問い合わせがくる。

いかに日本の商品が海外に出回っていないかを実感できる瞬間でもあります。

なぜそういうことが起こるかというと、海外で日本の商品を出し切れていないから。

結局、現在売れている商品よりも「目に見えていないニーズ」が

数多く眠っていることに魅力があります。

特にリサーチにおいては最初は手頃な値段で取引の数をこなせる商品や

誰かが出品している商品を追いかけて出品するなどの方法もありますが、

類似品や新製品、色違いや型番違いにも仕入の段階で目が行くようになります。

ここに、11兆円の芽があると言っても過言ではないでしょう。

特に最近会員さんの中には「逆リサーチ」と言って

あえて出品されていないリサーチ近辺の商品を中心に出している人達がいます。

これで売れてるんですから、なんだか面白いですよね。

2月はリサーチ型の売上が半分に、逆リサーチ型が倍になった実例があります。

これは個人差があるとは思いますが、私が聞いている範囲での事例でした。

逆リサーチ型では、ある手法を使って落札履歴に表示されにくい方法を

取っているので、履歴に表示されるのはある程度売り切った後。

その後リサーチ型の人が検索して出品するので真似されにくい。

確かに合理的ですね。

みんな面白いことを考えているなあって思います。

リサーチ型の人は、もしかして検索のロジックが変わったからだろうか?とか

イベントのないシーズンだからかな?とか色々考えていました。

私はたくさんの人から得た情報を集めて総合的に判断できるので、

この辺りは確実にお答えすることができます。

実際、ビジネスというのは答えのないものが多いので、

やはり事例がたくさんあるほど精度の高い答えに行きつきます。

ほんの些細なことで迷いに迷って、実際にやってみると

「な~んだ、そんなことか!」って経験、よくあると思いますが、

そんなもんだと思うんですよね。

そうやって、まだまだ未知の市場に向かってパイは広がって行くので

飽和なんて多分いつまで経ってもしないでしょう。

年商1億円の会社が11万社集まってようやく11兆円かな。

まあ私みたいな人間は、これからゴロゴロ出てくることでしょう。

あな恐ろしや、10年後。

【あとがき1】

4月1日20:00より、エグゼクティブ会員の皆様には

英文事例大全集を一挙公開いたします。

4月1日は夕方よりメンテナンスのため

一時サポートフォーラムにログインできなくなりますのでご注意ください。

【あとがき2】

今年は総勢100名でジャパンエキスポに出展し、

『旅費全額を、実質ゼロ円にする前代未聞のツアー!!』

を実行する予定です。

現在準備を進めていて、お申込みご案内ページ

以外の全ての裏方の準備が整いました。

まず、皆様が安心して参加できるように

今回は入念に準備を整えるため詰めのミーティングを行っています。

責任を持ってアナウンスしますので大変お待たせしておりますが、

いましばらくお待ちくださいね。

2012年7月3日(火)~7月11日(水)は空けておいてください。

フランスに革命を、起こすぜよ!

【あとがき3】

海外販売クローズドライブ~もっと海外販売で稼ぐための実践方法~

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