給与.jpのビジネスニュース第36号


p>動物病院へ労務相談へ行ってきました。

再アポだったのですが、初回に行ったときはまあペットがわんさか!

「うわー、もうかってんだろうなあ」

と思いました。

でも、院長先生と話してみると、ちょっと違う。

先生「いやー、前年度は赤字だったんですよぉ~」

私「え?あれだけお客がいて儲かっていないんですか?単価が低いのですか?」

先生「ええ、そうなんですよ、上げるとまたこなくなるしね。」

私「先ほど奥様から年末年始も営業してるって聞いたんですけど。休みとられて

ます?」

先生「いやー、ずーっと働きっぱなしですよ。」

なぬ?

365日休みなし?しかも働けば働くほど先生の財布からお金が逃げる。

経営者って大変ですね・・・。

そして、話は労働保険の申告納付のことに。

労働保険(労災と失業保険のこと)は今から従業員全員の掛け金を1年分前払い

しないといけないんですよ。

働く側の立場だと分からないかもしれないですね。給与明細を見てください。

雇用保険料って項目があって明細から控除されていたら、経営者はこの時期に1

年分を前払いしているってことです。

で、先生曰く

先生「いやー、従業員がみんな入りたくないってゆーんだよ、請負でやりたいっ

てさ」

なるほど、掛け金払いたくないってことですか。

普通の本だったらなんて書いてあるかなあ。

「雇用保険は週所定労働時間が20時間以上の労働者は強制加入です。」

「偽装請負は犯罪です」

なんて言ったら「帰れ!」と言われるかも(笑)

いわゆる職人商売(獣医さんやネイル、飲食店などの商売)

だと失業保険や社会保険に入りたくないって人、多い傾向がありますね。

でもね、社長・・・。

と話は続いたわけです。

通常こういった相談は、経営者の方は1回3万円からお支払いいただいて私のよう

な専門家に相談するのです。まあ毎回毎回集金もしないですけど。

ある程度契約期間が決まっていて、その中で相談してもらうのです。

先生「あ、じゃあ次の契約分100万払っておくからねー」

毎度あり。

通常の仕事と違って訪問するような案件は、そうとう込み入ったものばかり。

言わば、私は抑えの切り札なんです(笑)

働く人はこんな相談するところ、あまりないですよね?

ですから、給与.jpでは、こういった「ざっくばらん」な相談、させていただ

いてます。

しかも、100万なんて大金、そうそう用意できるはずもありません。

そこで給与.jpは、

無料電話相談、やってます!

詳しくはこちらをご覧ください。

9-4.jp/…

★給与.jpのホームページ

9-4.jp/…

★給与.jpのメールマガジン

www.mag2.com…


The following two tabs change content below.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。