給与.jpのビジネスニュース第66号


p>おはようございます。給与.jpです。

前回より続いているノンフィクションドラマ。
第6話は引き続き決意の日についてフォーカスしていきます。
第7話以降もお楽しみに!

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第6話 ~決意の日~
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3月23日。

スノボの後輩と、彼女の昇格を告げられた後。

僕は直属の上司がいない隙を見計らって、トップに直談判をした。

「なぜ、僕ではなかったのですか。」

震える声で話す私を振り払って、この巨大グループのNo.2は言った。

「そうだな。君のことは昔から知っている。神奈川だからかなあ。

そうだ、君は昔から勤務中にボーっとするクセがあっただろう?

それが原因じゃなかったのかな。」

私はNo.2になんて言って欲しかったのだろうか。

(想像)分かったよ、それなら私がなんとかしてやろう。
(想像)君の気持ちは良く分かる。

あまりにも馬鹿馬鹿しい願いだった。

思いついたように私の印象を伝えるNo.2の答えには

はっきり言って明確な答えは見えてこなかった。

それよりも・・・。

支社よりも本社か。

それだけのことだったのか。

がっくりとうな垂れた。

辞めよう。

そして、イチからまた、出直そう。

何もかも捨てて。

腹を決めた私は、その日のうちに退職願をしたためた。

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(※)クライアントからの質問事例
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Q.退職を考えています。どうすればいいですか?

A.あなたが現職について何らかの不満を持っている場合。

  私自身、それを止めようとは一切思いません。

  嫌な気持ちを押し殺してまで生きていて、面白くないはずですから。

  大事なのは、信念です。

  あなたの信念に従って、「許せないものは許せない」

  とはっきり言える姿勢。これが人生を生きていく上で、

  最も重要だと私は考えます。

  あなたの道理に当てはまらないものは、きっぱりと断りましょう。

  賢く生きるなら、今の生活を続けた方がいいと言う人は多いでしょう。

  でも、それでいいんですか?と今一度自分に問いかけることが必要です。

  まず、あなたの信念が「本物」か。

  始めにここをあなたに問います。そこからがスタートです。

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