英語マスター


天の三木谷社長と

ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井会長が

相次いで社内公用語を英語にすることを発表しました。

www.excite.co.jp/News/economy_g/20100722/JCast_71059.html…

シンガポールに行って分かったこと。それは

日本ってめちゃくちゃビジネスチャンスに溢れている国だということ。

日本人だというだけで、すごく憧れられる。

なんか分からないけどチヤホヤされる。

アジアのハブ的地位は、

シンガポールや香港に獲られてしまったけど、

だけど、アジアで一番先にポールポジションを獲得したのは日本だし、

アメリカよりも、ヨーロッパよりも、中国に一番近い国。

それが日本。

シンガポールでは最後にフランスからやってきた人に会いました。

あ、これは言っちゃまずいかな。

彼の前職はちょっと秘密にしておきますが。

彼はシンガポールで、新しいビジネスをスタートさせると言ってました。

タイ米を、アフリカに輸出するビジネス。

その拠点はシンガポールです。

なんと偶然にも私と同い年。

日本米で出来ることあったら協力するよ、と言ったら

彼はこう言いました。

「haha.Too expensive :D」
(何言ってんの、高すぎるよw)

今、アジアは希望に満ち溢れている。

そして多くの人がアジアに流入し、新ビジネスを立ち上げ成功させている。

そして、知っていますか?

彼らが一番の目標にしているもの。

彼らか一番憧れているもの。

それが日本なのです。

そして、英語の普及率が一番低いのも、日本。

アジアで不動のポジションを獲得している日本なのに、

一番英語が話せない国。

一番簡単に習得できる言語なのに

一番敬遠しているんです。

例えば職業がエンジニアの方なら

ITスキルを上げるよりも、基礎学力を身につけたら

インド人の技術者にアウトソースしてしまった方が

より簡単に利益を上げることが可能です。

例えば職業がネットショップ店長なら

日本でバイトを雇って出品にいそしむよりも

フィリピン人にアウトソースした方が

より簡単に利益を上げることが可能です。

サラリーマンの1ヶ月の小遣い5万円が、

新興国の月収に相当してしまう国が目の前にあるのに、

それを使わない手はないでしょう。

最低でも海外のSOHOサイトを閲覧して

仕事を外注したり、管理したりできるようになりたいと思います。

では、英語をどうやって勉強したらいいのか?

今回シンガポールに行って分かったんですが、

普段まったく英語を話せない人でも、海外で暮らすことは充分可能でしょう。

問題は、もうちょっと濃い話し、深い話しをしたい場合。

TOEICで800点とか取る必要はありません。

語彙力と文章の組み立てさえ覚えれば良いわけです。

最初、渡航前はこんなところで勉強をしていました。

ニュースで英会話

cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi…

あんまり意味なかったです。

いつまでたっても上達するとは思えない。

で、シンガポール在住の日本人の方や

その他の方がオススメしていたのがこちら。

英会話のレアジョブ

www.rarejob.com…

とりあえず無料体験レッスンに申し込みをしてみました。

2012年までに、私も英語をマスターします。


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