給与.jpのビジネスニュース第23号


p>おはようございます。給与.jpです

さて、今日は定期昇給の実態に迫ります。

今回のテーマは現在既に働いている方の昇給の仕組みです。

今年も4月の昇給を考える時期に来ています。

各社長は頭を悩ませています。

社長「う~ん、こいつは生え抜きでよく頑張っているから今年は『こんくらい』

   にしようかなぁ」

専務「いやあ、でも世間一般の給料から見たらこの年齢でこの給料だとあげすぎ

   だと思いますけど・・・」

部長「他の社員との兼ね合いがですね・・・」

社長「ええ~い、今年は景気もいいし、800円! ハイ次行こう!」

とまあ大企業と違って普通の会社の給料の決め方なんて実はこんなものです

(笑)

さて、中小企業の社長に聞いた5万社の給料を上げたいと思う人物像はどんな人

なのでしょうか?

それは・・・

1位:社長の好きな人

2位:社長の愛着のある人

でした!

例えばあなたが「タダ」でもらった1万円札を、誰でもいいから差し上げるなら

誰にあげますか?

1位:彼女、好きな異性(奥さんには内緒)

2位:両親、お世話になった人

ハイ、前者の1位・2位と、後者の1位・2位は見事に一致!

給料というのは、実力の如何よりもどう相手(会社)に合わせるか、が大事なこ

とが分かりますね。

もちろん、実力主義は悪いことではありません。けれど、公平な判断が会社にあ

ると思うとそれは大間違いです。

実際に私も「不公平でいいんですよ。だって社長が好きな人=仕事が出来る人な

んですから!」

と堂々と説明しています。

例えば社長が「当社にはお客様に対する心配りが欠けている」と感じているにも

かかわらず、従業員が事務作業ばかりをバリバリこなしていたら・・・。

仕事は正確でも事務処理優先でいわゆる役所的な「事務対応」だったら給料をUP

したいとは思いませんよね?

こういった現場の「空気」を読むこと。非常に大切だと思います。

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