海外販売で稼ぐ禁断の手法とは?


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さて、昨日はチャリティーについて海外視点と日本視点で書きましたが、

かなりの方から反響をいただきました。

あくまでもこれは私の経験談なので世間一般の目線とは

少し違うところがあるかもしれません。

明確に言えることは「チャリティー=ビジネス」ということを

書くだけで日本人はアレルギー反応が出ますが、

海外ではチャリティービジネスは日本より身近なものが多いようです。

ちなみに、昨日コリン・ジョイスさんが提案していた

チャリティーショップですが、日本では普通に

「リサイクルショップ」がたくさん存在しています。

リサイクルショップや古着屋さんなど、日本では

「もったいない精神」という誇り高い文化があります。

チャリティーの名を使わなくても儲かるビジネスはたくさんありますね。

業種の差はあれども、買取販売モデルは高い利益率が得られます。

そこでたくさん利益が得られたら、

純粋な寄付をすることが合理的で、国も推奨しています。

tinyurl.com…

「カネ=悪」と言う風になぜなるのかということですが、

一人だけ稼いで貯めてしまうからそうなるのではないかと。

川の水は流れているから清らかなのであって、

池の水はそのまま澱んで沼となります。

多くの人を幸せにするビジネスが世の中に必要だと考えます。

単にスピリチュアルがどうとか荒唐無稽な話しではなくて、

私の場合はそれが海外販売だということ。

販売が成功して仕入先の店主の喜ぶ顔を見るのはとても楽しいし、

海外のお客様から感謝の手紙や感動のメールをもらうのは嬉しい。

今では当たり前のことになってしまってるので

当然のように返事をしてますが、やっぱりこれが商売の原点だなって思います。

そんな私にも、魔の手がなかったワケではありません。

今だから話せることですが・・・。

実は3年ほど前にドバイで、お客様からあるシステムが

日本式になるというインサイダー情報を手に入れました。

何か・・、というと車のレーダー探知機です。

警察のネズミ取りに反応してピーピーなるやつですね。

あの国では確か以前はアメリカ式か何かを採用していたそうで、

それが国策によって日本式に変わるという話しでした。

あの国では、車の速度違反はかなりの厳罰らしいので、

日本で売っているレーダーを輸出すればかなり儲かるぞ、と。

当然のことながら私も調べがついていて、

日本のレーダーを出荷することは国内法においては

違法ではありませんが、現地では違法らしいという結論に至りました。

やれば物凄い利益があったでしょうけれど、私はやりませんでした。

手段を選ばなければ、稼ぐ手段はいくらでもあります。

インターネットを使ったビジネスでも、短期的に収益を上げる

炎上マーケティングといったようなスレスレの禁じ手も存在します。

短期で稼ぎ、そのまましぼんでしまうビジネスよりも、

長期的に手堅く稼げるビジネスの方が私は好きです。

そういった人が、長く稼ぎ続けることができるでしょうし、

多くの人を惹きつける魅力になると考えます。

そして、人に好かれたいと思う心は万人に共通した目標でもあります。

ただ稼ぐということよりも稼ぎ方そのものについて、

日本では多くの人が今注目しているように思います。

非凡な才能と稼ぐチカラを得たあなたが、

それを何に使うのかはあなた次第。

日本人は世界中の人に尊敬される人間であり続けなければなりません。

それが、世界の人が願う日本の姿でもあります。

【あとがき1】

エグゼクティブクラブのメンテナンスが完了いたしました。

『特選!トップセラーが見つけた海外で売れる商品ガイド』のお申込みについて

一部不具合がございましたが、現在は全て復旧しております。

大変申し訳ございませんが、こちらの教材は

予想以上のお申し込みがあったため、

今回はこのまま募集を終了とさせていただきます。

退会者が一定数を超えるまで、次回の募集は行わない予定です。

たくさんのお申込み、ありがとうございました。


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