年商5倍にした1000万ドル企業のビジネスモデルとは?


最近、続けるということの大切さが身に沁みています。

継続することの大切さや良いこと悪いこと。

みんな含めて、良かったなって。

脱サラして海外販売を始めた最初のステージ。

当時の彼女(今の妻)にプロポーズして、

東京から無職で故郷に戻りました。

海外販売で身を立てる!って決めたのは良いものの、

インターネットで「自分が」稼げる保証はどこにもありませんでした。

確かに海外オークションは初心者でもすぐに落札がされる。

最近、多くの成果が出ているアマゾン海外販売も同様です。

会ったことも見たこともない人の、始めたばかりの個人が出した商品が

世界中に売れて行くのはありえない話しだったし、

この事実に可能性を感じました。

ただ、これを生活の糧にできるかどうかは・・、謎でしたね。

リサーチしたり出品したりするのは大変でしたし、

思うように売れて行かない焦りは常に抱えていました。

あれから。

今、日本のインターネット業界で輝いている人たちの中には

「ネット後発組」という言葉を盛んに聞きます。

ネット業界は拡大している市場なので、

ネット後発組でも稼げるというよりは、ノウハウも確立し

より緻密な計算とロジックによって以前よりも

すそ野がかなり広がっているように思います。

60代の私の父ですら「今年はオークションにチャレンジするぞ!」

とこの前言ってたぐらいですから(笑)

後発組が目指せる市場。

例えばアメリカのゴーバキュームという会社は従業員数27名で

200万ドル(約1億5600万円)だった年商を7年で

5倍の1000万ドル(約7億8000万円)にまで伸ばしました。

バージニア州に残していた最後の店舗も売却して

オンラインビジネスに特化。

この会社の売上の40%~50%はアマゾンの

マーケットプレイスへの出品で占められています。

アマゾン自身の業績の拡大とインフラの整備は目覚ましいものがあり、

さらに素晴らしいのはeBayやアマゾンなどのプラットフォームが

より集客力を増して利用者にとって使いやすい仕組みに

大きく変化を遂げているまっただ中だということです。

おそらくこの流れは法人から個人、国内から海外にシフトして、

よりグローバリズムで国を選ばない販売形態が

あらゆる方面で加速して行くでしょう。

年商10億を目指すことも可能なビジネス。

その足がかりを今私達が作っています。

ほんの5年前まで、こんな話ができるとは思っていませんでした。

これからの5年はさらにダイナミックな

チャレンジができる時代に突入していくでしょう。

かつてない時代の覇者は誰になるのか。

それがあなたであっても、おかしくはない時代です。

【あとがき1】

昨日告知をした「アマゾン海外販売セミナー」ですが、

広い会場が見つかったので、しばらく募集を継続します。

tinyurl.com…


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