我らの救助チームが宮城入り!


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朝から、ひっきりなしにメールが届きパンクしそう。

海外のお客様から安否を確認するメール。

会ったことのあるお客様は、私の携帯番号を知っているので

海外から直接SMS(携帯メール)で連絡をくれる。

家族も両親も無事だった。

東京は交通機関がマヒしたことと、電話が繋がりにくくなったこと、

そして夜中に何度もドコモ携帯が思い出したかのように

「エリアメール:緊急地震速報 長野県で地震発生。

 強い揺れに備えて下さい(気象庁)」というメールを連発した。

おぞましい映像が流れ、あまり眠れなかった。

昨日会った、暴露権の人とも今日再会できた。

電車もタクシーもダメだったので事務所で寝て、そのまま来たそうだ。

そんな人が、会場には何人もいた。

原発の情報が一番怖くて、

年を取ったせいか過敏になってしまう。

杞憂がひととおり体を駆け巡った後

「どうせなら日本沈没しちゃえばいいのに。」

という終末思想に走る。

ネットの書き込みを見ると

「拡散希望、地震に備えて!」

「原発がヤバい。家から一歩も出ないで!」

と、顔も名前も名乗らない人たちが

匿名の書き込みをブログやツイッターに載せている。

それを、私はしない。

私が今、できることは「仕事に向かう」ことだけだ。

自分の家族や両親の安否が不明なら、

誰だって仕事などしてる場合ではないと思う。

だけど、安全な場所にいると分かって無事なら、

私がするべきことは、たった1つしかないのだ。

覚えてますか? 新年会。

船原徹雄氏と一緒に行った最強の輸出入新年会。

私達は、2次会で何かチャリティー的なものを

行いたいと企画を考えていました。

それが、『国境なき医師団への寄付』

私達は、あえて多くを語らない。

私達は、自分の与えられたフィールドで最大の成果を挙げる努力をする。

私達は、寄付をする。

それが、稼ぐということ。

私にできること。

【あとがき1】

東北地方太平洋沖地震:12日国境なき医師団(MSF)の

援助チームがヘリで宮城入り(3月12日)

2011年3月11日に発生した、宮城県三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震

(マグニチュード8.8)の被災者援助活動のため、

国境なき医師団(MSF)の2つのチームが、ヘリコプターで宮城県入りをした。

チームには小児外科医の国境なき医師団日本会長、黒﨑伸子医師も参加している。

地震の影響により孤立した地区などにいる

被災者への医療援助提供を目的としており、

現地の医療センターの援助活動のもと活動を行う用意がある。

今後、医療チームの増員および、ニーズに応じた医療品と

物資の供給を進めるために、さらにヘリによる空路からの介入が予定されている。

tinyurl.com…

【あとがき2】

<お客様からいただいたメッセージ>

あなたたちは無事ですから, ほんとに安心した!! 気を付けてよ!!
私の日本語の先生, 故郷は仙台です, 家族の電話が受け取っていない, 非常に心配。

ほんとに地震が停止してを希望します !

シンガポール人でも非常に悲しいです。 日本ために, みんなは祈っている, 日本すぐに立ち直る !

気を付けて !!!

Really glad you are both well! Please take care!
Really hope the earthquake cease and no more damages!
Singaporeans are deeply saddened as well.
News are broadcasting updates every hour.
Everyone is hoping and praying for Japan.
Really hope people of Japan draw strength and courage and recover soon!

<お客様からいただいたメッセージ>

How are you? Are you and your family safe?

I hope the earthquake did not affect you

Well wishes

<お客様からいただいたメッセージ>

I’m shocked & greatly saddened by the huge earthquake which rocked Japan,
especially so after watching images of the devastating destruction
on local television news.
I hope you, your family & friends are safe & well.
My heart goes out to the people of Japan.
Take care!

その他、世界中から続々と来ています。

みなさん、日本の安否を気遣っています。

負けるな日本。

【あとがき3】

私は前泊してたので、まだ大丈夫でしたが、

船原さんは当日飛行機を予約していたのにもかかわらず、

前の便が大幅に遅れたという知らせを受けて

即座に決断。飛行機を捨て、新幹線に変更して会場に来ました。

飛行機代と電車代を両方払ってでも、セミナー会場に来る。

本物のプロフェッショナルというのは、

こういう人のことを指すのではないでしょうか。

泣き言は言わない。出来ないこともしない。無責任な発言も控えます。

私達の寄付金が、一刻も早く被災地に届きますように。


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