最後のブルーオーシャン


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リーマンショック以降、急激にシェアを落とした業界がある。

世界の運送業者だ。

ある会社では、なんと貨物の量が半分にまで落ち込んでしまったそうだ。

「もう、どうしてよいか分からない状況だった(業界関係者)」

そう、聞きました。実話です。

重要:【今、どんどん世界が小ロット、小口輸送に向かっている。】

って、ここまで書いてあまりの情報の濃度に書くのをためらいました。

ちょい危険なので、行けるトコまでにします。

大企業でも、モノが売れなくなっている。

でも、小口の需要はある。

でも、小口の輸送というのはリスクが伴う。

物販の経験があるあなたならよく分かると思いますが、

同じ1万円の売上が欲しいと思ったとしても、

1万円のモノを1個売って1万円稼ぐのと

10円のモノを1000個売って1万円稼ぐのとでは

大変さが全く違う。

つまり、企業側からすると、

1.より大きいものを

2.より少ない回数で運ぶ

方が、利益率が高いのだ。

いや、正確に言うと、リーマンショック以前の通説がこれだった。

しかし、リーマンショック以降はあらゆる企業が方向転換を

せざるを得ない状況になってしまった。

売り上げが半分になれば、誰だって考えるだろう。

モノが売れない時代に、在庫を極力減らすために

トヨタのジャストインタイム方式が生まれた。

必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産するのが

ジャストインタイム。

つまり、大口発注がない今、大口輸送もなりたたず、

全ては小ロットに大転換が始まっているのだ。

しかも、ここにきての「CtoC」市場の盛り上がり。

CtoCとは一般消費者間での取引のこと。

つまりオークションだ。究極の小ロットがここにある。

そして、現在のハイテクノロジー化、インターネット化、

システム化により業務効率化が進み、

リーマンショック以前よりIT技術も格段に進歩した。

なんと、業務効率化を極限まで突き詰めると、

小ロットでも、大口よりも利益が出ることが分かってきた。

「小口取引こそが、最後のブルーオーシャンなんですよ・・・。」

彼は、目を輝かせてそう言った。

そして個人輸出の業界が、これからスゴいことに・・・。

【あとがき1】

ダメだ。書けない。

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【あとがき2】

これでリチウムが・・・


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