給与.jpのビジネスニュース27号


p>おはようございます、給与.jpです。

今日は人事考課制度構築コンサルの営業に行ってまいりました。

なんでも旧厚生省のOBに人事専門のお知り合いがいるとのこと。

だったらその人に頼めばいいのにー(><)

・・・とは言えず、訪問することになりました。

今回は2回目の提案です。

前回社長と話が盛り上がってしまったので、今回は見積書の提示。

総務部長さんとお話をしました。

部長さんは物腰柔らか。くったくの無い笑顔を見せる一面

プロレスのハルクス・ホーガンを思わせるようなたくましいおヒゲの持ち主。

やさしい笑顔で、仕事の話をするときはものすごーく険しい顔になります。

でも、険しい顔をするってことは、それだけ悩んでいるということなんです。

だれかに助けて欲しい。

だけど、自分でするとなると時間も手間も、そして正しいか間違っているかさえ

もわからない。

教えて欲しい、けど人事情報なんて見ず知らずの人に渡したくない・・・。

そんな部長の苦悩が私には見えます。

慎重になるのは分かります。でも、いつかは決着をつけなければなりません。

一緒に頑張りましょうと言って、後は世間話。

私自身、会社では人事考課をされる側の立場の人間です。

でも、経営者の気持ちも痛いほど分かります。

答えなんてないんですね。

会社側の立場の人、働く側の立場の人。

それぞれ環境は違いますが、同じ人間です。

お互いにとって利益のある関係(WIN/WIN)の関係を構築することが私の

永遠のテーマです。

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