良い靴を履きなさい。


「昨日の記事、ちんぷんかんぷんでーす!」

というコメントを多数いただきました(笑)

すいませーん。なんか勢い込んで書いてしまいました。

移動時間ヒマだったので、ついつい熱がこもってしまったようです。

図にすれば一発なんですけどね。今度まとめておきます。

なんのこっちゃ分からないという人がいる反面、

相当頑張ってるひとは「あ・・」と思った人もいると思います。

多分、時間をおいて何度も読み返すうちに

分かってくるんじゃないでしょうか。

私のマインドやモチベーションが、多分他の成功者と違って

かなりチグハグな印象を持つのはあなたも理解ができると思います。

それは、私自身があなたと一緒で普通の人間だからに他なりません。

インターネットの仕事って、自分をよく見せるところを

頑張る必要があんまりないんですよね。

例えば以前シンガポールに行ったとき、

別荘を貸してくれた足長おじさんはこう言いました。

「良い靴を履きなさい」って。すっごく印象に残ってました。

じわじわっと、その言葉の意味が分かってきたような気がします。

(以前は分からないと書いたことがありました。)

なぜ印象に残ったかといえば、

ごく普通の若者を招待してくれて、色々連れ出してくれて

夢のような時間を提供してくれたのに、

靴に対してだけ注意をされたからです。

その時私はクロックスもどきの安いサンダルを履いてたんですよね。

実は今でも、靴は普通のビジネス靴を履き古しています。

ここ数年、よく考えたら海外のお客様はほぼリピーターさんで、

国内で出会う人は、ほとんどが私の記事を読んでくれてる人ばかり。

実は会ったこともないのに、全員ツーカーでビジネスしてるんですよね。

昨日はかなり重要な情報を「あなたを信じます」

って言って渡したんですが、

「よく考えたら、会ったことないですよね~」なんて言って

お互い大爆笑しちゃってました。え?そうでしたっけ?みたいな。

そういう関係が、多分すごく心地よかったんじゃないかなって思います。

虚勢を張る必要もないし、元々の自分で居られるから。

質素な生活が好きなんです。

ただ一歩外の世界に出ると、感覚は全然違います。

新鮮ですが、いつもだったら私のことを知ってる人も

誰ですかアナタ?から始まる。いや普通はそうなんですが・・。

あらゆる士業の、しかも熟練の方からアドバイスをもらおうと

一所懸命話しを聞いてもらおうと考えても、初見だったりすると

こんな身なりだと門前払いされちゃったりするんですよね。

一応、スーツなんですけど。サラリーマンぽいんでしょうか。

そういえば、昔からの営業の人って時計だけはロレックスだったり

靴だけはリーガルだったり。

んー、ここに来て初めてそんなことを考えるようになりました。

お金がなくても、そういったモノに

お金をかけてチャンスを掴む人がいる。

ワンランク上のステージを引き寄せる、というんでしょうか。

私の場合、ワンランク上の人と会う機会があるのに

わざわざボロを着て、恥をかくみたいなことを続けてたのかなーなんて。

それは、見栄とか虚勢とか言うよりも、

「相応しい態度」ってことなのかなあと思います。

確かに、憧れの人がダサかったらヤですもんねえ。

てことは、人間関係って靴からスタートするのか。

なるほどなー、深いなあ。

まあそんなことで、少し変に着飾った私を見かけたら

「頑張ってるなあ吉田君」ぐらいの感じで

生温かく見守っていただければ幸いです。

海外に行きたい!とか言っておきながら実は行きたくないのも

こういったマインドが影響している可能性がありますね。

このビジネス始めて一番初めに誘われたのは、その国のVIPが集まる

レッドカーペット的なパーティでした。

英語も話せなくて、Tシャツ姿ではさすがにビビって当然ですよねえ。

どこがエグゼクティブなんだか。

ネットとリアルで分ける必要はないと思いますが、

もし、そこに人種があるとしたら、

どちらも両方欠けている部分があります。

ネットの人(多分私もこちらに入るんでしょう)は

一般的社会人的な素養があまりありません。

いや、普通のサラリーマン経験はあるんですが、

いわゆる社交的な部分についての素養はあんまり無いと思います。

逆にリアルの人は人脈や社会人としての素養はありますが、

稼ぐという部分について少し考えが古いところがあります。

私達は超光速で移動している高速船に乗っているようなもの。

それでありながら、お互いが惹かれあうのはなぜでしょうか。

そんなことを今日は、おぼろげに考えていました。

これから会社を2つ作るかもしれないし、3つ作るかもしれないし。

それはパソコン眺めながらポンポンやってしまいます。

あはは~って笑いながら、実は状況がものすごく進化してたり。

きっともっと、あらゆる部分で影響を受けながら、

私自身も学んでいかないといけないんだろうと思うようになりました。

私はとてもじゃないけれど、こういった心境の変化や環境の変化を

1人で乗り越えられる自信がありません。

そして多分来るときは、あなたも私と同じような感覚を覚えるはずです。

自分にないものを習得しなきゃいけないから。

靴買うのなんて大したことないじゃん。

アホか~って思う人もいるかもしれませんが、

私にとっては一大決意なんです。

それだけではないですね。経営学について学んだり、

契約についての意見を聞いたり、もちろん新しいモデルを研究したり。

「安く仕入れて高く売る。」

そこから始まって、あなたもどんどん

ステ


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