若いヤツは海へ出ろ


今日からお盆明け初出勤日の人が多いみたいですね。

この記事を見るのはお昼休みとかかな?

リラックスして体を慣らしてくださいね。

「フィジーに留学してたんですよ。」

「フィリピンとパキスタンが好きで。」

「友達に会いに行ったりするのって、ツアーの旅行とは全然違いますよね。」

え?そそそ・・、そーなの?

レベル高っ。

海外販売に興味を持つ人が私のところに集まってくるのですが、

元々素養のある人、経験値のある人が増えてきたように思います。

インターネットを使った物販の専門家としてはこれからだけど、

将来が楽しみですね。

色々なビジネスがある中で、なぜ海外販売を選んだのかって聞いてみたら

「色々な国の友達を作って、世界を見て歩きたいから」

そういう答えが返ってきました。

元々留学中に英語は勉強して日常会話ぐらいは話せる。

アジアが好きで、アジアを巡っているときにローカルの温かい人達に

優しく接してもらったことが記憶に刻まれているみたいだ。

ただ、彼の中で1つだけモヤモヤが解けないことがある。

それは「私が日本人だからよくしてくれたんじゃないか?」ってこと。

日本人はカネ持ってるから、ローカルの人でも優しいんじゃないか?

そういう気持ちは最後まで拭いきれなかったようです。

「それは違うよ」

私は言いました。私は彼ほどたくさんの国や

実際に友達に会いに行った回数は少ないけれど、

私達はセラーとして販売をしている。

だけど、お客様の方から会いたいと言ってくれたり招待をしてくれる。

お金を貰っている側でも、歓迎をしてくれる海外のお客様はとても多い。

そういう話しをしたら、いたく感動をしていました。

私が以前、新婚旅行でバリに行ったとき現地ガイドの女性が

本当にしつこくホテルのチェックインの後も電話をしてきて、

外に連れ出そうと案内をどんどんしてきて、

その度にオプション料金を取られました。

途中のレストランでたまたま「次また遊びに来たらよろしくね。」

って言ったら「次は家に招待するからお金いらないよ。」

そういう答えが返ってきました。

彼女達にとって、お金を取る取らないは人間関係とはあまり関係がなく、

状況に応じてそういう行動をとっているだけ。

仲良くなるということは、そういう枠組みを簡単に超えられると私は思います。

現在も普通の仕事をしながら、将来は独立したいと冒頭の彼は言っていて、

そのためにはどうしたらいいのかって質問を受けました。

「若いヤツは海へ出ろ」

ふと、頭の中にこの言葉が思い浮かびました。

私も20代で起業し、30代に入りました。

もちろん、道は1つの方がいい。

明確に定まった目標に向かって突き進む方が迷いが無くて楽。

私も最初の頃は、利益率100%の情報起業(うそこけ)とか

国内の物販、輸入と経験して海外販売に辿りつきました。

どうしてこれに絞ったのかと言えば、色々試してみて

21世紀の未来「日本の少子高齢化とグローバル化」という私のテーマに

海外販売が合致したこと、それから稼げる方に

自然と導かれていった結果でした。

物販は全てのビジネスの基本なので、やはり売れる感覚とスキルは

物販を通して学ぶのが一番早い。売れる感動をいち早く得るためにも

物販をすることは、私の中でも一番オススメの方法です。

そのとき、最初からすぐにこの結果に辿りつこうとしても

腑に落ちないことは多いんじゃないかと思います。

ノウハウコレクターと言われても情報収集をしたり、

色々な分野にチャレンジしてみること、そういえば私もやってきたなと。

だから、一度は進路の定まっていない海に出る必要性を感じています。

そこから、進むべき場所を絞り込む。

そこからは真っ直ぐ行こうよ。

場所が決まったら、行くしかない。

スタート地点に戻るよりも、ゴールに向かって進む方が近いから。


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