給与.jpのビジネスニュース第69号


p>おはようございます。給与.jpです。
前回より続いているノンフィクションドラマ。
第7話はバーンアウト症候群についてフォーカスしています。
第8話目以降もお楽しみに!

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第7話 ~決意の日~
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4月1日。
異動、昇格の発表が行われた。

今まで仕事を辞めたいと思ったことは一度もなかった。

どんなえげつないクレームを受けても、
それを甘んじて受ける気概が私にはあったように思う。

それが、一瞬にして崩れ去った。

いい機会だったと思う。
会社に尽くす時代でもなく、僕は、僕が自由に生きる場所を選ぶ。
僕は、僕であるために、評価される会社で働く。

しかし、あまりにも急激に訪れたこの結果に、まだ対応できてはいなかった。
バーンアウト症候群。(※)

この言葉を知ったのは、もっとずっと後のことだったが。

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(※)クライアントからの質問事例
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Q.バーンアウト症候群とはなんですか?
定義:日本語訳で燃え尽き症候群。

それまで意欲的に働いていた人が、
ある日突然燃え尽きたように働く意欲をなくし、
無気力、抑うつ、不眠、体力低下を示す状態をいいます。

特徴としては
  ・疲れ果ててもう働くことができない
  ・もう何もしたくない

など、仕事に対して消極的になるなどの影響を及ぼします。

内向的な人、完璧主義者、理想主義者、職務未経験者
が陥りやすいとされています。

でも、そうなったのには何か原因があったハズです。
まずは、モヤモヤしている原因を特定することが大事でしょう。

原因を発見したら、後はそれを潰すだけ。

本編の主人公は「昇格基準に納得がいかなかった」のが原因です。
それに対して出した結論は、
「自分を評価してくれる会社に転職する」
です。

いわゆる「できる人」は、結論を出すのが非常に早い。
と言うのが私がコンサルティングをしていて思った実感です。

「次が怖くて一歩も踏み出せない。」
これがバーンアウト症候群の真の姿だと思います。

1.その時、その場所で集中して原因を特定し、
2.後悔しない、と判断したところで
3.すぐさま行動に移す。
4.例えその結果失敗したとしても、自分の判断に責任を持つ。

このトライアンドエラーの回転数を上げることが、最終的に大きな成果を
もたらすことになると思います。

最も早い解決法は、
1.誰かに質問を投げ
2.それに答えて結論を出す
方法です。

独りだと、どうしてもクヨクヨしてしまいますからね^^

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