海外キオスクで月商3000万円。


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「来客数150万人、売上は月3000万円ほどです。でも・・」

シンガポールは人種のるつぼ。

中国系・マレー系・インド系が多く、訛りの強い英語を話します。

通りすがりの人は大抵何をしゃべっているのか聞き取れません。

私と言えば、空いた時間はローカルフードを食べて過ごしています。

そんな中、シンガポールに15年以上住んでいる日本人に会いました。

彼はシンガポールでデパートやショッピングモール、

展示会場などのスキマに「キオスク」のような小型の売店を数多く手がける

やり手のビジネスマンです。

私が彼に自己紹介をした瞬間から、彼が熱を持って話し始めたので、

なぜそんなに私に興味を持ったのかが良く分かりませんでしたが、

徐々にその意味が分かってきました。

シンガポールは、日本で言うところの東京都と感じがよく似ています。

人種が豊富なだけで、中身はさほど変わりません。

新しいお店やブティック、ブランド店などが立ち並び賑わっています。

日本の大手企業は既にシンガポールに進出しているところも多く、

最近ではネイルサロンやラーメン店などの飲食チェーンも

シンガポール進出を果たしています。

ただ、少し見る方向性を変えてみましょうか。

例えば立地の良い場所にビルや百貨店・ショッピングセンターなどを立て

オーナーはテナントを募集します。

しかし、テナント側から見れば、同じビル内の同じフロアに

いくら賃料を支払ってもらえるとしても、

同業種のネイルサロンが5店舗もあれば多すぎです。

カブりすぎはよくないので、大抵の百貨店などでは

業種によって募集枠を決めているケースがほとんどです。

そのため、どれだけ集客力と売上の目途が立つテナントでも

中に入ることが出来ないケースが数多くあるようです。

今回お話しした日本人の方も、来客数が見込める小型のスペースに

機動的に店舗を構える仕組みを持っているにもかかわらず、

提案できる商品がないため歯がゆい思いをしているとのことでした。

つまり、新鮮味がないのが一番のネックだったのです。

よく考えてみれば私のお客様は、現地で手に入りにくい商品を

わざわざ日本から注文して割高でも購入します。

ネットで私から購入する人たちは、かなり勇気がある人でしょう。

手に取ってすぐ買えるようにすれば、数十倍の反応があるはずです。

シンガポールにないものを数多く手掛けている私が

「こういうものが最近売れてますよ」みたいなことを少し話しただけで

彼は無邪気に大喜びをしました。

私達が普段当たり前のように行っている海外販売のリサーチや

商品の販売のニーズが、一足遅れてリアルビジネスに適用できる。

つまり、在庫売りができる。新古品が定価で売れる。

多くの在庫を提案する必要がなく、アンテナショップのような形で

機動的にお客様がいる場所に商品を展示し、3カ月ぐらいで入れ替える。

では、その「キオスク」型の店舗を丸ごと買い取るのは難しいかもしれない。

だけど、私達は個人の連合体なので、その店舗を更に細分化し、

委託販売のような形で10人が間借りするような形を取ってはどうだろうか。

3000万円の売上が見込める場所に、他にはない商品を置き、

10人でそこに共同出店すれば1人月300万円を売り上げる計算となります。

大企業が大資本で海外進出すると、大きなコストがかかります。

製品も主力のモノを売り込もうとするのでニッチなところはガラスキ。

実は、こういったところは海外販売を実践してるみなさんは

本当によくご存知だと思いますが、かなりの数が存在します。

現地で売ってないから、多少高くてもネットで日本の商品を購入する。

つまり私達が現地で売れば、かなり儲かるということです。

リアル店舗を設けることで、個人の海外進出も容易に可能となるでしょう。

そこで販売する店子も、個人の連合体でシェアすることができ、

店舗と雇用の実態を持つことができ、リスクを分散することができます。

こういったビジネスをするためには、現地パートナーが必須です。

日本人同士だから、すぐに打ち解け話しを進めることができる。

確かに、私達が販売してる外人ウケする商品って

こっちには全然ないですね。なんかズレてる。

ここの店舗の人達は世にないモノを出そうと頑張ってる感じはするけれど、

現地のみんなが本当に欲しがってるのは日本で普通にありふれているもの。

そういうところに、ズバっと切り込んでいけそうな気がしました。

しばらくこちらで冷静にお話しを伺いながら、見聞を広めたいと思います。

【あとがき1】

海外販売クローズドライブ~もっと海外販売で稼ぐための実践方法~

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