新型オペ増額を軸に討議=16日から日銀政策決定会合


日銀は16日から2日間の日程で金融政策決定会合を開く。昨年12月に導入した新型オペレーション(公開市場操作=オペ)の増額を軸に、追加緩和策を討議する見通しだ。政策金利は年0.1%で据え置く。
 国内経済は輸出や生産が順調に回復を続けているが、消費者物価指数(除く生鮮食品)が11カ月連続のマイナスを記録するなど、デフレが長期化。日銀が今回の会合で、新型オペ拡充による潤沢な資金供給といった金融緩和姿勢を強く打ち出すかどうかが焦点となっている。
 新型オペは、政策金利と同じ年0.1%の固定金利で期間3カ月の資金を金融機関に供給するもので、現在の供給規模は10兆円。
 金融市場では、リーマン・ショック後に導入した「企業金融支援特別オペ」が3月末で終了することから、新型オペの供給規模を20兆円程度に増額するとの見方が多く、期間6カ月への延長を予想する声も上がっている。

新型オペ増額を軸に討議=16日から日銀政策決定会合

どういうことかと言うと、円安・ドル高。

輸出に有利になると言うこと。

ん~。やばい。めちゃくちゃ追い風吹いてる。

今年で、人生変わるかも。


The following two tabs change content below.