第三次英語ブームとPayPalの動き


br />

今、第三次英語ブームと呼ばれていて、

かなりたくさんの人が英語に興味を持っているようですね。

ただ、英語ブームとはいえ日本の中でずっといても

ペラペラになる・・とまではなかなか行きません。

社内公用語が英語になったり、グローバル化がますます加速したりで

あなたも多分、焦っていることでしょう。

そんなときにやっぱりオススメするのは、

「海外の人に、日本の商品を売ってみる」ことです。

これは会員さんからも聞いたことなんですが、

ビジネス英語と日常英語は全然違う感覚らしくて

どちらかと言えばビジネス英語は定型文が多いようです。

日常会話って結構ハイレベルらしいですね。

確かに海外オークションなどで使う英語は結構ワンパターンなものが多く

「買ってくれてありがとう。」

「請求書送るね」

「商品を発送しました。」

「評価入れてね」

が基本の文章です。

こういった定型的な文章に慣れるのがまず先決で、

その後はグーグル翻訳やヤフー翻訳で短い文章に慣れること。

その上で、会話が弾んだらフリートークに入って行く。

私の妻も、馴染みのお客様からのメールで

「子供が同世代だから、今度アメリカで会いましょう!」と

言われたって喜んでました。

今、ウチの会社で頑張っているスタッフも全員

英文のタイピングがメチャクチャ早くなってて驚いています。

慣れるってすごいですね。

実は英語ってすごく便利なところもあって、

タイピングするとき「かな変換」を使わなくていいんですよ。

だから、英文のHTMLでホームページを作ったり、

メールの文章を作ったりするときにイチイチ変換する手間がなくって

実はすごく楽なんですよ。

最初は翻訳サイトを通じて文章作っていても

そのうち面倒くさくなって、英語の文章をそのまま読んだり、

そのまま平打ちで返したりできるようになります。

これって、自分では気づかないことなんですが、

外側から見てると成長具合がすっごくよく分かります。

モノを売って、英語に触れて、英語力を伸ばして、会いに行くー

これが、実は英語の教科書には書いてない、

一番スマートな方法だと思うんですよ。

実践で学んで、実力をつけて。

世界中の人に会いに行こう。

それが海外販売の醍醐味です!

【あとがき1】

私の友人の船原さんが、PayPalの

ここ最近の動きについて教えてくれました。

1)ここ数日、定期支払いが完了出来ていないのは、

PayPal側のシステム不具合が原因であること。

一両日中には直る予定

2)7月1日より、個人アカウントは「すべて」

本人確認書類を提出することになります。

今までは支払いを受けていた人限定でしたが、

今後は支払いをする側の人も本人確認書類が必要になります。

3)年内は、本人確認書類を提出しなくても支払いはできるけれど、

来年からは支払いすら出来なくなる可能性があります。

・・・、だそうです。

PayPalがかなり日本的にローカライズされてきましたね。

元々PayPalはeBayの子会社で、経営手法はアメリカ的でした。

それが今回ソフトバンクと50%ずつの合弁会社を設立したことで

そのやり方は日本の風土に合ったものに変更されると思います。

これはまだ私の個人的な予測の域ですが、

ヤフオクと同じように、最初に全員に本人確認書類を提出させてから

アカウント開設ができるという流れになるんじゃないかと。

これは、楽天銀行やジャパンネット銀行と同様に

口座開設の時に本人確認書類を提出させるのと同じことなので、

さほど心配する必要はないかと思います。

海外の場合は、まずは本人確認書類ナシで取引をさせてみて

取引額に応じて書類を提出させると言う流れが一般的です。

そして今後は一時撤退したヤフオクの英語版も復活し、

決済をPayPalに紐づけてグローバル化するんじゃないかと。

これが実現されれば、かなりの朗報で参入タイミングとしては

史上最高のモノになるでしょう。

なぜ、今までヤフオクが海外で受け入れられなかったのかと言うと、

それは決済サービスが日本国内のものしか利用できなかったからですね。

いずれにせよ、今回の不具合で当会のサービスで

決済が完了しなかったケースも相当数あるかと思います。

もし、スキップされてしまった場合はお手数ですが

当会までご連絡くださいね。

よろしくお願いいたします。


The following two tabs change content below.