注目の国、バングラディシュ。


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英語圏でビジネスをすることを考えると、

外注やスタッフさんもグローバルに雇用することが可能です。

私も海外SOHOさんにお仕事をお願いしています。

こういったことが出来るようになると、まさしく

「うーん、トヨタとかソニーとかはこういう仕組みでやってんのかー」

と1人感心をしてしまいますね。

当然のことながら日本人とは質も、外注する費用も異なる海外。

中でも多く目を引くのが、バングラディシュ人という存在です。

海外SOHOさんにお仕事をお任せするまでは

バングラディシュという国をそれほど知りませんでした。

バングラデシュはインドの東側に位置し、

一部がミャンマーと国境を共にしています。

国旗は日本の日の丸とよく似ており、

白の部分を緑色に変えたものがバングラデシュの国旗で、

赤が「昇る太陽」、緑が「豊かな大地」を表しています。

こんな感じの国旗ですね。

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と、このくらいのことはご存じでも、アジアの新興国というイメージで

アフリカと同じように「貧しい国」「サイクロンなど自然災害の多い国」

というイメージがあなたにもあるかもしれません。

しかしバングラディシュは、あのゴールドマン・サックス経済調査部が

非常に大きな影響力をもたらす潜在性を秘めた国々として、

選ばれた「ネクスト11(Next11)」に選出された国でもあります。

ネクスト11とは・・・

イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、

バングラデシュ、パキスタン、フィリピン、ベトナム、メキシコ

から構成される国々のことですね。

人口ランキングの高さや潜在的な経済規模の大きさ

という共通点を持ちながら、地理的位置、経済や市場の発展水準、

世界経済との統合度、人口の絶対水準などの面では、

非常に雑多な国々から構成されていることが特徴です。

最近ではユニクロもバングラディシュに進出しています。

実際に彼らの話しを聞いてみると、首都ダッカの街の雰囲気は明るく

活気にあふれているイメージを持ちます。

インターネットを使って英語でビジネスをする人も多く、

向上心に満ち溢れています(ただ仕事のレベルは日本よりも低いです)

インターネットでビジネスが出来る人たちと、更に上には

富裕層エリアがあって高級車も多く見かけることができるそうです。

日本の光岡自動車も進出しているようですね。

開発ラッシュが続いているとはいえ、少々歪んだ発展をしていますが

今後期待できる国だと私も注目をしています。

単純作業をお任せするにはもってこいですね。

彼らは真面目ですが、おおらかな気質なので

日本的で完璧な作業や仕事を求めるとすぐ諦める性格でもあります。

この辺り、親日家ではありますが国民性に違いがあることを理解し、

上手にお付き合いして行くことがこれからの日本人に求められるでしょう。

システム開発だとインドに外注をしている方もいらっしゃいます。

システム言語は世界の共通言語。自分の仕事を10人の外注に振って

楽をしている人もいるとかいないとか(笑)

バングラディシュ近隣諸国には、ブータン・ミャンマー・インドなどの

今注目されている国が集まっています。

これから少しずつ表に出てくることでしょう。

海外販売をしていると、私たちのこれから進むべき

未来像が見えてきて面白いですね。

【あとがき1】

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