完璧なニセモノだよ。


の韓国の街にはたくさんの偽ブランド物の屋台が立ち並んでいました。

昼間はどこにかくれてたんだってくらい、たくさん。

日本人の観光客の中には

それらを買うことを目当ての人たちもたくさんいて、

夜になるとどの屋台にも日本人の女の子が張り付いて、

真剣に商品を選んでた。

面白い光景なのでちょっと覗いてみました。

すると出るわ出るわ。

シャ〇ル、ヴィ〇ン、エ〇メス、コ〇チ、ブル〇リ、

ブランドに疎い私でも知っている

有名なブランドのアクセサリーに財布にバッグに。

いろんなものが勢ぞろい。

それらのロゴのデザインを使用した

店独自のデザイン展開のものもあれば(いいのかそれ?)、

『完ぺきな偽物だよ~』『本物とまったく同じデザインだよ~』

と本物のブランドのカタログを堂々と並べて

日本語で呼び込みをする店員も。

女の子たちの輪の後ろから様子を覗き込んでいたのですが、

そんな中で面白いな~と思ったのは、

「これは3000円。Made In Chinaの偽ものだからね~。

でもこっちは15000円。 Made In Korea だからね。

中国製とは出来が違うよ~。

値段は高いけど、雑な偽物の中国製より、

おすすめは丁寧な韓国製だよ~完ぺきな偽物だよ~」

 

「どっちも偽ものじゃん!」と思いましたが、

たぶん本物を買うと7~8万円する某ブランドのお財布。

たしかに素人がぱっと見ると本物か偽物かなんてわからないかもしれない。

でも、日本人がMade In Japanを誇りに思っているように、

韓国人は韓国人でMade In Koreaを誇りに思っているのかな~と妙に納得しました。

面白いのは、日本人の女の子グループ、

偽物に15000円なんて高い!3000円の中国製でいいわ~」

ってあっさり安いほうを買ってました。

日本人に限らず、世界中の人が

安いニセモノを買う人と

高い本物を買う人と

二極化しています。

安かろう悪かろう。使えればいいじゃん。

そんな中途半端なレベルで勝負をしようとすると、

あっという間にジリ貧です。

Made In Japanは世界最強のブランド。

王者は、王者らしい戦い方をしなければなりません。

I got the package the other day and I have to apologize.
(私は商品を受け取りました。そしてあなたに謝りたい。)

You did a fantastic job of packaging the items.
(あなたの梱包はとても素晴らしかった。)

送料が高いとクレームをつけてきたお客様。

クレーマーほど、商品が到着したら驚いて謝罪のメールを送ってくる。

私達の梱包は世界一だから。

日本人から買えば間違いないと言わせたい。

日本人は、二級品になんて負けないぞ。

【あとがき1】

新規の会員さんに、

なぜ海外販売をするんですか?

と聞いています。

そしたら、こんな答えが返ってきました。

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ネットショップを始めて早10年。

自分が探した商品を、自分で説明文を考え、

自分でマーケティングして…

その結果、モノが売れた時のあの感動、

そして利益が国内販売では得られなくなくなってしまった。

今度は世界を相手にまたあの”ワクワク感”と、

自分自身の身の丈、器にあった利益を得たいので海外販売を始めます。

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思わず、私も胸が熱くなりました。

海外販売はリピーターさんを得るのがとにかく簡単なので

利益が高止まりするのが特徴です。

海外のお客様が日本をどう思っているのかを知るのも新鮮ですし、

みんな日本に憧れ、日本の商品を買う人ばかり。

海外販売の世界へようこそ。

ワクワク感を維持しながら、世界中の人に日本製品を勧めましょう!

【あとがき3】

米国等あて航空運送する郵便物の引受再開について

www.post.japanpost.jp/int/information/2010/1129.html…

アメリカ行の荷物の引受の制限が12月1日から撤廃されるようです。

よかったよかった!


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