思考は現実化する。


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うーん、寝坊助ですね^^;

いつも朝7時の配信に間に合うように書いているんですが、

今日は更新する直前でバタンキューでした。すいません。

思考は現実化するという言葉があるけれど、

それはとても不思議でチカラのある言葉に私は感じています。

これから話すことは、とてもスピリチュアルに満ちていると言うか、

空想とも捉えられるような言葉が多くあるかもしれませんが、

自ら事業を興し、成功させ、拡大の途上にある私の今の感覚を

素直に書いてみようと思うので是非聞いてほしい。

2007年、私は会社を辞め独立した。

独立したと言っても、妻と二人でeBayの出品や

小さな海外サイトを数個運営している程度。

とても会社と言えるような規模ではなかったので、

起業家なのかニートなのか、よく分からない身分でした。

そんな当時でも、私は海外販売の可能性を信じ切っていて、

こんなことができるなら、もう国境はなくなるだろうと考えた。

そして一流企業を退職して無一文に近い状態で私は父に自分の考えを述べた。

私「これからは、日本人は全員経営者にならないといけない時代がくるよ。」

父は一笑した。

父「組織には色々な役割を持つ人が必要だ。だから会社はなくならないよ。」

そうかな?今はそうだよ。でもこれからはどうだろう。

私のような個人でも海外に出品して、つまり売上を上げることができる。

今までは売上を上げるのは会社であって、つまり自分が営業マンでも

会社の看板でビジネスをしていた。大多数はその組織の一員です。

でも、今は個人でも売上を上げることができる時代。

それも海外に。そして法人も相手にすることができる。

個人から個人取引、個人から法人取引、日本から海外取引。

これってなんでもアリじゃないか。

私はそう思って周囲に話したけれど、周りはまったく受け入れなかった。

どうやったら彼らを説得できるだろう?それには実績しかない。

ますます売上を伸ばすことに専念した。

どんどん出品を重ね、成果を出し、手が足りなくなった。

そのため母に協力してもらって梱包を頼んだこともあった。

そのとき支払った給料は、時給に換算すると300円にも満たなかったと思う。

人を雇うにも、貢献するというより迷惑をかけるぐらいのレベル。

ある程度、私はヘンな危機感を感じるようになった。

どう考えたって、海外視点で活躍するプレーヤーが少なすぎる。

ルールは全て海外ルールだし、日本人はそれに合わせなければならない。

日本人がグローバルな社会でルールを創るためには人数が必要だ。

ビジネスも国と同じで、民主的、つまり数の論理でルールが決まる。

このままじゃグローバルな世界で外人に有利なルールが確定する。

だから私は日本人が主体となって海外販売を実践するための会員組織

「エグゼクティブクラブ」を作った。

通り一遍のマーケティングは勉強したけど、ほぼ我流。

出せば出す程返ってくるという返報性の法則を誰かから聞いたので、

バカ正直に全部出してみた。そして渡してみた。

すると変化が起こった。

それ私もやってみたいと言う人が出てくるようになったんだ。

毎日質問がやってくると、稼いでもらわないと申し訳ない気分になって

私のサービスは日々エスカレートしていった。

自分の実力以上のことも吐きだすようになって、それが更に成長を促した。

寝ずに働き、人に教え、気が付いたら周りから一目を置かれるようになった。

インフォメーションから、エクスフォーメーションへ。

自らインプットする時代から、学んだことをアウトプットして広げて行くステージ。

新しいことをどんどん実験してみた。

自分でPHPやJavaScriptを使ったサイトを組んでみたし、

SEOに強いサイトの研究もしてみた。

ちなみに現在の私の主力サイトは本日現在、

米グーグルで「3億8千400万件中の1位」だ。

当時は全然意識していなかったけれど、この効果はジワジワと現れ始めた。

そして、日本人は全員経営者になるべきだと確信したのが

「海外SOHOの有効活用」だ。

この時代に、今までなら直接海外に行って従業員でも雇わなければ

海外の人に仕事を任せることなんか夢のまた夢だったのに、

今では「あなたも」「お小遣いレベルで」仕事を外人に依頼することができる。

それも、破格の安値(日本人の3分の1~10分の1)で。

まだまだ私が行っている手法では、使い方は限定されているけれど、

例えばカッコいい会社のロゴや、ちょっとしたデザインテンプレートぐらいなら

あっと言う間に日本人以上のクオリティ、そして安値で仕上げてくれる。

これを革命と言わずしてなんと言うんだろう?

在宅で、しかも大きな投資もせずに簡単にすることができる。

世界と繋がり、マネジメントする日本人。

可能性のステージはもう決まった。

後はこれをどれだけ広げて行けるかだろう。

さらにここから私自身に革命が起きる。

去年の始めくらいから、トランスフォーメーションが起こり始めた。

これは、それぞれアウトプットしている業界のリーダー達との繋がり。

なぜかリアルで私のアウトプットを知らない人まで繋がってくる。

彼らは完全に1つの分野において私の範疇を超えた言動をする。

「3億ぐらいの利益は、今年中にあげることは可能ですよ。」

「その手間ゼロするから、君は本でも読んでいなさい。」

おせっかいに、強引に私の懐に入り込んで、勝手に仕事を始める。

トップリーダーが関わったビジネスは、やりすぎないように暴走を

止めようとするのに必死だったりする。

好きなことを思いっきりしたいのが彼らの望みなので、

寝食を忘れて没頭する。だから私の体が持たない。

なの


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