日本郵便とペイパルの善後策とは。


朝。買い物と思ってペイパルで決済しようと思ったら。

「お客さまのアカウントでの累積の支払金額が限度額の10万円に

 近づいています。本人確認書類を提出し、本人確認手続きを

 行って限度額を解除し、再度支払いを行ってください。」

という表示が。 ちょ・・(笑)

私はこの半年間で3回も本人確認書類を提出してますけれども。。

ということでペイパルに電話をしてみたら、バグだそうです。

しばらく待てば治るらしいので、既に手続き済みの方も

こういったメッセージが表示された場合は

一度お問い合わせしてみてくださいね。

昼間は様々な運用フローを見直すために、

新しい管理システムを導入して普段使わない頭をフル回転して

腑に落ちるまで電話をかけまくり、ようやく設定を終えて

なんとか形になりました。

その後動画を一本撮りました。

たまたまテーマが発送の重量や料金に関することだったんですよね。

発送は、いかにスムーズに手間なく終えるかがポイントですが、

海外発送は送料の仕組みが複雑なことと、日本郵便さんですら

間違えることがあるので、注意しましょ~としゃべった後。

スタッフの皆が帰った後の誰もいない社内にプルプルと電話が鳴り響く。

私「もーしもーーし」 ← やる気ナシ

集荷の人「あ、あの。日本郵便と申しますけれども!」

私「おや。あれ?どうされました?」

集荷の人「実は今回、保険付で船便の集荷出されたと思いますが・・」

私「えーっと。そうなんですか?(知らない)それで?」

集荷の人「実はそれ窓口扱いでして・・」

え?船便は集荷OKだけど、保険付だと窓口扱い?なんで?(笑)

後納郵便はOKで、集荷の引き取りも終わって、荷物も本局にあるのに、

一旦差し戻して本人が後日窓口に行かなきゃいけないの?なんで?(笑)

集荷の人「たたた、大変申し訳ございません・・」

私「あ。大丈夫です。じゃあ私が今から窓口行けば一発ですねぇ」

その場で荷物返却してもらって、その場で窓口出せばいいってことだよね。

ということで、20:30からハンコをもって本局へ。

うーん。これは面倒くさい。

と、このようなミスは弊社のベテランスタッフでも、

日本郵便の集荷の人でもやってしまうことです。

ちなみに帰りがけにジュースをオゴってもらいました。

なんか逆に申し訳なかったですね。

ただ、こんなことで手間取ってしまうとタイムロスが

多くなってしまうのでなるべく事前に予防できた方が良い。

これも慣れだと思いますね。失敗しながら覚えていくという。

ただ、元々ミスがしにくい簡素化されたシステムや、

単純な作業フローというのがあると、

お互い効率が良いのになあとは思います。

ペイパルや日本郵便はしょうがないですね。

ここまで来ると、効率以外の云々というものがあるものです。

そういうときは、相手のルールを理解して、

できる範囲内で善後策を考えるのが一番です。

世の中、自分の思い通りになることってほとんどない。

だから折衷案が必要なんですね。

自己犠牲しすぎるところが、私のタマニキズなところではありますが。


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