給与.jpのビジネスニュース第11号


p>今回は東京都中野区の歯医者さんに訪問しました。

すごく眺めがよく、とてもリラックスしてお話することができました。

先生も非常におおらかな方でした。でもひと目見て経営センスがありそうだと感じました。

先生は歯科補助員の募集を定期的に行っているとのことでしたが、最近若年齢化が進んでいる傾向にあるようです。

一昔前は大卒の就職予備軍が面接に来ることが多かったようです。

それが高卒が多くなり、最近では高校中退者が募集の多くを占めるようになってきたとのこと。

高校中退者の仕事といえば、とび職やパチンコ店のアルバイト、飲食店のホールスタッフ等が相場だと思っていましたが・・・。

私も実際大学時代日雇のアルバイトで食いつないでいた経験があったため、

高校中退者といえば茶髪とピアスで、しっかり働いたお金を車につぎ込むイメージですね、と正直に話しました。

ところが最近の高校中退者はそうでもないようです。

容姿は普通、特にはみ出し者という雰囲気でもなく、面接していても採用できない程に教養のない子はあまりいないようです。

けれども金銭面についてもあまり貧欲ではなく、

週3日程度働いて自分が生活できるお金があればいいと考える人が多いそうです。

大抵の子が一人暮らしで、月10万ぐらい稼げれば良いとのこと。

もしくは彼氏と一緒に暮らしているので、さらに収入が少なくても困らない、と面接時に口々に言われるそうです。

当然仕事にもこだわりが無く、実際仕事を任せてみてもそれなり、

とのことだったため、募集者の時給を若干下げてみてはどうですか?とアドバイスしました。

確かに、14インチのブラウン管のテレビがプラズマになったって見る番組は結局同じ。

外国に旅行に行ったって英会話教室に通ったって結局私は日本人。

世の中付加価値と呼ぶものが多すぎて、無意味なものが増えてきた。

シンプルな生活、これもまたいいかもしれない。

と、ふと考えてしまいました(笑)

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