実践と仕組み化。どっちが先?


仕組み化することと、実践すること。

どっちが先かなーと悩む人も多いと思います。

最初のカベを破るのが最も高い。

英語でビジネスをするという気持ちのカベが

固定観念として頭の中にあるのが原因ですね。

こういった場合はとにかく最初に

壁を突破することに集中してみた方が良いと思います。

「初心者なんですが、何が海外で売れるのでしょうか?」

って質問もかなり多く頂きますが、

それってとりあえず出品してみれば分かること。

海外販売の場合は、とりあえず出品してみることが可能です。

自分が売れるかな?と思うモノ、こんな商品を海外に広めたい!

って商品もどんどん出品してみることができるでしょう。

売れやすいジャンルを頭に入れた上で、

実際に出品してみることが可能です。

ただ、それでも悩んでしまうことがあるかもしれません。

だからじっくり、仕組みを作ってから取り組みたいと

考えてしまう傾向にある人がいます。

例えば発送ですね。

売れたら箱はどうしようか・・、送料はどのくらいかかるだろうか、

発送できない国があったらどうしようとか色々悩むことも多いと思います。

そういう時は、ある程度下調べを終えたら

やってしまうのみだと思います。

後のことは、そのとき考える。

多少強引かもしれませんが、それが一番簡単だと言えるでしょう。

だって、考えてるうちはまだ売れてないもん(笑)

始めるリスクと始めないリスクを考えると、

実は始めるリスクが一番少ないからです。

起こった後で考えれば、やるべきことがハッキリします。

実は、起こる前に物事を想定する方が範囲が莫大に広い。

起こった後なら、ピンポイントで解決法を考えることができます。

だから、対策を打つのも楽なんですよね。

なので、最初は仕組み化に時間をかけるよりも、

どんどん前に進んで行く方が成長が早いと言えるでしょう。

ところが、ビジネスが成長カーブを描き始めると

そうもいかなくなるステージが必ずやってきます。

例えば以前、ウチのスタッフさんがメルマガの配信を間違えて

海外向けのメルマガを国内に流してしまったことがあります(苦笑)

その時は、ギャーー!となってお詫びメールを流したんですが、

とんでもない人数に送信がされてしまいました。

これがメルマガを始めた初期の段階、

数名とかテスト送信なら別に気にはしません。

だけど、数万規模になってしまうとその影響力も甚大です。

なので大事なメールを送るときは指が震えるくらいの覚悟が・・。

経理も同じです。私が把握して決済するのは百万円以上の取引なので

当然オンラインでも送金処理をするときは毎度気を遣います。

同じボタンを押す行為でも重みが全く異なるということ。

ここに来ると、「とりあえずやってみる」が通用しなくなります。

マーケティングについても、奥が深くなるし一発がデカくなる。

マネジメントにしても、組織ともなると公平なルールが必要です。

そういう仕組みは、とりあえずやってから、毎度変更をすると

「話しが違うじゃーん!」となってしまうので、

やはり最初に詰めておかないといけません。

基本詰めに詰めて、その後1度リリースしたらずっと同じ方法で回す。

これが一番良いんじゃないかと思います。

そのために、最近私は細かい仕事は人に任せて

こういった仕組み作りに集中する時間を持つようにしています。

草むしりしながら、映画観ながら、漠然と考えてそれを形にします。

こんなんでいいのかなって自問自答を繰り返す。

そういう時間が多くなりました。

これには正直、色々な人の話しを聞いていると

向き不向きがあるんだろうなって思います。

始める前からリスクを考えすぎて、

一歩も前に進めない人。

スタート早くてドーンと成長した後で、

同じ勢いで走りまくって痛い目見る人。

私はどっち派なのかなーと考えるのですが、

手持無沙汰でやることないと1人で焦ってしまうタイプなので、

この辺りは修行ですね。

あなたのステージを意識して、

仕組み化が先か、実践が先かを考えて行動してみましょう。

それだけでも、その先の歩み方が変わると思いますよ。

【あとがき1】

アマゾン海外販売セミナーの募集は一旦終了しましたが、

ご要望が多かったので、数日間だけセミナーの再募集をします。

本日募集を終了します。

tinyurl.com…

※1週間前なので申し込み後のキャンセルはできません。


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